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【家族と支援者】当事者をどう支える?視点の違いを考える
2024-12-25 10:06

【家族と支援者】当事者をどう支える?視点の違いを考える

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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どうも亀井博樹です。一般社の法人Flowという、独自事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、家族と支援者、当事者をどう支える視点の違いを考えるというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2では、入居者様を募集しております。
詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今日は日勤で入っておりまして、7時前に一旦終わりまして、そこからいつも恒例なんですけどね、スターバックスに行って、
ちょっと自分の仕事というか、一般社団法人Flowとして今後どうやっていこうかなみたいなのを、ちょっと考える時間みたいなのをね、週に1回2回ぐらい取っているんですよね。
その時に、一回ね、この放送でもお話ししたことあるんですけど、ちゃんとGPT、生成AIを使って壁打ちみたいなことをやっています。
福祉というか、一般社団法人Flowは非営利事業なんですけども、それ以外にも今後ね、自分でまた営利事業の会社も立ち上げたいなみたいなことを思っていて、
グループとしてどういうふうな事業戦略でやっていくかみたいなところを考えていきたいなというのを将来的にはすごく思っています。
その営利事業というのも、なんかそこですごい儲けて贅沢したいとかそういうことではなくてですね、事業運営として今、
昨日もお話ししたんですけども、福祉事業のこの、何て言うんでしょうかね、税金から支払える報酬だけでやっていくっていうのはやっぱりなかなか厳しいものがある。
もちろん、きちんと生活をさせてもらえる報酬はいただけているんですけども、
税金、税収によって当然、僕たちの事業の報酬というのは変わってくる。もちろん恐れがありますので、そこに左右されてね、事業が危ぶまれるようなことがないように、きちんと自分たちの事業母体が安心したものになることでですね、
福祉事業が安定できるものになればなぁなんて思ってまして、そのためにどういうふうに一般者の方にフローを持っていくか、みたいなことを定期的に考える時間みたいなのを作っています。
そんなこんなでね、さっきまでちょっと時間かかりましたんで、今の放送となっております。
明日は休みの予定だったので、フランス語のレッスンの予定を入れておるんですけども、急に退職された方が出ましたので、明日は3時から4時のレッスンの後、会社に戻って、夜勤ということになっております。
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朝からね、フランス語のレッスンの復習をもう一回やって、フランス語のレッスンを受けて、そこからちょっともう一回ね、仕事モードに切り替えて業務に当たりたいなというふうに思ってます。
はい、それでは本題です。今日は家族と支援者、当事者をどう支える、視点の違いを考えるというテーマでお話ししたいと思います。
今日のテーマはですね、僕のことを話すというか、僕はグループホームの福祉事業所の運営者としての立場もありますが、障害を持つ子どもの親としての立場もあります。
両方の視点からですね、当事者をどういうふうに支えていったらいいのかなというところと、大体の人は、そうですね、障害を持つ子の親とか家族みたいなところの一方の視点か、もしくは支援者という障害の方を身内に持たない支援者というどちらかの一方の視点しか持っていない方のほうが大半なんですけれども、
僕は両方の視点からお話しできることもあるのかなというふうに思いまして、今日のテーマをお話ししたいと思っております。
まずはですね、家族の視点のほうからお話しさせてもらえたらなと思います。
家族というのは当事者、家族ですかね、と日々接していてですね、その関係というのは非常に感情的なものが、深いものがあると思います。
日常的に一緒に過ごす中でですね、その当事者の方の好みとか癖とか、例えばどんな時にストレスを感じるかみたいなものもよく知っているかなというふうに思います。
そんな家族だからこそですね、愛情が強い分、時に過保護になってしまったり過干渉になってしまったり、感情的な反応が強くなってしまうことっていうのはあるかなというふうに思います。
一方でですね、支援者の立場からの目線で言いますと、支援者というのは客観的な視点というものが求められますよね、支援の中でね。
専門的な知識というのをもとにですね、当事者の自立とか社会的要みたいなところをサポートするというのが、僕たち支援者の役割になってくるかなと思います。
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感情的なそういう気持ちの距離というものはね、しっかり保ちつつですね、支援計画を立てて半年に1回ですね、それに対して必要なサポートを提供するというのが、僕たち支援者の役割になっていきます。
ここでね、この冷静なアプローチみたいなことは、僕たち支援者にはすごく大切なことなんですけれども、ここら辺でね、家族の感情とずれみたいなものを生むことがあったりするのかなと思いますね。
例えばですね、ご家族は当事者自分の家族ですかね、感情とか癖に敏感に反応できる、する、できるだけサポートしたいという思い一方でですね、
支援者というのは、さっき言った通りね、もう理論的に適切な方法というのを模索しているんですね。
どちらの視点もすごくご本人さんにとって重要なんですけれども、それぞれの立場でね、理解というのが必要になってくるかなというふうに思いますね。
ではそういうところでね、家族と支援者という協力するためにはどうすればいいのかなというところで、まず大事なのはお互いの役割みたいなところをしっかり理解することだと思います。
支援者というのは専門的な視点で支援を行ってですね、家族は当事者の日常をよく知っている存在としてですね、その特性とかニーズみたいなところに気づくことができるので
お互いの情報を共有してですね、意見を交換するということがすごく大切になってくると思います。
そうですね、例えば家族というのは当事者の方がどんな時に不安を感じるかとか、そういうことを支援者に伝えることでですね、支援者が適切な支援方法というのを考えやすくなりますね。
そして支援者が家族に対して専門的なアドバイスみたいなことを提供することで、家族の不安も軽減されるのかなというふうに思いますね。
ご家族はですね、こういう時はこうなるとか、こういう時はこういうトラブルや失敗を起こしてしまうみたいな実績みたいなものは支援者と違ってね、数年単位ではなく何十年という過去の実績を元に発言されているので、もちろんそれなりには事実に基づいたですね、発言なので、
そこに嘘、偽りはもちろんないのかなというふうに思うんですけども、一方で支援者というのはそれも分かってた上でですね、ご本人さんの自立を促すという意味で、そこはあえて本人の意思にそぐわないこともあるかもわからないですけども、支援としてそこは冷静に距離を保ちつつ支援することというのもありますし、
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そこでご本人さんの気持ちが動いてしまうこともあるかもわからないですけども、そこを乗り越えるというのは、もちろん当事者の方もそうですけども、支援者を含めてその現場をしっかり見てですね、どう乗り越えていくかというのを考えていくのも一つ支援なのかなというふうに思います。
今日のお話としてはですね、ご家族と支援者というのは両方の視点ではそれぞれ強みがあるのかなというふうに思いますね。ご家族の愛情と支援者の専門性、この両方をですね、うまく活用してですね、当事者方がより良い生活を送れるようにサポートしていきたいなというふうに思っております。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。では、素敵な一日をお過ごしください。一般社団法人フローの亜明ひろきでした。
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