グループホーム運営の課題
2024-12-24 12:09

グループホーム運営の課題

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障がいのある方向けのグループホーム
グループホームBruno三葛を令和5年3月から
グループホームBruno三葛IIを令和6年4月から運営しています。

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、グループホーム運営の課題というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。
ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今日はですね、夜勤で入っておりまして、またちょっと待機の休憩時間で今収録の方をしております。
年末に向けて、世間というか世の中的にもちょっとざわついているのか、道が渋滞になったり、お店が混んだりとかしておりますけども、皆さん今どうですかね。
こんな時こそね、僕たち運営者側は対象を崩すことなくですね、丁寧な生活、仕事以外のところはしないといけないな、なんて思っているんですけども。
最近あまりにも寒くて、できれば出したくないというコタツを家に出しまして、コタツで寝てしまうという日々が増えてまいりましたので、ぜひ気をつけて生活したいな、なんて思っております。
それでは本題です。今日はグループホーム運営の課題というテーマでお話ししたいと思います。
今日は朝の9時半から動いているんですけど、他のグループホームに今日は2軒行ってきました。
朝、うちのグループホームのすぐ近く、車で10分かかるかなというところのグループホームに初めてお邪魔しました。
先日忘年会があった時に初めてお会いして、そのグループホームの存在は知っていたんだけど、なかなかグループホーム同士でお会いするという機会がなくて、
その時にお会いしたので、ぜひ遊びに行かせてくださいということで、今日は行かせてもらいまして。
お昼ぐらいから今日はもう1軒、それは僕がオープンする前に勉強のために行かせてもらっていたグループホームで、
今日はクリスマスイブに餅つき大会をやるという、なかなかおもろいグループホームなんですけど、
そこのちょっとしたボランティアなところに行ってまいりましたね。
今日1軒目でお話したグループホーム、僕らよりも早く始めていらっしゃる、この事業でいう先輩で、もちろん年齢的に僕より先輩の方なんですけども、
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お話ししている中で、そこのグループホームが5年目?6年目って言ったかな?そんな感じでお話しされていましたね。
ブルノさんの事業運営どうですか?とか、逆にそちらの事業運営どんな感じなんですか?みたいなことを、
グループホームの運営しているものだからこそできるお話みたいなのも聞かせてもらって、
うちに見学や体験に来た方が、見学かな?見学に来た方がちょうど2人そこのグループホームに行ったら、
名前が書いてあった、こっちに入居されたんですね、とか言う話もしながら、
別に僕らライバルやとか取った取られたとか全然言うつもりは全くないし、むしろ向こうもね、そんなつもりももちろんありませんので、
ご本人さんにとって一番いい環境に住めたのだったら、それは応援お互いしたいですよねっていう話は当然したんですけども、
今日やっぱりこの運営の中で課題というか、僕ら側の課題というのではないんですけども、
僕はやっぱりどうにかしたいなというのをずっと思っているのが、何かというとですね、
グループホームっていうのは、もちろん民間の企業がやっているんですよね。
いろんなNPO法人、社会福祉法人、僕たちみたいに立派な社団法人、株式会社、王道会社、いろんなところが入っているんですけども、
基本的には行政が運営しているわけではなくてですね、
行政の支援を受けた、委託された民間サービスという、そういうような位置づけになるのかなと思います。
そんな中で運営していく中で、もちろん僕たちが支援して、
もちろん僕らは無償ボランティアはないので、その分の報酬というのは国保連というところを通してもらうんですけども、
これはもう基本的にはもう税金です。
例えば僕たちに入ってくる報酬が100万円後としたら、100万円のうち50%は国、
残りの50%のうちの半分、25%は県、和歌山県、残りの25%は和歌山市が負担するという、
50、25、25というのがこの税金の報酬の割合ですね。
基本的には100%税金で賄われています。
ご本人さんが直接支払ったGPの部分は別ですけども、支援に関しては全て税金で賄われています。
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なのでほぼ公共サービスといっても過言がないぐらい、税金介入の割合がすごく高い事業となっているんですね。
それは基本的には今までは社会福祉法人ばかりとかそういうところばかりがやってたんだけど、
それで追いつかないぐらい障害をお持ちの方の暮らし生活の部分が不足しているというところで、
こういう一般社会福祉法人や株式会社、行動会社みたいな民間の事業者も手を挙げて事業ができるという形になったんですよね。
ほぼほぼ税金で賄われている公共サービスに近い形であるにも関わらずですね、
その報酬の中身は本に書いてますというだけで、基本的には教えてはくださらないというのが現状なんです。
とはいえ逆に言うと僕らは民間事業者でもありますので、そこは利益追求ばかりをするつもりはないんだけど、
やった支援に関してはきちんと申請をしてお金をいただくという流れをきちんと作ってくださっているので、
そこを予算がないから今月は出せませんと言われることは当然ないんだけども、
逆に言うとそこの経営の部分になかなか軸足を置けない、ある意味福祉という気持ちがかなり大きい部分が惜しめている事業者さんなんかは支援を一生懸命やるけど、
そこの報酬、ある意味営利の部分と言ってもおかしくないと思うんだけど、
そこにきちんと目を向けれていないところは支援をやったにも関わらず申請していないので、
お金をもらえていないという現状はずっと続いているなと、
今日グループホームの方とお話ししていて感じましたね。
僕は基本的な営利の事業をずっとやっていたので、
そこの利益追求の部分は僕は全然お金に汚いわけでもないし不正なことをしているわけでもないので、
堂々と決められた通りに申請してご支援をいただいているので、何らやましいところはないんだけども、
そこの載っている本は僕は出た時には毎回買い替えて、きちんと新しい状態で支援させてもらった分の報酬はいただいているんだけど、
そこに逆に無頓着なところは支援しているにも関わらずもらえていないということは起きているなと思うんですよね。
自分たちがやっているから、その事業所の心配までする必要はないし、
そこを調べていないのは本人たちの責任だろうと言われてしまえば、それまでなんですけども、
本来の目的としたら、行政は質の高い支援、
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例えば質の高い支援というと漠然としていますけども、
障がいをお持ちの方の区分や特性に対して適正なスタッフの人数を配置すること、
また専門知識を持った有資格者をスタッフとして迎え入れて支援に当たること、
経済的なこと、生活の部分の支援などをトータルでサポートしてほしいというところを念頭に置いているはずなんですね。
だからこそ税金で賄われていると思うんですけども、
その支援をしている者に対して補修を請求がないから支払わないという話は、
割と流れ的には不健全だなと思うし、
その報酬をもらうために申請の手続きがかなり煩雑なんですよね。
なので、もっと簡素化できるように変えてほしいなと思うし、
とはいえ、じゃあ何でなっていないのかというと、
やっぱり不正の温床でもあるというのも実際あるし、
その支援体制がなくなっていても、逆に言うと、
そうなくなりましたよという申請がないと払い続けてしまうことになりますので、
それはそれでやっぱり財政を圧迫するというのも当然、行政側からのご意見なのかなと思います。
なのでね、僕たち本番福祉事業者は以前からずっと言ってますけども、
行政に対してきちんと発信というか、ずっと提言していかないといけないなと思いますね。
行政はやっぱり民間サービスとはいえ、
行政からの宅置いててやっている事業、そこの申請を出して認可しているという以上は、
もうそこは勝手にそっちがやってくれよというのではなくて、
こういう支援をしてほしい、その支援をしたからこの報酬がきちんと支払われますよという、
定期的な加算報酬に対するセミナーなり講習会というのは、
僕は当然開くべきだなと僕は思っています。
そこをやって、それでもやらない事業者は、もうそれは努力が足りないというふうに僕は判断するので、
それはその人たちの責任かなと思うんですけども、
お互い持ちつもたれつやっていくことはすごく大切だと思うし、
儲からないんだったらもうやっぱり辞めちゃうという事業者が増えてしまうのは、
本来の僕からすると僕はずれていると思うんですよね。
経営的に厳しいと。
本来は支援する気持ち、思い、志はあったけど、
お金が続かないで辞めちゃうというのは、恩末伝統だなぁなんてのは思っています。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
では素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亜明裕樹でした。
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お会いしましょう。
12:09

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