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どうも亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、Brunoが仕掛ける新プロジェクトというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
はい。現在、グループホームBrunoみかずら、また、グループホームBrunoみかずら2では入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。
えっとですね、本当に数が多くなってきましたね。見学希望の方が今、4人いらっしゃるのかな?4人。
で、体験を今利用されている方が4人いらっしゃいますね。
ちょっと数に、部屋数に限りがあるので、ちょっとまあどこかでお断りしないといけないタイミングが必ず来てしまうというのでね、ちょっと心苦しいところもあるんですが、
まあ、やっぱりスピーディーにね、緊急性の高い方から入居してもらうことにはなるのかな?ちょっとわかんないですけど、今、お部屋に対してご希望されている方がかなり多くなってきておりますので、うまく対応していけたらなと思います。
それに伴ってですね、えっと今年の10月にグループホーム、ブルーの島崎町、過去借りというところで、今マンションタイプのグループホームを準備しております。
まだ具体的に書類の申請したりとか契約したりとかというところに至っておりませんが、物件はもうお借りできるというところ、家賃交渉とかももう終わっておりますので、もう最終的には申請したらスタートしていきますので、
基地準備が整え次第、相談支援さん等々に見学会のご案内をしましてですね、進めていきたいなというふうに思っております。
はい、それでは本題です。今日はブルーの島が仕掛ける新プロジェクトというテーマでお話ししたいと思います。
えっとですね、まだもう自分の中では動き始めております。まだまだ形にはなっておりませんが、地道にコツコツ着々と進めておるプロジェクトが今一つ動いております。
まずグループホームではありません。それはですね、以前グループホームの飲食部門についてお話をさせていただいたことがあるんですけれども、飲食部門をグループホームブルーのから切り分けましたというお話を先日、先日でも結構前ですね、お話しさせていただきました。
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えっと、そのことで今まではね、スタッフさんにずっと作ってもらって、今も作っていただいているんですけれども、これをしっかり切り分けですね、よりクオリティをきちんと維持できる飲食としての確立をさせていこうというところで切り分けたんですけれども、実はこの後の構想もありまして、今回この切り分けたんですけれども、
この新プロジェクトというのは何かと言いますとですね、ブルーノーでカレー屋さんをね始めようかなと今思っております。もう今自分も試作に入っていっております。
今幸いにもですね、グループホームブルーノーにカフェスペースを作っております。これは利用者さん、また来客があったときの憩いの場というかに今活用させていただいているんですけれども、このスペースを利用してですね、まずは月に2回ぐらいオープンして少しずつ増やしていって、
僕が一人でカレー屋さんを回せるようにしていくというところが、これが第一段階です。これが第一段階ですね。
次、カレー屋さん。何でカレー屋さんなのかというと、もちろんカレー自体は複雑な調理工程がたくさんあるんですけれども、調理工程がたくさんあるというところと、ただ一つ一つを切り分けるとすごい難しい作業はないというところ、ここがポイントなんですよね。
このブルーノのカレー部門をどうしていくかと言いますとですね、障害をお持ちの方が働ける場所にしたいというふうに思っております。これはですね、就労支援B型を新たにスタートさせるという意味ではありません。
実はですね、和歌山市は就労支援B型というのは定量制というのがありまして、就労支援B型を新たにするということができないんですね。そんな中で和歌山市にもたくさん就労支援があるんですけれども、割と作業というかやることが似ているところが多いのかなと思います。
それ自体は全然悪いことではないし、働いていらっしゃる障害をお持ちの方の特性に合わせてそこがうまくマッチすれば、僕はそれはいいのかなと思うんですけれども、働く選択肢をもっと増やしてあげても、僕はやっぱりいいんじゃないかなというふうに思っていて、
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施設外就労という形でですね、今は就労支援B型に在籍している方がですね、週に何日か私たちが始めるこのカレープロジェクトのお店に来て働いて、もちろん僕は工事にお支払いするんですけれども、という形で毎日今の作業を就労支援にするんじゃなくて、
その間数日は私たちがスタートするカレー屋さんで働くという、そういう構想を今目論んでおります。これがまだ構想段階なので、制度的にうまくいくのかどうかというところも今後調整が必要になってくるのかなと思うんですけれども、
この制度のところが突破できれば、僕は割といい取り組みなんじゃないのかなと思っております。
去年、一昨年かなもう、大阪のですね、バーガーキングさんで就労支援を併設しているというところを僕見に行ったんです。
併設というか、一見普通のバーガーキングなんですけれども、そこには障害をお持ちの方も働いているし、一般で働いていらっしゃる方もいるし、スタッフさんとして入っているけど、実は支援員さんという方もいらっしゃるという、そういう面白い取り組みをやっているところを見学しに行ったことが実はあるんですよね。
なので、理屈的には僕はできるのかなと思います。
また今、就労支援をやっていらっしゃる方とはグループホームとしてすごくいい関係性を築けていると僕は思っているんですけれども、新たに就労支援B型をもし始められるとしたときに、そことうまく今まで就労支援でお世話になった方と競合してしまうというのがあるので、
ちょっとそこは自分的にもよろしくないなと思いながら何か良い方法がないかなというときに思いついたのがこのカレープロジェクトなんですよね。
施設外就労という形で他の就労支援から無事に来ていただく、もちろんそのときの支援員さんとして同行してくださる方は、その就労支援先の支援さんなので邪魔することなく、むしろ協力関係にあることでより障害をお持ちの方の選択肢が増えるんじゃないかなと思っております。
グループホームとしてできることっていうのは生活・暮らしの部分なんですけども、これもちろん大事です。ただこの日中の活動場所というところはやっぱり僕たちが今までタッチできなかったところなんですね。
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ここを就労支援としてではなく施設外就労の受入先として運用することができればですね、またより良い福祉に一つ近づいていくんじゃないのかなというふうに思っております。
まずは自分一人で回せるオペレーションを考える、メニュー構成にする、あとはきちんとはやってる、営業として維持できるっていうことがすごく大切になってきます。そうじゃないと、もちろん自分はね、やってみてダメだったなって締めることは簡単なんですけども、
そこに施設外就労として働きに来てくださる方が働き口がなくなってしまうとまた残念な結果になってしまうと思いますので、そうならないためにもこの構想が1年かかるんじゃないかな、もうちょっとかかるのかな、わかんないですけど、
まだまだ月2回からのスタートなんで、この半年1年ぐらいでは一人でオペレーションができるようになって、利益が立てばまた新たな場所を別に借りてですね、その後また次は次のステージとしてまたその施設外就労の方が受け入れられる店舗、厨房、ホールの大きさに持っていけたらななんていうのは考えております。
またこの構想についてですね、ちょこちょことこの音声配信の方でまたご案内できたらなというふうに思っております。またもしお聞きの方でこういう取り組みをやっているところが参考になるんじゃないのとか、こういうところを見に行ってもいいかもわかんないですよとか、こういう記事を見かけましたよみたいなのがありましたら、ぜひぜひコメントなどで教えていただければなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。では素敵な一日をお過ごしください。一般社団法人フローの亀井ひろきでした。アビアント!