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どうも亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は福祉も福祉以外の情報を必要としているというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoみかづら、またグループホームBrunoみかづら2では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひよろしくお願いいたします。
入居者様募集しておりますというふうにお伝えをしておりますが、現状はですね、なかなか店舗、よく入居も決まりましてですね、
この4月に2号棟オープンして10月の末まで、本当に全然ね、全然と言ったらおかしいですけど、動きがあんまりなかったんだけど、急激にここに来て入居者様が決まりまして、
2号棟が3名、1号棟に今4名入っていただいております。
皆さんね、2号棟の方本当にこの短期間で仲間になった感じなんですけど、なんかね意外にうまくコミュニケーションを皆さんとってらっしゃるみたいで、
なんかいい雰囲気になってきてるなという感じがします。たまたまなんですけども、先日入った20代の方と一番初めに入居してくださった60代の方とは、
たまたまなんですけども、同じ地域活動センターで一緒に過ごしてらっしゃる仲間だったみたいで、偶然うちのホームでね、また再会という形になっております。
こんな感じで近い地域になってますけどね、和歌山なんか田舎なんでね、なかなか距離感近いんですけど、それも一つの地域活動というか暮らしなんだなと思います。
こうやってあの時はどうもみたいなことがあるっていうのは地域としても絶対あることなんでね、この小さいコミュニティではあるかもわかりませんが、この中でですね、しっかり社会生活みたいなものを一つでも身につけてほしいなというふうに思っております。
ショートステイ体験利用も今引き続き募集はしておるんですが、なかなかね今本当にいつもお話しさせてもらうんですけども、まずは今本入居の方の支援をきちんとするということが僕の中では最優先になっております。
これはもうショートお断りしたいとか体験利用は今受け付けませんとかいうそういう意味ではなくてですね、やっぱり本入居をされている方というのはなんだろう1週間1ヶ月だけ住もうという方ではなくてですね、5年10年20年と長くにわたってうちのホームで住もうと思ってくださっている方ばかりだと思いますので、そこの暮らしというものをまずは丁寧にしてですね、そこから次にいきたいなというふうに思っております。
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それでは本題です。今日は福祉も福祉以外の情報を必要としているというテーマでお話ししたいと思います。
今日のテーマ必要としていると断定しましたけども、実際どうなんだろうというのはわからないんですが、僕は必要としているというところで、何でこう思ったかと言いますとですね、僕普段ね、いつもそう俺は思っているんですけども、
先日和歌山市の方ではなくて、住んでいるところはちょっと分からないんだけど、事業所が和歌山市ではなくですね、ちょっと離れたところにあるところの相談支援員さんがうちの方にね、
遊びに来てくださって、その時にどうだろうな、2時間近くかな、お話しさせてもらったんですけども、やっぱり今面白い活動をしているなとか、すごい前の身に活動しているなと思うところは、どこもやっぱり福祉事業からだけではなくてですね、
やっぱり異業種から参入している方が多いですねというお話をその相談支援員さんから受けましてですね、僕もずっと思っていたんですけど、やっぱりそうだよなと思いますね。
別にこれは福祉だけやっている人を批判しているわけでは全くないんですけど、
よくある話で、学校の先生でね、やっぱり学校の先生になるために大学出て、教育実習受けて、そのまま学校の先生になって、
学校で教師として子どもたちに教えるという流れがまあまあ一般的かなと思うんだけど、なんていうんだろうな、社会のことを知らないという先生が誕生してしまって、結局社会に出ていくために子どもに教えるのに先生が一番社会を知らないみたいなことが起きているよねみたいなことってたまに話題になったりすると思うんですよね。
福祉の世界も同様で、結局福祉というものを学ぶためにいろんな学校に行ったりして、そのまま福祉の業界に入ってもう長きにわたって福祉をやっていらっしゃるという方だったり、難しいんですけど、これは言葉を選んで話をしないといけないんだけど、
やっぱりこう、何ていうんだろうな、営利事業と違って、なかなかね、答えというか結果というか成績みたいなものっていうのをなかなか求められにくい事業になっているので、そういう切磋琢磨というか厳しい状況に置けない方っていうのが福祉の業界にたくさん実はいたりします。
