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【普通って何?】多様性を受け入れるとは?
2025-02-03 13:14

【普通って何?】多様性を受け入れるとは?

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:06
どうも亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、普通というものの定義についてお話したいと思います。本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoみかづら、またグループホームBrunoみかづら2では入居者様を募集しております。
詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今日もお休みいただいておりまして、ちょっと間でね、ホームの方の開門のフォローとかに行ったんですけど、まあまあゆっくりお休みいただいておりまして、
子どもたちの夕食、入浴もして、いろいろやったら10時過ぎぐらいですかね、終わったのが全部。
ちょっと疲れて、うとうとっとしてしまって、さっき起きて、やばいもう23時50分ちゃんと思って放送を撮り始めております。
まあなんとかね、ちょっと先日から体重崩してたんで毎日更新が途絶えてるところが何回かあるんですけども、できる限り頑張っていきたいなと思っております。
それでは本題です。今日は普通というものの定義についてお話したいと思います。
先日、X、旧ツイッターの投稿を見ていてですね、いろいろ考えることがあるなぁと思いながら見させていただいてたんですけども、
グループホームという障害福祉の支援の者としての立場、また障害を持つ子どもの親としての立場、両方を持っている僕から考えてゆっくりお話したいなと思うんですけども、
このツイッターXの方で平熱さんという方がXで投稿されているんですね。
僕この方の投稿もわりと好きでね、いつも見てるんですよね、平熱さん。
特別支援学校の先生だそうで、本も出されててね。
僕がわりとベンチマークしている平熱五人さんともタック軍でいろいろやってたり、この間1月31日が遺債の日ということで平熱五人さんの記念日にされててね、それの投稿をされてたんですけども、
特別支援学校はかわいそうな場所じゃねえぞということを書いてまして、
03:02
その内容が多様性を受け入れようとか、インクルーシブ教育を推進しようみたいな言葉を聞くけど、
これが普通じゃないよ、受け入れようっていうことに聞こえることが多いよねっていうことを書いてて、
普通っていうものの定義がいろんな考え方があるんだけど、
普通じゃないよ、受け入れようじゃなくて、これもみんなのこの方たちの普通だと。
これは僕たちも普通に受け入れることができるっていう、そういう社会にしないといけないよねっていうようなことが書いてあったんですけどね。
ごめんなさいね、ちょっと内容の読み違いをしてたらあれなんで、
この平熱っていう方のポストね、もし気になる方がいたら見て、
私はそういうふうに捉えなかったですっていう言葉がもしありましたら教えていただきたいなと思うんですけども、
今日はこの普通というものに対してね、僕たちがどう取り組んでいったらいいのかっていう、
僕も実際はまだ答えが出ていないですね、答えは出ていないですけども、
自分なりにそこには考えながら日々取り組んでいるというような状況ですね。
そうですね、まず障害を持つ子どもの親としての立場から言わせてもらいます。
今日もね、子どもと過ごす時間があって、特に長男がね、
次、4月から2年生ですかね、高校2年生、行く先進路も考えていかないような状況ですけども、
発語がありません。
いろんなことをね、ちょっとできなかったりすることもあります。
一人で歯磨きもできない、トイレも、おしっこはいけるんだけど、台はちょっとフォローしてあげないといけないよねとか、
入浴の解除も必要だし、いろんなことにフォローがいるっていうものがあるんですけども、
家族としてはですよ、そういう生活って別にそれが日常だったりするので、ある意味それは普通だったりするんですよね。
そこに特に違和感は感じないと言ったら変なんですけど、これが自分の中での当たり前なんだよねっていうところはありますね。
ただ、やっぱり他の家庭と違うこともわかっているっていうのが現状としてあるっていうところですね。
あとは、障がい者グループホームをやっている者としての立場で言わせてもらうと、
知的発達障がいの方以外にも、精神の障がいをお持ちの方も、うちのグループホームには数多く入居されています。
もちろん退居された方もいらっしゃるっていうところも含めると、かなりの人数と僕たちも関わってきたんですけども、
06:00
いろんな特性があったり、その特性からくる、なかなかすごいことがあったりしますね。
例えば、お部屋の中に、布団いかずに寝てたんで、押し入れから布団出して寝なよって言ったけど、今はしんどくて出せない。
じゃあちょっと手伝うかって言って押し入れあげて、パッと持ち上げたらお皿が入ってて、冷たって思ってお皿を見たら黄色い液体が入ってて、
お水とおしっこをお皿の中にしてて、うわっと思ったらペットボトルが8本くらい入ってて、その中にお水とおしっこを混ぜたものを入れててとか、そういうことをしてしまったりする方もいらっしゃるし、
日常、通常に生活できるけどどうしても金銭管理というか、自分がこれをやりたいとかこうしたいとか、そういうものをよく抑えられないという方もいらっしゃったり、
ご近所の方がいても大きな声で膜仕立てるように喋ってしまったりという方もいらっしゃいます。
もちろんそれはその方たちにとって普通なわけですよね。
というようなことがあったりします。
いろんな角度からいろんなその方の普通ってあると思うんです。
それに対して僕たちもこれがこの方たちだよねって受け入れられるところもあるし、それがもちろん寛容であればあるほど僕はそれはいいなと思うんですけども、
とはいえやっぱりたくさんの方が暮らしていく中で、
その生涯を持っている持っていないに関わらずこれは他人がいるところでしちゃダメだよねとか、これは他人にとってすごく嫌なことだから自分がやりたいと思っても我慢しないといけないよねということが、
それは生涯持っている持っていないに関わらずありますよね。
例えば初詣に行って順番を100人ぐらい並んでいると、もちろんその順番を抜かして前まで行ってガランガランと最初に入れて振ることは可能ですよ、物理的にはね。
でもそれはやっちゃいけないというルールがあってみんな我慢して並んでいるというのが普通だと思うんですよね。
それは生涯があってもなくてもそれは大切だなと思うんですよね。
もちろん生涯を持っている方がそこを並んでいるのに苦痛を感じるからこうしてあげようという配慮は必要という、もしかしたらあるかもわからないけど、そこまではできないよねというところもあるのでやらないよねというところもあったり、
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だからその生涯を持っている方たちの普通というところと、生涯を持っていないという方は僕は好きじゃないけど、日常生活を普通に暮らしている中でね、どちらに合わさないといけないのかなというところは場面場面によってくると思うんですよね。
なのでそこが本当に難しいところですよね。
今日もサビ監のやつだから連絡が僕もちょっとあってどうしたのって聞いたら、入居士さんにすごい暴言を吐かれたと。
それに対して自分ももちろんもうちょっと配慮したらよかったかもしれなかったけど、でもそれって僕も内容聞いたけど、それはもちろん配慮できたらよかったかもわからんけど、そのトラブルはトラブルというほどのことでもないですよね。
ちょっとした行き違いみたいなもんなんで、そんなに罵倒されるようなことは言われるようなことはしてないけど、それは言われたと。
その時はサビ監のやつだもんね、それで一旦終わったっていうふうに言ったんやけど、それはダメだなって言って僕ちょっと電話するわって本人に言ってめちゃくちゃ怒ったんですけど、
気持ちはわからんでもないけど、人に対してそんな暴言を吐いたらあかんぞって言って結構怒ったんですよね、僕ね。
それは怒って理解できる方だから僕も怒ってるんですけども、いうことがあったりしますね。
だから何が普通で何が普通でないかっていうのはあるんですけど、社会で生きてきてやっぱりある意味理解できてしまう方がその幅を超えてやってしまった時に、
本人に対してかなり強い当たりが跳ね返ってくる可能性があるので、そこはあなたの普通としては対応できないよ、処理できないよっていうこともやっぱり教えてあげることも、
僕は社会で生きていく上での一つ教育なのかなって僕は思っているんですよね。
だからこう多様性とかインクルーシブというような言葉があるんだけど、結局その受け入れてあげたいって思える人と受け入れてあげたいって思わない人が社会には存在していて、それもある意味普通だったりするわけですよね。
その方たちの多様性なわけです。なのでそこのルールで生きていく中で、どう折り合い付けて生きていくかっていうのを勉強するのも地域社会での暮らしになると思うし、暮らしを支える部分の一番になっているのが福祉サービスでいうグループフォームなのかなと思いますので、
中で話がどんどんややこしい方向にいってますけども、結局答えは出ないんですけど、この多様性とかインクルーシブとか普通とか普通じゃないとか受け入れるとか受け入れないとかね、こういういろんなご意見があります。
12:14
僕もまだここに答えは出ていないので、ここで最終きちんときれいな着地はできないんですけども、ちょっとこのポストについて改めて普通というものに考えさせられたなというお話をさせてもらいました。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。
今日お聞きの方でね、本当に答えが何にもないふわっとしゃべってしまったんですけども、この普通とか普通ではないとか受け入れる受け入れないに対して、私はこういうふうに実は思ってるんですよねとか、ここで悩んでるんですよねっていうことがもしありましたらコメントいただけたらなというふうに思います。
それでは、正規年賃上手をお過ごしください。一般社内法人フロアの亀井ひろきでした。
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