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【グループホームの支援体制】家族も安心の“暮らしの実現”
2024-12-02 13:13

【グループホームの支援体制】家族も安心の“暮らしの実現”

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:06
どうも、亀井博樹です。一般社団法人フローという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は朝11時ぐらいですかね、放送しまして、昨日ちょっと収録、すいません、疲れて寝てしまいまして、昨日の分を今日の午前中に収録しました。
今日は2回目、改めて今日の分の放送をしております。
今日はグループホームの支援体制、家族も安心する暮らしの実現というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三ヶ浦、またグループホームBruno三ヶ浦2では入居者様を募集しております。
詳細などは公式LINEまたホームページからご確認いただけます。
ぜひそちらからよろしくお願いします。
ちょっと今週はね、日勤夜勤、日勤夜勤と、ちょっとなかなかハードなシフトになっております。
明日が夜勤明けの日勤ですね、その次が夜勤で、またその次が日勤というところで、
もうちょっと日勤夜がゆっくり出勤してもいいんじゃないかって言われるんですけども、
また入居者さんの金銭管理の方で午前中しか行けないという方がいて、
もう対話するしかないのでね、夜勤夜勤そのまま日勤スタートというところになります。
本当にね、年末なので自分の体調も本当に気にしないと、ちょっと今日朝喉痛かったんでね、やべえと思ったんですけど、
まあまあちょっと整えつつね、支援の方に臨みたいなというふうに思っております。
あとは明日、これもね、夜勤夜勤もそのまま行かないといけないんですけど、
地域包括支援センターの方に来年4月から義務化されます地域推進委員会のメンバーとしてちょっとお願いしたいなというところもありますので、
その辺のお願いに伺いたいなというふうに思っております。
それでは問題です。
今日はグループホームの支援体制、家族も安心の暮らしの実現というテーマでお話ししたいと思います。
今日の配信ではですね、このグループホームの支援体制とこれを支えるですね、
ハブ的な役割についてちょっとお話しできたらなというふうに思っております。
これによってですね、家族の方がですね、どの福祉サービスに何を確認すればいいのかみたいなところも、
ちょっと具体的に触れられたらなぁなんて思っております。
ご家族にとってですね、グループホームでどんな支援が行われているのか、
また問題が起きた時にどのように対応してもらえるのかみたいなところって、
疑問とか不安というのはあったりするかと思うんですけども、
この配信でですね、少しでもですね、その解消につながればいいなというふうに思っております。
03:07
グループホームっていうのは利用者さんにとって第二の生活の場だと思うんですね。
家族とはまだ違った安心感とかサポートっていうのを僕たちから提供しながらですね、
ご本人さんらしい生活を続けられるっていう、そういう場所として機能しているわけです。
ただしですね、グループホームだけではこの生活を支えるというわけではなくてですね、
利用者さんを中心に取り巻く支援体制というのが、さまざま関係者が関わってくるんですね。
これは以前からお話ししているんですけども、改めてちょっと振り返りたいなと思います。
まずは僕たちのグループホームのスタッフですね。
これは日常生活の支援とか健康管理、そういったものを担当しています。
医療機関とか訪問看護、うちでいう定型医療機関であるんですけどね、内科のところとかね。
今来ていただいている、週に2、3回程度来ていただいている訪問看護さんですね。
こちらでは定期的な健康チェックだったり、体調不良の時の対応というのを行っていただいています。
次に三つ目が日中活動先ですね。
うちでいうと就労支援とか生活介護とかデイケアとか、こういうところですね。
ここは日中の活動とか、社会参加みたいなところを支援していただいていますね。
次が相談支援専門員さんですね。
支援全体を調整していただいて、利用者さんの生活を俯瞰的に見ていただける、
そういう見守る役割というのをこの相談支援専門員さんというのがやってくださっています。
最後にご本人さん中心という意味ではご家族ですね。
利用者さんご本人の希望とか状況を伝えていただいて、他の支援者と連携するという、こういうところをお願いしたりしておりますね。
これがこの本人さんを中心に関係各省が提携、共有してですね、生活全体というのを支えているという感じです。
この支援体制というご本人さんを中心にする支援体制をまとめて調整する、いわゆるハブ的な役割をするというのが、
この相談支援専門員さんという、そういうお仕事の役職というか、そういう福祉サービスの方です。
この相談支援専門員さんというのは利用者さんの生活全体を見渡してですね、
必要な支援をつなぎ合わせるという、こういうすごく大切な役割を果たしてくださっています。
この相談支援専門員さんの主な仕事、役割というのを3つぐらいお話できたらなと思うんですけども、
まず1つ目がサービスと利用計画の作成ですね。
06:02
利用者さんが受ける支援全体を整理してですね、計画を作成してくれますね。
この計画が支援体制の設計図みたいなものに当たるんですよね。
2つ目が支援者間の連携ですね。僕たちグループホームもそうなんですけども、
グループホーム、医療機関、日中の活動先、ご家族、この間でやっぱり僕たち一つ一つが単独に動いてしまうと、
