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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、どこまでがグループホームの支援なのというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoみかづら、またグループホームBrunoみかづら2では入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今日、夜勤なんですけれども、さっきまでバタバタしておりまして、おそらくこの後もちょっとバタつくかなというところですね。
お二人対応の方が、ちょっと今気持ち的に落ち着かない方がいらっしゃって、そこの対応に当たっているというところですね。
おそらく一人は寝ないんじゃないでしょうか。
僕は夜勤なんで起きておりますが、利用者さんは明日の朝からも活動場所がありますので、
できれば寝てもらえた方がいいなと思うし、一日だけのことじゃなくてね、やっぱり睡眠っていうのはすごく生活にとって大事なんでね。
そこの支援がきちんとできるように、夜勤の方も頑張らせてもらおうかなと思っております。
それでは本題です。今日はどこまでがグループホームの支援なのというテーマでお話ししたいと思います。
グループホームとかグループホームでないとか関係なく、できるだけ利用者さんのリクエストには応えてあげたい。
利用者さんの生活のプラスになることは叶えてあげたいというふうにもちろん思うんですけども、
ここからは僕らの仕事じゃないですよっていうのはもちろん言いたくないんですけども、ちょっとね、年日どうだろうって思うことがありまして、
僕たちもできることもあるしかできないよねっていうことはお話しさせてもらってるんですけども、
何かと言いますとですね、昨日もちょっとライブ配信でもお話しさせてもらったんだけど、
ご自身の利用者さんのね、ご自身の意思がそこにあるかどうかっていうのを重要視される相談支援さんというか、
そこの相談支援さんがいる事業所自体がだいたいそういうイメージのところなんですけども、
何かと言いますと、自宅から、自宅じゃないな、ホームから作業所までの通勤手段が、今自転車で行ってらっしゃる60代の方がいますと、
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これを僕たちは安全面を考慮してバス通勤に変えた方がいいんじゃないですかっていうご提案を、
もう半年以上、1年ぐらいしてるんかな、やってるんですけども、
そこはご本人さんが自転車で行きたいというご意思があるからということで、今自転車で行っております。
これだけ聞くと、当然ご自身の意思があるので、
ブルノが安全のことを考慮してもご自身の意思があるので、できるだけそれを叶えてあげたいというのを思って、
そこを発言して僕たちに伝えてくれるのは、あってもおかしくないかなと思うんですけども、
同時ですね、実はもう3,4ヶ月に1回ほど自転車での転倒、もしくは最後ね、もうこの間本当に去年ぐらいかな、
事故まで起こしてるんですよね。
この状態で僕らは、ご本人さんの意思というところを尊重してあげたいのは山々なんだけど、
そこと、もう釣り合いが取れなくなっているんじゃないですかというお話をさせてもらっているんだけど、
全然進まないというところに今至っているんですよね。
これと比べるのは失礼かなとか飛躍しすぎていると言われるかも分からないんですけども、
ニュースでも時折ありますけども、高齢者の方がね、車の暴走運転で事故をしてしまう、
もしくはもう人を跳ねてしまう、なんかいう事故がたびたび発生しているというところで、
ご本人さんが乗りたいと言っても、それはもう現実もう乗れないよねっていうところってあると思うんだけど、
今は僕たちにとってはそれとほぼ同じことが起こっていると思うんですよね。
なのでずっとそれはやっぱりダメだと思うんですっていうことをずっと訴えかけて、その必要性を訴えかけてきたんだけど、
ご本人さんのご本人さんのっていうのがもう相談支援事業所からも、ご家族からもちょっとそういう意見があったんですけども、
これはもうダメだなと思って、ついてダメならひいてみなにしてみたんです、一回ね。
分かりましたと。ご家族にも相談支援、分かりましたと。
私たちはグループホームとして、グループホームにいる時間と休日の外出に関しては責任を持って対応しますと。
ただ就労支援先の通勤往復に関しては就労支援なので、就労支援先と相談支援さんとご家族で話し合ってくださいと。
私たちはあくまでも安全面を考慮して、通勤に関しては抜通勤がいいと半年以上訴えかけてきましたが、
皆さんはご本人の意思を尊重してというところで、危険かもわからないけど自転車で行くということを皆さんが選んだんだったら、
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それはそれで皆さんでお話ししたということで、僕らはそれを聞きましたということで、
僕たちはそこに関与していないということを分かってくださいということをお伝えしたんですよね。
厳しいかもわからないですけど、その途端、みんなが動き出してバス通勤が決定しました。
もうね、バカみたいと思って半年、一年かけてずっと訴えかけてきたけど、
ノラリクラリみんなかわして新しいことをしたくない、本人にとって精神的に不快になるかもわからないことをやらせたくないという気持ち、
僕たちも同じようにあるけれども、それと事故して最悪死んでしまうかもわからないということを天秤にかけたときに、
僕たちは命の担保、安全性というところを重きを置いて、これはもう苦渋の選択ですよ。
発言したことをノラリクラリみんながかわしてくれたことをついてついてついてやったことをもう分かりましたってパッと引いて、
その代わり僕、そこに僕たちはきちんと伝えましたよということに同意書を作るんでサインしてくださいというところまで言ったんですけども、
そしたらみんなが一気に動き出してバス通勤が決定したと。
これが本当の福祉でしょうかということを僕はすごく言いたいなと思いますね。
それ以外にも、僕たちはいろんな支援させてもらう中で、ご本人さんのためを表って言ったら、
なんか恩喜せが惜しく聞こえるかもわからないけど、やっぱり命のこと、暮らしのことについて、
ご本人さんにとってよかっても、僕たちがいいと思ってもご本人にとってはよくないこともあるんで、
そこはきちんとコンセンサスとりながら、悪にとりながら進めていくんだけど、
お家族はなんでこんなことをもっとやってくれる、なんでこんなことになったの、みたいなことはいっぱい言われるんで、
うーん、と思うことは多々ありますが、そんなことを飲み込みながら日々支援しているな、なんて思いますね。
冒頭にも言いましたけども、グループホームはここまでの仕事で、これ以上はグループホームの仕事ではないです、
ということは、僕はできるだけ言いたくない。僕も障がいを持つ子どもの親として、
できる限り自分の息子が住むグループホームのスタッフさん、職員さんには密接に関わってほしいなと思うんですよね。
まあ、できればうちの息子は自分のグループホームに住んでもらうことを望んでいますが、
望んでいるのと叶うのとは別なので、そこは子どもたちの成長を見ながら決めていきたいんですけども、
もしうちのグループホームに住まないという選択肢になった場合は、そういうふうに望んでいると。
ただ、それと自分たちが家族、その利用者さんにさせてあげたい暮らしと、
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それが本当に叶うかどうかというのは別だし、グループホームに暮らし生活全般を預けたんだったら、
そこはできる限り僕たちのご意見は汲んでほしいなと思うんですよね。
僕たち、そんなご家族にとって不利益になるようなこともしないし、ご本人さんにとっても不利益になることはしない。
ただ、やっていく中で、共同生活というところをやはり理解してもらいたいのと、
ご本人さんだけにフォーカスを当てながら支援していないということも理解してもらいながら、
ご家族のフォローも得ながら、福祉とか事業とかそういうの関係なく、
人と人との繋がりというのは、ほんの少しの小さなありがとうの積み重ねの上にしか僕は成り立っていないと思うので、
これを非難し合ったらもう僕は終わりだなと思っているんですよね。
そういうことも含めて、これがありがたの積み重ねにならないんだったら、
僕はこれは続けられないと思いますよということも先日、相談支援さんやお家族に伝えましたね。
それまでは割とファーッと言っていたことも、ちょっと待ってください、ブルーノさんと、
ちょっとそこはブルーノさんに甘えていました、私何とか動きますって言ってくださった相談支援さんもいらっしゃいましたね。
僕たち別に脅すつもりはないんだけど、とはいえ僕たちも事業でやっているとはいえ人間なので、
できることとできないこと、限界値を超えることを超えないことがありますんでね。
そこはやっぱりみんながほんの少しのありがとうを積み重ねながら協力することで、
福祉とかというより地域生活、地域で暮らしていくというところにフォーカスしたら絶対そこは必要なことだと思いますので、
グループホームに住んだらもう預けっぱなしとか後はもう文句言うだけみたいにならずに、
やっぱり連絡を取りながらお互いお母さんお父さんありがとうね、
僕たちできなかったことを手伝ってくれてありがとうございますって僕たちも言うし、
視察さんにもありがとうね、家族見てくれて助かってますよ、
私たちにはこんな自由な時間ができましたよみたいな、
こういうちっちゃいありがとうの積み重ねがすごく大切になってくるんじゃないかなと思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いします。
では、素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フロアの亀井ひろきでした。
アビアントー。