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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、当たり前のことは当たり前じゃないよというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2、それからグループホームBruno島崎町では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今日から改めて、グループホームBruno島崎町の入居・空きの状況を皆様に共有しております。
ホームページに、今まではグループホームBruno三日面と三日面2だけが載っていたのですが、
先日から島崎町のマンションタイプのお部屋のレイアウトと空きの状況、利用料金等々が載っておりますので、そちらも合わせてご確認いただければな、ご覧いただければなというふうに思っております。
ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今、出勤中でグループホームBruno三日面の方に向かっております。
実は先日から事業と関係ないんですけど、運営指導終わってから、自分の中でもだいぶ一つ区切りがついたなということで、以前からずっと考えておりましたワンちゃんを飼っておりますね。
今、一緒に出勤しているところです。
ミニチュアシュナウザーで、6月の頭に生まれたばかりのまだまだ赤ちゃんなんですけど、だいぶ元気です。
大人しい子なんですけどね。
僕に向いているのかな。
手がかからないっていうのは良いのか悪いのか言い方として、良いのかわからないけど、お家でも、あと出勤して会社の方にも一緒に来てくれてるんですけど、ずっと一日一緒に過ごせるような状況です。
それでは本題です。
今日は当たり前のことは当たり前じゃないよというテーマでお話ししたいと思います。
これは以前からも何度も僕放送の方でお話ししているんですけれども、また改めて皆さんとこのお話を共有したいなと思って今日は放送させていただいております。
当たり前のことが当たり前じゃないっていうのは何かと言いますと、今自分が享受しているサービスというのは、
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誰かの力によって、誰かの努力、誰かの頑張りによって成り立っているということを絶対に忘れたらいけないよねっていうところを改めて共有したいなと思っています。
いろんなサービスってあると思う。飲食店しかり、電車駅員さんしかり、僕たち障害福祉もしかりですけど、お金払ってるんだからやれよみたいな。
こういうのってやっぱり人の気持ちとか熱意とか、頑張ってみようみたいなところを破壊していくなと思っていて、飲食店でお金払ってるんだから別に何やってもいいだろうとか文句言ってもいいだろうとか嫌だなと思うし、
例えば電車に、これ何回も言ったことあると思うんですけど、朝の8時27分に到着ってなったら、ほぼほぼ8時27分着じゃないかに発車ってなってたら、8時27分にほぼほぼ発車していると思います。
事故とかで遅れちゃう時があるんですけど、ほぼほぼ9割9分ぐらいは時間通り動いているんじゃないでしょうか。電車到着して8時27分に出発して降りるときに運転手さんに今日もありがとうございましたっていうことってないですよね。ないんですよ。
そういう意味で当たり前だと思っていることは当たり前じゃないよねっていうことは自分たちも本当に自覚しておかないといけないなと思います。
福祉サービスも同様で、僕たちグループホームやってるからグループホームのことをありがたいと思えとかお礼の一つも言えよとかそういうことを言ってるんじゃなくて、僕たちグルーノ以外にもいろんな福祉サービスを事業を運営されている方がいて、そこに働いてくださっている貴重なスタッフがいて、
そういうのがすべて合わさって整ってうまく回って初めて支援というのが成り立っていて、それが当たり前じゃないよっていうね。
もちろん利用者さんも含めては感じてほしいなと思うし、逆に今度僕たち福祉事業所のものの飯だけ出して寝れたらいいだろうみたいな、その生活も当たり前じゃないよってお互い今ある生活、暮らし、一日の流れっていうのは当たり前じゃなくて、
今まで積み重ねてきたものの集大成結果が今日ということを日々自覚する必要があるなというふうに思います。最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。それでは素敵な一日を過ごしください。一般社団法人フローの亀井ひろきでした。アビアント。