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どうも、亀井博樹です。
一般社団法人フローという福祉事業を行う会社の代表で、
現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、
グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、地域推進会議のメンバーに、
地域包括支援センターに行ってきたよ、というテーマで
お話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoみかづら、
また、グループホームBrunoみかづら2では、
入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINE、
また、ホームページからご確認いただけます。
ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
昨日は放送してましたけどね、夜勤の後、
そのまま、ちょっと大変なんですけどね、
日勤の方、今日は行ってまいりました。
ちょっと今、落ち着いたので、
今、収録というところです。
最近、シフトがなかなか、
ジムで組んでるんですね。
ハードなシフトになっておりますが、
まあまあ、なんとかね、話しております。
そんな中ね、今日はサビ館の安田と一緒に、
いろいろ動いた中での話を、
今日させてもらえたらな、というふうに思います。
それでは、本題です。
今日は、地域推進会議のメンバーとして、
地域包括センターに行ってきたよ、
というテーマでお話ししたいと思います。
先日、放送の中でお話ししましたが、
この地域推進会議というものが、
来年の4月から義務化ということになっております。
現在は努力義務というところに収まっていますが、
来年の4月からは義務化となります。
地域推進会議というものは何かと言いますと、
以前の放送でもお話ししたのですが、
簡単に説明しますと、
僕たちグループホームブルーの三日面は、
福祉サービスとして、
利用者さんに支援サービスを提供しているのですが、
テレビでも時より話題になりました、
グループホームめぐみさんの経済的な虐待等を含め、
やはり第三者の目を入れることで、
健全な支援サービスを行っていきましょうというところがありまして、
そのために、今自分たちがやっていることも含めて、
いろんな方からご意見をいただくための会議を、
年に1回以上するということが決まっているのですが、
そのメンバーとして、できてらお願いしたいですということで、
地域包括支援センターというところです。
これは多分、全国各都道府県にいっぱいあると思うのですが、
僕たちもグループホームブルーの三日面という地域でやっているのですが、
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この地域を管轄している高齢者を主に見ていらっしゃるのが、
地域包括支援センター、なぐさというところです。
そこに、改めてアポイントを取らせていただいて、
今日行ってきたという次第です。
今日行かせてもらって、本当に面白い話をたくさん聞けたなと思うのですが、
まず、障害と高齢者というのは、
パッと聞くだけではあまり関係ないのではないかと思われる方も
たくさんいらっしゃると思うのですが、
これは行って初めて、僕たちもそうだなと思ったし、
僕たちもそこは本当に考えなきゃいけないなということもたくさんあったのですが、
これは何かと言いますと、
障害というのは、障害者相互支援法というのがありまして、
65歳を一応境に介護保険に切り替わっていくということがたくさんあるのですが、
グループホームは基本的には65歳までとされているのですが、
65歳を超えてももちろんグループホームに住むということは可能なのです。
ただ、そこに付随するサービスがありますよね。
そんなところが介護保険に切り替わっていくことで、
今までは障害者相互支援法のもとで使えたサービスが介護保険に切り替わることで
使えなくなったり、回数が制限されたり、いろんなことがありますよね。
僕たちとしては、障害という部門で困るなと思っていたこともあったのですが、
逆に言うと、高齢者の部分を管轄している地域包括支援センターの方が、
逆に言うと、65歳を超えた方の受け入れを、
今後はどんどん高齢化を進むにつれて、やっていかなくてはいけなくなったのが増えてきて、
今までは精神障害で何とか、ちょっと分からないなと言っていたものが、
そう言えなくなってきているのが、今現状として来ているというお話をされておりまして、
面白い話だなと、面白いと言ったら変です。興味深い話だなと思いましたね。
障害者も高齢化するし、逆に言うと高齢者も障害を持つ可能性はかなりありますよね。
身体的な障害もそうですし、いろんなことが考えられますけども、
障害と高齢というのは全然違うようで、実はつながっている。
やっぱり社会的なマイノリティという意味では、そこはつながっていくのかなと思いますね。
マイノリティなのかな、これは皆さんたどっていくんですけども、
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逆に言うとどんどん障害という認定される方も増えていく中で、
いろんな制度で今まではあまり関わらなかったこともいっぱい関わってくるようになっているというのが、
地域包括支援センターの方の今思っていることだそうです。
今まで障害という分野にあまり関わってこずに、
当然高齢という部分にデイサービス等とケアマネージャーさんとかと関わることがあったけど、
やっぱり今一度障害というものにも向けていかないといけなくなってきたという思いさなかだったそうです。
たまたまその方が障害者支援課若山市に行ったときに、
うちのパンフレットをたまたま見てくださったそうです。
そのときに可愛いパンフレットだな、面白そうだなと思って手に取ってくれて、
このうちの管轄地域でやってらっしゃるんだなと思って、
メンバーで共有しているときにたまたま僕が会話をかけたそうで、
本当に奇跡的な出会いだなと思いますね。
今後はこの地域推進会議には地域というところが当てはまりますので、
僕たち三ヶ浦がやっている自治会長さんだったり、民生委員さんだったりに入ってもらって、
会議のメンバーを充実させていって、
グループホームブルーの三ヶ浦の福祉サービスとしての
他の第三者からの面を見てもらっても健全に支援が行われているなと思ってもらえるような
福祉サービスにしていきたいなと思いますし、
これは何もグループホームブルーの三ヶ浦だけではなくて、
和歌山市で運営しているグループホーム、もっと言うと福祉サービスが
やっぱりこういう他の面を入れて健全化していけるようなサービスになっていけたらなというふうに思っております。
とはいえ、和歌山市の障害者支援課にも以前も言いましたけれども、
地域推進会議について問い合わせたんですけれども、
まだまだ努力義務というところで、和歌山市の方も正確な回答、
どういうふうにやったらいいのというところについては正確な回答を持っていないというのが現状がそうです。
そんな中で、今努力義務の中で僕たちができることを一度やってみて、
恒例の部分ではもう既に義務化されているそうなので、
そちらの所専売方からこうやっているんだよとか、
こういうことも話した方がいいよというのをもらいながらですね、
まずはまだまだグループホーム2棟、住所・マンションのグループホームというかなり小さな規模ですけれども、
先陣を切ってね、グループホーム2棟から始めていきたいなというふうに思っております。
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最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
では、素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントー!