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【大切にしていること】福祉事業の横のつながり
2025-12-05 13:07

【大切にしていること】福祉事業の横のつながり

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:05
どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoのお願いをしております。
今日は福祉事業の横のつながりというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoの三ヶ面、またグループホームBrunoの三ヶ面図、そして11月1日オープンのグループホームBrunoの島崎町の入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今、収録が朝の6時半なんですね。
今日、12月5日の金曜日なんですけども、
今日、僕とサービス管理責任者の安田は休みなんですよ。
こんなに休みをね、僕も社員の安田も取るってなかなかないんですけども、
今日はもちろんね、その代わりにスタッフが入ってくださるんですけども、
全然ね、福祉と関係ない話ではないですけど、
今日は、年に1回ね、この12月の総集の3日間はですね、
関西のみの一部があってですね、僕とサービス管理責任者の安田は、
割とフランスとかヨーロッパ、北欧の方のアンティークとかが好きなんですけど、
今日は、本当は週末の方が多分入り終わってるんですけども、
仕事もあるのでね、初日の金曜日に行くというところで、
去年も行ったのかな。
今日もそれに向かっているというところで、
今、車で運動中でございます。
オープンが9時半というところで、
ちょっとそこに間に合うように行きたいななんて思ってます。
和歌山から行くと、ゆっくりと2時間ぐらいですかね、
万博記念公演。
関西万博、この間ありましたけど、
一つ前の万博公演があるというところですごく楽しみにしております。
今年も楽しんでいきたいななんて思っております。
それでは本題です。
今日は、福祉ビューアの横のつながりというテーマでお話したいと思います。
僕たちグループのブルーノもですね、
オープンから今3年目ですかね、
2021年の3月にオープンしたんですけども、
少ししたよね、2月にしてるんですけども、
オープンとしては3月からオープンというところでやっております。
今3年目なんですけども、
本当にね、初めは手探りでオープンの準備もして、
久々の休み中心にね、福祉事業所を回って、
03:00
営業活動じゃないですけども、
ご入居者様が入ってもらえるようにね、
お声掛けしてというところでスタートしました。
福祉事業というのは、行政からの委託というような流れの事業になりますので、
様々な手続きが必要で、
オープンした後もですね、きちんとそれが適切に行われているかということを、
報告する理由が伴ってきます。
入居者様に対する支援サービスを行う中でですね、
こういうサービスをすれば、その分、
そちらの事業所にはこれだけの報酬をお支払いしますよというような、
そういうのがあるんですけども、
そういうのをオープンするときに、
グループホーム開設のテクニックとかですね、
運営の指南書みたいなものがあるわけではなくてですね、
自分たちで勉強しながらやっていくというのが、
そういう流れがあるというところです。
これは他の都道府県はちょっと分からないですけども、
和歌山市ではそういう流れがあるというところです。
では僕たちグループホームグループのですね、
僕もサービス管理事務所の安田もですね、
福祉事業所で働いていたことはあるんです。
あるんだけど、例えば独立にあたって、
誰かからの金銭的な支援を受けたとか、
どこどこの事業所の参加にあって、
そこから派生した事業所とか、
そういうわけでは全然ありませんので、
つてもここでも何もない状態からスタートして、
今3年。その3年で3つ事業所を作ったというところで、
本当にこれはね、サービス管理責任者の安田を受信に、
スタッフさんの努力というか、馬力というか、
これのおかげで本当にここまで来ました。
1年に1事業所の展示が今は進んでおります。
かなり僕の中では、なかなか経営的にめちゃくちゃ楽で、
すげえ儲かってますよって、そういうことは全くないですけども、
それでもね、やっぱり事業所として、
少しずつ自分たちのサービスが認知されて、
事業としても拡大できているという実感があります。
そんな中で、3つ事業所やっていくとですね、
当然、いろんなトラブルだったり、
そうですね、さっき言った報酬の部分でも、
ここもっと頑張れたら、ここのスタッフを補強して、
ニューキャスターにこういうサービスを提供できれば、
そこに対してきちんと行政は金銭的にも応えてくれるんだな、
みたいなところも分かってきたりして、
事業運営がだんだん見えてきたところがあります。
06:02
オープンして1年目ぐらいですかね、
僕も情報が欲しきなと思って、
和歌山市内にあるストーブホームの部会みたいなのが、
実は存在しているんですけれども、
そこに1、2度参加したことがあるんですね。
そんな中で、僕もオープンして1年目だったので、
何か議題というか、提案はありますか?
というふうに言われたときに、僕は手を挙げて、
グループホーム運営していく中で、
いろんなことが困っていました。
その中でやっぱり、行政からこういうことをしなさいという義務付けのことだったり、
今言ったような報酬の部分だったりが、
全く分からない状態で進んできました。
僕がやり始めた頃は和歌山市で、
