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どうも亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホームBrunoの運営をしております。
今日は、グループホームは家族ではないということについて説明します、というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。現在、グループホームBruno三日面ツーでは、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
何とか二日連続で更新しております。最近は、本当に一週間ぐらい前後空くことが続いておりましたが、やっぱり皆様に情報を届けようと思ったら、毎日配信にできる限り近い方が自分のモチベーションも保ててできるんじゃないかなというところで、とりあえず二日連続で配信してみました。
また、ゆっくり聞いてもらえたらなぁなんて思います。
それでは本題です。今日はグループホームは家族ではないということについて説明します、というテーマでお話ししたいと思います。
グループホームは家族ではないというふうに、この一言にしてしまうとすごく冷たく感じてしまうんだろうなというふうに思います。
ここをきちんと僕は説明したいなというふうに思っておるんですけども。
これは昨日の放送でもちょっとここは触れたんですけども、ここ深掘りというところでお話しできればなと思って、今日の放送なんですけどね。
僕がグループホームをやっている理由をお話しすれば、このずっとそこはきちんと僕が考えているグループホームの形というのを説明できるのかなというふうに思っているんですけども。
グループホームというのは家族とは違うわけですよね。
どこまでいっても僕はニューグッズさんのお父さんでもないし、兄弟でもないし、親族でもないというところは、これはもう致し方ないんですけども。
できれば家族のように接するというグループホームもあったりすると思います。
僕はこれに対して否定も肯定もありません。
それぞれの考え方によって運営されているので、そこにマッチした人がお住まいになればいいんじゃないのかなというふうに僕は思っているんですけども。
僕が家族ではないというふうに、ここをきちんと線引きするのは、グループホームにお住まいになっている方が、うちのグループホームをゆくゆくは退居する、卒業する。
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このまま残ってくださってもいいんだけど、残っているにしても地域の方とうまく関わって暮らしていってほしいという、こういう思いでグループホームブルーノというのを運営しております。
昨日もちょっとお話ししたんですけども、グループホームというのは小さなコミュニティだと僕は位置づけています。
自治会ってあると思うんですけど、たまたまここに住もうかなと思って、家を買ったり建てたり借りたりして住んでいらっしゃると思うんですよね、皆さんね。
たまたまお隣になった、お迎えになった、近所になったということで、その場所のルールというものに沿って皆さんが暮らしていらっしゃると思います。
例えばゴミの出し方であったり、自治会の街頭を運営管理するためのお金を集めたり、回覧板みたいなのを回して地域の情報を共有するみたいなことがあったりしますよね。
そんな中で、昨日もちょっとお話ししたんだけど、法律にはないけども、地域のルールとして守っていかないといけないということがあるよねっていうのが多分あると思うんですよね。
多分というか絶対ありますね。
それのものすごい小さいミニマムなところがグループホームなんだろうなっていうふうに僕は位置づけています。
だから、グループホームに住んでいるスタッフが家族とか、一緒に住んでいる入居者さんも家族、兄弟じゃなくて、やっぱり多少の摩擦、違和感みたいなものをどう自分の中で内包していくか、折り合いをつけていくか。
でもここに関してはやっぱり難しいよねっていうところもみんなで情報共有しながら暮らしていくっていうのが僕はグループホームなんじゃないかなと思っています。
もちろん障害の区分や障害特性によってできること、苦手なこと、解除が必要なこと、声かけフォローが必要なことっていうのは人それぞれ違うことっていうのがあると思うんです。
でも僕はできないことにフォーカスするんではなくてですね、できることをみんなが各自できることを一生懸命前向きにやってもらったらいいんじゃないかなと思うし、できないことをどう解決しようと、どう解決すればいいのかって考えるのがコミュニティじゃないかなと思っています。
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僕も障害を持つ子供の親という側面もありますけども、やっぱり親であればグループホームを運営している僕ですら、自分の息子がお風呂に入ったらやっぱり洗ってあげた方が早いなとか丁寧に洗えるなとか、歯磨きもやってあげた方が綺麗に歯磨きできるよねとか、いろんなことがやっているし、
もっと息子に任せて失敗もさせてやっていけばできることが増えるかもしれないのに、僕が父親がやってしまうということもやっぱりあるなっていうのは自分でも感じています。
これを家族としてグループホームが受け入れるとなると、これをずっと続けていくというイメージですね。
僕はですよ。
なったときに、それは僕は良くないなと思っているんです。
というのも、やっぱり僕は障害を持つ子供の親として考えるのは、親なき家との子の暮らし、孤高ですね。
もちろん今ご入居されている方の中にも、親戚、ご家族、兄弟、いらっしゃらない方も、また連絡取れない方もいらっしゃいます。
だからもうすでにお一人という方もいらっしゃいますし、まだまだご両親ご県在てという方もたくさんいらっしゃいます。
そんな方がやっぱり一つ屋根の下生活が交差することで違和感みたいなものを感じて、今まではこれやってくれてたけど、ここではやってくれないんだなとか、ここは自分でもっと頑張らないといけないんだなって感じることも僕は必要なのかなと思います。
大前提として、どうしてもできないことは当然、僕たちも障害者グループフォームなので、支援、フォロー、介助、お手伝いさせてもらいます。
すべてがすべて、全部できるようにせいと言って放り投げるわけではもちろんありませんが、何かきっかけがあることでその方の持っている能力が維持・向上すればいいなと思うし、もちろん緩やかに下がってくることでも、その緩やかに下がる角度ができる限り小さい方がいいよねというのが僕の思いなので、
いろんなところにいろんな摩擦やわだかまりや衝突が起きるのも、これも地域で暮らしていく中であって当たり前のことだなというふうに僕は感じておりますので、ここを体現するのがグループフォームという位置づけで、グループフォームブルーンの三日面は運営しておりますので、
結論として僕はグループフォームは家族ではないという前提で、その分できることをしっかり僕たちが入居さまに、また関わってくださるご家族さまに向けて一生懸命発信していくというところで支援をやっております。
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この辺ねご理解いただけている方が今ご入居していただいていると思いますし、見学体験の中でこの辺を感じ取ってもらえたらなというふうに思っております。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。それでは素敵な一日をお過ごしください。一般社団法人フローの亀井ひろきでした。アビアントー!