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どうも亀井博樹です。一般社内法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、入居に求めるものと現状の誤差の定羽でお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoみかづら、またグループホームBrunoみかづら2、そしてマンションタイプのグループホームBruno島崎城では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今は朝の8時です。
ワンちゃんの散歩に行きながら収録をしております。
8時だと暑いですね。
早く起きたんですけどね、朝5時ぐらいに。
どうしても起きたというか、もう布団から出れなくて、こんな時間になっちゃいましたというところですね。
クロードコードと言いますかね、チャッピーとかみんな言ってるチャットGPTとか、
あの辺の同じような並びにいている生成AIなんですけど、最近このクロードコードに僕はハマっております。
今、自分のグループホームBrunoの業務を効率化するために、
AIを入れて自動化できるものは自動化していくというところで、プログラムを組みながらやっているようなところで、
自動化して役になるためにやってるんだけど、それを夜中にやって、
しんどくなるという謎のループが起きておりますが、
もうしばらくやってみて、先々でもっと効率化できるようにやっていきたいなと思っております。
それでは本題です。
今日は入境に求めるものと現状の誤差というテーマでお話ししたいと思うんですけども、
いつも僕が放送の中でお話ししていることなんですけども、
私も障害を持つ子供の親という側面もありまして、
グループホームの運営というものに、経験とか感情とか、
そういうものが乗っかっているんだろうなという運営をしているわけなんですけども、
障害を持つご本人様と、もしくはご家族の方がグループホームに望むものって、
何なんだろうというところだと思うんです。
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簡単に言うと、めちゃくちゃざっくり簡単に言うと、
安心・安全に暮らしたい、そこだと思うんですよね。
ご本人さん含め、ご家族もそうだけど、
例えば僕みたいにお子さんが障害を持っていらっしゃって、
将来的にもグループホームに入居してほしいなと。
自分が親亡き後のこの暮らしというところで、
自分がいなくても地域で安心して暮らしていけるという、
安心の担保があって初めて親としての責任を果たしたまではいかなくても、
その大部分を担えるんじゃないかなという思いで、
入居というところを探していかれる、また決めていかれるんじゃないのかなと思います。
そのグループホームというものが、そもそもなんですけども、
大前提として福祉サービスだというところですね。
聞いてくださった方はご理解いただいていると思うので、福祉サービスなんですよね。
なので、このグループホーム独自のルールだけではなくですね、
行政からの決まりごと、ルールみたいなものに則って、
そこに各グループホームの特色が上に乗っかっているようなイメージですね。
その行政からのルールみたいなところがいっぱいあるわけですよ。
この部屋の広さ以上に一人当たりしてくださいねとか、
必ず共有スペースは作ってくださいねとか、
消防設備はこの規模だったらこれぐらい、
この規模以上の場合はこれぐらいにしてください。
いろんなルールがあるわけです。
ここが自分たち独自じゃない。
例えば、2畳ぐらいの物大きい小屋みたいなところ、
そこもグループホームの一部屋として運営するとか、
そういう悪いグループホームが出てくることができなくなっているわけですよ。
これはこのサイズに住むなんていうことはいけないですよね、みたいな。
共有スペースがなかったら、
利用者同士の交流みたいなものがないから、
一人とグループホームとしてやるんだったら、
このルールは持ってくださいね、みたいなこういうことがあるわけです。
ちょっと前置きは長くなりましたが、
入居に求める条件と、
この行政からのルールに則って運営しているグループホームというのがあるわけですね。
グループホームというのは今大変数が増えてきたというところで、
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すごく規制が入っているわけですよ。
うぞうもぞうが入ってこないように、みたいな感じなのかな。
今年度から新規事業としてグループホームをやろうとしているところは、
報酬を少し減額します、みたいな。
そういうスタートしているわけですよ。
だから今年度グループホームをしたいというところは、
かなり少なくなると思います。
エイリー目的でグループホームの参入が入ってきていることによって、
グループホームの乱立が乱れ、
それによって支援の質の低下が行われているというのが、
行政の見解なので、そこからですね。
だからこそ新規でやるところは減らしていこうという、
そういう算段だと思います。
実際にエイリーの目的として入ってこようとしているところは、
もちろん減額されるので利益の算段がつかずに、
今期のグループホームの新規参入は見送ろうというところは、
相当出てきているようです。
例ですよ。
グループホームに求めるものって何かというところなんですけど、
グループホームに儲けてほしくないと思っている美容者さん、
ないし家族さんがいらっしゃるかどうかなんですけども、
適切なサービスを適切に受けて、適切な金額をお支払いすれば、
安全安心が保たれるんだったら、
僕はそれは大丈夫なのかなというふうに思っていて、
なおかつ今現状のグループホームの運営に対する行政のチェックが
甘いなというか変だなというふうに思っていて、
大前提としてこれをやっとくということになっていますよ。
これができていなかったら原点ですよ。
原点というのは単純にお金を返してくださいねみたいな感じで、
できていなかったら駄目。
それによる金額みたいな感じなんです。
例えばグループホームとか福祉サービスとかいろんなものがあるんですけど、
感染症とかね、こういう対策に対する委員会研修みたいなものは
やってくださいねと避難訓練もしてくださいねと、
年に何回やってくださいねみたいなのがあるわけですよ。
これをですね、書類としてやったという記録が残っていればOKで、
その書類が残っていなかったら原産、原額となるという、
そういう話なんですけど、
それでしか確認する部分はないのかどうかわからないですけど、
それで安心・安全が保たれると行政は本気で信じているのかなと思って、
もちろん行政側の運営コストのこともあるんで、
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僕も一概に簡単にザクッとは言えないんですけど、
感染症対策を本気でやるんだったら年にね、
例えば4回やるっていうことをグループホームでは義務付けられているわけですよ。
それは事業形態によって年に何回みたいなのは違うわけですけども、
それを4回、例えばグループホーム、今和歌山だと74人ぐらいあるわけですよ。
等数で言うと多分100以上あると思うんですけど、
それを3日間ぐらいに分けてですね、
この5時間の研修に参加しなさい、
5時間でやってもいいですけど、2時間の研修に参加しなさいとか、
そんなのやるとか、
避難訓練も各地域において、
消火訓練とかね、消防士の行政の中から呼んでですね、
進めてるグループホームを必ず参加して、
そこに対するレポートを書かないといけない。
またですね、テレビでよくやってる、
身体的、また金銭的、経済的ですね、虐待みたいなところも、
やっぱり心配されると思うんですけども、
そこら辺の抜き打ちのチェックとか、
抜き打ちのヒアリングみたいなところを利用者さんだったり、
そこの従業員だったりに抜き打ちのヒアリングする、
みたいなことをやるっていうこと、
それに対するかなり重い原罰みたいなのがあるんだったら、
避難前はたまたまでいいんじゃないかなと思うんですよ。
で、さっきも言ったとおり、
営利目的のやつが増えてきたから、
グループホームの質が下がったんだ、なんていうのは、
相当厳しい考えだなと思ってて、
本当にどの業態にもね、福祉サービスにもね、
一個でいいから、国直活でやればいいんじゃないかなと思うぐらい、
グループホームが営利目的だったらダメで、
いや、何言ってんの、みたいな。
もともとはグループホームというこの業態自体も、
社会福祉法人しか昔は運営できなかったんだけど、
それじゃあ数が足りないっていうところで、
社会福祉法人以外の営利事業、
株式会社、合同会社みたいなところも、
グループホームというものの運営を開始していいとなったんだ。
だからそもそも、そういう流れがあるんだな、
営利目的でやっていいんじゃないかなと思っています。
というか、仕事としてやって、
営利目的ではない仕事ってどんなんやねんっていうね。
僕は障害を持つ子どもの親として側面もあると冒頭でお話ししましたけれども、
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それを担保するためには適切な運営をしてほしいわけですよ。
そのためにはいいスタッフさんが必要なわけですよ。
いい人材が必要というわけですよね。
例えばすごくケアの行き届いた優しい支援者がたくさんいるというのって、
私も安心すると思うんですけど、
これをですね、営利目的じゃないよ。
だから営利目的の事業はとにかく減ってくださいよってなったんですよ。
この中ではですね、僕はもう本当に金なんて見ません。
もう本当に質素な暮らしをしても特に気にならずに、
そうではなくてですね、とにかく方針の気持ちでですね、
利用者さんのことだけを第一に考えて自分の暮らしの質を後回しだみたいな人がね、
世の中にもしかしたらいるかもわかんない。
まあいるでしょう。いると思うんだけど、
それが全員で福祉サービスを運営するなんてことは相当考えとしては発達しているなと思っていて、
いいスタッフを確保しようと思ったらですね、
やっぱりそれなりのお給料、報酬をお支払いするというのが当然で、
そこをきちんと維持できるということが大事だと思うんですよね。
運営側ももちろん人がやっているわけですから、
運営する代わりにもきちんとお金が残らないという、
誰がやるねんという話だと思うんですよ。
だからここらへんの矛盾みたいなもの、誤差みたいなものがずっとあるなと思っています。
話は相当長くなっちゃったんですけども、
入居側が求めるものと運営側が実際やっているところの誤差みたいなところがあるんで、
ご入居を考えていらっしゃる方は特に気にしてほしいなと思うんですけども、
運営側が厳点されるところって言ったみたいにそういうところなんですよ。
だから研修をやっているという資料が残っていたらOKとかね、
スタッフさんがとにかくいればOKみたいなところっていうのが実際あって、
そこの最低限さえクリアしていれば運営できますよっていうね、そういう状況です。
なのでグループホームに入居の際は必ずここらへんだったら、
例えば避難ってどこに、地震とかね、どこに逃げるんですかとか、
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それをふっと聞いてみるとか、そういうのがすごく大事かなと思います。
やっぱりホームページとか入所の時のパンフレットみたいなもんでは
全然わからへんみたいなね、そんなもの結構あったりします。
僕が本当に思うのは、運営側として思うのはですね、
行政が望んでいる必要最低限をきちんと守っている、質が普通なところが数を規制されながらですね、
あるっていうのか、質がむっちゃ高い、高いかもわかんないけど、
高いというか高くないですけどね、というところが増えて、
逆に質があまり良くないところがどんどん淘汰されて、
結果的質な数になるという方は望んでいるなというふうに思っていますので、
今ご入居されている方や今後グループホームを考えていらっしゃる方はですね、
その辺もちょっと気にしてグループホームを見てもらえたらなというふうに思っています。
はい、最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
もう15分くらい過ごせますね、すみません長くなりましたが、
最後までお聞きくださりありがとうございます。
それでは、素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントーン