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【キチンと考えないといけない】子供の将来について、できる事出来ない事
2025-02-16 10:07

【キチンと考えないといけない】子供の将来について、できる事出来ない事

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:06
どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、この将来について、できることとできないこと、というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
昨日から今朝まで、地域の支援学校の寄宿者、学校が運営する集合住宅学校の共同生活の場で住んでいらっしゃる方が、卒業と同時にグループホームにどうだろう、入居できるかな、みたいなところでお話ししている中で、
グループホームBruno三日面を一つ声かけていただいて、昨日、一泊二日で初めての体験利用をしてくださいました。ご家族はすごく心配していらっしゃって、大丈夫かな、初めての場所行くし、不安じゃないかな、寝れるかな、みたいなことを言っていたんですけど、
何のこともない、夜10時からに声かけてお休みになって、朝7時まで起きることなく寝ていらっしゃいましたね。寄宿者で3年間過ごしていたというだけあって、やっぱりすごいなと思う。経験というのはこういうところで効いてくるんだなと思いましたね。
うちの息子も寄宿者に今、入居しているんですけど、うちの息子が高校1年生、その方が高校3年生というところで、ご飯の時は実は隣の席なんですね。なので、うちの息子が夕食も一緒にして、朝食も一緒に朝から子ども連れてグループホームに行って、朝6時半くらいに来たのかな、朝食の時間まで何とか間に合って、
息子も起きたばっかりで、たいらんみたいな感じで一緒についていてくれたんだけど、朝ごはん一緒に食べたりとかして、落ち着いて一泊二日過ごせたかなというふうに思いますね。
こんな感じで地域の学校からの卒業生だったり、いろんなところからお声掛けいただくというところで、ちょっとショートステイの方がなかなか受けられないことになってきているんですけども、
引き続き入居の方は募集していますし、体験・見学等を受け付けておりますので、そちらもホームページの方からご確認ください。
それでは本題です。今日はこの将来についてできることとできないことというテーマでお話ししたいと思います。
03:02
昨日の体験利用の方もそうなんですけども、
今日ね、実は僕お休みいただいてまして、子どもたちと、子どもたち2人と僕と3人でね、一日過ごしておりました。
朝はさっき言った通り6時半に起きて、グループホームに行って朝食を食べて、僕は食べてないですけどね。
その後、お母さんが8時45分に迎えに来てくれるまではホームの方で待機して、その後子どもたちを一緒に朝から地域の温水プールに連れて行って、1時間過ごしてみたいな、こういう1日過ごしたんだけど、
温水プールが和歌山市にある障害をお持ちの方が入れるプールという、地域一般には開放していないトレーニングスペースとしてのプールがあるんですよね。
今日そこに行ったんですけども、僕と僕の子どもたちと3人で一年ほぼ貸し切り状態で泳いでて、隣の例にもね、同じように障害をお持ちなんだなというのがわかる男性30代くらいかなという方と、
お父さんだろうなっていう60代、70代くらいのお父さんとお母さんとという感じで3人でいらっしゃってまして、うちも1時間くらいそこでプールを過ごしたんですけども、後半の方にちょっと僕、お父さんに声をかけてみようと思って、
いつも来てはるんですかとか聞いたら、そうなんです毎週ね、子どもがプールに行くの楽しみで、なかなか大変なんやけど毎週来てるんですよとか言って、そうですかとか話して、そちらも来られてるんですかみたいな感じで、こういう世間話があって、
今どこか作業所か日中行かれてるんですかみたいなとこ行ったら、どこどこです、あそこなんですねって、僕もあそこ知ってますよとか、そうなんですね何をされてる方なんですかって聞かれたときに、実はグループホームを今経営してまして、そうなんですねみたいな、そこから割と息統合して息子を見ながらお父さん同士ですごい盛り上がったんですけども、
ぜひとも一回見に行かせてもらいたいお話もしたいんで、電話番号とか住所とか名前教えてくださいって言われて、僕も名刺持ってなかったんでね、本当は持っとかなかったんだけど、受付の方でメモ借りてバーッと書いてお渡ししたんですよね。
そのときに色々お話したんですけども、今たぶん60代くらいかなっていうお父さんもね、自分が元気な間は子供の面倒は自分たち家族夫婦で見たいんですみたいな、僕も考えが古いなって思いながらもあかんなと思いながらもずっとそういう風に聞いてて、
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でもみんな聞いたらもう10代、20代、それこそ地域の学校卒業したらすぐグループホームに入居みたいな話も聞いて、すごいなって実は思ってるんですみたいな話をされてましたね。
僕はどっちが良いとか悪いとかいうお話ではないです。今日お話したのはそこではなくて、例えばね、お父さんお母さんが60代70代で息子さんが30代40代、ここまでグループホームに入居しないことがダメだとか悪だとかそういうつもりもないし、
グループホームを早くから経験してすぐに入居されている方がすごく子供のこと考えてて正しいです、こういうことを僕が言いたいわけではないんですね。ただグループホームっていうのはやっぱり共同生活になってきますんで、やっぱり経験が物を言うなというのはやっぱり感じますね。
さっきも冒頭でお話しした通り寄宿舎、学校が運営している共同生活の場で3年間住んでいらっしゃる方がね、うちの体験初日でやっぱりもうゆっくり寝る、朝食も前日の夕食も完食してっていうね、こういう流れがきちんとお風呂も一人で入れるし、声かけすればいろんなことができるっていうこういう流れになってくるかなと思います。
もちろん支援度合いによって違うのもあるんですけども、とはいえやっぱり共同生活っていうのは、やっぱり1週間に1回しか会わないスタッフさんとかいてもそこにうまくこうリズムを乗せながら、また他の入居者さんともいいバランス、距離感を保ちながら、ちょっとしんどくなったら自分の部屋に戻るっていうこういう選択肢もうまーく取りながらやるっていうのはやっぱり経験をもとにしかできないなーっていうのは思ってるんで、
まあその僕も今40、今年6ですかね。息子がもう言うてる間に高校、次ねこの3月高校2年生が17歳かっていうところになってきたら、もうそろそろやっぱり次の生活、ステージっていうのも考えていかないといけない中で、
自分はね、幸いにもこの事業をやっているんで、見通しは立てやすいかなと思うんだけど、もちろんそういう方ばっかりではないって考えた時に、やっぱりいろんな経験っていうのはすごく大切かなと思いますね。
経験をするからこそ、出社選択できると思うんですけども、経験していないとその選択肢がやっぱり他の方よりも少なくなってくるっていうところはやっぱり現実としてあるかなと思います。
まあその結果グループホームに住まないとか、体験利用しないとかショートステイもしないっていうことも、経験したからこそその選択ができるんであって、経験せずにもうちはしないんですって決めてしまうのもなかなか難しいかなと思いますね。
09:10
ショートステイ体験利用に行ったら、この子もなかなかうまく調子がつかめず、感情的にも崩れてしまうから、かわいそうでできないっていう方もたくさんいらっしゃるのも事実だと思うんですけども、
まあでもそれでもそこを支えるだけの支援体制っていうのは、お父さんお母さんはじめ支援者もたくさんいらっしゃるんで、そこは何とか頑張ってね、やっぱり前に一歩踏み出すことで見えてくることもあるかなと思いますんでね。
ぜひともいろんなことを経験してもらえたらな、なんていうふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。
では素敵な一日をお過ごしください。一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントー!
10:07

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