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【僕が大切にしていること】他人の失敗を嘲笑うのではなく、仲間を応援したい
2025-02-08 11:53

【僕が大切にしていること】他人の失敗を嘲笑うのではなく、仲間を応援したい

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グループホームBruno三葛を令和5年3月から
さ^_^_^
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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:05
どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、他人の失敗を待つより仲間の成功を応援したいというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。現在、グループホームBruno三日面またグループホームBruno三日面2では入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式ラインまたホームページからご確認いただきますようよろしくお願いいたします。
今日はですね、私日勤で入っておりました。明日も日勤なんですけれども、体験利用で今来てくださっている方も、3月には入居スタートさせたいよねっていう方が、
グループホームでの生活はね、割ともう安定できているのかなというところなんですけれども、日中の活動場所はね、なかなか定まらないというところで、
今ちょっとね、その方、ずっとグループホーム1日ずっといてるとなるとね、うちのスタッフの体制もまあちょっと追いつかないというところで、
本当に日中の活動場所を決めないといけないよねっていう方が今いらっしゃるんだけど、本当ここさえね、うまくいけば入居っていう方がお一人と、
今日はもう一人体験利用の方がお一人というところで、今日は10床中9人の利用があると、本日の方が今7人、体験利用の方がお二人というところで、
それの夕方から夕食から入屋会所等々を含め、なんとか一人で乗り切ったかなと思います。
午前中はちょっとね、旅館のやつらもお休みなんですけど、ちょっと手伝いに来てくれたりなんかして、まあまあ今日は乗り切れたかなと思います。
明日も同じような体制でね、臨むんですけども、まあそういった形でグループホーム、ブルーノも、ブルーノみこぜ2も、徐々にですが、入居も終わってきたかなと思います。
同時にですね、ショートステイのご希望をたくさんいただいているんですけども、入居マンションになってしまうとですね、お受けできない状況にはなってくるかなと思います。
この辺がね、ちょっと心苦しいんですよね。やっぱりこのショートステイの重要性というのは、前から分かってたんだけど、自分たちがね、やってみて、
改めてこのショートステイの重要性というのは、再確認したというか、考えていた以上にすごく大切な事業なんだなというふうに思いました。
これがね、また再開できる面ができれば、今ご利用の方に先にね、ご案内しようと思うんですけども、
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ちょっとまだ3、5等というところではね、今の体制ではまだまだ踏み出せないかな、ちょっと頑張りたいですけどね、その辺は事業のスピード感とか、体制見てやっていきたいなというふうに思っております。
はい、それでは本題です。今日は他人の失敗を待つより仲間の成功を応援したいというテーマでお話ししたいと思います。
今日はグループホーム内の、新宿さんやスタッフさんの内容というわけではちょっとないんですけども、
ちょっと話の趣向を変えてですね、一般社団法人フローとしてというか、もっと大きなところでお話ししたいなと思うんですけども、
今日もですね、グループホームの経営者仲間というか、経営者としてはもう大先輩なんですけども、グループホームという事業ではね、
僕より後に始められた経営者の先輩の方がいらっしゃるんですけども、今日はホームの方に遊びに来てくれまして、
先日からね、うちのグループホームの中で消防の訓練をするために、監測の消防署の方から訓練用の消火器、お水飾りのやつですね、
それを2本と消火訓練するための的みたいなのを借りてたんですけども、
これはうちだけでもちろんやってもいいんですけども、他のグループホームも当然同じように義務で年に何回やらないといけないとか、
いろんなことが決まっている中で、なかなかスケジュールを立てたり設備を用意するので難しいかなと思って、
他のグループホームを2つに声をかけたんですけども、来てくださってね、一緒に練習した、訓練したというところなんです。
それに対して、ただただやっただけではなく、当然グループホームというか福祉事業なので、
それをやりましたよということを資料に残していかないといけないんですけども、
僕たち以外の今回参加してくれた2つのグループホームはまだまだ始めたばっかりで、
どういう資料やどういう内容で残していったらいいかわからないということも事前に聞いておりましたので、
その辺も含めて共有、僕たちが作った資料を名前だけ変えて丸投げて、そういうことではなくてですね、
こういう内容で記載して、こういう内容で保管しておく。
これをまた引き続き継続しながら、より良いものにブラッシュアップしていくという、
ここら辺もきちんと共有できたらなというふうに思っているんですよね。
こんなことを、僕は別に何かギブアンドテイクで何かこうやったら返してもらえるだろうという、
変なすけべ心じゃなく、単純に自分が困っていたら助けてほしいから、
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僕も困っている人がいたら助けたいなという、本当にそれだけなんですよね。
別にその方から助けてほしいからやっているわけではなくて、
何か自分が困った時に誰かから助けてほしいって思うんだったら、
自分が助けられる人間じゃないといけないよなって、
単純に思っていてこうやっているんですけども、
そういうことをずっと続けていると、
いろんな思わぬ角度から助けてもらえたりすることがあったりしますね。
例えばグループホームを続けていて、
この事業だけで自分たちの収益をやっていくとなるとですね、
当然僕の給料もこのグループホーム事業から出さないといけないんだけど、
他の事業があれば僕の給料ここからだけじゃなくて、
他のところに分散することができるので、
より福祉事業に投資できる費用が増えるというか、
そういうやり方もあるんだよっていうのを教えてもらえたり、
それ以外でも福祉事業の中でもですね、
いろんな事業所に見学に行ったり、
ショートステイとか本当に見学来た方、
それだけでも僕たちがこの方が本当にショートステイとか体験利用できるのかなって、
わからないので、
作業所の方とか生活介護の方にその方の日中の様子を見に行って、
いろんな事業者の方とそこにお話しするっていうことをやってたら、
その分が返ってきてきちんとグループホームの評価が、
こういうことでも来てくれる事業者さんですよっていうのは回り回って、
そういうご意見を言っていただいてですね、
自分たちの遊業や見学や体験につながってくるってみたいなことも、
最近になってちょっとずつ増えてきたかななんて思いますね。
福祉事業っていうのはなかなか大きく儲かる事業ではないですけども、
それでも僕はこの地域社会にとってすごく必要な事業だなと、
いうふうに思っています。
先日からもお話ししている通り、
おそらく和歌山には、
登録だけで事業所だけでは、
60何個ぐらいかな、
63、4、5ぐらいは今もう登録あるみたいです。
となると建物としては多分100棟ぐらいあるんかななんて思ってますね。
80、90ぐらいおそらくあると思うんですけども、
もっとあるんかな。
やっぱり100棟ぐらいあると思いますね。
そうなってくると、
もちろん他のグループホームというのは、
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ライバルという位置づけになるんだろうとは思うんですけども、
僕はある意味そうはあんまり捉えていなくてですね、
もちろんあんまり良くない事業所は到達されてほしいなと思うんですけども、
良い支援員さん、良い事業所はやっぱり残ってほしいし、
僕は事業所の経営者という側面もありますけども、
生涯を持つ子どもの親としてもですね、
良い事業所が増えてくれた方が、
より和歌山の福祉の質が上がっていくなという風に思っているんですよね。
そういう意味で、
同じグループホーム事業をやっている事業所さんに、
僕がお伝えできることは、
包み隠さず全部公開して、
情報を共有してね、
より和歌山の福祉の質を上げていきたいなという風に、
協力したいなという風に思っているんですね。
だから良い事業所さんなのに、
これが分からないからといって、
何かペナリティを食らってですね、
事業所が潰れていくみたいなことが、
僕は嫌で、
これでライバルが一つ二つ減ったわといって、
何かあざら笑うようなやり方をしたくないなと思っていて、
そこはしっかり応援したいなと思うし、
それを続けていたらですね、
別にその方たちから何かリターンを得ようとは思っていないんですけども、
自分が困った時にも、
何て言うんだろう、
こんなことで応援して、
助けてって言っていいかなとか悩まず、
自分もそういう方を助けてきたということが経験としてあるんだったら、
自分が困った時も、
助けてって大きな声でみんなに言える人間でありたいなという風に思ってますんでね。
このギブアンドテイクのテイクを、
僕はあんまり望んでないんですけど、
結果としてテイクが返ってくる、
たまたま返ってくるぐらいな位置づけで考えているんですよね。
とにかくですね、
このテイクみたいなところは圧倒的なギブがないと、
僕は成立しないと思っているんでね。
この福祉事業に関わらず、
こういうことができればですね、
自助考慮の精神じゃないですけども、
福祉の考え方に近い地域社会が
出来上がっていくんじゃないかなという風に思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
では、素敵な一日をお過ごしください。
一般社内法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントー!
11:53

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