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【調整が必要】グループホーム運営と行政との“ズレ”
2026-02-07 11:07

【調整が必要】グループホーム運営と行政との“ズレ”

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:05
どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日はですね、グループホーム運営者と行政とのズレというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今日もですね、マンションタイプ島崎町ですね、体験利用の方が一人来てくださっております。
また、見学や体験ショート等々もたくさん入っておりますのでね、見学、入居お希望の方、グループホームってどうなんだろうというところからでも大丈夫ですので、その辺もね、合わせてお問い合わせいただけたらなというふうに思います。
はい、それでは本題です。今日はグループホームの応援者と行政との連れというテーマでお話ししたいと思います。
去年ぐらいですかね、私が和歌山市役所の障害者支援課の方にお伺いしてですね、相談したことがあるんですね。
それはどんなことかと言いますとですね、和歌山市ですね、特に和歌山県、特に和歌山市のグループホーム事業者の数がかなり増えてきています。
今70、この間見たら73件ぐらい登録があったと思うんですけども、これは法人の数であってグループホームの数で言うともっとありますね。
おそらく勝手な想像ですけども、500床ぐらいはあるのかなと受け入れる部屋数のことですね。
そうなってきた時に、僕たちはグループホームの申請をした時が43番目ぐらいだったんですけども、今や73ぐらい、もう倍近くになってきているわけですよね。
来年、創業規制といってグループホームの数が多い都道府県は、ちょっと数を制限しますよというような法案が出始めているそうです。
これはまだ本気割ではないんですが、いよいよそういうのも見えてきている中で、僕も本当にグループホームを始めた頃というのは、なかなか自分の知識が追いつかなくて、いろいろ勉強しながら今今日まで至っております。
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3年目の今でもまだまだ分からないこともたくさんあって、グループホームの先輩経営者の方だったり行政の方だったりに、いろんな質問をして日々乗り越えているような状況です。
そんな中で、後発のグループホームの方、後発と言っても別に僕たちよりも劣っているという意味ではないでしょう。
後発でオープンされた方々が、同じようにご苦労されているというのを僕も聞いているし、実際今度は僕たちに問い合わせがあって、
僕たちがこういうふうにやった方がいいですよ、ここはこういう解釈で合ってますよとか、ここはちょっと間違ってますねとか、こういう情報を共有させてもらっているわけですよね。
で、僕はですよ、グループホームの数が増えること別に僕は全然何も問題ないと思うし、増えてくれた方がより良いグループホームが残って、そうでもないグループホームが淘汰されていくというこの流れができれば一番いいんですけれども、
それと、良いグループホームというのは質が高いというか支援が手厚いとか、ニューキャスターにとって寄り添ってくれるグループホームみたいなざっくりとしたイメージなんですけれども、
そういうグループホームが残って、そうではないグループホームが消えていくという、自然となされていく、そういう仕組みになればいいなと思うんですけれども、
なかなか勉強すると言っても、どういう勉強をすればいいのか分からないというか、そもそもそこの知識が必要なことも知らずにずっと運営しちゃっているグループホームも多くてですね、結構危ういなぁみたいなことは思っているわけですよね。
そのグループホームの中にグループホームが入っている可能性ももちろん大々にしてあるわけですけれども、そんな中で僕たちにアドバイスをいただいてお答えできる部分はもちろんするんですけれども、
まあとはいえね、これで正解ですっていう反抗をするわけではないので、最終はやっぱり行政の方に確認を取ってもらった方が確実ですよっていうお答えしかできなかったりするわけですよね。
なのでやっぱりここは行政の方に入ってもらってですね、やっぱりグループホームでそのグループホーム深いみたいなのは分かりましつつはなくてですね、
グループホームの人たちは個人個々にそれぞれが勉強して学習してその知識を得ていくわけですけれども、
もっと横軸で見てね、情報共有できればもっと良くなっていくんじゃないのかなというふうに思って、
去年末ぐらい行政の方に相談に行ったわけですよ。
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まあ別にグループホーム取るのに全くそれによって利益になることなんかないんですけど、
まあでも和歌山市のグループホームの質自体が良くなってほしいなというふうに思って、その相談に行かせてもらったんです。
まあ行政の方が動いてくださってちょっとね、年明けにアンケートが実施されまして、
勉強会みたいなの望んでますかみたいな、それはグループディスカッション式ですか、それとも講義式ですかみたいな、
まあいくつかの項目があるアンケートが送られてきたわけですね。
各グループホーム、和歌山県内のグループホーム、市内かな、のグループホームにアンケート送っていただいてましたね。
ちょうどこの昨日かな、和歌山市役所の障害者支援課の方とお話しする機会があったんで、
ちょっと聞いてみたんですよね、それはそうと、あの時のアンケートって今どんな感じですかみたいな。
で言うと、回答が6割ぐらい、6割ぐらいしかないと言ってて、
6割ないか、5割ぐらいしかないと言ってたかな、でそのうちの半分が、回答いただいた半分以上か、
半分以上、6割、7割が加算、だから報酬がアップすることですね、
とか申請の漏れとかトラブルがないようにするっていう、
そういう運営上の指導を行政にしてもらいたいっていう意見が大半だったと。
っていうふうにおっしゃってましたね。
行政の方としてはどう思ってるんですかっていうふうにお聞きしたら、
僕たちはもちろん抗議式でもいいんですけども、
グループフォーム同士が横につながってですね、
ディスカッションをしながら、例えばこういうトラブルのときはどういうふうに対処しましたとか、
こういう例えば逆態度の応募式案件があったときには、
どういうふうにこれ通報してこの仕組みを改善していったらいいかとかっていう、
そういうことを共に情報を共有して高め合っていただきたいっていうことを思ってるっておっしゃってたんですよね。
全然内容が違うわけですよ。
グループフォーム運営側が思っているのと、行政が望んでいるものっていうのは全然違って、
ここら辺がずれてるなと思いましたね。
これ僕お互い両方ともないといかんと思うんですよね。
まず行政の方が僕はずれてるなと思いましたね。
望んでいることがあるならやらないといけないし、
それだって和歌山市役所っていうのは、
そもそも国民のためにあるわけです。市民のためにあるわけですからね。
その中で、そこのステージにまだ至ってないからそれを教えてほしいっていう、
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多分アンケートの答えが多く出てるわけですよ。
運営側が和歌山公衆アップのところとかっていうのをもっとやってほしいって思ってるっていうのは、
何もこれ以上儲けたい、もちろん儲けたいという思いがあるわけですけども、
少ない利益の中で取り漏れたときに、本当に運営が厳しくなっていく中で、
公衆アップをしてほしいという要望はなかなか届かないわけですよ。
そんな中で運営自体が頑張っていきたいからそこを本当にちゃんと教えてほしい。
そこが安定すれば、もっともっと質の高い支援に向けていけるんじゃないかと思っている方が、
6割7割いらっしゃるという答えが出たのにもかかわらず、
もっとディスカッションして治安に対してみんなで共有してほしいって言われても、
なかなか難しいんだろうなと思います。
僕はそのこと自体は否定しないし、僕たちも今3等目まで行って、
全然綺麗が安定したとは言わないですけども、
明日ゼロになるかもしれないという、そういうことはなかなか考えづらいんでね。
もっともっと質を高めていきたいというところにはもちろんちょっとずつは移行していっているんですけども、
それでも僕たちが良ければ良いという、グループフォームだけが良ければ良いという意味ではなくてですね、
和歌山市内のグループフォームの皆さん、運営されている皆さんが安定した事業運営ができれば、
もっとグループフォームを利用されている受け屋さんがね、
安定した支援を受けられるし、それができたらグループフォームは淘汰されていくという、
この仕組みができていくんじゃないのかなというふうに思いましてですね、
この辺はやっぱりもうちょっと行政の方との過ぎ合わせが必要になってくるなというふうに思いました。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
では素敵な一日をお過ごしください。
一般社の法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントー!
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