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【週末も緊張感を持って】グループホームの休日は“休日じゃない”よね
2025-02-22 10:53

【週末も緊張感を持って】グループホームの休日は“休日じゃない”よね

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:05
どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、グループホームの休日は休日じゃないよね、というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
2号棟の方、グループホームBruno三日面2の方の入居者様が、1号棟の方に引っ越しをされました。
入居者さんの特性とか、相性とか、その辺も踏まえて、2号棟より1号棟の方がいいかな、みたいなところで、
もちろんこれはグループホームBrunoだけで決めたわけではなく、関わってくださっている事業所さんと相談して決めました。
本来は、うちのグループホームだけで決められる内容かもわからないんですけども、
一緒に関わってくださっている事業所さんとお話し聞いてみてどうでしょうかね、みたいなところで、
なんとかそちらの方がいいんじゃないかなというところで、引っ越しをしました。
こういうのも、1号棟、2号棟と、全部で10人なんですけどもね、10人というか10床なんですけども、
建物が分かれていることで、相性だったり特性によってお部屋が変わることができるのも、
こういう2つあるというグループホームの特徴なのかなと思います。
そういった意味で、1号棟と2号棟の空き部屋の状況も変わっておりますので、
もしご興味がある方は、ホームページの方では空室状況をすぐに見れるようになっていますので、
もちろん公式ラインでも見れますので、ご興味がある方は、ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
それでは本題です。
今日は、グループホームの休日は休日じゃないよね、というテーマでお話ししたいと思います。
当たり前なんですけどもね、グループホームで休日、利用者さんがね、デイとか作業所とか、
そういうところがお休みというところです。
そうなるとですね、ホームで過ごす時間が週末となりますと、一気に増えるんですよね。
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なので利用者さんにとってはお休みになるんで、グループホームではお休みという感じなんですけども、
ホームではもちろん職員が朝から晩まで、晩までというか、次の日の朝までずっと稼働している状況です。
なので支援体制としては、もちろん利用者さんにとってはいつもいない時間にスタッフさんがいるんで、
支援体制として良くなっていると思うんですけども、
本当にね、日中行かれてたら、その時間帯はそちらの事業所さんの管轄になるんですけども、
お休みとなりますと、別に休日だからといってもちろん僕らの報酬が増えるわけではないんですけども、
支援としてはたくさんすることが増えてくるかなというところです。
今日そんなこともありまして、
今日なんでこんな話したかと言いますとですね、
今日、緊急で利用者さんが入院となった方がお一人いらっしゃいまして、
事の発端はですね、今、夜間にスタッフさんが2時間に1回の巡視をしているんですけども、
夜中の2時くらいかな、見回りの方を回ったら、
トイレでちょっとうずくまっている利用者さんがいまして、
お声掛けしてくださってスタッフさんがね、
そこでもう動けないっていうことになって、足と腰が痛くて動けないってなって、
なんとかゆっくりゆっくりお部屋に戻ったんですけども、
その後もう本当に動けないと。
もう体をスタッフが起こして、食欲があるみたいで食事会場をしたというふうに聞いたんです。
トイレも食事も入浴も本当に全会場、しかもお風呂も全会場でも、
もうなんて言うんでしょうかね、ご自身で動けることができないほうの全会場なんで、
もう完全な全会場になりますので、なかなかグループホームでは
これはもう対応困難だなというところまで実は来てしまいまして、
緊急で診察を受けないといけないというところで、
訪問看護の方にもすぐに相談して来ていただいて、
見ていただいた結果、僕たちだけで判断したのではなくて、
たくさん事業者に関わって相談支援さんを連絡して、
病院に診察してもらうためにほぼ連絡したんですけども、
なかなか難しいということで、緊急で救急車のほうをお呼びしまして、
ホームに来ていただいて、救急隊員の方が3人がかりで動かして、
ストレッチャーに乗せて病院に搬送ということになりました。
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これね、ホームでもそういうところをやってほしいよというご希望が当然あって、
しかるべきかなと思うんだけど、今言ったとおり、
救急隊員さんが3人じゃないと動かせないぐらい、
本当に体が動かない状況まで来ておりましたので、
それは特性から来るところもあるみたいなんですよね。
トイレで転倒して怪我して動けないとかではなくて、
突然精神的な状態から動けないというような感覚になって、
本当に動かなくなったというところで病院のほうに行って、
救急車で行って、僕もその後すぐ追いかけたんですけども、
受診して入院という形になりましたね。
検査もあるんで、これから1ヶ月、2ヶ月、1年、2年と入院して、
もうそれっきりですよというわけではなくて、
検査の結果、今後どうしていくかというところを各事業所、
もちろんご家族も含めお話ししていくというのが、
この後の流れになるかなと思います。
当然こういうことが起こっても、その他の入業者さんには、
関係ないというとあれなんですけれども、
もちろんお食事も提供しないといけない利用者さんがいる間も、
支援は見守りも必要になってくる。
今日は週末なので、移動支援とか地域活動センターに
行かれる方もいらっしゃいますので、その辺のお見送りとか、
各事業者さんとの引き継ぎみたいなところも
同時進行で行われるんですけれども、
週末でもうちぐらいの規模だったらスタッフ1人、
今日は僕なんですけれども、対応していくという形になって、
バタバタしましたね。
1人では対応できないところもあって、
サビ館の安田は今日お休みだったんですけれども、
無理を言ってお願いして、ちょっと電話とかその辺で
フォローを入れてもらいながら、各事業者さんに連携を取ってもらって、
連絡してもらいながら、なんとかこの夕方5時、6時ぐらいの
お食事の提供まではなんとかいけたかなというところですね。
病院に行って内容を聞いたり、
ご家族の方ともやりとりしているんですけれども、
すぐに、もちろんご家族の方も来れる状況にはないということも
当然ありますので、病院の方から僕の携帯を使って
ご家族の方としっかりお話ししてもらって、
入院するにあたって注意事項とか、
ここにはサインしてもらわないといけない等々の
ご説明があってお話ししてもらって、
僕が病院に着いているので、代筆という形で対応する
みたいなこともやりましたね、今日ね。
僕にとってはめっちゃ大変だったんですけれども、
いい経験になったなと思います。
幸いにも利用者さんはね、
もちろん今、体がなかなか動かない、硬直している、
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精神的な不安から来る硬直みたいなのは過去にも、
うちのグループもまだ入居半年もないんですけれども、
過去ずっと関わってくださっている事業者さんに聞くと、
こういう状況というのはよくあることなんですけれども、
お聞きしておりますが、当然、僕たちが支援できないと、
全く何も止まってしまう状況になりますので、
ここは病院の力も借りて対応していくというところで、
各事業省が含めご応援いただいて、
今回の流れになったというところです。
そういうところで、休日度はいえ、
なかなか皆さんには休日でも、
僕たちにとっては、その分支援度合いがかなり上がる
1日になるかなというところです。
その辺も含めて、本来、もっともっと規模が大きくなれば、
スタッフの人数も入れられるようになって、
というところになってくるのかも分からないですけど、
当然、人数が増えるということは、等数が増えるというところで、
それに当たってスタッフが増えても、
各事業所に配置できる人数の限りがあるので、
難しいところなんですけれども、
そこはご家族のお力を借りたり、
関わってくださっている事業所の方のお力も借りたりというところで、
うまく乗り切っていかないといけないなというのが、
このグループホームという事業で、
休日というのも本当に緊張感を持って、
日々支援をさせてもらっているというところです。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
では、素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントー!
10:53

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