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【ライブ】グループホームからの帰りに生配信📻
2024-12-09 39:36

【ライブ】グループホームからの帰りに生配信📻


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00:10
こんばんは、一般社団法人フローの亀井博樹です。
また今日もライブ配信とさせていただいております。
今日はですね、昨日が夜勤で、朝まで夜勤でおったんですけども、
その後、休みだったんですけどね、朝から市役所の方に行って、市役所で神聖手続き等の踏みがないかきちんと確認してもらうということで、ちょっとやることがあったんでね。
1時間半ぐらいいたのかな、和歌山市役所に行って、その後ホームの買い物をしながらホームの方に戻ってきて、
ホームに着いて、ホームに着いたらちょうどお昼過ぎぐらいだったんで、以前の職場で安田さん、うちのサビ館の安田の同僚というか、一緒に出て働いてくださった方が、
うちにね、一時、ボランティアで食事提供しに来てくださってたんですけども、この方が遊びに来てくださるということで、今日はホームの方でちょっと話して、
そのままだいたい何時ぐらい、そのまま終わったら4時ぐらいだったのかな、4時になったら乳毛さんが帰ってきて、4時からちょっとホームの方の手伝いをして、
えーとか言ってたら、この時間です、休みは全部終わりました。はい、そんな感じで一日を過ごしております。
はい、今日はそうですね、どんなことをお話ししようかなと。あ、ぼーちゃんさんこんばんは、声聞こえてますでしょうか。
今日は運転をしながらの配信なもので、すいません、声がちゃんと届いていますでしょうか。
えーと、最近ですね、今2号棟、1号棟と2号棟があって、2号棟の方が、あ、ありがとうございます、聞こえてますか。
2号棟の方には、キッチンに食器洗い洗浄機、食洗機が付いている物件だったので、本当にフルリフォームやってくれて、システムキッチン入れてくれたんですよ、本当にありがたいことに。
で、食洗機付いてたんで、2号棟の方は食洗機使えてって、1号棟の方が食洗機使えなかったんで、スタッフさん、利用者さんがね、自立の意味も込めて手洗いで食器を洗ってたんだけど、やっぱり衛生面のことも考えて、どうしようかなーって言ってるときに2号棟ができて、2号棟に食器を持って行って食器洗い洗浄かけてたんだけど、
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いや、これはさすがに効率悪いなーと思って、1号棟にもね、最近そんなに高くない物なんですけど、食洗機を購入したんです。ちょうどこの間、Amazonのブラックフライデーがあったんで買ったんですよね。
2万、3万くらいで本当に簡易な物。1人くらい、3人前くらいしか入らないやつなんですけど、まあまあそれでもね、やっぱりきれいになるしいいなーって言って、スタッフさんの勤務の少しでも楽になればなっていう思いもあって買ったんですけど、なんかうれしい誤算があって、
うちのグループホームオープンから、一番初めから入居されている方がいて、その方はね、本当にいろんなことができるんです。お仕事も今就労支援、A型に行ってて、A型はね、事業所と雇用契約を結んでるんで、最低時給以上のお給料をもらえるっていうようなところで働いて、本当にね、お仕事としては一生懸命できるっていう、
それぐらいの特性の感じなんですけども、ただちょっとやっぱり人との関わりがどうしても難しくて、そこが本当に課題だなーってずっと言ってたんです。やっぱり入居者さんともなかなか挨拶するのもできひんし、作業所の方でもね、やっぱり人付き合いが難しいということで、過去そこの相談支援者さんも同じ方がずっとついてくれてるんだけど、職場も何回か変わってるっていう感じなんです。
この度ちょっと職戦記の話に戻るんですけども、職戦記を買ったことで、なんか彼らの中でスイッチが入ったんでしょうね。朝食でいつも人数分けて食べてるんだけど、その方の時がちょうどたまたま3人食事だったんです。
で、他のね、いつも僕らは職戦記来たんでね、僕らが入居者さんにもう洗わないで置いといてねって言って頼んで、頼んでっていうか声かけて、で僕らが食器をある程度きれいに洗って、で職戦記かけるんですけど、見たらね、職戦記動いてるんですよ。
あれ?って思って、あれ?これ?って言ったら、僕洗って、あの食器かけておきましたって言われて、えーって言ってありがとうみたいなね、そんなことできる子やったっけ?と思って、すごいね嬉しい子さんがありましたね。
だから他人のことを気遣えるようになるきっかけがまさか職戦記だったとはっていうね、ちょっと前にもその方実は変化があって、そうなんかね、もしかしたらこの子には過剰があるのかもっていうのが、
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1号棟の給湯器をあの今年の夏ぐらいかな、助成金で新品に交換してもらえたんです。で今まではお湯張りとかが自動で止まるようなやつじゃなかったんですけど、この度本当にきれいなやつに変わってスイッチを押したら自動で止まるようになったんだけど、
自動では止まるけど最後このね、昔の家なんでね、お湯をキュッキュッと蛇口を止めて、給湯のボタンをもう一回押さないと使えないんです。で、うちも2号棟もあるんで行ったり来たりスタッフしてるんですけど、
その時に自分でお風呂を溜めることができない方がいるんで、僕らがお湯を出して給湯の自動給湯ボタンを押して2号棟に行って帰ってきたら、もうその人お風呂入ってるんですよね。え、なんで?どうやったの?と思ったら、あ、僕お湯止めて声かけておきました。
え?みたいな。ありがとう、みたいな。声かけたりするんやと思って。もうこの1年以上ね、そんな声かけて挨拶してるところなんか見たことないんですけど、給湯器を入れたことによってそれができるようになったっていうね、面白いエピソードがあるんですよね。
やっぱりグループホームってやっぱりこう面白いなぁと思いますね。暮らしの部分なんで、その時間から時間でね、僕らが見てるわけじゃないじゃないですか。もう作業上はだからラクっていう意味では全くないんだけど、帰宅後から次の日、何やったら週末とか年末年始とかずっと行ってるわけですよね。
そんな中で日々の変化みたいなんて一番ものに影響をお互いにするわけですよ。利用者さんもそうだし、僕たちもそうだし、利用者さんの行動によって僕らの行動が変わってくるからね。そんな中で、もちろんなかなか難しい場面に遭遇することも多々あるんですけども、
そうやって、作業上ではなかなか人付き合い上手くないとか、これ課題よねってすごい言われてる方が、え?ホームではめちゃくちゃやってくれてますよみたいな。区分が高くて特性上かなりきつい方、何て言うん?障害がきつい方。
うちの長男みたいに発言がなくて、たまにこう怒って顔を叩くようなぐらいの障害、うちの息子があるんだけど、それぐらいでこっちの作業上では大人しくしてましたよとか、そんなのは全然僕も聞くんですけど、その方は区分1から6で言うと2っていうところで、ほぼほぼもう一時に普通の会社でも働いたことがあるぐらいの方なんです。
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そういう方が場所によって変わるってすごいなと思ってて、何だったら就労支援っていうのはやっぱり訓練の特性の方が強いんで、もうちょっと猫かぶって格好してもいいかなと思うんやけど、
暮らしの部分でオフじゃないですか。そこでそうやって他人のことを気遣えるって、この子は本当に他人のことを環境が整えば、他人というか同じ一つ屋根に暮らしている方だったら気遣える方になってくれてるんだなっていうのは、僕たち支援している側からしたらすごく嬉しいなって思いましたね。
だからこれを今言っている就労支援の場所でもやってほしいなって思ったりします。それは本人の頑張りなのか、支援者側の受け入れ体制なのか、それはちょっとわからないし、もちろん両方あると思うんだけど、
