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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、親御さんたちの不安をまだ拭えていないなというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。現在、グループホームBrunoの三ヶ面、またグループホームBrunoの三ヶ面2では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今、仕事の帰りで車を運転中です。マイクでできるだけ音を拾っていますが、車の音がうるさくてすみません。後ろに入っていると思いますが、ご了承ください。
今日は、3ヶ月1回くらいの集まりで、いろんな事業省が集まる会に行ってきました。
いろんな情報を共有したり、今期どうやっていくのかの話し合いもしたりして、割と有意義な時間になったかなと思います。
どういう事業形態であっても、いろんな悩みというか、考えることは同じだなというところも含めて、みんなで和歌山の福祉というか、障がいをお持ちの方に対するアプローチとして前に進められるような、強い絆みたいなのができればいいなと思って、今回も参加させてもらいました。
また、いろんな事業所の見学ツアーも開催してくる予定だそうなので、またそういう情報もスタンドFMで共有できたらなと思います。
それでは本題です。今日は親御さんたちの不安をまだ拭えていないなというテーマでお話ししたいと思います。
今日はお一人、実は面接に来ていただいた方がいらっしゃるんですよね。
夜勤の方で、また今一人応募しているところなんですね。スタッフさん自体は減ってないんですけども、日中のお仕事とかその辺の関係で、今までのような回数は入れないなというところもあって、そこを補うためにお一人採用できたらなというところで今募集をかけさせてもらって、
今日は改めて面接という形で来ていただいた方がいらっしゃるんですけどもね。
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女性の方で、その方は本当に僕と同世代ぐらいの方なんですけども、電話でお話ししている段階からお子さんがいらっしゃって、お子さん3人いらっしゃったかな、その方の中に障害を持ちの方がいるっていうのを聞いてたというところもあって、
その面接の中でもうちょっと詳しく聞いてみたいなというふうに思ってお話しさせてもらったんですけども、僕もグループホームを運営している事業主というところの側面もあるんですけども、障害を持つ子どもの親としていろいろ思い悩むというか、今後の先行きのことをいろいろ悩むわけですけども、
その方とお話ししても、将来的なところはやっぱり考える、悩む。
また今、そのお子さんが支援学校を卒業してもう数年経っていらっしゃるんですけども、卒業の段階で学校の先生からは、卒業しても支援としては継続することはできますよ、いつでも連絡くださいねというふうに言われるけれども、
とはいえ、やっぱりなかなか卒業した後も支援継続をお願いするのは難しいよねというところで、やっぱりどうしたらいいんだろうというちょっと怖さがあったというふうにお話をされていました。
でもそれは本当のところかなと思いますね。そういう意味で僕たちグループホーム、ブルーノとしてもいろんな情報を発信しているつもりなんですけども、それはやっぱり一部の方しか届いていなくて、当然なんですけどね。
いろんなところで僕も発信しようと思って頑張ってはいているんですけども、やっぱりまだまだまだまだその辺は足りていないなというのは実感としてあります。
それはやっぱり僕一人が何とかしようと思っても解消できるものでは当然ありませんし、少なくともこの和歌山市だけで言っても全然届いていないというのが現状ですね。
そういう意味でも今日のやっぱり昼間にあったね、そういう都道会みたいなところでもみんなでそういうアプローチは必要だよねみたいな話も今日実はたまたまですけども、そんな話を僕からもさせてもらったんですよね。
利用者さんにやっぱりうちのグループホームを知ってもらうためにはどうしたらいいんだろうというところで、やっぱり事業のことだけ考えると相談支援員さんとか病院の歓迎者の方とかそういう方にうちのグループホームに来てほしいっていうのは当然あるんですけども、
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それよりも何よりもまずお母さん方にもちろんご両親でねお父さんに来てもらうのももちろんありがたいしお父さんでも積極的な方たくさんいらっしゃると思うんですけども、
お母さんが一番ね、子供が生まれてから小さい時ずっと見て今に至るまでお母さんが一番見てくださっているというところも含めるとですね、お母さん方にこういう福祉事業もちろんグループホームだけじゃなくてですね、福祉事業をもっともっと知ってほしいなというふうに思うんですよね。
就労支援とかっていうのはもちろん入っていくルートはいろいろあると思うんですけども、例えば地域の支援学校に通っていらっしゃるっていうお子さんとかだったら、高校2年生3年生あたりぐらいから職業体験みたいな感じで就労支援に何個も見学に行ったり体験に行ったりしながら卒業後に移行するっていうこういう流れがあるんで
お母さん方も受け入れやすいんですけども、さっき言ったみたいに18歳で高校を卒業してしまった後は、本当に相談支援員さんとお母さんのどれだけコミュニケーションが取れているか、どれだけ情報共有してできているかに本当にこの一つにかかっているわけですよね。
あとはもちろん親御さんたちのネットワークがここにかかっているわけなんですよ。そうなった時にやっぱり相談支援員さんがお一人お一人まで将来的に何年後だろう5年後10年後20年後に来るであろうグループホームという生活、グループホーム以外もそうですけども自立して一人で暮らしていく。
これがお一人暮らしでもグループホームでも入居施設でもどこでもいいんですけども、絶対どこかでは来るというところも踏まえて、その先の話まで計画してお話できるかというとなかなか難しいと思うんですよね。
なった時にやっぱり支援学校からいきなりグループホームってご紹介できるってなかなか厳しいと思うんで、やっぱり18歳で卒業してから定期的にそういうお母さん方に向けて発信できる場だったり。
またこれも僕たちグループホーム側もやっぱりもっと団結してここはやっていかないといけないなと思ったのはグループホームというものを知ってもらうためにもグループホーム自体が横のつながりをしっかり持ってですね、あそこに入居者さんとられたからうちはどうやとかそういう敵対するんじゃなくてですね、まずはやっぱり受け入れするという体制を業界全体が作っていく必要がやっぱりあるなぁというのは今日しみじみと感じましたね。
その面接の時の来てくださったお母さんもしっかり、今日は昼間に行ったねそういう集まりの場みたいなところもしっかりですね、業界全体が今その障害福祉に向けてですねどういうふうに愚痴を広げていくかできる限りハードルを下げていくかっていうのはすごく大切なことだなぁと思います。
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本当に自分たちの商売とか事業のことだけを考えるんじゃなくて、もちろんこれも大事なんですけども、僕はね日々お金のことを考えない事業者は悪だというふうにそう言ってますけども、これ本当にそうだと思うんですけども、でもそれと同じぐらいやっぱりそういうお母さん方にこういう事業っていうものを知ってもらう、ネットで見てもなかなかわかんないし、やっぱり生の声を聞いてほしいし聞きたいし、
リアルな現場も見てもらいたいし、グループホームによってはいろんなこの特徴があって、僕たちもグループホームいろんなところと言葉でさせてもらってますけども、それぞれ特徴があって、いい悪いとかじゃなくてこういう寄り添い方だよねとか、こういう建物の構造でこういうスタッフの配置だよねとかっていうのは、その運営者のそれぞれカラーが出てると思うんでね。
いろんな機会を持ってもらってですね、いろんな事業所というか考え方というか受け入れ体制に触れてもらいたいなというのは今日改めて思いました。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
では素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアント。