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グループホームBrunoで見学会がありました
2025-02-28 10:19

グループホームBrunoで見学会がありました

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:06
どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、ブルーの見学会がありましたというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoみかづら、またグループホームBrunoみかづら2では入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。
ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
3月のショートステイの方は、ちょっと一旦今、ストップしている状態です。
いつもだったら、明日から10日ぐらいまで、ショートステイの受付をスタートするんですけれども、
ショートステイの受け入れは一旦今、ストップしております。
というのも、3月に一部屋、体験できてくださっている方が、いよいよ本入居になるんじゃないかというところで、
その日程を具体的なところを決めていくというところが一つと、
また、もう一人、地域の支援学校から卒業後、そのままグループホームということを考えていらっしゃるご家族さんと、
ちょっとここはすぐになるかどうかわからないんですけれども、この2人が今、ちょっと候補としてあるというところで、
お部屋の方は、お部屋自体は開いているんだけど、入居者さんの生活が整わらない中で、
ショートステイの方も同じように支援できるかどうかという支援体制の問題で、
ちょっと一旦ストップさせていただくことになると思います。
3月、4月ももしかしたらストップすると思います。
また、再開のメーターが立ちましたら、ご案内の方をさせていただきたいなというふうに思います。
それでは本題です。
今日はグループホームブルーンの見学会がありましたというテーマでお話ししたいと思います。
今日は和歌山市の隣の海南市から、いつも僕たちが関わらせていただいている福祉事業所・相談支援事業所の方が来られて見学会がありましたので、
来てくださったのは、海南市の就労支援から働いている利用者さんの親御さんというところで、
グループホームとは何ぞやというところが、まずちょっと見学してみたいよねというお母さん方、
今日は4名来てくださいましたね。
今日は2軒回ったそうで、1軒はうちの、いつも3ヶ月に1回ぐらいお蕎麦会でやっているんですけども、
グループホーム経営者仲間と3ヶ月に1回ぐらい会って、お蕎麦を食べながら近況報告する。
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こんなところで困っているんですよねとか、こういうところが解消できましたとかね、
今現状他のグループホームってどうなっているのみたいなところを情報共有する会があるんですけどね、お蕎麦会というね。
そのお蕎麦会の中の一つのグループホームに今日は行かれたというところで、
そこは和歌山市で100床以上、100部屋以上持っているグループホームなんで、
多分和歌山県内でも一番グループホームとしては大きい事業所さんかなと思います。
その後に2軒しかやっていないうちに見学すっきり来てくれるということで、
なんでうちなんやろうと思ったんですけど、まあまあ僕たちができることを説明しようかなと思ってね、
今日は来てくださってからお話しさせていただきました。
とりあえずね、うちのグループホームの特色とか、
そうですね、お料理が美味しいですよとか、こういう支援体制でやってますよとか、
男性専用なんですよとか、ショートステイもやってますよみたいなことも、
まあまあお決まりのお話を一通りさせていただきました。
その後は、なんでグループホームをやったのか、スタートさせたのかみたいなところから、
グループホームの重要性、グループホームの重要性もなんですけども、
おそらくグループホームが重要なことは、和歌山方皆さん分かってらっしゃるんですよね。
ただこの一歩が踏み出せないというところだと思いますね。
じゃあそうなったときに一歩踏み出せるための材料が欲しいわけですよね。
もちろんグループホームというのは、この間からもお話してますけども、
和歌山にはおそらく70事業所以上があって、おそらく100棟以上のグループホームがあったりしますね。
その中からどこを選べばいいのっていうのはね、なかなか難しいと思うんですけども、
結構何をそのグループホームの中に求めるかによって大きく変わってくるなというふうにお話しさせてもらったんですけども、
うちだったら、もちろんずっとグループホームに住んでいただくということも可能なんですけども、
選択肢の一つとして、一人暮らしをさせてあげたいという思いがあって、
その環境が整うところであった方がいいという、そういうところに着目してグループホームを探すんだったら、
うちのグループホームもいいですよねというのもというお話をさせてもらって、
公共交通機関が近い、移動支援というグループホームに入居すると、和歌山県では月10時間、
他の県はわからないんですけども、特例とかは別に除いて、基本的には月10時間で決まっている。
1週間、ごめんなさい、1ヶ月に4週、ないし5週があるとしたら、週末に2時間使うとなったら、
06:03
5回ちょうどぐらいかな、2時間で移動支援でいける余暇活動ってなんだろうって考えたときに、
僕実家が結構山手の方なんですけども、山手の方に住んでて、1時間歩いて往復かけて、もう1時間で家に帰るときに、
何も余暇活動するものがない。
例えばコンビニとかスーパーとかぐらいしかなかったら、週末もそんなに楽しくないよねとか。
もちろんそういうところでもいいけど、車の移動支援ができるのかどうかという事業所があるかというところも、
選ぶポイントにはなってくるかなと。
そういうところですね。
それでもお話しさせてもらったり、またグループホームに住むには、
まだ早いかなって言いながらズルズルと来てしまう親御さんっておそらく多いと思うんですよね。
うちももしかしたらそうなってしまうかなと思いながら、自分もグループホームやってるんでね。
そこは気を付けてやりたいなと思うんですけども、
まだ元気なうちはと思ってお子さんのことをずっと見ていると、
ご本人さん、ご本人さんというか利用者さん、お子さんができる能力まで奪ってしまいかねない。
例えばうちだったらそうですね。歯磨きをパパである僕がしてしまうとか、
お風呂上がってタオルで体拭くのも早く綺麗に拭けるから僕がやってしまうとかね。
そういうところがあったりしますよね。
でもそれはグループホームという共同生活の場では、
やっぱり自分でできた方がいいよねっていう目標を立てておけば、
今からでも準備できることがありますよねというお話もさせてもらったり、
またその方々は和歌山市の隣の海南市の方なんですけども、
海南市の方はグループホームは割と少ないみたいなんですよね。
和歌山市というところも視野に入れたいということで、
今日は見学に来てくださったんですけども、
以前からこれもお話していますけど、
和歌山市でグループホームの数が多くても、
ショートステイというのが少なかったりしますと。
なかなか体験利用から本入居といういきなり長期で済んで、
そのまま本入居みたいなのは心づもりというか心構えも、
ご本人さんもご家族もできていなかったりというところがあったりするんだけど、
やっぱりショートステイという制度を使いながらですね、
少しずつ違う環境でご飯食べて寝て起きてということができるという回数を
少しずつ増やしていきながら体験利用、
最終的に本入居というところに持っていけるのが理想かも分かりませんね、
みたいなお話もさせてもらいました。
お母さん方、初め来たときは結構緊張していらっしゃったような思ううちで、
あまり口数も少なかったんですけども、
09:00
僕がお話ししたことにメモを取ってくれたりとか、質問があったりとかしてね、
割と有意義な時間になったのかなと思います。
就労支援だったり生活介護、デイケアと違って、
生活をする場というところでグループホームなんでね、
対の住処になり得るかもしれないというところなので、
やっぱり暮らしに関してはお父さんお母さん方も慎重にならはるのかなと思います。
だからこそ体験できる制度がありますのでね、
そういうものを使いながらそこの施設の方にいろんな問いをして、
いろんな答えをもらってですね、
次のグループホーム本入居というかね、そこに向けてというか、
それも選択肢に入れられるようにね、
いろんな知識を持ってもらえたらな、なんていうふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いします。
では、素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントー!
10:19

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