就労支援先でもうちと変わらないような他人の気遣いができたら、たぶんもっともっと働きやすくこの子とはなるんだろうなーって思いながら、いつもサビ缶のやつだと言ってたりしますね。そういう誤算があったりします。もちろん逆もいっぱいあるんですけどね。
当面は直近でグループホームとして問題というか、これどうするって言ってるのが年末年始ですよね。去年も年末年始はすごい大変だったんですけど、この年末年始も基本的にはグループホーム以外の事業所はすべて休み。
今年の年末年始は休連休ですかね。というところで、僕たちだけの支援でこの休連休を乗り切らないといけないっていうのはね、結構大変ですよね。大変。日中もいらっしゃるんでね。
普段はお仕事行かれてますとか、デイケア行かれてますとか、生活会を行かれてますっていう、多少なりともレクリエーションがあったり、場面が変わったり、人が変わったりっていうところで、まあまあ気持ちもね、切り替えれるところもあるんでしょうけど、この休連休の間はもちろん僕らね、
これ本当に僕、今後の福祉サービスとしての課題、問題解決してもらいたいなと思うんですけど、年末年始はグループホームうち入居6人、もしかしたらまたもうちょっと増えるかもわかんないって言ってる中で、スタッフ日中1人とかで見ないといけないんですよね。
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もちろん2人3人4人で見てもいいんですけど、その分の人件費は国から当然出ませんので、まあボランティアないし、自分の会社からの持ち出しになるわけですよね。そうなった時に日中の支援をすべて1人がやらないといけないっていうのが、9日間あるっていうのが相当大変ですよね。
これはなんか寮主さんの障害がきつくて、もうなんかめんどくさいな、鬱陶しいなとかそういうことではなくてですね、丁寧な支援をやっぱりしようと思ったら、それなりに人がいる中で、なかなかやっぱり1人で6人7人見るっていうのは大変かなと思いますね。
うーん、そのうちは知的障害の方もいらっしゃるし、精神障害の方もいらっしゃるし、身体の手帳は出てないんですけども、ちょっと入浴とかこの辺に関してはほぼほぼ全解除っていう方もいらっしゃるんです。
それを朝から夕方、夜勤さん来るまでは1人、もちろん夜勤さんもそこからバトンタッチで1人っていう形なんですけども、夜勤さんはね、年末年始だろうが夜も8時から朝も9時なんで変わんないんだけど、日中はやっぱり変わってきますんで、この辺どう乗り切るかっていうのがやっぱり一つ課題かなと思いますね。
また、年末年始はお酒飲まれる方もいらっしゃるんですよね。うちね、別に禁止してないんで、ただホームの中でバカバカ飲んでも酒が暴れるとかそういうことはできないんで、そこはきちんと自粛するようにとは伝えてるんだけど、でも飲むなとはもちろん言ってませんので、そうなった時の対応どうしようかなとか。
過去の経歴も皆さんにお話ししてるんだけど、パチンコさん店長やってた時代もあるんだけど、年末年始ってとにかくトラブルが起きやすいんですよね。それは酒飲んでる人が1人じゃないっていうことなんですよ。
うちの入居者さんが酒飲んでることは年末年始は他世間もみんな酒飲んでるんで、これを吹っかけられるかもしくは吹っかけた時にどなして止めんねんっていうのがあるんだよね。そうなんですよ、どうしようかなーって今思ってますね。
パチンコ屋さんの時はね、まあまあ僕も生き生きやったもんで、おいーって言って止めに行けたりし、周りにも一緒に止めてくれる人がいたんだけど、福祉の世界に入ったらそういうわけにも皆さんないんで。
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うちの入居者さんがそういうことをされたらおいこらって止めに行くんですけど、うちの入居者さんが言ってもらうときどうしようかなって。そこはね、ほんまにどうしようかなーって思ってますね。
また、一人でいる時間が長いと不安になってしまう方もいらっしゃるんですよね。今も日中は生活介護の方に行かれてるんですけども、
年末年始さっきも言ったとおりね、休連休となったときに、ホームはやっぱり一人とかで見てるんで、そのときに他の方の支援に当たらないとどうしようもいけないときって当然ありますよね。
一人に対して一人ついてるわけじゃないんで、そのときに例えばご飯の用意しに行きますよとか、買い物行かないといけないよねとか、正月でもね、もちろん休連休ってことは朝昼晩全部ホームで食べることになるんで、その分の食材ね、6人、7人、スタッフさんね、うちまかないもやってるんで、
その分の食材を年末年始、休連休分全部冷蔵庫、冷凍庫にストックできる方はそんなこと絶対ないんで、途中で買いに行ったりもしないといけないという中で、一人だったら不安になるっていう方もいらっしゃる。この支援をどうする?みたいな方もいらっしゃいますね。
あとは年末年始やからご家族と帰りたいところに帰りたいって年末にお自宅に帰る方っていうのは基本的にはうちのホームにいらっしゃらない状態なんです。
それはご家族が現在じゃない方も、ご家族自体がいらっしゃらない方もいらっしゃるし、帰ってくることでちょっと崩れてしまうっていうのを、僕らが言うんじゃなくてご家族から言われて、僕らはもう全然帰れる体制を取ってもらえるんだったら、それは本人の自由だからどうぞって僕らは言うんですけど、
親御さんらがそれによって次またホームに帰りにくくなったら大変やなっていうことでちょっとそこをもう一回考えさせてっていうところもあったりしますね。
ホームによったら自宅に帰ることでまたホームに戻ってきた時に不安になるから帰宅はちょっともう断ってますっていうホームさんもあるみたいですけどね。
うちはどうぞっていう感じです。それによって崩れたらその時に考えようかっていう。それも含めて数を何回も練習して崩れないようになったらいいよねっていう方向にここに持っていけたら本人もご家族も僕らホームとしても散歩よしの形になれば一番いいかなと思うんですけど。
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帰りたい希望があれば無理に止めることはないんだけど、帰る回数に関してはちょっと相談したりするかもわかんないですね。帰りすぎたら多分ホーム戻ってこないんだろうなっていう人もいるんで、僕らが困るというよりご家族が困るっていう形が多分あると思うんで、そこはやっぱり相談支援専門員さん。
本当にうちだけで決定することではほぼないんで、相談支援さんとか作業所とか日中の活動場所とかもちろんご家族も含めて相談して決めようっていう感じで。ホーム単独で帰らんほうがええとか決めることはまあないですね。
あ、ほうちゃんさん。帰る帰らない。今ちょっと運転中でなかなか文字見えてないんだけど。亀井さんの放送にアンサーされている。そうなんですね。一回ゆっくり見させてもらう。聞かせてもらう。ありがとうございます。ありがとうございます。嬉しい嬉しい。帰る帰らない。そうなんすよね。
今お一人年末年始、週末帰りたいっていう方がいらっしゃるんです。僕ら的にはもちろん帰りたいんだったら帰っていいよって言ってあげたいんだけど、そのご家族の受け入れ体制っていうところもあるし、もちろん福祉サービスっていうのはグループホーム一つでやってるわけではないので、
その方で言うたらその医療のところの部分も結構大きいんでね。病院がやってるデイケアに日中通ってらっしゃるんだけど、そこの事務局長さんだったり相談支援員さんだったりが、私ら長く関わってるんでそこは亀井さんそう思ってもうちはそう思わないですってもちろん当然そういうこともあったりして、
どっか落とし所は作って、もちろん本人の希望が一番大きいんですよね。とはいえ本人が希望したからって全部聞くわけにはいかんので、なんとかそこはいいところを見つけてあげたいなっていうところで、
今はまずはこの年末年始31日から1日は31日の夕方ぐらい帰ってみんなで大晦日、紅白見て、ゆっくりいつもやったら8時9時に寝てるけど、1時ぐらいにゆっくり寝ようかとか家族でみんなで起きて、おせち、お雑煮食べて、親戚集まって。
