1. 障がい者グループホームの〜Flowなラジオ〜🏄
  2. 福祉事業は商売ではないのか?
福祉事業は商売ではないのか?
2025-03-04 10:48

福祉事業は商売ではないのか?

一般社団法人Flowの情報はホームページ・公式LINEからどうぞ!
https://flowassoc.com/index.html
https://lin.ee/C7snpdB

Instagram
日々の様子などは
https://instagram.com/flow_assoc?igshid=YmMyMTA2M2Y=
お料理アカウント
https://instagram.com/grouphome_bruno?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA==

noteはこちらから
https://note.com/flowassociation

障がいのある方向けのグループホーム
グループホームBruno三葛を令和5年3月から
グループホームBruno三葛IIを令和6年4月から運営しています。

自己紹介📻
https://stand.fm/episodes/63f934f9f53781c6389005a4

亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6345db3a0cee2a08ca6ce7a4

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、福祉事業は商売ではないのかというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoみかづら、またグループホームBrunoみかづら2では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
本日は夜勤で入っておりまして、ごめんなさい、ちょっとね、放送2日ぐらいやってなかったんですけど、
えーと、しんどくて寝てました。
昨日もね、なんかね、最近ちょっとね、たぶんバタバタしてお風呂に湯船に浸かるみたいなことをせずに、
もうさっとシャワーだけ浴びて、帰ってきて疲れて、こたつね、やばいですよね。
バタンと倒れて寝てしまって、朝みたいな、体痛いなと思いながら起きるみたいなんで、
なんか疲れが取れなくて、放送ちょっと取れなかったんですけど、
今日はね、久々に夜勤なんで、ちょっと休憩の合間に収録しようかなと思ってやっております。
ショートステイのお問い合わせもね、今一旦ストップはしているんだけど、日によっては空いているところもあるので、
個別でお受けしているところも何個かあります。3月も4月もちょっとそんな感じになるかなと思います。
3月、たぶん3月中に入居ってはじめは予定してたんだけど、
ちょっとね、日中の活動場所がまだうまくかみ合わないなという方が一人いらっしゃって、
おそらく4月中旬から下旬の入居になるかなという方の打ち合わせとかもしたんですけども、
それ以外にもお部屋、今2個かな、空いているんで、またちょっとこの辺も進めていけたらなと思っております。
はい、それでは本題です。
今日は福祉事業は商売ではないのかというテーマでお話ししたいと思います。
結論から言いますとですね、僕の感覚で言うと福祉事業は商売です。
商売ですね、これはね。
なぜ商売ですと言い切れるのかというと、支援をするという思いだけでは継続できないからですね。
やっぱり商売というとすごく金に執着があるというふうに思われるかもわからないんですけども、
03:10
商売というのはそもそも誰かの困りごとを解決する、その対価としてお金をもらうということが商売だと思うんですけども、
それで言うとやっぱり福祉は僕は商売に該当するんじゃないかなと思うんですよね。
対価をいただくということはそれに見合ったサービスが提供されないとお金というのは当然入ってこないと思うんですよね。
福祉も一緒だしグループフォームも一緒で、結局僕たちが広く自分たちのやっている支援が
皆さんにとって僕はいいサービスを提供していると僕は思っているので、告示する、案内する、各相談支援さんに回る。
そこから見学に来ていただいたり体験していただいたり、いろんな状況を得て入居という形になると。
そこから支援にあたる支援をした対価として僕たちは報酬という形でお金をいただくと。
そういう流れになっていると思うんだけど、ここのお金をもらっているという感覚が僕にはないといけないなと思っていて、
支援を一生懸命頑張ったら私たちはそこの商売の部分には関与したくないですという方が稀にいるんだけど、
これはスタッフとして働いている分には全然構わないんですよね。
むしろそれの方がいいのかなと思うんですけど、経営者もしくは経営に順次る、携わる方はこの感覚を持っていないと絶対に潰れると思いますね。
やっぱりきちんとコストを考えないといけない。
それは自分が持ち出しでニュークスさんとか利用者さんに何かを提供してあげたり、
自分の仕事の時間外でとにかく利用者さんにとって喜んでもらえるからといって支援を手厚くしたり、
報酬以上にスタッフの人数を配置したりということをしていくと当然赤字になるんで、
その時にいている利用者さんはすごい喜んでくれるかもわからないし、
お家族もすごい嬉しいですって言ってくれるかもわからないけど、絶対に赤字になるんで継続できないんですよね。
だったらその支援の手厚さを手厚くするためにいろんな方とお話しして、
僕だったら相談支援さんだったり行政だったり就労支援先だったり、いろんな方とめちゃくちゃお話しして、
06:01
この方にはこれだけの支援体制では足りない、理由もきちんと提示して、
だから支援体制をもっと増やしてほしい、だからこそ区分を上げてほしいというふうにして、
区分を上げてもらえるように努力して上がったら支援体制が増えると。
もちろん報酬増えるかもわからないけど、その分人が配置されるんで人気にもかかるというところなんで、
こういう感覚を持っていないと僕はいけないなと思うし、
福祉サービスとグループホームだけで僕は話しできますけども、
単純に入居されました、ご飯食べてお風呂入って出て起きてまたというこの繰り返しをただただ支援するというだけでも当然報酬もらえるんだけど、
それ以外にもこういう特性の方にはこういう配置をすればなんとかかんとかかさんとか、
こういう支援をすればなんとかかさんみたいなのがついてその分の報酬がいただけるみたいなところは、
行政できちんとハンドブックみたいなところに持っているんで、
それをきちんといただいて初めて事業としてプラスになっていくと。
僕たちは本当に維持継続していかないといけないし、維持継続だけじゃなくてですね、
自分たちの支援体制とか支援がすごくいいんだったら、
それを僕は拡充してそういう困っている方をもっともっと受け入れたいし、
言葉は厳しいかも分からないけど、僕たちがやっている事業が大きくなることで、
支援がこれどうなんだろうなというところが淘汰されていってほしいと僕は思っているんですよね。
和歌山市にも70近いグループホームがありますけども、
70事業所すべてが良いグループホームではないんですよね。
これは残念な話なんだけど、やっぱりこれどうなんだろうという噂を聞くこともあるし、
それは僕たちだけじゃなくていろんな所から聞いて、
これは噂ではなくて本当の話が回ってきているんだろうなというところもあるし、
そんな食事でいいのとか、夜間にスタッフいなくて大丈夫とかというところも少なくないです。
自分たちはもちろんそこは食事も手作りで書いてあるから、
書いてあるからというか僕が作るのはそもそも好きだから、
きちんとした料理を本当に毎日提供しているし、
夜勤もきちんと絶対毎日いるし、支援体制もすごく整っているし、
いろんな事業者さんと本当に和歌山で一番連絡していると言ってもいいぐらい自信持っている。
もちろん僕たちよりやっているところはあるんだろうけど、
でもそれでも負けていないんじゃないのって思えるぐらい、
やっぱり一生懸命取り組んでいるなと思っているからこそ、
自信を持って僕たちは営業に回って、
09:00
うちのグループホームはこんなにやれているんですということは、
本当に自信を持って営業できるなと思っているから、
それで他のグループホームが、
例えば5床、満床のところが入らなくて潰れていってしまっても、
これは僕は共存共栄とは言いながら、
良くないところは淘汰されてほしいなというのは厳しい発言かもわからないけど、
懐かるべきだなと思っているんですよね。
そういう意味でも、良くないグループホームというのは支援体制が良くないところもあるけれども、
今言った通り、商売としてきちんと位置づけていないから、
もうそれが商売としては思えないんだったら、
他のグループホームなり福祉施設にもらっていけばいいんだなと思うんで、僕はね。
そこできちんと金銭を発生させるからこそ、
自分たちの仕事に自信を持って誇りを持ってやれるかなと僕は思っているんで、
ここをきちんと把握できていないところは、
僕としては淘汰されていってほしいなという、
ちょっと厳しい言葉になりますけども思います。
また自分たちのグループホームの支援がひとりよがりにならないように、
また淘汰される側のグループホームにならないような、やっぱりバランスの取れたね。
バランスの取れたグループホーム、ごめんね、ちょっと今ね、お部屋があったかもわからないですね。
とかってでもいいから、やっぱり支持されるグループホームになりたいなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いします。
では、素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアント。
10:48

コメント

スクロール