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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、福祉事業は平等ではないよというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoみかづら、またグループホームBrunoみかづら2では入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。そちらもぜひご覧になってください。よろしくお願いいたします。
今日はですね、夜勤で入らせていただく予定で、今勤務に入る前に、通勤中に収録をしております。
今日朝からですね、うちの入居者さんの金銭管理を行ってくださっている社協さんというところですね。社会福祉協議会、略して社協さんというところに、今日は挨拶に行ってきました。
先日から、11月の初旬からかな、入居されている方なんですけども。
今までうちの入居者様は基本的には、ご自身で管理されているか、ご家族が管理されているか、うちがご依頼を受けて管理しているか、この大体3つだったんですけども。
今回初めてね、社協さんが入ってくださるということで、今後の金銭の流れ、どういうふうにやっていくのがご本人さんにとっていいだろうかというところを踏まえて、ちょっと今日ね、打ち合わせに錆かねさと言ってまいりました。
今後の流れもなんとなく見えてきたんで、今月中には社協さんも一度うちのグループホームに来ていただいたり、また当時の利用者さんの方ともヒアリングして方向性を決めていきたいなというお話をしましたね。
今日その後お昼からは、違うグループホームを経営されている方がね、また新しくホームを作るというところで、ちょっと見に来てほしいよっていうお声掛けも何回かずっと前からいただいています。
なかなかちょっと行けなくて、今日ちょっと夜勤の前に行ってこようかなと思って、それも錆かねさと一緒に行ってきました。
広い意味で見るともしかしたらライバルになるのかも分かりませんけども、やっぱり和歌山の福祉を支えてくださっている福祉サービスの一つというところで、僕らが分かることがあるんだったら一緒にお話しできることもあるのかなと思って、今日は見学も兼ねて行かせてもらったという次第です。
情報共有することがやっぱり福祉サービスの質を上げていく中でもすごく大切なことなので、今後ともこういうふうにみんな持つもたれずじゃないですけども、支えられたらなあなんていうふうに思っております。
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それでは本題です。
今日は福祉事業は平等じゃないよというテーマでお話ししたいと思います。
なかなかハードな題名で今日はさせてもらいますけども。
福祉事業、うちのグループホーム含め、作業所、生活介護、移動支援等々いろんなところはあるんですけども、頼めば平等にいいサービスが受けられるということは僕はないかなと思っています。
難しい。これ本当は平等であるべきなんだろうけど、やっぱり福祉サービスはあくまでもご本人さんまたご家族の方が主体で動かないと良くなっていかないなと思います。
ご本人さんまたご家族の方が任せきりになってしまうと良くならないんだろうなと思います。
僕たちグループホームブルーノとしてはできる限りご本人さんのご希望に沿えるように、またご本人さんがこれを良しとしなくてもこれはご本人さんのためにはならないよね。
逆にこうした方がいいよねということは当然ご提案しながらご本人の承諾を得て進めていくということをやっていくんですけども、逆に言うとそれがないとなかなか決まっていかない。
これはやっぱり難しいところだなと思います。
ご家族とお話ししてもそれはもう任せてますとか、連絡はいらないですとか、うちのグループホームのゆげさんのご家族はいないんですけど、そうなってくるとやっぱり止まってしまうかなと思います。
また以前にもお話しした通り、福祉サービスのハブ的な役割をされているのが相談支援専門員さんだったりします。
この役職の方、このポジションの方が逆に動きが悪いと何も決まらないということはいっぱいあります。
もうだからこれは本当に平等では全くないですね。
全くない。
先日も担当者会議させていただいて、前の相談支援員さんから引き継ぎましたという方と一緒にお話ししたんだけど、前回まで担当されてた方はもう引き継ぎもなく挨拶もなく、
僕らが来ててもご家族が来てても挨拶もしないような人がもう最悪だよこいつと思って、変わって良かったなぁなんてのは思ってますけども、
そうやって変わることも珍しいんじゃないかな、僕ら結構そこらへんはワッと言うタイプなんで、他の福祉事業所からは嫌われるのかも分からないですけど、
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そこをちゃんとせよって言うんで、多分担当変わったんかなと思いますけど、
これはでもご家族にとっては、ご本人さんにとっては僕はいいことだなと思って一生懸命させてもらうんだけど、
それも主体的にやるフォームというか福祉サービスがどれだけあるかですよね。
そこも含めて福祉サービスを自分たちが一生懸命動いていかないとやっぱりサービスが変わらないなと思います。
これは多分福祉サービスに限らずだと思うんですよね。
結局ここであまり政治の話をするのが適切かどうかは分かりませんけど、
投票しても一緒とか、どうせ誰がやっても一緒やろって言って政治に参加しないことっていうのは、
結局政治を衰退させていることと一緒だよねっていう話と一緒で、
福祉サービス、福祉事業っていうのも結局どこのホームに入っても一緒やろとか、
相談支援さんとかどこがやっても結局手続きしてくれる人っていうだけなんやから合わないやろって思って、
あまり携わらないっていうことをずっとみんなが長年続けていくと絶対に良くならないですよね。
ある意味平等なのかもしれません。僕たちが働きかけた結果でしかその答えが出ませんので、
僕は福祉事業所の代表という側面もありますけども、障がいを持つ子どもの親としての側面もあります。
何だったらそのことがあるからこそこの事業を僕は自分の仕事にしようと思って始めたんですけども、
やっぱり行政に対して文句を言ったり福祉サービスに対してこうやってほしいとか不満をぶつけることは大切なんだけど、
それがなぜ行われていないのかっていうことも踏まえてやっぱりそこのできるできないはなぜできないのか、
それは予算なのか人員なのか法的なものなのかっていうところもやっぱり一生懸命自分たちも勉強していかないといけない。
それは僕は障がいを持つ子どもの親としての責任だと思って本当にやっています。
なので任せっきりにして、何やねんお金払うとんねんからちゃんとしてくれや。
そんなんやって当たり前やろうみたいなのはやっぱり良くない。
前も言いましたが電車が当たり前に来てありがとうって言わない。
でも5分遅れたらむちゃくちゃ文句言うみたいなことっていうのは福祉サービスにも実際あったりします。
それではやっぱり楽しく福祉の人も働けないしいいサービスをしようという気がどんどん薄れてくる。
でもだからといってご家族ご本人さん関わる人たちが福祉サービスに諦めたり、
もうこういうもんやから子ども預かってもらってるのやから自分の兄弟預かってもらってるのやから
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もうこんな以上言うとあかんなとかそういうのではなくて建設的な話をすることで福祉サービスっていうものの質が上がってくるというふうに
僕は信じています。逆に言うとそれをしないとやっているところと比べるとやっぱりいいサービスは僕は受けれないと思っています。
ある意味平等である意味不平等だというふうに僕は感じていますので、
今日お聞きの方で障害を持ちの方がご家族にいらっしゃる方は、
これはね福祉サービスどうのこうのじゃなくて対人として相手を常にリスペクトしながら建設的なお話をするということが
やっぱり何でも前に進めていく秘訣なんじゃないかなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
では関内陳述を少しください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントー!