00:05
どうも亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日はグループホームは万能ではないなというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三日浦Ⅱでは入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは公式LINEまたホームページからご確認いただけます。
ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今日はお休みいただいておりまして、子どもたちと一緒に朝から急遽大阪の梅田の方に行って参りました。
遊びに行ってきたんですけどね。
前日大阪に行こうかって言ってたんですけど、ちょっとゴールデンウィーク始まるし、もしかしたら混んでるかもしれないよねっていうことでやっぱりやめとこうって言ってたんですけど、朝の9時くらいかな。
やっぱり行くっていう話になって行ったんですよね。
だから着いたのがお昼前だったかな。
そこから今日の目的はですね、
次男がですね、本当にもう最近ガンダムにハマっておりまして、
ガンダムベースというなんかね、わからないんですけど、
ガンダムの専門店みたいなのが東京と福岡にあるんかな。
海外にもあるそうなんですけど、何年か前までは大阪にもあったんですよね。
それがなくなっちゃって、どうしようかなって言ってて、福岡今度ね行けたらいいよねって言ってたら、たまたま調べたら大阪にあるってことが昨日わかって、
今日急遽行ってきたというところなんですけど、朝本当に12時くらい前、11時過ぎかな。
いや12時過ぎてるか。
12時過ぎに着いてすぐ行ったんですけども、そこから予約して夕方の5時に入場できるっていうね、もう5時間待ちだったんですよね。
その場でずっと5時間待ってなくてもよかったんで、まあまあなんとかね、僕も自分で欲しいものが違うところであったんで買い物したりしたんですけど、
そんな今度は今日はねちょっと大阪に行ってきたんで、かなり遅い時間の放送になっております。
大変でしたけども、次男はガンダムがめちゃくちゃ好きで、長男はね好きなものもあるんですけど、すごい欲しがってどうしてもっていうような感じでもなく、
03:03
でも今日はやっぱり普段ね、実は寄宿舎にいているので、なかなか外出する機会というのがないんですけども、
家に来た時はどこかで遠出することもあって、何を買うでもなかったんですけども、行きが和歌山から大阪までそうですね、2時間くらいかかるのかな、電車で2時間くらい。
買い物も待ってる間も含めて6時間ちょっとかな、結構いろんなところ回ったんですけども、それだけで楽しかったみたいでね。
帰りはもうなんかぐったりしながら電車に乗ってましたけど、まあまあ3人で楽しい1日になったなと思います。
明日は学校なんでね、今日は早く寝るように家に送り届けて、今なんとかいいようにやってるんじゃないでしょうか。
それでは本題です。
今日はグループホームは万能ではないなというテーマでお話ししたいと思います。
グループホームってやっぱり先日もお話ししたんですけども、家族ではないという僕が位置づけでやらせてもらうことで、
あえてそこのきちんと線引きをすることでその入居者さんの生活の仕組みを高めていくために一生懸命僕たちもやっているんですよね。
そこは家族、うちの長男もそうですけども、家族だったらここはちょっと手助けしてしまいたいなっていうところも、
やっぱりその方たちの自立やったり社会生活の中でのちょっとした摩擦みたいなところも含めて、
そこも理解してもらいながらお互いに高め合いながらですね、生活していけるための場所としてグループホームっていうのは僕は位置づけているんですけども、
それでもやっぱり万能ではないなというふうに思ってます。当たり前なんですけどね。
グループホームっていうのは基本的にやっぱり今言った通り、
遺植住みたいな本当に基本的なところの賄うという意味では、もちろん下支え的な立場で関わらせていただくんですよね。
だからご家族だったり他の支援者さんからもグループホームでこれもお願いできないですかとか、
これってグループホームの担当ですかとか、これお願いしますみたいなのもいっぱいあるんですけども、
やっぱりできることが限られていて、なかなかできないなと思うところはやっぱり医療的なケアとか、
またうちは知的障害、発達障害の方もいらっしゃいますし、精神障害の方もいらっしゃるというところで、
障害によって何か区別しているわけではないんですけども、やっぱりそれでも今言ったような医療的なケアと同じように、
06:04
気持ちの部分、心の部分みたいなところのケアっていうのはやっぱりプロの方にお願いした方がうまくいくことっていうのもたくさんあったりします。
そういう意味ではやっぱりグループホームには専門的に関われないよねっていうところはあったりします。
もちろんグループホームによってはそういう支援やサービスを内包しているグループホームさんもあると思うので一概には言えないんですけども、
ことグループホームブルーのに関してはそこはなかなかケアできていないなというところで、
うちはそういう事業を始めるということも考えられたのかもわからないですけども、やっぱり僕は他の支援サービスをうちに入ってもらうということでここは解決しようというふうに思っております。
これにはきちんと理由があるんですけども、本当にずっと前にお話ししたことがあるんですけども、
グループホームブルーのに来てくれた限りはやっぱり長く住んでほしい、もしくはうちを卒業して一人暮らしなりをしてもらいたいというふうに思っているんですよね。
その中で今言った通り一人暮らしとなった場合にグループホームブルーのからすす立つわけですよ。
その時に法官さんとか移動支援とか他のサービスがうちが内包している、グループホーム内で全て完結してしまっているとですね、やっぱりうちから離れられなくなってしまうんですよね。
あえてそういう支援をされているグループホームはあると思うんだけど、それはそれで僕は全然否定はしていなくて、
うちができればうちを卒業しても社会の仕組みというか、その方を中心に成り立っている福祉サービスみたいなこの縁というか輪をうちが抜けただけで全部が変わることがないようにできればしておきたいなというところがあって、
その福祉サービスを全てうちで見るということはしていないんですよね。
また金銭管理みたいなところもそうだったりしますね。
まあ人によっては、うちのサビカーの安田がやってくれてますけども、対応できる方もいれば、やっぱりこう、何て言うんだろうな、別の福祉サービスを使わないとここがうまくいかなかったりする方も時にはいらっしゃるんでしょうね。
例えば、お金の管理を誰かに任せることで本来はうまくいっているのに、今現状手元にお金がないのは、そうですね、サビカーの安田のせいだというふうに、
09:02
どこかのタイミングで、何て言うんだろう、記憶が改ざんされてしまうというとあれなんですけども、変わってしまってなってしまうということがあるんで、いろんな部分を切り分けてあえて支援しているというところもあったりします。
この辺は、金銭管理もホームでやってほしいよって言われることもたくさんあるんですけど、できるところまではやるんだけど、やっぱりここから先はお互い我慢してもしんどくなるだけだよねっていうところは、もう切り離して別の福祉サービスを入れるっていうこともあったりしますね。
そういう意味でグループホームは完全ではない、不完全であるというところも理解していただきたいし、あえてこの不完全を作っているというところもあったりするというのは、今放送でしっかりお話しさせてもらったんだけど、
これはいろんなグループホームの考え方があるんで、僕はグループホームはこうですというふうに一括りしてお話しすることはできないんですけども、このグループホームブルーに関してはあえて不完全を作って、その完全にするためのパズルのように組み合わせていく中で、
いろんな福祉サービスや社会資源や地域の方との関わりというのが必要になっていくんじゃないかなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。では、素敵な一日をお過ごしください。一般社団法人フローの米井ひろきでした。
アビアント!