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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、Open Brunoを検討していますというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。現在、グループホームBruno三日面ツーでは、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。
ご無沙汰しております。一週間、大体一週間ぐらいいたんですかね。
ちょっと今年に入りまして、毎日配信ちょっとやめてたんですけども、毎日配信をやめようかなって思ったら、
もう更新が全然できなくなっているので、ちょっとね、更新ヒントもう一回あげようかなって思ってます。
前は本当に毎日更新配信してた時は、ネタどうしようって考えながら毎日配信してたんですけど、
その分なんかね、いろんなものに話のネタを探しながら興味持ってやるっていうことは、
イコールお話のネタを探すぐらい行動しないといけないっていうことだったんですけども、
それが止まってしまうとね、やっぱりこう、何て言うんだろう、更新しなくなるとですね、話のネタがなくなってくるし、
むしろ今度はそれだけの、もしかしたらアクティブさがもしかしたらなくなってたのかもわかんないんで、
もうちょっとね、更新ヒントをあげたいなと思っております。
話戻しまして、今グループホームブルーの三ヶ面2の方が入居者募集しております。
入居者さん募集しておりますが、今見学体験もちょこちょこっと入ってきておるところです。
募集しておりますと言いながら、空き部屋ももしかしたら少なくなってくる。
今はね、まだ3部屋空いておるんですけども、本当に入居してもらえるんじゃないかっていうところも考えると少なくなってくるかなと思います。
あとショートステイが週末と平日も今入ってきておりますので、ちょっとずつね、本当に埋まってきているような状況になっております。
引き続き、今入居されている方の支援のクオリティは下げずに、むしろ上げていけるようにですね、取り組んでいきたいなというふうに思っております。
はい、それでは本題です。
今日はオープンブルーを検討していますというテーマでお話ししたいと思います。
オープンブルーの過去過剰ですけども、
去年かな、宮城県の方にですね、見学に行かせてもらったんです。
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見学というか、うちの理事の方に震災のことも含めて宮城をいろいろ案内していただいた中に、
ノゾミペーパーファクトリーさんという作業所に行かせてもらったんですよね。
その時にオープンファクトリーというイベントをやっていて、それは何かと言いますと、地域の方に来てもらえるようにですね、
広く一般公開をするという費用を定期的に設けているというふうにやっておられまして、
僕が行った時はオープンファクトリーの日ではなかったんですけども、取り組みとしては面白いなぁなんて思いながら、
去年帰ってきて、うちでもやっぱりやりたいよねということで理事の方とお話しして、
今年できればね、やりたいなぁと思っています。
その一回きりじゃなくて定期的にやっていきたいなぁなんて思っています。
というのも、先日かな、障がいを持つお子さん、障がいを持つお子さんの親御さんとお話しする機会というのは何回かあって、
その中でグループホームというのがどういうものかわからない。
意識が高い。いきなり入居ということも考えられない。
けども今何していいかわからない、みたいなご意見はいろんなところから聞くんですけども、
その時もお母さん方からそういうお話がありました。
僕もいろんな発信をしているつもりですけども、やっぱりまだまだ情報としては届けられていないのが現状かなと思います。
また一方でこれ和歌山市の、和歌山県なのかな、わかんないけど、
この仕組みとしてグループホームに入居されるという方のほぼほぼ9割ぐらいは相談支援専門員さんからの紹介という形になっています。
もちろんこの相談支援専門員さんからの紹介で入居されるということ自体は全然僕は悪くないんですけども、
もちろん相談支援さんもピンキリでございまして、いい支援さんもいればそうでない支援さんもいると。
今和歌山市のグループホームに登録している事業所が70事業所あります。
相談支援さんが70人から100人ぐらい一人見ているという方が結構多いんですよね。
そんな中で入居者さんを獲得するために相談支援さんに気に入ってもらえるような支援サービス方法というのを取っていかないといけなくなってくるというのが
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僕の中ではすごく良くないなと思いますね。
相談支援さんは今うちに関わってくださっている相談支援さんはみんないい相談支援さんばかりなので、
そのうちの支援なり方向性なりビジョンみたいなものを感じてくださって、
そこからこの利用者さんをブルノさんにはもしかしたら会っているかもわからない見学体験させてもらえますかというこの流れ自体はすごくいいので、
これを続けていきたいんですけども。
相談支援さんのプランニングに乗らないとグループ訪問という選択肢がなかなか入ってこないという形にはなってしまうのかなと思いますね。
具体的に言いますと、相談支援さんから各利用者さんにこういう支援どうですか、こういう支援を受けてみてはどうですか、
次はこういうステージに進んでみたらどうですかっていうのはやっぱりなかなか提案しづらいのかなと思います。
親御さんからリクエストがあったり要望があったりお問い合わせがあって初めて動けるっていうのが大半なのかなと思います。
もちろん相談支援さんの中にはそこの提案もされている相談支援さんもたくさんいらっしゃいます。
うちに関わってくださっている相談支援さんの中にもそういう方が多数いらっしゃいますけども、みんながみんなそうではないのかなと思います。
それは相談支援さんが一つは忙しいという忙しすぎるというのと、あまりツッコミすぎると親御さんに嫌われてしまうとそもそもの支援自体が全て止まってしまうという可能性があるので
ここの提案がしづらいというこの2点は大きくあるんじゃないかなと思います。
そんな中でお母さん方に直接グループホームだけじゃなくても福祉サービスというものに対して事業者側からもっといろんな提案やったりアプローチだったり魅力みたいなものをお伝えする機会があっても僕はいいなと思っていて
その結果お母さん方から相談支援さんに実はこういうところを見てきたんだけど他にも見せてもらえますかとか見学行かせてもらいたいなとか改めて見学から体験に進めていきたいよっていうそういうこともあっていいのかなと思うし
うちでオープンブルーのってやったことをきっかけにグループホームってのはまだ考えられないって思ってくれるのも一つかなと思います。選択肢の中に入るってことがすごく大事で今は知らないから選択肢には入ってないっていう方の方がかなり多いんかなと思うんですけども
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見に行った結果今は選択肢の中には入れられないっていうのは全然話が違うんかなと思いますね。知らないのと知って選ばないのとは全然違うと。また選ばないにしても例えばそうですね18歳19歳で今高校卒業したばかりまだグループホームという選択肢はまだない例えばね
でも私が今30代だとこの先20年経った時に息子も20歳そのまま歳をとるとそんな中でそこからいきなりグループホームという選択肢に進めることは確かに見学させてもらってお話聞かせてもらった限りでは難しいんだろうな
そのためにはショートステイっていうのもやっぱり一つ選択肢なのかなとか今までは入浴をずっとねママがやってきたけど自分の子供が一人で体が洗えるようなトレーニングもこれからちょっと入れてみてもいいかなとかそういう選択肢が一つ増えるのも僕はあるのかなと思ってます
そういう意味でグループホームとして僕たちの利用者獲得のためにやるというよりも和歌山市の障害福祉サービスに関わる事業者の中にもたくさん事業者さんがいっぱいあるのでそれをお母さん方に直接声を届けたいというのとお母さん方に選択肢を増やしてあげたいというこの思いがあってこのオープンブルーのっていうのをやろうかなと考えています
先日お母さん方に相談してみたんですけどなかなかそこに先頭に立って全部取り付けてくれるというお母さんはもちろんなかなか少ないと思うんでね
僕らもこういうふうにやっていきたいというプランをきちんと提示しながら協力してもらえるところを少しずつ越えかけしながらやっていけたらなぁなんて思っております
これをきっかけにねまたこの放送の中でも進捗の方を共有できたらなというふうに思っております
最後までお聞きくださりありがとうございます次回の放送もよろしくお願いいたします
それでは素敵な一日をお過ごしください一般社の法人フローの亀井ひろきでした
びゃんとー