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グループホームは“終の住処”なの?
2024-12-19 09:58

グループホームは“終の住処”なの?

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:05
どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、グループホームは追の住処というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今日はお休みいただいていたのですが、昨日は昼間から夜勤に入って朝まで勤務をしたのですが、その後もグループホームの買い出しだったり、来客もあったり、なんやかんやとホームにいまして、
さっき帰ってきたところで、ご飯を外で食べて本屋さんに行って、勉強のための本を買って帰ってきたというような感じです。
ちょっと休まないといけないなと思いながら、もともと偏頭痛持ちなので、たまに頭痛くなっちゃうんですが、今日も発動しました。なかなか頭痛が治まらなかったのですが、ちょっと治まったので本屋さんに行って、この時間になったというところです。
今日は、来客があったというよりも入居者さんの相談支援員さんとか、お母さん、お父さんも来てくださったかな、今後のグループホームの暮らしについてのお話をしたりという時間があったり、またまたその後、夕方には先日、忘年会、各事業者が一度にかえした忘年会のときにお知り合いになった代表の方と、
うちの方もわざわざ来てくださって見学もしてくださってというところでした。こうやっていろんな方とのつながりが、僕たちの事業にも生きると思うんですけれども、その事業の広がりが出てくることによって、利用者さん、入居者さんの生活の幅が広がればいいなと思っております。
それでは本題です。今日は、「グループホームは対の住処か?」というテーマでお話したいと思います。
グループホームに入居される段階で、入居する前のときによくこんなお話が出るんですよね。グループホームというのを対の住処かとして考えたいというふうに思っていらっしゃる方がいて、これ自体は全然悪いことではないと思うし、できればそういうこともなるようにしたいなというのはもちろんホーム側も思うんですけれども、
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必ずしもそうではないなというのも実際思っているんですね。
なぜかというと、グループホームがまずどういう場所かというところなんですけれども、地域で自立した生活をしていく中で支援するということが目的なんですよね。
共同生活援助という形の仕事、共同生活援助というのが本来の名前なんですけれども、この共同生活、グループホームという小さなコミュニティ、地域のコミュニティの中の一つがこの共同生活なんですけれども、そこの援助をするというのが僕たちの事業の本来の目的なんですよね。
例えばなんですけれども、若い入居者さんだったらグループホームを卒業して、アパートマンションをお借りして一人で暮らしていくという、こういうのを目指す方もいますし、今みたいにグループホームだったら訪問看護さんだったり、医療支援通院会場、相談支援専門員さん、グループホーム就労支援等々、かなりの人数が関わることになるんですけれども、
こういう支援体制が少なくても進む、そういう住まいにステップアップしていくという方もいらっしゃったりしますね。また逆に入居者さんがもちろん高齢化していきますよね。そうなった時に医療とか、今は障害福祉という関わりだけど、介護というものが今度もっともっと必要になってくる可能性も当然ありますよね。
そうなった時に、僕たち障害福祉は当然介護とか医療の専門家ではないので、そっちのケアの比重が高くなった時には、やっぱり特別養護老人ホームとかそういう別の施設ということに移っていくということもあったりします。65歳を機に介護保険に切り替わるというのもそういう問題があったりするからなんですよね。
あとはグループホームという事業自体が、その時々で支援を必要としている方の場所を提供するという役割もあったりします。ある人がグループホームを卒業してお部屋が空きました。
そうなった時に次にまたね、うちのグループホーム福祉施設としての支援を必要な方に次、場所をバトンタッチするという、こういう循環もすごくこの事業というのは大切になったりします。
まあとはいえですね、ここが自分にとってすごく今一番安心できる場所だよって感じてくださる方ももちろんいらっしゃいますので、そういう場合はね、先ほど言ったような医療や介護やいろんなことを総合的に判断した上で、ここに今いるのが一番だよねっていう方は当然長く暮らしていくということももちろんOKなのかなというところです。
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グループホームというのはね、その人その人のですね、ライフステージに応じて柔軟に対応できるっていうのが特徴なんかなと思います。
大切なことはですね、入居者さん一人一人がどういう人生を送りたいか、またその希望とかご家族の意向みたいなのも含めて一緒に考えていくことっていうのが大切なのかなというふうに思います。
僕たち支援者側もですね、もちろん長く住んでもらいたいっていう気持ちはもちろんあるんですけども、長くここで住むっていうこと自体をやっぱり目的にするっていうのもこれもいかがなもんかなって実際僕思ったりするんですね。
これは何でかというと、グループホームで長く住むっていうことを目的にしてしまうとですね、ご自身ができること、今後これ頑張ったらできるだろうなっていうこともやりたくないとか、僕はそれをちょっとやろうと思ってないとか、それはホームの人にしてほしいみたいな要望がグループホームというのは多々あったりするんですけど、
そこに対して結構ね、僕たちもやっぱり自立支援の援助なので、そこをグッと切り込むことがあったりするんですね。その時に拒否を示されたら、もちろん最終的にはそんなこと言われたらホーム辞めるっていう方も特性上いたりするんですよね。
その時に長く住むことを目的にしてしまうと、こちらがその要望を飲むっていうことになるんですね。その要望を飲んだことで結果良くなる方向性が別に見えてるんだったら別にそれはそれで僕はいいんかなと思うんですけども、そうじゃなくてその要望がただただわがままになってしまって、そのわがままを通すことで長くここに住んでいくっていうことが、これがこうなってしまうと目的自体がずれてくるっていうこともありますので、
この辺は支援のバランス感覚っていうのはすごく大切だなぁなんてのは思ってますね。いずれにせよですね、ご本人さんを中心にそれを支えてくださっているご家族、グループホームをはじめとする支援者体制みたいなのを総合的に判断してですね、やっていくっていうことが大切なので、
グループホームイコール住みの住みかとして、今の現段階で決めるんではなくて、今のライフステージにはグループホームがあってるなっていうところを踏まえた上で今後どうしていくかっていうのは特性だったり、体の体調、介護度合い、医療の介入、この辺を総合的に判断して暮らしていく必要があるなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。
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さらにグループ向けの限定URL公開のスタッフの声の社内放送もやっているんですけれども、これも含まれているので、実際に皆さん全体に放送させていただいているのはもう少し少ないかなと思うんですけれども、それでもおそらく700回以上は超えているかなと思います。
こうやって何度か2年以上続けさせていただいたら、今聞いてくださっている皆さんのおかげかなというふうに思っております。
それでは、素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
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