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これはめちゃくちゃ批判なんかな、わかんない、もういいんですけど、なので、やっぱりね、責任の所在をはっきりしないとか答えを出さないとかっていう方は結構いらっしゃいますね。
僕も和歌山で福祉事業をやっていく中で、そこのジレンマをずっと僕も抱えながらこのグループホームをオープンしてから今に至るんですけども、そう思っているのは僕だけじゃなかったんだなと思って、ある意味僕はちょっとほっとしたというか、和歌山にもこうやって考えてくださっている方がいるんだなという一つ何か安心感みたいなものはありましたね。
ただそれが少数派であることにも変わりがないというところで、これは和歌山だけでは僕はね、多分ないんだろうなというのは何となく感じています。
福祉で結果や成績を残すって、じゃあどうするねんっていうところやと思うんですけども、逆に言うと答えを出さなくていいっていうのも、だから毎日日常をつつがなくこう暮らしていらっしゃる、過ごしていらっしゃる方がいる、それ自体が素晴らしいことだよということ自体は僕全然否定するつもりないんだけど、じゃあやっぱりここまでできたんだったら次ここまで持っていってもどうでしょうかとか、
今のしんどいところはやっぱりみんなで共有して次に進めましょうよみたいなところっていうのはやっぱりやる価値はあるのかなと思うし、そこに対する取り組みみたいなのはやっぱり必要なんだなと思うんだけど、
それを提案したときに、提案した限りは当然見ないといけないですよね。なったときにやっぱり自分の負担が増えるんでもう言わないっていうところもめちゃくちゃ多かったりします。僕はいいなんでね、めちゃくちゃ言いますけど会議とか担当者会議とか色々出てきたときにはめちゃくちゃその話するんだけど、
それをやっぱり避けて通っている方はたくさんいらっしゃるし、それが小さくないいわゆる大手と言われる事業所も結構あったりします。当たらず触らず来ることで長く早速生きてこられたかもわからないけど、僕はあんまりそういうの望んでないんで、ちょっと良くないななんて思います。
僕もこの福祉という仕事を生涯最後の仕事にしたいっていうつもりは別になくてですね、だから言うと辞めたいわけじゃないんですよ。だからこうやって一生懸命取り組んだ結果、僕が弾かれるんだったらしょうがないと思う。そこは引きどきだなと思うんですけど、そこに至るまでは一生懸命駆け抜けてやろうかなというふうには思っています。
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あと数字みたいなところもやっぱり僕は追いかける必要があるなというふうに思っていて、やっぱり持続可能なっていうのをね、地元でいわゆる最近ではないですけどね、SDGsなんて言った言葉で持続可能なっていうところで、福祉もやっぱり持続可能っていうところですよね。やっぱり長くやっていくためにはやっぱりみんなで目標を持ってやっていこうというのがSDGsだと思うんですよ。
それは僕も福祉に対しても同じだと思っていて、そこにはきちんとしたやっぱり数字目標みたいなのは達成するにはね、数字目標が必ずいるわけですよね。だから障害をお持ちの方が暮らしていく中で、例えば自宅ではない、また新たな暮らしを見つけていく中で、その数字、見つけられないよって言って、
しょうがなく家に住んでいる人とか、全然支援が行き届いてないのに自宅で一人で暮らしていらっしゃる方みたいな数を減らしていくとか、福祉事業に携わっている方の収入を上げるとか、それによって福祉に携わる職員の人数が全国の平均より上回っているとか、
これはねすごく大切なことだと僕は思います。僕はだから一人で儲けたいとかそういうわけではなくてですね、この業界自体が潤ってもらわないと僕はいけないと思っています。
潤うというのは封筒に利益を得て高級車とかめちゃくちゃでっかいに住んでやってやるぜみたいなそういうことではなくて、逆にそういう人はいてもいいと思うんだけど、そういうことではなくてですね、業界自体が認められるにはですね、やっぱりきちんとした数字を追う必要があるということはやっぱり僕は言えるんじゃないかなというふうに思います。
そういう意味でもやっぱり福祉だけでこうずっと来ていらっしゃる方をまあまあまあ僕は否定するのはダメなんだけど、福祉だけやってる方でもこうやって同じように思ってくださる方ももちろんたくさんいらっしゃると思う、たくさんはいないかな、いらっしゃると思うんだけどやっぱり僕はやっぱり福祉ではない事業から来たものとしてね、やっぱりいろんな意見を得てやっぱり今変革期にいるんだなということをみんながこう気づいてですね、
各地域の福祉というものを盛り上げていきたいなというふうに思っております。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
では、素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントー!