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どうも、亀井博樹です。一般社連法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、昨日あったことというテーマでお話ししたいと思います。本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームブルーの三ヶ浦、またグループホームブルーの三ヶ浦2では、入居者様を募集しております。
詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いします。
今日は、ショートステイで高校生の方が一人来てくださっています。この方も、どうだろうな。
もう3回目、4回目ぐらいから来てくれてますね。毎月1回かな。来年が高校3年生って言ったかな。
今後のことを考えて、家族の方もゆっくりショートステイで、また別の居場所を作っていくというお母さん方がおっしゃっていて、
それを僕たちも応援したいなと思って、ショートステイの方を続けてもらっています。
ショートステイのお問い合わせ、引き続きたくさんいただいていますが、公式LINE等でご案内しておりますので、ぜひよろしくお願いします。
それでは本題です。きょうは、きのう終わったことというテーマでお話ししたいと思います。
きのうね、きょうも夜が遅くなっちゃったんですけれども、きのうもなかなか大変で、きのうはいつも12時までに更新するのができていなかった理由は、またお話ししますと言っていたんですけれども、
きのうね、実は、門限がうちのグループホームは10時なんですけれども、10時以降に入居者さんが黙ってホームを出て、
10時のときにいないということに気がついた役員さんがね、僕、お休みいただいたんだけど、すぐね、戻って探して1時間半ぐらいかな、たって見つかったという件がありまして、それでちょっとバタバタとしておりました。
その方はいろんな特性の方がいるんだけど、その10時ということに気づかなくてというわけでもなく、行って迷子になるというわけでもなく、
確信犯的に部屋の窓から靴下に抜け出して、夜中のうちに出ていてたというようなことがあって、僕もほぼ探し回って、本当にこれ捜索願いを出さないといけないんじゃないかというところまで来たんですけれども、
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7、8回携帯の方にかけてやっとつながって、初めは無言で何も答えない時間があって、いや、そろそろ帰ってこなあかんよって言ったら喋り始めて、
ちょっと遊びに出たい気持ちが抑えられなかったということで話されてて、でもみんな心配するし、ルールもあるから帰ってこようかということで帰ってきてもらったというところですね。
本当にグループホームというのは暮らしの場所なんで、本当にいろんなことが起きるなと思いますね。
作業所とかデイケアとかが決してグループホームより楽とか、僕はそういうことを言いたいわけではないんですけれども、やっぱりホームっていうのは暮らしなんで多岐に渡るんですよね。
その中でやっぱり前もお話したんですけども、作業所とかデイケアでどうしても気持ちの部分でオンのところがあるんだけど、暮らしっていうのはそれは生涯の持ちであるとかないとか関わらず、皆さん生活はお家でオンになることってあんまりないと思う。
オフのところが大きいと思うんだけど、その中でやっぱりこれはしないようにしてくださいとか、これはダメですよとか、これは控えてくださいねっていうところをきちんと伝えていかないといけない中で、その方の特性に沿うこととなかなか受け入れ難いこともあって、ここをどうお伝えしていくかって本当に難しいなと思ってます。
昨日の件は本当に大事に至らなかったんで、僕からの注意で済みましたけども、僕もサビ館の安田も当日のヤキンさんもほぼお探し回りまして、びっくりしましたね。
今までそんなことがなかったんですけど、なんかちょいちょい部屋に靴持って行ってる日があるなっていうこともあって、警戒をしてたんだけど、いよいよやったかというところに来ましたというところですね。
グループホームのルールっていうのもあるんですけども、このルールっていうことでホームに限らず地域で生きていく中で暮らしていく中で、少なからずあるんですよね。
これを例えば障害を持ちたからって言って、ほんじゃこれは許してあげようとか、ここまでだったら頑張れる、ここまではじゃあオッケーにしようかみたいなことをどんどんどんどん続けちゃうと、やっぱり結局自分が地域で生きていく中でしんどくなっていくことに絶対なると思うんでね。
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それがまた地域での暮らしっていうものだと思います。例えばゴミの回収の日が火曜日で、火曜日に出すのしんどいから水曜日に僕は出すんだって言っても、当然それは通らないわけで。
電車を10時10分に着くのに僕はしんどいから20分に乗るって決めたって電車は来ないんでね。やっぱりそこにストレスを感じても、そこのルールに従わないといけないっていうことが地域ではたくさんあるんで、ここを僕たちがどう伝えていくか、本人ができない、それをその通りにやらないと気持ちがしんどくなるって言っても、
でもしんどくなってもそのルールは曲がらないんだよっていうことも伝えていかないといけないなっていうのがこのグループホームっていう事業なんだなっていうのを改めて感じましたね。
休みの中ね、ほんまに10時、11時半、12時くらいまでか、ホームを探し回って連絡して関係各事業者に連絡したりとかね、なかなか大変でしたけど、これはね、見つかったんでオッケーですけども、ホームっていろんな仕事があるんでね、なかなか皆さんに見えないところなんですけども、
こういう仕事もあるんだなっていうことも分かってもらった上で、そこのルールっていうことをきちんと伝えていくっていうこともね、僕たちの仕事なんだなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いします。では、素敵な一日をお過ごしください。
日本社団法人フロアの亀井ひろきでした。アビアントー!