1. 障がい者グループホームの〜Flowなラジオ〜🏄
  2. 【ライブ】障がい者家族が得た..
【ライブ】障がい者家族が得たいものは?
2025-10-08 09:52

【ライブ】障がい者家族が得たいものは?


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6345db3a0cee2a08ca6ce7a4

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:09
どうも、障がい者グループホームBrunoの亀井博樹です。今の時間は9時44分です。いつもよりスタートになっておりましてお疲れさまでした。
今日も朝4時半に起きたんですけど、ワンちゃんの散歩がね、昨日から増えたんで、2日目、今日ワンちゃんの散歩、2日目なんですけども、昨日よりもね、ちょっと歩けるようになってきたんで、歩けるようになってきたというか、やっと散歩コースも少し、
昨日と同じとこ通ってるなってわかったのかな。歩くようになったけど、10分ぐらい歩いたらもう動かないって決めたのか、ぐっとこう座り込んで、抱っこして帰ってくれるような感じで、合計20分ですかね。
ワンちゃんが歩いたのが10分、僕が抱っこして散歩したのが10分の20分みたいな感じですね。
今日はこの後、いつものウォーキングに行こうかな、なんていうか、今日はですね、障害者家族が痛いものとかみたいなテーマでね、ちょっとお話ししたいなと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。現在グループホームブルーの三日面、またグループホームブルーの三日面2、そしてグループホームブルーの島崎町では、入居基礎様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
昨日もいろいろ来客があってですね、見学とか、一軒家タイプの方はショートステイも今、お受けしている状態ですので、そちらの見学とかね、三五島に向けてのスタッフさんの募集とか、面接に来てくださった方とかね、たくさんの昨日も来客がありました。
三五島のスタッフとしてね、面接に来てくださった方はすごくいい方で、面接でそこまで全部拾い切れてるかどうかわかりませんけど、僕が見た第一印象としてはすごくよかったです。
今後三五島の入居基礎さんの支援に当たっていただくというところで、いいスタートが切れそうだなぁなんて思っております。
それでは本題です。今日は障害者家族が得たいものというテーマでお話ししたいと思います。
03:04
昨日はそんなにいろんな来客があった中に、一人、地域の特別支援学校に通う中学2年生のお母さんが来てくださいました。
以前知り合った方のまた知り合いみたいな感じで障害をお持ちのお子さんがいらっしゃるお母さんが、グループホームっていうのは何なのっていうところからですね、
そこからグループホーム、グルーノの支援というものはどういうものなの。最終的には自分のお子さん、子供が将来的にどういうことを考えていかないといけないのみたいな、こういうお話をさせていただきました。
今日のテーマの結論から言いますと、障害者家族が得たいものというのは、安心感とつながりみたいなことかなと思います。
安心感というのは、やっぱり自分、僕もそうですけども、障害を持つ子供の親として、自分が死んだ後、親が亡くなった後のこの暮らしということですね。
ここをどうすればいいかというところで、その選択肢を一つ持てたなということの安心感と、こういういろんな要望がたくさんある中で全て拾いきれないと。
選択肢がたくさんあることはわかっているんだけど、どの選択肢をどう選べばいいのかわからないというときに聞ける人がいるというつながり、ここはすごく障害者家族として大切にしたいもの、得たいものなのかなと思います。
【佐藤】昨日もやっぱり同じような話に最終的にはなったのかなと思うんですけど、お子さんがいらっしゃって、まだまだ中学2年生というところで、グループホーム自体はそもそも18歳以上という予選の決まりがあるので、入居ということはまずもちろんないんですけども、
中学2年生という本当に早い段階から、お母さんが自分がいなくなった後の暮らしというものを想定していかないといけないんだなというのを、少し頭のどころにもやっと浮かび始めた、そんなような感じでしたね。
その中でグループホームとは何ぞやというところから、ショートステイとは何ぞやみたいな話になって、うちの子どもはショートステイというのは使えるのかということか、そもそもショートステイというのはどこでやってるのかというところもなかなかちょっとわからなかったので、お話聞かせてくださいという、そういうような感じでたくさんお話しさせてもらいました。
06:23
お話ししている中で、やっぱりその情報をどこから得たらいいのかがわからないというところも、話の中の端々につりまめられているような感じで、こういうところに聞いたらいいですかとか、今回紹介でうちに見学に来ていただいて、もちろんうちに利用していただくということは選択肢の中に入れてもらえたら、それは僕たちとしても嬉しいなと思うんですけど、
うちだけじゃなくてショートステイをやっているグループフォームはたくさんあるし、たくさんもないか、たくさんないんですよ。登録スタイルはたくさんあるんだけど、実際お受けできるところっていう、そういうグループフォームがそんなにそんなに多くないよっていうところも含めて、
どのグループフォームに問い合わせてどう進めていったらいいかっていう、この正解を間違えないためのつながりみたいなものも一方で必要なんだろうなというのは感じました。
この2つをグループフォームブルーノとして、一般社会法人フローとして今後きちんと提供できるような支援体制づくりみたいなものはもっともっと強固にしていかないといけないなと思いましたし、こういうふうにやればスムーズにいくんじゃないでしょうかっていう資料というか、
そういうのもあった方がいいなと思いましたね。これを作って、じゃあブルーノの直接何か営業だったり利益につながるかというと、まあまあないんですけど、利益や営業ばっかりを追求しているわけではない。
これはそれで事業をやっていくのが大切なことなんですけども、やっぱりこの障害福祉というものの支出を上げていきたいとか、お父さんお母さんが以前放送でもお話ししたんですけども、僕も障害福祉を始める前にですね、20歳以上年の離れた方で20年以上20年30年以上キャリアが違う方と僕との悩みが一緒っていう、この2、30年の間に
変えることができない、なんかやっぱり大きな問題みたいなものが横たわっていて、これを僕一人で解決できることは絶対ないんですけども、その一助になるようなですね、事業づくりというか、一般社団法人フローとしての取り組みというか方向性みたいなものは指し示していきたいなと思いますし。
09:05
まずその第一弾ではないんですけども、その一つとして、そういうグループフォームとはとか、ソートステイとか、それをその情報を手に入れるためにどうしたらいいのとか、どの手続きでどういう流れでどこに持っていけばこの問題は解決するみたいなものを分かりやすいようにね、何かこう資料みたいなものを作ってですね、もっともっと情報を発信していきたいなというふうに思います。
はい、最後までお聞きください。ありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。それでは、素敵な一日をお過ごしください。一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
09:52

コメント

スクロール