事業所として46番目だったと思うんですよね。
今は70ぐらいまであるんですけれども、
その当時43番目で、
その会議に参加したときぐらいで、
大体45、50ぐらいあったと思うんですね。
僕たちより高圧なグループホームもいらっしゃいます。
そんな中で、もちろんある意味ではライバルかも分かりませんけども、
和歌山市の福祉事業を盛り上げていく中の仲間だと言っても過言ではない。
そういう意味でこのグループホーム部会は存在していると思うので、
その辺のフォローをやってみてもいいんじゃないですか?
という提案をしたことがいつもあるんですけれども、
そのときに返ってきた回答が、
それは自分たちで勉強するべきんでしょう?
と当たり前のことなんだからと言われたことがあって、
もうそれ以降僕は参加していないんですよね。
嘘だなと思って。
そんなことがあって悔しいなと思いながら、
1年目を過ごして2年目、3年目と今はなっております。
やっていくうちに、
他のグループホームの方とお会いする機会もどんどん増えてきて、
最近では逆に、
ブルノさんに教えてほしいというふうに連絡をくださるグループホームが出てきました。
今、4つぐらいからお声掛けをいただいて、
僕も行ったり、うちの事業所に来ていただいたりして、
情報共有しながら、
僕たちが知っている情報は、
全て書類、データを含めてオープンしています。
もちろん、ニューキュースさんの個人情報にあたるところには、
きちんとガードというか、
責任がかけているんだけども、
それ以外の、
こういうふうな書類を置いておかないといけないとか、
このタイミングでこの研修とか、
この委員会を開かないといけないみたいなところは、
全部公開しています。
もちろん、ホームページに全部あげているわけではないんですけど、
お問い合わせいただいて、
09:01
どうしても教えてほしいというようなところには、
全部オープンしています。
本当にこれ何でやるかというと、
僕らに金銭的には入っていないし、
資金もないし、何にもないんだけども、
さっき言ったとおり、
和歌山市で同じグループホームという事業を運営している、
僕は仲間だと思っています。
もちろん、これは全てのグループホームが、
いろんな質のグループホームがあるので、
そこは関わりたくないなというところも、
僕はあるんですけども、
そういうところ以外は、
僕はどんどん知っていただいて、
そのグループホームの質が上がれば、
うちじゃない選択肢の入居者さんが、
グループホームを選ぶときに、
そういうわけですよね。
今、相談支援専門員さんから
ご依頼を受けて、
グループホームが見つかるという流れが多いんだけど、
うちのグループホームに住んでいらっしゃる方がいて、
うちの支援としては、
いいんだけども、
他の入居者さんとの摩擦があって、
暮らしにくいとか、
うちのサービスは、僕らがいいと思っていても、
そのときに、
相談支援さんにフィードバックはもちろんするんだけど、
相談支援さんが次のグループホームを
また見つけてくるというときに、
グループホームを探す選択肢が、
相談支援さんの判断一択に委ねられていいのかというところは、
僕はずっと疑問に思っているわけですよね。
そういう中で、
情報共有しているグループホームがあるというところ、
そこの報酬の面をしっかり運営しっかり、
そこに積極的に勉強しようと思っているグループホームは、
僕は、結果的にはいいグループホームなんだなと
僕は思っています。
これはイコールではないかも分からないけど、
でも、少なくとも、
勉強していないグループホームよりかは、いいと思っています。
なので、こういうグループホームが増えてもらうことは、
僕は結果的にいいことだなと思っていて、
僕にもね、いつもお話しするんですけども、
障害を持っている子どもがいます。
その息子がですね、
うちのグループホームに住んでもらいたいなと思って
この試験を始めているわけですけども、
もちろん、うちのグループホームにフィットしないかも分からないというところもあるし、
うちの息子のように同じように細くいらっしゃる
ご受験の方もいらっしゃる中で、
うちのグループホーム以外はダメージを出なくて、
あそこもここも、あちのグループホームも
本当にしっかり勉強されていて、
いろいろな取り組みをやっています。
うちとはまた違うアプローチでNHKさんの支援にあたっていますよ
という紹介できるグループホームがあるということは、
僕は結果的に和歌山市の福祉のレベルが
どんどんどんどんアップしていくんじゃないかなと思っていて、
12:01
そのサービスの向上、質の向上の一端を担えるというのは
自分にとってもすごくいいことだなと思っております。
こういう流れで、グループホーム同士は
ある意味では、さっき言ったようにライバルになるところも
あるかもわからないですけれども、
やっぱり情報を共有することで、お互いの質を高め合える
すごくいい取り組みができているなと思っておりますので、
僕も自分が教えるばっかりじゃなくて、
いろんなところに勉強を行って、
それはグループホームだけじゃなくて、
就労支援とか生活介護とかデイケアとか
先進家とか、それ以外福祉サービス以外の方との
情報共有も含めて、どんどんどんどん質のアップに
持っていきたいなというふうに思っております。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
では、関内一日をお過ごしください。
一般社団ホーディングフローの亀井ひろきでした。
アビアントー!
13:07

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