1日に帰るのはちょっと寂しいから2日のお昼ぐらいに帰ってくるみたいな、そんな話はちょっとせたりしますね。これって別に障害があるなしに関わらず、日本人だと皆さんこうやりたいなと思うところ。逆に言ったら僕らがそれを支援の実現するときに僕らは勤務するんだけど。
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でもそこはなんとか叶えてあげたらな、それによって崩れて帰れなくなってしまうっていう可能性もあるけど、そんなこと言い出したらもう可能性はきりがないんで、やってみないとわからない。ただ毎週帰るのが今の調子だと多分一番今は難しい時期だよねみたいなことも話してますね。
ホームが単独で帰らせません、会わせませんって言うとこたまにあるんだけど、バカなんじゃねえのって思って。お前が決める権限がねえよって思って。そうそうそうそう。なんか勘違いしてんじゃねえのって思っちゃうんですよね。
ホームはあくまでも福祉サービスの一つなんでね。うちはあまり帰らないで花振る。あ、そうなんですね。でもホームの人が単独で決めれるって僕ちょっとあんまり意味わかんないなと思って。
うちとしての、例えば帰らない方が安定すると思いますという意見は出すけど、どうなんだろうね。そういうのってやっぱり支援の中の一部やから、そのグループホームが帰れる帰れないって決めれるかも。
だって安定しないのはホームだけじゃなくて日中の活動場所でもそうだし、まあまあお家でもそうだと思うけど、そこを含めて話ししないと決めれるのかなどうなんだろうね。たまにあるんですよそういうとこ、僕も聞くんですよね和歌山でもね。ちょっと意味がわかんないなと思って。
帰りたいねんから帰らしてあげる前提で、じゃあそのためには何したらいいのか話したらいいのやと思うんですよね。結果だから毎日帰りたいはできないよね。週末帰れるようにするにはどういう支援体制取る?ちょっとまだでもこれは期間的に難しいよね。
例えば1年後には週末土日両方帰れるようにしてあげたいねとかいう目標立てるんだったら、2ヶ月後にはどれぐらいの姿になってたい?4ヶ月後にはどういう姿になってたい?みたいな。それこそ個別支援計画っていうのがあるんで、そこを目標にやれば、それでも叶わなかったらいきなり一足飛びにパーンといきなり何でも全部オッケーにできない。それはもちろんそうなんですけど。
その人その人の特性に合わせて目標、だって帰りたいっていうのは目標なんでね。その目標に対して支援するのが僕らの仕事なのに帰らない方が安定しますとかいうやつは、お前は仕事をしてるのかっていうね。
そうなんですね。
アンサーじゃなかったです。
機械で勝てる?ああ、そうか。ホームまで聞きます聞きます。いろいろ教えてください。
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最近、2号棟の入居も決まって、ホーム内もかなり動きが変わったんで、慌ただしく動きはありましたけど、なかなか外の方と交流する機会がない中で、
本当にこの年末の忘年会の時期に、数日前にね、この先週末ですか、行かせてもらった時にやっぱり支援員さんもたくさんいたし、その中に経営者の方もいっぱいいらっしゃって、いっぱいもいなかったかな、普通にいらっしゃって、やっぱり前の放送でもありましたけど、
数字というのは責任ですっていうことを言ってらっしゃる方がいたんで、僕はすごく共感して、やっぱり僕たちは事業っていう母体をもって障害というものに立ち向かってるんで、そこで数字をきちんと把握しない、覆わないっていうのは、
特性障害を持つ方に対して責任を放棄しているとに値するって僕は思ってた時にその言葉を聞いたんで、僕としてはすごく不倫をしましたね。
いやもうその数字を覆わないんだったらお前はもう仕事、別の仕事して勝手にボランティアでもしとけって思うんですよ。
ボランティアに対して誰も文句はないんでね、ただお金をもらう以上はきちんとやらないといけないってところもあるし、逆に言ったらきちんとやりたいんだったらきちんとお金をもらってやりなさいよって思うわけですよね。
そこにスタッフさんを雇用することで質の高い支援ができる。質の高い支援をするスタッフさんが当たるにはやっぱりお金がいる。ここにやっぱり直結するんで。
僕としては自分の子供がね、将来まだ高校1年生ですけども、18歳で特別支援学校を卒業した後に福祉サービスっていうのもガッツリ受けないといけなくなった時に、みんなボランティアで人生すり減らしてやってますみたいな疲れ切った顔で8時間労働でタイムカードを取る時に15時間ぐらい働いてるところには、僕は入れたくないなと思って。
いつ逆転されてもおかしくないじゃないですか。しんどいのに悩んでる、うるさいのにお前の仮面のところに息子が来られたら嫌じゃないですか。それだったらきちんとお休みもらえて、お給料もきちんともらえて、心にゆとりあるスタッフさんが支援してくれた方が僕は安心です。
僕はですよ。そうじゃない方もいらっしゃるかもわかんないんであんまり言えないんですけど。僕はやっぱり心にゆとりのあるスタッフさんがうちの息子の支援に当たってほしいと思うから、それは多分僕がそうだからその思いに共感してくださる親御さんとかご家族さんがいる人がうちに入居してくれたらいいなと思ってるんで。
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うちに入居してる人が僕らにサービス残業的にすごい仕事いっぱい振られたら僕は断るということですね。僕ができても他のスタッフはできなかったら意味ないし、他のスタッフにそんな無理をさせたくないと。
だって障害もあってもなくてもって言うんだったらこの方の人権を守るんだったらうちのスタッフの人権も守らないといけないというのはもうこれはもう経営者の役目だなと思ってるんで。だからこそその中でできることをやるからこそいい支援ができるんじゃないかなとは僕は思ってます。
僕はうちの子供にそんなことをされてほしくないしっていうところなんですよね。朝から晩まで、僕も休とか言いながら今日も休みなんやけどこの時間までなんじゃかんじゃと働いてるんですけど、僕は経営者なんでいいんだけどスタッフにはさせたくないなっていうのは思ってますね。
僕はめちゃくちゃガッツリ業別で働いてるわけではないんでね。そうなんですけど、休みの日まで動くのが前提でシフトが組まれているような事業所ではやっぱりやったらいかんなと思いますね。
やっぱり人の人生に関わる仕事なんでね、もちろん飲食業やから人の人生にあんまり関わってないんだけどそんなことの上澄みないんですけど、障害っていう特性ね、やっぱりなかなかマイノリティのところに寄り添って地域で暮らしていくっていうところにピッとしてやっていかないといけない仕事の人が心が荒んでて何ができるねんって僕は思うんで。
心のゆとりっていうのはやっぱり時間とお金なんですよね。絶対それそうだと思うんですよね。結局障害をお持ちのお子さんとかにもきちんとお金を残しておかないといけないなって思うのは結局同じように思ってるからだと思うんですよ。僕もそうなんですよね。
自分の息子は福祉サービス受けて、当然僕の方が早く死ぬだろうなって思ったときに、うちの息子がきちんとした支援を僕が死んだ後も継続して受けてほしいなと思うからこそ、やっぱり今自分の仕事、事業を一生懸命頑張るし、和歌山の福祉の辻褄が合わんところは僕が生きてるうちに全部解決したいなと思うから福祉事業に飛び込んであがって。
今もまだまだ解決できない方が山のようにありますね。ちょいちょい僕は他の事業所に乗り込んで切れてるんですけど、なんでやねん言うて。その度にブルーの三日面の仮名が見えつけられるっていうね。そうなんですよ。大変なんですよね。でもこれはもうおかしいよ。これでいくんかい?和歌山の福祉はこれでいくんですか?このまま。
あなたたちは大手と言われてますけど、これがあなたたちが望んだ福祉なんですか?言うて。切れるっていう。めちゃくちゃ迷惑になる。そうなんですよ。でもそれぐらい僕はアズヨンをやってるからこそ、逆に無理はしたくないし、僕らが無理してしまったら次の世代がもう入ってこないんですよね。
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僕も飲食で働いててフレンチやってたんで、まあ相当厳しいところで働いてましたけど、朝6時半ぐらいから働き始めて、毎日シェフに蹴られどつかれ、ソースぶっかけられやって、休憩時間が30分あるかどうかわからない状態で、夜の11時まで働いて、帰ってフランス語勉強してみたいな。
誰がやるねんみたいな。そう。それを前提としてしまったらもうアウトやなあと思うんで、やっぱり福祉の仕事ってそれなくてもやっぱりなかなかなり手がない中で、厳しいんでしょ。しかも給料も安いんでしょ。やるわけないじゃないですかって言われたら終わりなんでね。僕らの代でやっぱりひっくり返しとかになるんですよね。
それがやっぱり自分の息子に対する責任やなあと思って今働いてますし、その責任を果たすことで、僕と同じような環境にいらっしゃるお父さんお母さん方の何か一つ救いにあればなあなんてないっつもね。本当にそれしかないっすよね。この仕事を続けてる理由が本当に。
でも多分本当に親なき後っていうのは皆さん考えると思うんだけど、本当にでもそう思うんだったら僕らも本当に一生懸命させてもらうんだけど、どうかねその相談支援さんなり福祉事業所の方の意見にはもうちょっと耳を傾けてほしいなって思う機会も少しあります。
少しと言いながら少しなのかどうかわかりませんけどあります。あるあるあるんです。やっぱりでもやっぱりそれを僕らが無理に突っ込んじゃうとすべてを拒否されてしまうとその人の支援がすべて止まるんでそういうわけにはいかんと思って引いたりすることもあったりします。
だからやっぱりトータルでやっぱり見てあげてほしいなと思いますね。本人中心に家族と僕たち福祉事業所は一応横並びになってることにはなってるんだけどとはいえやっぱりご家族の発言力っていうのはやっぱり強いんで僕らがそれを超えて発言できることってのはまあないんでね。
うちの息子やねんからあんたらに何があかんねん。私があかんって言ったらあかんねんって言われてもうた。そこまで言う人いないですけど僕の周りにはね。そこまで言われてもうたらいやいやこの方にはお母さんそう言いますけど絶対こちらがいいんですって言い切れない立場だったりするんでね。
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まあよくよく感情抜きにしてやっぱりフラットな気持ちで聞いてもらえたらしかも長い目で見てもらえたら一番いいなと思いますね。僕らはやっぱり支援者側としてそうですね。少なくとも5年10年ぐらいのスパンで見てるんだけどやっぱりそうですね。
入居したては本当に1日1日のやっぱり日々の変化でこうしてこうしてどうしてどうしてとかこれから上がれないとか言っていらっしゃるしもっとこんなやってるとかっていっぱい言われるんだけどもっともっと長い目で見ないとやっぱりお互いしんどくなっちゃいますよっていうね。
僕らも神ではないし、僕いつも言うんですけど電車の話でよく例えて言うんですよ。僕電車の会社で働いていらっしゃる方とお話しした時にも言うんですけど公共サービスやっぱりしんどいですと。
電車が遅れたり1分5分遅れたらめちゃくちゃみんな文句言うじゃないですか。支援証明書出してなんでとかって怒るけど電車が帝国通りに着いて運転手さんとか駅員さんにいつもありがとうございます時間通りについてって言う人っていないじゃないですか。いないんですよ。
だから電車のありがたみって気づかないんですよね。帝国通りに着くっていうことのすごさって気づかないんですよね。だから僕らも同じなんだなと思っててグループホームって普通に暮らせてて当たり前。
普通に暮らせてて当たり前だけどここもうちょっとしてくれたらいいのにとかここ気になるから直してほしいって言ったことなんでまだ直してくれてないんですかとか言われて。今はそんなこといないんですけど。今は藤野にゆうさんの周りにいないんですけどそう言われてもみたいな。
いっぱいあるんでそこは自分も障害を持つ子供の親としてそこの発言には十分注意しないといけないなと思ってます。うちの息子今二人行ってるんですけど二人とも福祉サービス使ってるんです。
二男も最近放課後童貞サービス僕がこの間からもう1ヶ月くらい2ヶ月くらいかけていろんな放課後で見学一緒に子供連れて行って。
まあまあ二男がここやって行ってもいいかもって言って体験行ってとか言ってそこもやったんやけどこうしてほしいああしてほしいってとりあえず言わずに一旦事業者さんの方向性みたいなのを全部受け入れた結果相談ベースでどうしましょうかっていうのはあり得るけど
ああだこうだっていうのはやっぱりねやっぱり僕らも人間なんで言われたらちゃんとダメージを受けるんでねその辺は対人間としてやっぱり雑に扱おうとかこの人一人雇ったらいくらやから数はい一人増えたとかそんなことを思ってやってる人なんか僕はいないと信じてるんでやっぱりゆっくりお話ししていけばいい支援につながっていくんじゃないかなと思いますね。
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親は感謝は忘れてるね。そうですよ。感謝ですよ。本当にうちのね長男もまあまああの事象もあってほんま腹立った耳ねバンバンバンで叩いてね顔もガーってかいて血出たりすることもあったりするんです。
大きな声でスーパーとかでウワーって泣いたりするんで支援者さんは大変な時もあるんだろうなーっていう中でね文句なんかないと思ってないことはないかもしれないけどそこをねやっぱり受け入れてくれてるっていうのはそれだけでも素晴らしいなーとか思ってます。だからって何でもOKというわけではないんだけど
まあ何て言うんだろうないろんな事業者あると思うんですよ。僕もあんまり悪いこと言いたくないですけどそういう子だって放課後では変わんないですけど例えば大人になった時にグループホームで言ったら障害区分高いんでそういう子らをどんどん入れてまあまあ利益としては確かに上がりやすいんだと思うんだけどそれに対して愚直に向き合って支援にねやってるところって多分
お父さんお母さん方も話したらすぐわかると思うんですよ。あ、うちの息子見てくれてるんだよなーとかうちの家族支援ちゃんと向き合ってくれてるんだよなーってわかるんだけどあれこれどうやら見てなさそうやぞっていうところもあったりしますね。
そういうところもあったりするんでそこはあのちゃんと切れていいかなと思います。おい見とんかいってそれは言ってと思うんですしそういうとこはもう速攻やめて違うとこ行ったらいいかなと思うんでそこはそれに関しては親の責任できちんと発言して見極めて決定したらいいのかなぁとは思ってますね。
はいまあそんな感じでライブ配信38分やったな。やりましたがまたまたちょっとゆっくりねお話ししたいなと思います。
ゴーチャーさんすいませんあの聞いていただいてあのゴーチャーさんの放送また聞かせてもらってまたコメントさせてもらえたらなと思います。なかなかこんなねマイノリティな放送グループホームの放送毎日最初までそんなねたくさんいっぱい聞いてくださることがないような内容ばっかりやらせてもらって僕もねゴーチャーさんの実は聞かせていつも聞かせてもらってて
あのーなるほどなーって思いながらいつもそれはスタッフに共有させてもらったりしてます。本当にあの親御さんとなかなかね本間のところでお話できることそんなそんないっぱい聞きたいはないんだけどこんなこと考えていらっしゃる方が日本のまた自分のね離れた地域の中にいらっしゃるんだなーとか場所が離れても親としては思いはやっぱり一緒なんだなーとか思いながら聞かせてもらってます。
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はいありがとうございます。ではでは今日の放送終わろうと思います。ではまた明日も放送します。ありがとうございます。
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