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どうも亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、グループホームでの新生活というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoみかづら、またグループホームBrunoみかづら2では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。
昨日、ライブ配信していたんですけど、題名が【安田と亀井のよた話】という題名でやっていまして、
グループホーム運営にあまり関係ない話もね、たまにはしたいなと思ってやったんですけども、
なんかよた話が僕なんかちょっと面白かったんでね、毎日この配信の中でちょっとできたらなって思うんですけども、
ちなみに今日は僕お休みいただいてました、明日もお休みなんですけども、
今日は子供たちと一緒に映画を見てきましたね、ライオンキング・ムファサ。
面白いですね、この年になってライオンキングまた見ると思わなかったんですけど、
僕の子供たちと一緒に映画をよく見に行くんですよね、
すごいマニアックな映画とかじゃなくて、子供たちが好きそうな映画ばかりなんですけど、
それでも1、2ヶ月に1回は必ず映画館に行ってるような感じですかね。
長男のAちゃんはね、1時間くらいして静かやなと思って見たら、
もう寝て30分くらい寝てましたけど、大事なところを寝てましたけども、
まあまあそれでも見ることにはすごい僕はね、この体験が価値あると思ってね、子供たちを連れて行ってますね。
すごいためになる映画とか、考えさせられる映画みたいなのは個人的にはすごい好きなんですけども、
一般受けするといったあれなんですけども、子供たちと一緒に単純明快わかりやすい映画みたいなのもすごい好きなんでね、
また面白い映画があったら教えてください。
それでは本題です。
今日はグループホームでの新生活というテーマでお話ししたいと思います。
今日ですね、グループホームで新生活を始めるお子さんを見守っている親御さんに向けてちょっとお話ししたいななんて思っています。
お子さんがですね、グループホームで新しい生活を始めるっていうね、めっちゃ本当に大きな決断だと思います。
親としてですね、僕も障害を持つ子供の親として思うんですけど、
ちゃんとやっていけるのかなとか、困ったことがあったらどうしようかなとか、また迷惑かけてないかなみたいな心配とか不安みたいなものがつきないなというふうに思います。
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でもそんな親御さんだからこそお伝えしたいことが僕からあります。
今日できたら3つに分けてお話ししたいなと思うんですけども、
まず一つ目ですね、一つ目は信じて見守ることの大切さですね。
グループホームっていうのはお子様がですね、自立していくためのステップの場所でもあるんですよね。
グループホーム、この間放送の中でいろんな役割があるよね、
ツインの住み家であったり、そうじゃなくて家を通過点として次の自立の場所として考えていくっていう、こういうグループホーム、いろんな特徴があるんですけども、
この自立っていうのは難しい定義なんで、ここでまたやると10分以上しゃべってしまうので一旦ここは割愛させてもらいますけども、
自立していくためのステップの場所ということでもありますので、
もちろんね、初めから完璧にこなせる人っていうのは基本的にはいないんですよね。
でもですね、この小さい小さい成功を積み重ねることでですね、少しずつ自信をつけていってくださいます。
これは本当に皆さんそうですね、失敗してもそれをサポートするっていうのが僕たちのグループホームのスタッフの役目になっています。
なので見守り勇気っていうのをね、見守っていただけたらなというふうに思います。
二つ目ですね、頼ることを恐れないでほしいということですね。
頼ることを恐れないでほしいということです。
グループホームっていうのはね、親御さんだけで子育てを続ける場所ではありませんので、
私たちスタッフとか他の入居者さんとか、もちろんご家族の力も合わせながらですね、
安心して生活を送れるように支えていっています。
なので不安や悩みみたいなものはあればですね、気軽に声をかけていただけたらなと思います。
解決できるできないにしても、僕たちができることが何かあるかもわからないというふうに思いますのでね、
一緒に解決策を考えていけたらなぁなんて思ってますね。
三つ目、最後に今日お話したいのが三つ目なんですけども、
新しい形の親御関係というのを楽しんでほしいなと思います。
新しい形の親御関係を楽しんでほしいと思います。
グループホームというのに入るとですね、親御さんのサポートの量が少しずつ少しずつ減っていくと思います。
これを寂しいと思う方もいれば、ほっとしたなと感じる方もいると思います。
これはどちらも自然な感情だと僕は思います。
でもですね、そこから生まれる親御の新しい距離感みたいなものが今後生まれてくると思うんですよね。
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ぜひそれを楽しんでほしいなと思います。
お子さんがですね、一人でやれたよみたいな話ができる日がきっと増えてくると僕は思います。
最後にですね、僕は親御さんに伝えたいことは、やっぱり無理をしないでくださいということなんですね。
これは本当に僕はいつも言っているんですね。
親御さんには無理をしないでほしいなというふうに思っています。
親御さん自身が健康でいることだったり、笑顔で楽しく暮らしていることということが
お子さんにとっても一番の安心材料になっています。
時にはですね、気分転換をしたりとか周りに頼ったりしながらですね、
自分自身、親御さんにもそれぞれの人生があります。
お子さん、僕もね、一時悩んだことがあります。
自分のせいでこの子供は障害を負ってしまったんじゃないかとか、
自分の過去、何て言うんだろう、暮らしてきた生活習慣とか、食生活だとか、
はたまた親同士のDNAの関係でこの子に迷惑をかけてしまったんじゃないかみたいなこと。
それがあるからこそ、この子の障害については自分が何て言うんだろうな、
もう責任を取らないといけないみたいなね、
そんなことを思ってしまっていた時期もあったんですけども、
どちらにせよ、自分が楽しんで暮らしていかないと
子供たちのより良い未来みたいなのは、僕は作れないと思います。
親が清ってしまったり、責任を感じすぎてしまったり、
自分のせいにしてしまうんではなく、
自分たちの人生を楽しむことで、
お子さんも楽しい人生を暮らせるんじゃないかなと、
僕は本気で信じております。
グループホームという子の生活は、
親御さんにとっても新しいチャレンジになると思います。
僕たちスタッフは、お子さんだけでなく、
親御さんの心の支えにもなれるように、
全力でサポートしていきたいなと思っております。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
声がもしかしたら響いているかもわからないです。
マイクをつけてできるだけ抑えていますが、
子どもたちが今、一人は寝ていて、
一人は1階のリビングでゲームやったり、
YouTubeをしたりしていますので、
いつもと違う部屋の倉庫みたいなところに、
今気で放送を撮っておりますので、
すみません、音声がお聞き苦しいかと思います。
それでは、素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
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アビアント。