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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、福祉の人間は福祉を自分たちで価値を下げていると思うというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2では入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今日もお夜勤です。疲れておりますが、昼前から動いておりまして、市役所の方に行って申請書類提出して、その後は民生委員さんの方に連絡つけたいなと思ってやり取りさせてもらって、
おわって、担当者会議、ケア会議等に2件参加して、夕食の時に食事体験利用の方が来てくださって、それもサビカのやつらも一緒に対応してくれて、夜勤という形で今入っております。
今ちょっと休憩なので、合間に収録しておりますが、なかなか体力的にも厳しいですけども、年末年始は特に入居者さんも増えたというところもありますので、何とか自分の体に気をつけて対応していきたいなと思っております。
また1月のショートステイの受付も今やっております。週末いくつかお問い合わせいただいております。今日来てくださった方もショートステイのご予約今1月いただいています。
またお申込みは10日まで受け付けておりますので、ご要望がありましたら公式LINEの方からよろしくお願いいたします。
それでは本題です。今日は福祉の価値を自分たちに下げているというテーマでお話ししたいと思います。
今日は会議に2つ出てきたんですけども、これはどっちの会議とあえて言わないでおきますけども、
福祉の人は僕は福祉の人間ではないと言ってもいいと思いますね。福祉に関わって身近いというのもあるんですけども、福祉の世界は僕には向いてないなと思うね。
本当に今日も改めて思いましたね。だから僕は福祉の仕事が嫌いとか、障害福祉に対して関わりたくないとかそういうことではなくて、この考え方自体が良くないなというのをすごく思いますね。
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何かと言いますと、障害者福祉だけにかかわらず福祉というのは利用者を中心に支援者が円になって連携を取って支援をしていくというのが基本的な考え方なんですけども、
これは僕もすごく良いことだと思うし、賛同しているし、これは僕も続けていきたいなと思うんだけど、囲っている福祉をしている自分たちも同じ人間だということですね。
福祉の中心に出る障害を持ちの方がある意味特別な存在なんですけども、一方で特別な存在ではなくなるようにするのが僕らの仕事なんですよね。
僕の考えはですよ、そこに特別感を持たせすぎると、それは障害があってもなくても社会にはならない。
障害を持っている方は特別で、これをお気を使って敬わないといけないとなったら、どんどん溝が深まっていくばかり。これは本当に良くないなと思いますし、
支援者側が無理をすることで成り立つ支援というのは支援とは呼ばないと思いますね。
痩せ我慢とかやる気の搾取と呼んでもいいと思いますね。これには僕も断固反対です。絶対に嫌ですね。
僕は福祉というものをビジネスとしてやっております。これは僕は障害者を金の食い物にしてという人がもしかしたらいるかも分からないけど、そんな奴はクソくらいだなと思っておりまして、
ビジネスとしてしか解決できない問題でたくさんあるんですね。特にこのグループホームは僕はそうだと思います。
これをボランティアでやるなんて絶対無理ですね。誰かがお金をもらわずに障害を持つ中田が地域で暮らしていく中で無償で生活をフォローするなんてこと誰かできる方いらっしゃいますでしょうか。
自分の息子なら娘ならまだしもお家族ならまだしも全くの赤の他人を十人自分の人生をかけて無償でできますでしょうか。できないと思いますね僕はね。
だからこそ僕らは報酬をもらっているそこの対価としてきちんと支援をするこれが僕大前提にあると思うんですよね。
ここで大切なのは先ほども言った通り利用者さんを中心とした福祉サービスっていうのがあるんですけども、
利用者さんの権利思いを大切にしすぎてそれに関わってくるリスクだったりトラブルだったり問題だったりっていうのをその関わる事業所が無償ボランティア
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靴を伴いながら誰かの時間を大幅に削りながら例えば誰かその支援者に家族がいるけど利用者さんがトラブルになってしまうから家族の時間を削って休みの日に出ていかないといけないというのはこれはね僕はすごく良くないことだと思いますね。
とはいえねグループホームなので突然ねイレギュラーなトラブルも起きることがあります。これはね僕はしょうがないと思うしここまでやりたくないっていうんだったらもうそもそもこの事業やっていけないと思うんだけどそれが当たり前のなってるってのはいけないなと思うんですよね。
例えば年末年始の手薄な期間以前にもお話ししましたけどグループホームは年末年始お休みしますなんてことはできません。お休みになる場所がグループホームだからです。
その他相談支援専門医者日中の活動場所訪問看護さん等々すべて病院も含めてほぼすべてが年末年始休みになりますね。そんな中でグループホームの支援だけがおそらくその方たちの頼りになるというところでだからといってグループホームは年末年始に人がたくさん配置できるように国からお金をもらっているわけではもちろんありません。
人数が多くなったからといってお金がたくさんもらえるわけでもありません。そもそも儲かっている事業でもありませんというところで本当に大変な中で支援の方はやっております。
そんな中で支援をできるだけトラブルを回避して年末年始筒がなく暮らす僕これだけでもすごいことだと思うんですよ。筒がなく暮らす静かに新年を迎えて次休み明け健康な状態で日中活動に向かえるこれだけでも本当にすごいことだと思うんですよね。
それを超えることをしてあげてほしいっておっしゃられる方がいたりするんだけど何を根拠に言ってらっしゃるんですかとかどんな責任をあなたがトラブルになった時に取れるんですかと僕は言いたい。
そこに対して答えられる人はいないですね。僕もいろいろお話しましたけども。だからそこで結局トラブルになった時に出ていかないといけないのはもうはっきり言って僕しかいないわけですね。休みの日にどんな状況であってもそこに駆けつけないとほったらかしにはできないでしょうね。
なのでやっぱりそこのリスク回避は当然提案とさせてもらうけどそれってでも利用者さんにとって選択が少なすぎるんじゃないですかと例えば言われることもあったとしてもじゃあ選択肢を増やしてあげるという提案をするあなたはそこに責任をきちんと持ってくださるんですかといったらちゃんと年末年始はお休みになさるということなので。
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僕は本当に今日は怒っております。怒ってはないか。怒っているというよりそういう生半可な発言をしたり福祉というものを過論じてほしくないなと思いますね。
僕はビジネスで解決できるからこそこの方たちの生活がきちんとつつがなく回っているんだと思うし誰かが無理をして成り立つんだったらそこは無理をするんじゃなくてこれはやっぱり無理なんですということをきちんと発信して行政にやり方を変えてもらうというのが僕たちの仕事だと思うんで僕たちのやりがいやる気の搾取をして成り立つというのはやっぱり僕はいけないことだなというふうに思います。
もしブルーンさんそれは違うよとかこういう考え方あるよとか親としてそんな発言は許せないブルーンの最低とかいろんな意見あると思いますがもしありましたらコメントでいただけたら僕も嬉しいです。
僕はもういろんな人の意見を聞きたくないって言ってるわけじゃなくて僕を納得させてもらえるような何かがあれば僕も何か嬉しいの逆に本当嬉しいなと思ってますんでいろいろ聞かせてもらえたらなというふうに思っております。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いします。ではセキュリティ一日をお過ごしください。一般社団法人フローの亀井ひろぎでした。