福祉サービスというのはやっぱりうまくいかないので、この間の情報共有というのをスムーズに行ってくれるというのも
相談支援専門員さんの主な役割かなと思います。
3つ目が緊急時の対応ですね。トラブルとか体調不良というのが発生した時に、
適切な対応を公式して迅速に関係者をつないでくれる。こういう役割があります。
サービス利用計画書の作成と支援者間の連携と緊急時の対応。
この相談支援専門員さんでの主にこの3つを役割として担っていただいてますね。
そういう意味では本当にグループホームもそうですけれども、
この相談支援専門員さんというのはすごく大切で、この方の力量と言ったらいいかな。
それによって支援者さん、ご本人さんの支援の質というのは相当左右されますね。
今日言いたいのは、このご家族が支援体制というのを本当に適切に行われているか。
僕も障害を持つ子どもの親なので、不安とか不満に感じることはあったりします。
たまたま僕の子どもたちの相談支援専門員さんはすごく連携を取ってくださる方で、
いろんな情報を密にくださる方なので安心しているんですけれども、
そうではなくてこのうちのニュースさんというところにフォーカスを当てますと、
もちろんちゃんとやってくれている方もいれば、「ん?」と思う方もいらっしゃるので、
この辺は今日お聞きくださっている方で、ご本人さんが障害をお持ちの方、
もしくは入居していらっしゃる方、今後入居を考えていらっしゃる方も含めて、
ちょっとここを確認する方法として、少し頭の隅に置いてもらえたらなと思います。
まずグループホームですね。僕たちから言えるグループホームに確認することは、
最近の生活ってどういう風に過ごしてますかとか、特に困っていることはありませんかとか、
また健康状態で言ったら体調の変化とか気になることはないですかとか、
服薬とか健康管理ってどういう風にしてますかとか、こういうことは聞いてみてもいいかなと思います。
これに答えられないようだったらグループホームとしてクエスチョンがつくかなと思いますね。
また、医療機関とか訪問看護さんに確認すること。
09:00
これは特に健康面のところのサポートになってくるので、
体調が不安定な場合ってどういう風なサポート可能ですかとか、
定期的な健康管理とか受診の手配はどのようにされているんですかとか、
こういうことを聞いてもいいかなと思いますね。
日中の活動先、ここまで確認するかどうか分かりませんが、
活動先の方ですね、どのような活動をしてますかとか、
現在の活動は本人にあった内容だと思いますかみたいなことは聞いてもいいかなと思いますね。
最後にさっき言ったハブの役割をしてくださっている相談支援さんに確認することとしては、
全体の支援計画のところでしょうね。
現在のサービスと利用計画はどのような支援が行われてますかとか、
他の支援者さんとの連携はどのように進めていらっしゃってますかとか、
こういうことはすごく気になるところですね。
また、この状況が変わった場合、どのように対応調整していただけますかというところは、
ここは確認してもいいと思います。
僕から言えることとしては、このご家族の方が全てを一個一個、今言ったとおり、
グループホームとか医療機関、訪問看護、日中活動先みたいなところに
全部に確認するというのはすごく大変なことになってくるかなと思いますので、
そういう意味では、ハブ的な役割をされている相談支援専門員さんを窓口に、
全体の状況を把握するということが、僕からお勧めできることかなと思います。
ここでちょっと言葉に詰まるようだったら、相談支援専門員さんって思ってくれてもいいかなと思います。
相談支援さんによっては、すごく関わってくださる事業者もあれば、
めったにあの人、最近全然見てないなという人もいて、電話だけで済ませるということも結構あります。
僕はここにいろいろ申し上げるのは難しい立場にはありますが、あえて放送なので言いますが、
そういう相談支援専門員さんはちょっと良くないなと僕は思っております。
これは人それぞれで感じ方が違いますので、今聞いてくださっているご家族の方々が、
そんな方もいいんですよねっていう方がいらっしゃれば、それはそれでいいかなと思いますね。
今日の夕方ぐらいに来てくださっていた相談支援専門員さんもそうだし、
働いていらっしゃる事業者の方はめちゃくちゃ丁寧な支援体制を誇っておりまして、
僕たちグルーノとしては絶対の信頼を置いているという事業者もあります。
そこは本当に細かくきちんと連絡もくださるし、
僕たちが疑問に思ったことに対してすごくリターン早く回答もくださるし、
何だったらすぐに来てくださいますね。
そういうところとは本当に密に関係性を持ちたいなと思うし、
12:03
逆に向こうがこれちょっとボルトさんお願いできますかということに関しては全力で答えたいなというふうに、
人間なので僕も思ったりします。
最後にグループホームというのは利用者さんにとって、
先ほど第二の生活の場としてお話しさせてもらいましたけれども、
安心して暮らせる環境というのを目指していますよね。
それにはご家族とか支援者同士の連携というのは欠かせないなというふうに思っております。
今日話した内容は支援体制の理解を深めてもらって、
ご家族がさらに安心してもらえるきっかけになればいいなというふうに思っています。
もし支援体制についての疑問とか不安というのがあれば、
ぜひコメントなりをいただけたらなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
では、素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントー!
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