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福祉イベントに参加してきた。のだけど…
2025-03-03 13:41

福祉イベントに参加してきた。のだけど…

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:06
どうも、亀井博樹です。
一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、福祉イベントに行ってきたんだけど…、というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoみかずら、またグループホームBrunoみかずら2では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからもご確認いただけます。
ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今日はお休みをいただいておりまして、いろいろ出かけてまいりました。
先日ね、車のマフラーが外れて、引きずりながら帰ってきましたよ、という放送をしたんですけど、直りまして、マフラーも新品に変わりまして、何だったら良くなりまして、お金はかかりますけどね、本当に。
お金かかるな、ローバーミニはお金かかりますね。
ただ、吸ったりする対策も割として、割とローバーミニって車高が低くて吸っちゃったりするんですけど、それの対策もしてくれる。
本当にミニを好きでずっとやってる車屋さんにお願いしてるんで、だいぶ改善の方はされながら、息子と2人で今日は、長男は今日ちょっと行かなかったんですけど、2人で出かけてきましたね。
こういう2人の時間もすごく大切だなと思いながら、今日はお休みの放送をさせてもらいました。
それでは本題です。今日は福祉イベントに行ってきたんだけどというテーマでお話ししたいと思います。
今日のタイトルはね、福祉イベントに行ってきたんですじゃなくて、行ってきたんだけどという、そういう内容なんですけども。
僕の感想ですよ。僕の感想なので、あくまでもね。これが答えですとか、そういうんじゃなくて、本当に僕の感想だけで言うと、思わなかったなっていう。
思わなかったなっていう、それに僕は尽きるなと思って。
知ってる方がね、何人か何人かとか結構いらっしゃるっていうのを僕も分かってたんで、やっぱりお休みだけど、顔は出しとこうと思って行ったんですけどね。
30分もいれなかったかな。30分もいれなかったんじゃないですかね。1時間は確実になかったですね。
場所も全然悪くない場所で、会場もかなり大きいところでやってたんです。
03:05
車、駐車場もたくさんあるし、何だったらボランティアで仲の整理されている方もいらっしゃって、まあまあ力入れてイベントやってはるなっていう印象はすごいありましたけども、思わなかったですね。
思わなかったですね。何が思わなかっただろうってちょっと思ったんですけど、障がいの方しかいられないような会場というか、障がいのお持ちの方の同事者の方がご家族だけしかいないイベントだったんで、思わなかったですね。
まあ趣旨的にはつながりを深めるというか、障がいのお持ちの方も横のつながりを作ってやっていくというようなイベントの趣旨だったかなと思うんですけど、
一応コンセプトが障がい者の住みやすい社会はどの人にも住みやすく優しい街であるというのをコンセプトにしていると。
強制社会を実現できるということを目的としたイベントだったんですよね、このイベント自体はね。
なので、やっぱり障がいのお持ちでない方も参加しやすいイベント設計にしないとむずいなと思って、
僕障がいのお持ちの方を見る機会というのは基本的には毎日だし、その他いってもいろんな各事業所を回っても基本的には障がいのお持ちの方を見る機会があるので、
障がいのお持ちの方を見たくないとかそういうことを僕は偏見的に言っているわけではなくてですね、
障がいのお持ちでない方はなぜ障がいのお持ちの方を理解できないんだろうというところをやっぱりもっと掘り下げていかないとこれ前に進まないなというふうにいつも思っているんですよね。
地域で清掃とかクリーン活動を行っている人が、何でこのゴミを捨てたら地球が汚れていく環境破壊が起こるのに、何でゴミ捨てるんだろうって思って、
苦労をずっとしていくっていうのと似ていたり、もっと極端に言えばビーガンの方が肉を食う人に対してすごい避難しながらカルト的な活動に移っていったりするとかもよく見るんだけど、
06:16
なんかちょっとそれに僕、あそこまで極端じゃないけど似てるなって思っていて、障がいのお持ちの方、持ってない方が共存するっていう社会を作ろうとするんだったら、もっとやっぱりオープンにしていかないといけないなと思うんですよね。
なんかちょっと違うかもわかんないんですけど、今最近あんまりないんですけど、僕子供の頃なんかよくあったのが、宗教の普及活動みたいな感じで、自宅の方にですね、僕なんか子供の頃留守番してたら宗教活動の方がね、いらっしゃって何々についてどう思いますかみたいな人を聞いて、
怖いじゃないですか。だからもう変えてくださいって言って言うわけですよね。大人の方に対する割とそういうことって多いと思うんですけど、普及活動って絶対効率悪いじゃないですか。絶対断られるのが9割9分断られるのに何であんなことしてるのかって言ったら、残りの9割9分のその一部に欠けてるわけではなくてですね。
聞くところによると、9割9分断られることで、どんどんどんどん自分たちがやってることが正しいのに、なんでこの人たちはわかってくれないんだろうっていう内側に入って、だからこそ理解してる人との関係値がより深まっていくっていう、そういう構造になってるそうなんですよね。
なので、障害を持ちの方の家族の方も、僕見ててもちょっとそこまでいかないにしても、それに近しいものっていうのは割と感じたりします。うちも障害を持ってる子どもの親なんで、なんとなくそこは見えるんですけども、
自分たちがやってることは正しくて、障害を持ってない方は障害を持ってる方のことをもっと理解しないといけないんだっていう、理解しない人は悪だみたいなところに深く入っていってしまいがちなんだけど、そうではないっていうことをもっと理解してやっていかないといけないっていうところかなと思うんですよね。
ちょっと話は横道に逸れましたけど、障害を持ちの方が地域で暮らしているこれに対して理解してくださいっていうイベントに、もしもっともっと広げていきたいなって思うんだったら、偉そうに僕が主催でもなんでもないんであれなんですけど、それこそ地域の方が来れるイベントにしないといけないっていうところ。
09:05
その中でもやっぱり障害を持ちの方にも配慮した、例えば車椅子の方でも会場内を動けるような通路の広さにしたり、段差が少なくなったりっていうところだったり、
知的発達障害の方でもわかりやすい文字のレイアウトにしてあったり、横に誰かがサブで入っているスタッフさんが立っていたりっていうのもあって、なおかつ地域の方が来てくれて、その光景を目にして、
確かに私たちは地域で暮らしている中でここを意識していなかったけど、これって確かに大切なことだよねって思うことで、この地域とのつながりが僕はできていくのかなって思うんですよね。
障害者の方が住みやすい地域をどの人にも住みやすいっていうここのコンセプトに僕はかかってくるんじゃないかなと思うんです。
もちろん障害をお持ちの方が、そのお持ちの方同士でつながるっていうことはすごく大切だけど、それだけではやっぱり生活できていかないよねっていうのは多分みんなもわかってるし、僕なんかグループホームっていうのをやっていれば特にそれ思うわけですよね。
自分たちだけでやるんだったら別にグループホームなんていらなくて、入所施設とか家だけでいいわけですよね。もう社会とある程度、なかなか社会とつながりにくい方がやっぱりグループホームじゃなくて入所施設に行って、もうその建物の中で割と完結するっていうところか、もしくはもうご自宅でご家族が一緒に暮らしていくっていうパターンになると思うんだけど、
このグループホームっていうのは地域の方とやっぱりコミュニケーションを絶対取らざるを得ないんですよね。ご店に行ったり、日常帰って、仕事行って帰ってくるという時にもご近所の方と会うし、回覧板なんか回ってきたら取ることもあるし、そういう中で地域で暮らしていく中でそこのつながりっていうのはすごい大事なんですけど、
そこをもっとオープンにしていかないと意味ないなと思うんで、こういうイベントとかイベントするにあたっていろんな方がスポンサーに入ってやってると思うんだけど、そこにもうちょっと僕は着目してほしいなと思うんですよね。
このイベント自体は僕全然否定してるわけでもないし、けなしてるわけでも見下してるわけでも全くないんだけど、もっともっとやっぱり僕はこのイベントのコンセプトとか趣旨のことを考えてやるんだったら、もっとこうしてほしいなというふうに思って、
こういう僕が福祉施設で働いている僕でさえ広い会場なのに30分も入れないっていうのはなかなかイベントとしてもおもんないなと思いながら、おもろかったらいいのかって言われたら難しいんですけど、少なくとも今回のイベントを見に行かせてもらったんですけど、おもろくしようという雰囲気はあったんですよね。
12:19
もうなんかすごいかた苦しいやつで、なんか知事とかも来て、祝辞みたいなの述べて、ただただ過去の事例をずっと、そういう講演会とかそんなのだったらあれなんですけど、やっぱり地域の方に来てもらおうというなんとなくは感じたんです。
まずおもろくしようというね、なんか屋台出してたり、その屋台もね、障がいをお持ちの方のイベントなんていうのかな、屋台だけじゃなくて、本当にガチでフェスみたいなところにも出ているような屋台も1,2軒あったんかな。
なので、本当に障がいを持っていない方にも来てほしいんだろうなという、なんとなく雰囲気は感じたんですけども、そこのイベント設計、なかったらしくね、こうやってお話してもあれなんですけど、地域で暮らしていく方とのつながりを作るんだったら、もっともっとその辺は僕は考えてほしかったななんて思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。では、素敵な一日をお過ごしください。一般諸覧法人フローの亀井ひろきでした。アビアントー!
13:41

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