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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、グループホームスタッフとしての心持ちというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoみかづら、またグループホームBrunoみかづら2では入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今日はお休みいただいてまして、ゆっくりしてたんですけども、さっきちょっとバタバタとしておりましたら、
帰ってきて、こたつで寝てしまいまして、こんな時間になってしまいまして、
休みの日はね、なんとなく仕事のこともちょっとやんわりしながらみたいなのが多いんですけども、
2回くらいかな、フランス語のレッスンに行っているんですよね。
毎日フランス語の復習がてら、フランス語の練習アプリみたいなのをしながら、
なんとなく毎日ほんの少しずつだけフランス語に触れる機会みたいなのを作っています。
フランスのものとかね、文化みたいなのも好きで、やっぱり行けたらいいなっていうふうに思っているんですけども、
行けたらというのは旅行とかっていうのもあるんですけども、将来的には、どれくらい先の話かわからないですけども、
フランスに全てとは言いませんが、半分くらい拠点を置いて暮らしができたらいいななんていうことを夢見ながら、
今レッスンの方をフランス人の先生に教えてもらいながら頑張っております。
言葉だけでも覚えて、いろんな文化をそこから吸収できればなあなんていうふうに思いながら休みは過ごせたりします。
それでは本題です。
今日はグループホームスタッフとしての心持ちというテーマでお話ししたいと思います。
先日からグループホームを選んでくださるご本人さん、またご家族への声かけというかアドバイスというか、
そういうものをたびたび放送させてもらってたんですけども、
グループホームスタッフとしての心持ちとしてはどうなんだというところももう一回話しておきたいなというふうに思っておりまして、
グループホームのスタッフとはいいね。何でもかんでも利用者さん、入居者さんの言うこと聞けないよということはあるんですけども、
とはいえね、グループホームを必要とされている方の特性とかいうのを理解してあげる必要もあげるというのはおこがましいですね。
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きちんと理解する気持ちを持つというのもスタッフの一つ役割だなというふうに思っております。
何で今日こんな話をしているかと言いますと、先日スタッフが一人退職の申し出がありまして、
もう当日に安田、僕もその日休みだったのかな、安田から連絡をもらいまして、もうその日のうちに今入っているシフトを全部他のスタッフに手配して、
もう足りないところから自分が入るというのを決めて、もうすぐ退職の手続きをしてくれというふうに話をしました。
別に腹立っているとかそういうことではなくて、辞める理由に、今までもその方いろいろうちのグループホームに対してこうしてほしい、あわせてほしいといういろんな発言があったんだけど、
今回に関してはあまり感化できないなと思って、もうすぐ退職の手続きを進めてくれと言ったんですけど、やはり最近入居してきた方の支援に一日だけ触れたんですけど、それがもうどうしても耐えられないと言われて、
その方の特性的にも、もちろんそんなに簡単な支援でもないし、それは見方によっては結構大変な方に思えるところもあるんだけど、それを一日で判断するような心持ちで支援しているんだったら、そもそもグループホームのスタッフとしては向いてないよねというのは僕は思って、
その方のいろんなお話を聞く前に退職にすぐ進めてくれというふうにやって、本人から申し出も出ているので、僕はもうクビにしたわけではないんですけど、本人からもうやめようと思っているというから、引き止めることなくすぐに退職の手続きに移ってほしいというふうに話しましたね。
僕たちグループホームとしても、いろんな利用者さんの性格や特性があって、そこをきちんとお話ししながら、その方の支援に当たりながらずっとやっていく中で、やっぱりすれ違いがあって、僕たちが一生懸命やってもなかなかご本人さんに届かないとか、
ご本人さんにとってよくて僕らにもできそうだけど、それが共同生活という枠組みの中ではうまく適応できないとか、そういうことがあって、うちのグループホームブルーの去っていく利用者さんというのは当然今までもいたし、これに関してはもう相性なんでしょうがないなと思うんだけど、
一日に接してみて、それだけでも無理ですというような方は、僕入居を入ってもらってないと思うんですよね。とてもじゃないけど、うちでは共同生活の中でやっていけないよねという特性の方ももちろんいらっしゃると思うんだけど、それはその方がいいとか悪いとかという意味ではなくて、うちのグループホームブルーの今の入居の他の利用者さんだったり、グループホームブルーのでできる支援体制と、
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今現在では合わないよねという方はお答えすることはあるけど、ほぼ断ることではないんですけどね。それでも一日だけ見て、私には無理ですって言うんだったら、それは多分あなたが違うんじゃないですかっていう話に、僕はなったのでこのまま進めたというところですね。
何度も言うようですが、その方が悪いというわけではありませんので、そのスタッフさんが悪いというわけではありませんので、そこだけ勘違いなさらずで、やっぱりこういうのは利用者さんの愛称もありますけども、スタッフの愛称というのも当然ありますんで、僕は利用者さんよりスタッフの方を大切にしていますという事業者もあると思うんだけど、それ自体は僕は全然否定しているわけではないんだけど、
だからといって僕は全てを聞き入れられるわけではないし、利用者さんがすごい、何て言うんだろう、一日だけだけど悪意を持ってね、その方を攻撃したとか、そう言うんだったらもちろん話は百歩について聞けるかなと思うんだけど、内容を聞くとそうでもないというところで、それを一日で判断するんだったら、
おそらくグループホーム分野のうちはそもそも今後も働けないよねというところで、もう今回の退職というところをすぐに注意して進めたというところです。
まず今日の話で僕が伝えたかったのは、そのスタッフの非難をしたいとかそういうわけではなくてですね、グループホームにお住まいになられる方、グループホームで働かれる方、それぞれのやっぱりいいところまた難しいところというのはお互いこれは障害があろうとなかろうとあるんだろうなというふうに思いますが、
その中でやっぱりお互いが折り合いつけてやっていかないといけないなというふうに思うんですよね。それは利用者さんに対してもスタッフさんに対しても僕は同じようにある意味同じように見ています。
ただやっぱりグループホームというのはそもそもですけれども、グループホーム共同生活援助という国の福祉サービスを代行して僕らがやらせていただいているという形の前提として取っていますので、そこに入居される方というのはそれなりにやっぱり大変な特性だったりがあったりします。
そこを個別具体的に私はここに無理ですという方はやっぱりグループホームには向いていないと思うし、確かにグループホームにお住まいの方でも、もちろん障害特性としてはあるけど、特に問題なく静かに暮らしていらっしゃる方も多くいらっしゃいますけれども、そういう方しか見れませんという方はそもそもグループホームで働いちゃいけないなというふうに思っています。
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まあでもこれはグループホームに限らずですよね。いろんな仕事をしていく中で、僕も理事業もたくさんやってきましたけれども、そこで根性を見せれないんだったらそもそもこの仕事は向いていないよねというところは、その方の人格否定ではなく業種から想像できる範囲の方がそこにお客さんとして来ているわけですね。グループホームに入居される方もある意味お客さんですね。
そこに対応できないというのはその方の人格否定するわけではないんだけど、向いていない方はやっぱり僕らも引き止めることなく綺麗に退職していただくのがいいかなと思いますので、グループホームに入居される方でスタッフさんの支援体制というか、発言とか行動とか、そういうところからしっかり見極めていただけたらなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。それでは素敵な一日をお過ごしください。一般社団法人フローの亀井ひろきでした。アミュアント。