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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ監督向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、同じ方向を向いていても時間軸や角度によって見え方が違うよね、というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2、そしてマンションタイプのグループホーム島崎町では入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
最近ほど公式LINEのお友達追加が急激に増えております。
今、700名ぐらいのご登録いただいているような状況です。ありがとうございます。
こちらでは、もちろんホームページの方でも詳しい内容はお伝えしているのですが、もっと細かく、もっとわかりやすく皆様にお伝えできるかなと思いますし、
お問い合わせに関しても、クイックできちんと丁寧にお答えできるかなと思いますので、ぜひ公式LINEのご登録いただきまして、お問い合わせいただけたらなと思っております。
現状は、見学ご希望の方も数名いらっしゃいまして、体験利用の方もこの間いらっしゃって、また次2回目の予定も入っておりますので、
空室状況は日々変わっておりますので、こちらも合わせて公式LINEなどでチェックいただければなと思っております。
今、収録が朝の10時過ぎですかね。
ちょっと車で走りながら収録をしております。
それでは本題です。
今日は同じ方向を向いていても、時間軸や角度によって見え方が違うよねというテーマでお話ししたいと思います。
この題名、一言に尽きるんですけども、
グループホームに関わらず、基本的には福祉サービス、またご家族含めですね、ご本人さんを中心にして、
今ある暮らしだったり行動活動みたいなもののご希望を中心に据えながらですね、
より良い方向性に持っていきたい、また維持したいというのが、皆さん同じ思いだと思います。
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福祉サービスなんか特にね、ここに特化して事業として運営していく、そういうことですね。
いろんな特例や変なひどいニュースは一旦、さておいでですね。
基本的にはこういうことが状況としてあるという中で、
だったらですよ、だったら基本的には特に問題もなくですね、皆さんと同一した方向性で向かっていけそうなものなんですが、
やっぱりそうもいかないのが、やっぱりたくさんの人間が集まってやっている事業だなというところでいつも感じています。
今言った通り同じような方向性を必ず向いているはずなんですけども、
時間軸でもね、僕すごい変わってくるなって思っていて、
一つの課題に対して、例えば1週間で解決したいっていう思っている方もいらっしゃったり、
3ヶ月後に解消したいって思っている方もいたり、
5年後に解消できたらいいなって思っている事業者もあったり、
ここが割と変わってきたりするのかなと思いますね。
自分たち事業所が見えているご本人さんの特性からその目標を達成するのにかかるだろう想定の時間が各事業所によって違うというか、
ここは割と自分の中でも割とある課題だなと思っています。
また角度によってもこれが変わっていて、
例えばグループホームっていうのはやっぱり暮らしの場所なので、
日々のトレーニングというところに比重がないわけではないんだけど、
大きな比重は持ってないよね。
これはグループホームの各事業所の方針の考え方によると思うんだけど、
少なくともグループホーム無料のでは、
この特訓・訓練とか習得みたいなところにはそこまで多く比重は置いてない。
一方、作業場とか就労支援・リーガーとかね、
ああいうところは訓練等級部員という方をしてもらう。
その名前の通り訓練の要素が強いんで、
日々その方が暮らしていく生活されていく中で、
この問題を解決するために就労支援でこの訓練を取り入れながら、
お仕事と合わせて解決に向けていくみたいなところがあったりするので、
訓練とか習得みたいなところに比重はグループホームよりかは重きを置いているのかなという印象です。
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なので一つの課題に対して取り組もうという姿勢は同じでも、
そこに費やす時間とか比重とかっていうのは変わってくるので、
ここでも割と各事業者が集まった時にずれてくるなという課題があります。
ご家族、ご本人もそうなんですけども、
自分ができている、例えば家族ができているっていうところをおっしゃることがあるんだけど、
それも各支援者がいるというベースがあって初めてできることをご本人だけでできていると、
認識した上で発言してしまうみたいなこういう問題もあったりします。
これに関しては問題かなと思っています。
こういう様々な課題、問題があって、
ここで割と支援者間の間で意見が食い違うことっていうのがあるんですね。
これによってトラブルが起きるとか仲が悪くなるとか衝突するとかいうことはないんですけども、
ないというか、これをないようにするために
ケア会議なり支援者会議っていうのはあるなと思っています。
うちのグループホームブルーナがこういう比重で自分たちは事業に取り組んで
本人さんにお伝えして、その上でこの時間軸でこの課題を達成するために計画を立てて
進めているっていうこういう流れがあったとしてですよ。
これはこれでグループホームブルーナの正解というか、
ここが一つの方向性だなというふうに思っているんですけども、
かたや違う事業所から見たら、いやいやそんなスピードでやってたら遅いぜみたいな、
うちだったらこんなんやってるよみたいなのがあったりするときが、
まあまああるんですよね結構。結構あるんですよ。
僕はこういう衝突とは言わないですね、こういう違いが僕すごくいいなと思っていて、
ああそうなんですねって言ってさらさらっと流れる事業所よりも、
そうやっていやいやうちはこうやぞとか、なんでこうやれへんねやみたいなのがあることで、
自分たちの時間軸と相手があった他の事業所の時間軸とか見える角度の、
まあこの差異みたいなところがはっきりとわかることで、
自分たちのこのスケジュール感とか見える角度みたいなものの修正も同時に行えるし、
一方でまた別の事業所側の時間軸とか見え方の差異みたいなところもチェックできるという、
まあこういう意味合いもあるのかなと思います。
例えば、もう10分ぐらい喋ってるんですけど、
例えばなんですけども、ご本人さんがお風呂に入るという課題が一つあったとします。
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グループホームでは実は入ってない方がいらっしゃいますと、
その方は生活介護事業所ではお風呂に毎日月から金まで行ってるんですけども、
お風呂に日中入ってますと。
その方がお休みされたら、例えば精神的な不調によってお休みをされたときは、
もちろん生活介護事業所に行かないので、グループホームではお風呂に入らない。
まあこういうことがあって、
生活介護事業所では毎日お風呂に入るという課題に対して強い思いがあってですね、
この問題解決にものすごい時間と労力をかけているとします。
このときに、休んだんやからグループホームで入らせてくれ。
なんで入れへんねん。お前らサボっとんのかみたいなことが、
例えば意見としてあがってきたときに、
いやそれは本当にお風呂に入る、毎日入るということが、
この方の今の特性のステージにあっている課題目標ですかっていう提案を僕たちからする。
その議題に挙げてお話しすることで、
じゃあやっぱり毎日入らないといけないよねっていう問題、課題解決に向けた取り組みをするのか。
はたまた月勤に行ってて土日は入らないけども月勤では入ってる。
例えば休んでしまったとしても、週に4回は入れてるからOKだとするのかっていう、
ここの差異みたいなところをチェックするのが支援者会議なのかなと思っています。
例えばの今事例でお話ししましたけど、
こういう問題っていうのはグループホームに限らず割とあって、
それに対して相手の事業所をけなしたり落としめたり非難したりっていうことがないように、
各事業所間が事実ベースに基づいて、
淡々と自分たちの課題、目標、時間軸、角度みたいなところをテーブルに上げるっていうのがすごく大事で、
これによりグループホームグルーノでは重きを置いてしっかり取り組んでいるなというような感じです。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
それでは、素敵な一日を過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントー!