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おはようございます、亀井博樹です。一般社団法人フローという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいのある方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、たくさんの声が暮らしを作っているよね、というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。現在、グループホームBruno三ヶ面、またグループホームBruno三ヶ面2、そして11月1日からオープンのグループホームBruno島崎町では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたはホームページからご確認いただきます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今日もウォーキング中の収録となっております。今の時刻は6時33分。さっきワンちゃんの散歩を20分ぐらいして、今から40分ぐらいウォーキング、毎日なんですけどね、やろうかなというところです。
グループホームBruno島崎町の準備も着々と進んでおります。マンションの方はね、オーナー様が、昨日も言ったんですけども、一部クロス張り替えというところで進んでいたんですけども、
せっかく進んでくれるんやしって言って、一気に変えちゃおうかなって言って、全室クロス張り替えの工事に入ってくれてます。ありがたいことですね。
今日は入居する予定の方が改めて見学に来てくれるというところで進んでおります。それ以外の入居を決まっている方もですね、障害者支援課や生活支援課と連携を取りながら、11月1日から入居に向けて着々と準備の方は進めております。
あとはね、スタッフさんの募集のところで、また昨日も応募が入ったのでまた連絡しようかなというところなんですけども、オープンの時はいつもちょっと余裕で採用しておきたいなというところで、やっぱり違ったんでやめますみたいなのがだいたい毎回あるんで、これはご縁なんでね。
特になんやねんとかもなく採用させていただいてですね、入居者さんの生活に支障を置き去らないような支援体制というのを作っていこうというところで準備の方は進んでおります。
はい、それでは本題です。今日はたくさんの声が暮らしを作ってるよねというテーマでお話ししたいと思います。
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暮らしというのはですね、これは障害があってもなくてもグループフォームであろうがなかろうがなんですけども、いろんな方の声、力を合わせて重なって支え合って成り立っているものだと思います。
一人で生きているようで、全然一人で生きていなくてですね、こうした方がいいんじゃないとか、これやめといた方がいいよねとか、こっちの方向もあるよとか、そういう声が重なって、重なって生活の方向とか深さとか広さとか、こういうものが変わっていくのかなと思います。
僕たちグループホームブルーノもですね、ここにはすごく意識するようにしてましてですね、できる限りのことは自社だけで、グループホームブルーノだけで決めないということを意識しております。
まず、暮らしの中でね、なんかこの時間に起きるとか、トイレ行ったら手洗うとか、こういうのは自分のグループホームブルーノだけで決められるんだけど、日中の支援場所がどうとか、例えば月期に出てた人が土曜日オープンしますと。
土曜日オープンするということを、どうぞどうぞ行ったらどうですか?じゃなくて、いろんな事業所の人と、今こういう方向で進んでますけど、この方にとってどう思いますか?みたいなところで、広く情報というか、ご意見を伺ってですね、その方の支援に向かっていく。
まず第一に、ご本人さんの意思がどうであるかというところもすごく大事になってくるかなと思います。時としてご本人さんの意思と支援の方向性が完璧に一致しないというところも結構、結構ではないか、あったりしますね。
ご本人さんはやりたくないって言ってるけど、これはやらないと暮らしの中で良くないよって、僕たちでも一緒だと思うんですけども、やりたくないことを全部やめたら暮らしって成り立たないと思うんですよね。
なので、本人がやりたくないって言っても、これはやるべきことだよと、やった方がいいよということは、もちろん強制的ではなくてですね、僕らとそれも同じですね。
促しながら、寄り添いながら、伴奏しながらですね、伴奏しながらですね、そういうふうに進めていくのがすごく大事だなと思っています。
逆に考えるとですね、このたくさんの声がないと、一方向から、階層でいうと一層しかないんで、全然広さも深さもないというか、そういう暮らしになっていくのかなと思います。
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例えば、グループホームブルーノがですね、朝7時に起きて、7時半にご飯を食べて、9時には外出して作業場に行って、
シンドカローが、タノシカローが、とにかく出て、夕方になったら帰ってきて、だからもう帰ってくるのもダメです、帰ってきて。
本人が嫌だって言ってるのに土曜日に事業所に行ってって言ったり、こういうことがあって、みたいなね、いうことを全部決めてしまうと、もしかしたらグループホームブルーノとしてはやりやすいのかもしれないです。
自分たちが決めた時間のルールの中でその人が暮らしていくっていうことが、自分たちグループホームブルーノ本位で考えると楽だし簡単かもわかんないんですけど、
はさしてそれがご本人さんの生活の広さや深さや濃さとか、社会性みたいなところにつながってるかと言われると、僕はそうではないなと思っています。
それはあくまでもグループホームブルーノで進めているというだけで、グループホームという媒体を利用して通路を利用して社会で暮らすということができているかというと、これはちょっと僕の中ではクエスチョンかなというふうに思っています。
おはようございます。
おはようございます。すみません、ウォーキング中のすれ違いですね。
そういう僕はやっぱりご本人さんにとってグループホームブルーノが暮らしやすい場所であってほしいというのはもちろん大前提としてあるんですけども、
それ以上にですね、社会で暮らすということに何度か僕たちは支援として入りたいなというふうに思っています。なのでたくさんの声を入れたいなと思っています。
グループホームブルーノから見ると、そのやり方ってどうなのとか、そういう支援の方法って自分たちの発想になったぞみたいなのって結構あるんですよ。
あるんだけど、その自分たちの方向性と違う角度から声をいただくことでですね、ご本人さんにとってまた深みのある味わいのある暮らしに変わっていくのかなと思います。
これはもう本当に障害があってもなくてもというところです、僕は本当に。自分たちの自分の考えだけで全てを決めて、自分の考えだけで前に進んで暮らしていくとなると、やはり一方向の考えしかないので、暮らしに深みとか味わいみたいなものが出なかったりします。
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そこでうよ曲折あって挫折したり悔しい思いもしたり我慢したりみたいなこともありながらですね、暮らしが味わい深くなっていくのかなというふうに思いますので、これはグループホームという一つのツールを使っているだけでですね、地域社会で暮らすというのはたくさんの声を自分の中に取り入れる。
入居者の中に落とし込んでいくというのも一つの支援なのかなというふうに思います。最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。では素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。アビアント。