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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、障がいを持つ子どもの将来というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoみかづら、またグループホームBrunoみかづら2では入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今日は、日勤、ちょっとね、今日は割とゆっくり時間出勤させてもらって、
ちょっとこの間から連日夜勤も続いておりまして、サビ館のやつらがフローしてもらいながら、
今日は勤務、割とゆっくりさせてもらいながら、なおかつちょっとね、早く帰ってこれました。
とはいえ、こんな放送の時間になってしまっているんですけども、
今日はですね、うちの息子の長男のね、誕生日でもあるんですね。
そんなこともあって、ちょっと今日は早く帰ってきて、
明日は、実はね、誕生日一日以外で僕のね、誕生日なんです。
なので、明日はちょっと朝からね、長男のプレゼントを買いに行くついでに、
ちょっとゆっくりできたらな、なんて思っております。
それでは本題です。
今日は、障害を持つ子供の将来というテーマでお話ししたいと思います。
僕もそうなんですけどもね、この親としての一番の心配事っていうのは、
自分たち親がいなくなった後の子供の生活、
この子がどのようにして生きていくのかっていうところは、
やっぱりね、一番気になるところというか、心配だなというふうに思っています。
本当にね、今もお話ししましたけども、僕も同じ悩みを抱えていますんでね、
今日このテーマで、僕だけじゃなくてですね、
多くの親御さんが向き合っている問題だなというふうに思いましたので、
今日はその辺を10分程度の話になりますけども、
放送できたらな、なんて思っております。
まず、僕たち親が元気なうちにできることっていうのは、
僕は今日グループホームの管理者に携わっている者として話しさせてもらうんですけども、
まず親が元気なうちにできることみたいなところで、
日常生活のスキルとか意思表示の方法みたいなところを、
少しずつちっちゃいところから伝えていく、教えていくことっていうのが重要なのかなと思います。
最近入居された方でもね、結構バーッといっぱいしゃべる子で、なかなか大変なんですけども、
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でもお母さんが一生懸命頑張ってくれてて、
掃除・洗濯みたいなのも自分で頑張れたりするし、
お風呂も一人でかえれるし、洗面・小糸も自分でできるっていうところもあるんですよね。
うちの長男も今、地域の特別支援学校に通っているんだけど、
日常のスキルみたいなところってね、わりと頑張って教えてくださってるんだけど、
今うちの長男が高校1年生かな、今後高校2年、3年ってなっていく中で、
職業体験みたいなのはわりと組まれたりするんだけど、
僕はそれはそれで大事なんだけど、将来的にグループホームになるのか、
またまたご自宅で暮らしていくことになるのか、これはわからないけども、
どちらにしても日常生活のスキルみたいなところっていうのは、
一つずつ、ちょっとずつでもいいんで、やっていけたらいいんじゃないかなと思います。
うちの長男もね、わりと重度の知的障害なので、
入浴一人でできませんよとか、歯磨きも一人でできないんですよとかってあるんだけど、
でもこれはできないっていうふうに諦めずに、ここまではできるとかね、
ここから解除いるけど、ここに関しては頑張れるよっていうところも、
少しずつ作っていくっていうことがね、すごく大切なのかなと思います。
あとはね、将来的な住まいの選択肢みたいなのも、やっぱり考えておく必要もあるなと思いますね。
僕はやっぱりグループホームをやっているので、グループホームっていう選択肢はね、
一つ僕はやっぱり皆さんに覚えていただきたいなというふうに思いますし、
とはいえね、ご自宅での生活っていうのも、これは全然選択可能かなと思います。
今でもその高齢化していく中で、それでもご自宅でやっぱり生活を続けたいという方は当然いらっしゃるんですけども、
その中でもやっぱりご自宅で住むんだったら、どういう福祉サービスがあるんだろう、
例えば訪問看護さんとか訪問介護の方とか、
見守り、移動支援、通院みたいなところも含めて、
きちんと福祉サービスを今から徐々にですね、いきなり全部やらなくてもいいんだけど、
やっぱり設計していく必要はあるなというふうに思います。
あとは経済的な準備ですよね。
今聞いてくださっている方の関わってる、
例えば僕は今日は障害を持つ子供のお父さんお母さんに聞いてもらおうかなってちょっと思って言いながら喋ってるんだけど、
そうですね、障害年金とかですね、これの受け取る準備とか、
こういうのはやっぱり今からでも勉強してもらえたらなと思います。
障害年金についてここでね、今詳しくお話しするというのは時間がすごくかかるんですけども、
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今本屋さんで本売ってたり、教育行ったら教えてくれたりするんでね、
ここはまだまだ先だなと思わずに、
ここは少しでもいい、全部わからなくてもいいんで、
なんとなくわかってもらえたら制度として利用できるものなので、
これはすごく大切になってくるかなと思います。
特に親なき後の子供の生活として、障害年金というのはすごく大切な制度になってくると思います。
また経済的な準備というところに含まれるかどうかちょっと難しいんだけど、
このサポートの体制の中で、親族とかご兄弟とか、
この辺のね、自分が親として信頼できる第三者というのはやっぱり巻き込んでいかないといけないなというふうに思いますね。
今ご入居されている方でも、家族とのご縁書き入れている方もいらっしゃったりしますね。
そういう方はやっぱり、もちろん支援として僕らも一生懸命させてもらうんだけど、
それ以外の旅行のつながりみたいなのが、わりと近距離の人しかいなかったりするんだけど、
やっぱりご兄弟とか親族の方が関わっていらっしゃるっていう方は、
やっぱりその分生活の厚みというか、色取りみたいなところが全然違うのかなと思いますんで、
ここはすごく大切にしていきたいなと思っております。
あと最後に僕がお伝えしたいのが、親自身のケアですね。ここ僕すごく大切だなと思います。
全てね、色んなことあると思うんですけど、全て自分で背負い込まないということがすごく僕は重要かなと思います。
今まで僕もグループホームで色んな家族を携わってきたし、親御さんとも色んなお話しさせてもらったけど、
親御さんともお母さんが一人で抱え込んじゃいすぎてるっていうところによく直面します。
そこまで背負い込まなくてもいいよとか、福祉サービスとして受けれるんだからそんなに気を遣わなくていいよと申し訳ないですとか、
すみません、ごめんなさいと謝ってもらうことが多いんだけど、全然謝ることないと思う。
僕いつも言ってるんですけど、福祉はビジネスとして解決するということを僕は念頭に置いているんで、
これは僕仕事としてやってるから謝ってもらう必要も全くないです。
逆に僕らが福祉サービスとして提供できないことで謝らないといけないことはあるかもわかんないけど、
だからといってこんな福祉サービスやから当然やるなっていうところとは関われないですけどね。
やっぱりここは気を遣いすぎずやるっていうことを大切にして、親御さん自身がパンクするっていうことがあると、
やっぱり行く先の子どもさんの生活、暮らしみたいなところがやっぱり途中で途切れちゃったりするんで、
やっぱりここ親御さんがきちんと気持ちの余裕を少しでも持ちながら、
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将来的なサポートをしていくっていうことがすごく大切になってくるかなと思います。
ここまでお話ししましたけども、障害を持っている子どもさんが自立して、
安心して暮らしていける未来みたいなものを作るっていうのは、決して一人ではできないと思います。
地域とか社会とか福祉サービス等々、社会と繋がることで、
親なき後の子どもの生活、暮らしっていうものが安心できる環境として作れるんじゃないかなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。では素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアント!