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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、自分たちも多様性を認めるというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoみかづら、またグループホームBrunoみかづら2では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
先日の放送でもお話ししましたが、今グループホームBrunoみかづら2だけですかね、入居者様の募集をしておるのは、2号棟の方だけになっております。
平日も今半分以上かな、半分ぐらいはショートステイの方で埋まっておるような状況なので、見学体験の方はぜひお問い合わせいただいて確認してもらえたらなと思います。
本当に6件ぐらい見学体験の方が来ているので、ショートステイが10人ぐらいもご登録いただいているうち7人ぐらいはいつも使っていただいているので、今は空き部屋がありますが、また気になる方はお問い合わせいただけたらなと思います。
昨日は夜勤がありまして、夜勤明けで先帰ってきて、今は自宅で洗濯をしながら収録をしております。
これ今収録しているのが11時ぐらいなんですけどね。今日僕はお休みなんですけども、サビ家のやつだから今日は日勤に入ってくれて、昨日からのショートステイの方もいらっしゃって、ご飯食べてというところで今話をやっています。
またショートステイの方、今日来てくださっている方はお母さんともお話しして、来年のご入居を考えてくださるというところで、今年1年は特に本入居に向けてこのショートステイの位置づけを本入居にもうちょっとぐっと引き寄せていこうという話を今しておりまして、
ショートステイの支給の日数しかり、他の福祉サービスとの連携しかり、まずご本人さんがグループホームブルーノをもう一つの居場所として考えてもらえるように、もちろんお母さんもお父さんもなんですけども、しっかりこの1年かけてやっていこうというチャレンジを今しているところです。
その先駆けで今日は、去年から全然ショートステイを使っていただいてたんですけども、今日はまたショートステイに来てくれているというところです。それでは本題です。今日は自分たちも多様性を認めようというテーマでお話ししたいと思います。
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これは福祉事業だけではないと思うんですけども、福祉サービス、福祉事業というのは割と狭い世界でやっています。
行政サービスに近いのでね、なかなか経営というより福祉、奉仕の気持ちの方が強い方もいらっしゃって、いろんな方がいらっしゃるんだけど、市場としてはそんなに大きくないところでやっていて、
また和歌山市、海南市、岩手市みたいな、それぞれ市区町村で管轄が分かれておるんで、僕たちは今和歌山県の和歌山市というところでやっているんですけども、この和歌山市でやっている福祉事業の方っていうのは県数は多いんですけども、法人としてはそんなに実は多くないんでしょうね。
この福祉事業はそもそも法人じゃないとできなくて、個人事業主ではできないんです。なのでそんなにそんなにいっぱいないっていうところがあるんですけども、今日僕がお話ししたいところは、この福祉事業っていうのはこの狭い市場というかコミュニティというか規模の中でですね、
いろんな方がいろんな考え方を持って事業に取り組まれていると思うんですよね。それぞれがそれぞれに自分たちが目指す社会があって事業をされていると思います。
少なからず福祉事業でやっていこうと思う方はですね、障害をお持ちの方に対して興味がないわけではないのかなと思うし、やっぱりこの障害をお持ちの方ができる限り困らない社会であってほしいなっていうのはおそらく同じかと思います。
僕は障害を持つ子どもの親としての立場もありますので、そこの気持ちの比重は割と大きいのかなと思うんですけども、この比重の話だけで言わせてもらうと、大きくない法人さんもあるのかなと思います。
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僕が言いたいのはですね、その比重が小さい、もしくは簡単に言うと利益追求型の事業所があると、それを僕は否定するとか非難するっていうことは僕はしたくないなと思っているんですね。
利益追求型イコール悪だという考え方自体が僕は良くないなと思っていて、うちの法人は利益追求型かって言われたらそうではないんですけども、だからといって僕は利益追求型を否定するようなことは僕はしたくないなと思います。
いろんなところに行くと、利用者さんのためにっていうお話はすごく聞くんですよね。熱い思いを持ってお話されている方ってたくさんいるんだけど、逆にお金の話をたくさんする法人さんってほぼ皆無に近いのかなと思います。
やっぱりこの日本においてお金の話をするのはやっぱり汚く聞こえるだろうし、ことこの障害福祉に関してお金の話をするっていうのは、もっともっと多分視されているのかなと思います。
で、僕が言いたいのは利益追求型イコール悪っていうのはやっぱり違うなと思っていて、利益を上げれるということは利用者さんのニーズに対してきちんと対応できているからこそ利益が出ているのかなと思っていて、
それをするためにはやっぱり利用者さんの一人一人の様子、特性、生活スタイルに寄り添う必要があるんだろうなというふうに思っています。
なので結果的には利用者さんの得になっているのかなと思うので、僕はお金が第一に来ている法人さんがあっても僕は否定はしてないですね。
僕はそうではないけど、そうである事業所に対して非難とか悪口とかそういうようなことは僕は今はというか今後も多分しないですね。
なのでやっぱり障害をお持ちの方の多様性、障害をお持ちじゃなくても多様性を認めるっていう社会を作っていこうみたいなんてよく聞くと思うんですよね。
特にこの障害という分野に関してはその言葉っていうのは数多く聞く機会がやっぱりあります。
皆さんでも多分聞いたことがあると思うんですけど、だとしたら自分たちの生活の中でも多様性っていうのは認めていってもいいのかなと思うんですよね。
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自分に合わないな、自分とは考え方が違うなとか、自分はこんなやり方はしないなって思うことっていうのは人それぞれあると思うんでしょうね。
それを拒否拒絶してしまうと僕はですよ、僕の中で選択肢はその選択肢が減るということなので、その方たちの考え方を認めながらもしかしたらその方たちの中には100%純度100%の悪人なんていうのはまあいないかもわかんないけどもしかしたらいたら、
それはもう排除したらいいと思うんだけど、そうではなくて、自分にはここは真似できるけどここに関しては考え方が違うなって言えば終わりなだけで、それを拒否拒絶するんじゃなくて多様性として認めていくっていう社会があってもいいのかなと思うし、
それに対してコメントするっていうことがこの事業所が良くないとか、この事業所はダメだとか、こういうことを言ってる日があったらもっとやることあるだろうって思うこともあるんですけど、もっと認め合いながらお互いが高め合いながら、この和歌山市の福祉だけで言いますと、
それができればね、もっといろんな方たちがいろんな事業所がつながって、結果的には利用者さんの生活の向上につながるんじゃないのかなというふうに思っております。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。では、素敵な一日をお過ごしください。一般社団法人フロアの亀井ひろきでした。アビアントー!