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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、福祉をビジネスとしてする覚悟というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoみかづら、またグループホームBrunoみかづら2では入居者様を募集しております。
詳細などは公式ラインまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
本日も夜勤ですね。12月に入って夜勤を多めにしております。
あえて人がいなくてというわけではなくて、ちょっと多めにしています。
入居者さんもようやく増えてきたところなんですけれども、先日までは本当に10床満床で4人しかいませんでしたので、
ちょっとここは人件費もちゃんと考えながら埋めしていくことも大切だなと思って、今は夜勤多めになっておりますが、
また落ち着いたら本来の経営というところにももう一回自分も軸足を置いてやっていかないといけないなと思っているんですけれども、
今はその辺は一旦ちょっとボリュームを下げても夜勤入れていこうかなと思っております。
夜勤をやっていなかったからといって別にグループを見ていないわけではないんですけれども、バランスを取りながらやっていきたいなと思っております。
それでは本題です。今日は福祉をビジネスとしてやる覚悟というテーマでお話ししたいと思います。
昨日ライブ配信として放送させていただいたんですけれども、昨日は福祉事業所の集まりがあって忘年会でした。
何社くらい来てたんだろうな。少なくとも10人以上は名刺交換させてもらったと思うんですけれども、
聞くところで40人から50人くらいの参加があったそうです。
お食事会ともなっていましたが、皆さん自分のやっている事業、ビジネスをみんなに知ってもらうために来ているので名刺交換は盛んに行われていまして、
僕もしましたけれども、基本的にはこういう集まりに出た時には一人深くお付き合いできる人が増えればこれは恩の字だなと思っていくんですけれども、
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昨日はガッツリお話しさせてもらったお二人かな。その後、今までも関わった事業所さんと、僕はお酒飲まないんだけれども、お酒を飲む場というところで、
利用者さんもいない時間帯の夜の深い時間帯にお話しできたということが、この3組はすごくお話しできたなと思っていて、この方々に共通するのは基本的には皆さん経営をされている方ですね。
福祉に携わっているというだけではなくて、経営をされているというところが僕の中では結構大きいところで、やっぱり以前から福祉に対するところで僕もいろいろ発信をさせてもらっているんですけれども、
やっぱり福祉イコールちょっと我慢みたいなところがあって、それが僕すごい嫌なんですという話を昨日して、もうみんな経営者の方は特に分かってくれていましたね。
これを続けていたら自利品になるし、それはやっぱり良くないと。
良くない。
やっぱり事業を継続していくということが引いては利用者さんの幸福度につながっているということもあるし、そこで働いている職員さん、スタッフさんの幸福度、満足度が高くないと事業は継続できないよねというお話は皆さんされていましたね。
昨日お話しさせてもらった方は他の事業もやれていて、建築業だったり飲食業だったりアパレルだったり広告会社だったりというのをやられている方々で、
グループホームというか福祉事業もやるということで参入してこられたというところで、僕より先輩の福祉の人もいれば、僕より後発でグループホームやられた方もいるんだけど、
経営という意味ではもう到底及ばない30年近くもう事業というものをやられているという方々と昨日お話しさせてもらっていて、
まだまだ福祉というか、福祉を事業としてやるというところに関してはまだまだ自分も知識が追いついていないけれどもということもおっしゃっていましたが、
ただやらないといけないことは同じ。利用者さんのこと、飲食店だろうがアパレルだろうがお客さんのことを考えて、お客さんの満足度を上げるためにはどうすればいいのか。
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そこに働いてくれているスタッフさんが不平不満を言うような無理なんだよ、こう押し付けるだけの会社であるとやっぱり事業継続できないというところと、
同時に僕はいつも言わせてもらってるんだけど、きちんと利益を上げないと事業としては継続できない。
昨日も放送の中でお話しさせてもらったんだけど、数字は責任と。これは本当に僕も思いますね。
いろんな良いことを言ったり、いろんな素晴らしいことをやっても、赤字があったら来年潰れるかもしれないし、
いろんな良いことを利用者さんのためになることがあっても、スタッフさんが疲労困擺で、
本当にスタッフさんのサービス残業がないと回らないとかいう事業を続けていたら本当にいつ潰れてもおかしくないですね。
例えば8時間労働なのに、早く来てタイムカード押さずに利用者さんの支援を担当して、
その後から今来たみたいな感じでタイムカード押してですね、働いて。
勤務終わってからもタイムカード押してるけど、みんな忙しそうにしてるからちょっと手伝わなあかんなみたいな空気があって。
僕は管理者だからあれですけど、主催の方がお休みの日もどうかなって来ることが前提の体制になっているとかね。
こういうことを続けていると、利用者さんとかご家族にとってはもしかしたらその瞬間は休みでも出てきてくださるぐらい熱にもてあってくださる方なんだなとか、
勤務時間外でも利用者さんのために多く思って、例えば創業やってくれてるよねとか、
どこどこまで連れてくれるよねとか、これもやってくれるねみたいなって、
そのときその一瞬を切り取ればすごく親民になってやってくれてるいい事業所に思えるんだけど、
長い目で見たときやっぱり続けられないんですよね。
多分それはご家族の中でも一緒だと思うし、普通の一般の就労でも同じことが絶対言えるんじゃないでしょうかね。
無理をもとに成り立っている事業ってのは、僕はやっぱりいかんと思うんで、
これはやっぱり解決していきたいなと思ってるんですけども、
やっぱり福祉事業の一支援者さんとお話ししていると、ここの深い話までなかなかできなかったんですよね。
だってその人たちはお金を見ることがないから。
やっぱり経営者としては、無理を前提に宝かせるようなシフトを作るような会社にもしたくないし、
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スタッフさんには楽しく働いてもらいたい、満足でも高く働いてもらいたいと思う反面、
やっぱり利益をきちんと残していかないといけないよねっていうことと、
それが全部重なった上で、利用者さんの安心した生活、暮らし、日常が支えられていると思うんだよね。
もうしんどい、いやいや明日やめるっていう人が出てきてしまったら、
途端に利用者さんの支援が止まるなんていうのは、よく聞く話です。僕らの周りにも。
僕はそういうことしたくない。結局無理して無理して無理して無理して最終パーンってパンクした時に、
いきとつぜん支援が止まるんですよ。
移動支援とかやってても、もうやめちゃいましたんで。
もう今週、来週、再来週まで支援はすいません、できませんってなった時に、
困るのはやっぱりご本人さんだったりご家族の方だったりしますよね。
こういうことがないことは一番いいんだけど、それを祈りながら支援するってのは僕はすごく嫌なんで。
きちんとそこも含めた事業構成を作って支援に当たるっていうことが、
やっぱり昨日、経営者さんと数人とお話しさせてもらって、改めて思いました。
そういう意味でも昨日の忘年会はすごく身になるものだったなと思います。
その支援者さんだけで、きちんとした深い部分までのお話ができたなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いします。
では席の一日を少しください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントー。