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どうも亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの不明をしております。
今日は、なぜ理事会が大事なのか?小さな法人でも透明性が必要な理由というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。現在、グループホームBruno三日面2では入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
現状の報告ですが、今、見学待ちの方が4名います。実際に見学を終えて退犬に入っていらっしゃる方が4名いらっしゃいます。
というところで、今秋のお部屋よりも見学待ちの方が多い状況になっております。
この後もご紹介いただけるようなお話もちょっといただいております。
なので、一軒家タイプというのは、もうそろそろお部屋もなくなってくるのかなと思います。
また、このマンションタイプではない子立タイプに今、高校3年生の方がショートステイに来てくださっています。
この方も高校卒業と同時にグループホームBrunoの子立タイプに入居ということを希望されていらっしゃいますので、
できれば、ここのお部屋も確保した状態で進められればいいんだろうなということは、今ずっとお話しているんですけれども、この辺も調整を取りながらというようなところです。
また、マンションタイプの予定も先日からお話しておりますが、今年の10月に今のところはオープン予定となっております。
これもまだ本当に分からないんですけどね。
とはいえ、自分たちでも一つ区切りを決めないと、いつまでたってもできたらいいよねと進まないのとはやっぱり違うかなと思いますので、
まだ今グループホームBrunoが支持されている間は、こうやってお困りのご本人さんまたご家族さんに対応できるようなグループホームを増やしていければななんて思います。
あとですね、ちょっと話はそれますが、すみません、もう3分近く喋っているんですけれども、
先日ですね、Brunoの新たな取り組みというところで、カレー屋さんを始めようかなという準備を今僕はしているということで、ラジオのほうでお話しさせてもらったんですけれども、スタンドFMでね。
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ちょこちょこと反響をいただいております。支援員さんなり、うちの理事だったり、またグループホームを今一緒に、他のグループホームのね、代表の方だったりとね、反響をいただいてますんで、
これはなんか一つ、なんか大きなムーブメントが起こればいいななんて思っています。
単純に食べに来てくださるのは嬉しいんでね、本当にたくさん来てほしいなと思うんですけれども、この集客をきちんと確保できれば、今月2回の予定で今考えてますけれども、
これを週1回するとか、月に10日ぐらい空けるとかってなってくれば、また場所も移転するし、そうなってきたら就労支援B型の室外就労としての受け入れということもやっぱり見えてくるのかなと思いますんでね、
小さいステップですけども着実に進んでいけたらななんて思っております。かなり話は長くなりましたが。
今日はなぜ理事会が大事なのか、小さな法人でも透明性が必要な理由というテーマでお話ししたいと思います。
うちはですね、一般社団法人不労として理事会をやってるんですけども、去年までは1年に1回でやってました、理事会。
まあ大体、最低でも1年に1回やってくださいねというのは、おそらく一般社団法人のひえりのなんとなくの決まりなのかなと思うんですけども、
やっぱり1年に1回だとなかなか情報が共有できずに、知らない間に1年経ってるというのが現状で、なかなかこれうまく理事会として機能してないなということをずっと思っていたんですよね。
今年からですね、理事の方から月に1回でもいいんじゃないって言っていただいて、今月1回やるようにしております。最終週の月曜日の夜かな。
まあ理事の皆さんはね、今赤足の方と三宮の方、お二人とも兵庫県の方なんですけども、僕が兵庫県、神戸に転勤している間にね、出会って共感してくださって、私を応援してくださっている方がうちの一般社団法人不労の理事になってくださっているんですけども、
なかなか月1回となりますとですね、僕も行くのもなかなか難しいし、また皆さんもね、そのために毎回集まるというのは難しいので、今はオンラインでさせていただいております。
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その理事会なんですけども、何のためにやるのかというところですよね。
法律的にはですね、やっぱり理事会というのを開いて、理事の皆さんと一緒に意思決定をして決めるということになっているんですけども、実際は代表理事の僕が全部決めているんじゃないかというふうになってしまうところなんですけども、
ここはやっぱりこの月に1回することで途中経過を理事の皆さんにね、用意させてもらったら、やっぱり僕はやっぱりそれこそ二元代表制じゃないですけども、僕はやっぱりアクセルを踏むばっかりになってしまうところを、
理事の皆さんがその判断基準をやっぱり外からまた別の目で見てくださることで、ある意味ブレーキをかけてくださっているところもあるのかなと思っていまして、僕はこれすごく健全な流れになっているなあなんていうのは思っています。
またそうですね、僕もさっきも言ったようにアクセル踏みっぱなしなんで、自分の体調とか体とかのことはあんまり気にしないんですけど、理事の方からもうちょっと自分の体調も気にする、できるような体制にした方がいいんじゃないのって言ってもらったりしながら、やることでやっぱりただただ前に突っ走るだけじゃなくて、
事業として健全に運営していくためのアドバイスを今は月に1回、理事の方にもらえているなあなんていうのを思っております。
最近だったら水耕熱費が上がっていますよね。どうしようかなあという相談だったり、それこそさっきもお話ししましたが、3棟目マンションタイプの改設をいつにしようかなあなんていうちょっと込み入った話もしたりしております。
僕の中でここがポイントなんですけども、この透明性がある法人というのを思ってもらうことというのは実はすごく僕の中では大切だなあというふうに思っています。
もちろん行政からも、うちのスタッフさんからも、また理事の方からも一般社団法人フローとしてグルボンブルーノとしてちゃんとやっているんだなあというのを思ってもらうためには、このプロセスみたいなのを残しておく必要というのがあると思うんですけども、
この議事録というものをきちんと書いて決定するこの理事会の中でね、この背景をきちんと残しておいて、後で見返したときにもちゃんと議論して、理事の方に相談して決めたんだなあというのが分かるようにそういうふうにやっています。
これは本当に信用の積み重ねになっている作業なんじゃないかなあというふうに自分自身で捉えています。
小さい法人だからこそ暴走しやすいんじゃないかなあと思っていて、自分自身でもきちんと立志しようとは思っているんですけども、やっぱり会社が小さい分、僕一人でハンドル切る小回りがすごいあるんですよね。
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大きい法人だったら、よっ、これはちょっとハンドル切らないといけないんだけど、僕が言ったら決めたらこの5分後にでも別に決定は変えられるわけなんですけども、この判断が早いということはもちろんいいことなんですけども、もちろんこれがずれていたら止めることがなかなか難しいというところもありますね。
こういうリスクもあるんですけども、この理事の方というのはブレーキでもあって、また僕にとっては良き伴奏者でもあるという自分は認識でいます。
あと自分の中で何より大きいのは孤独にならないことなのかなあと思っています。
この経営というのはね、僕もこの一般社団法人ブログを始めるまでもちろん全くやったことがなくて、会社員しかなくて、誰に相談したらいいんだろうというときに、今は本当にありがたいことにグループホームを運営する中でね、たくさんの社長さんとかと出会って、本当にアドバイスをくださっている方もいるんですけども、
それと別に、またうちの会社のある意味中でありある意味外であるというこの理事の方に相談できるというのは、自分にとってもすごく心強いなあというふうに感じています。
こういう形で法人として見える運営というのをしていくことが信頼につながっていくんじゃないかなと思いますし、僕自身も気持ち、心、メンタルを健全に保てるいい伴奏者であるなあというふうに思っていて、そういう意味でも理事会というのはすごく大切だなあと感じております。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。では、素敵な一日をお過ごしください。一般社団法人フローの亀井ひろきでした。