こんばんは、GreenFielderです。
本日、5月16日、土曜日、夕方6時50分頃です。
こんばんは、お元気でしょうか。
今日は1週間仕事を終えて、来週からまた忙しくなりますが、今週は無事に仕事を終えました。
今日は、平日に若手の皆さんとバーベキューをしようと思います。
私の住むアパートの屋上に、バーベキュー用のグリルが設置されているので、そこを使ってバーベキューをしようという話がありました。
バーベキューの名目は何かというと、先日、1ヶ月弱前に赴任してきた、通称Tigerという日本からの新規赴任者が来ました。
彼の歓迎会という趣旨で、日本からの駐在者が私を含めて、Tigerを含め4人。
もう1人は、たまたまこちらに出張できていたエンジニアが1人です。
5人でバーベキューをしましょうということになりました。
せっかくバーベキューをするので、この日の朝にしっかり飲んで食ってもいいように、ちょっと走ろうということで、
実はTigerさんは日本でもそこそこ走っていた方で、しかもワラハチ族、いわゆるベアフットサンダルを履いて走る方なんですよね。
その人に、私もレストンという町の近所で、舗装道路じゃなくてトレイルになっている場所があって、そこをTigerさんに紹介してあげたいという思いもあって、
今日の朝に一緒に走って、汗をかいた上でお昼にバーベキューしましょうということになりました。
その朝、Tigerさんと一緒に、2人で走ったのはトレイルの中だけで7キロ弱かな、6キロぐらいですかね。
結構走りまして、やっぱりトレイル走るの気持ちいいですねという話をTigerさんからもしてもらいつつ、その日の昼から私のアパートの屋上にあるグリルセットを使って、
みんなで色々買い込んで、バーベキュー大会をして、その後に誰が発起人か分かりませんけど、ハリーポッター仕様のモノポリを買ってきてまして、
それをバーベキューした後にちょっとやりましょうということで、同じ屋上の中にそういうレクリエーションスペースがアパートにあって、そこでみんなでモノポリをやりまして、
さらに私はTigerさんのワラアチに関するお話を聞きたいんだというふうに申し出まして、彼も快諾してくれて、
ワラアチ族というものはどういうことなのか、彼のワラアチ族のヒストリーとワラアチ族を推す理由というあたりをインタビューしてみました。
Tigerさんは元々非常にユニークなキャラクターであることはよく分かっていたので、きっと普通にインタビューすれば面白い話になるだろうなと思っていましたが、案の定面白くてですね。
なのでこの後、Tigerさんとのワラアチ族としての彼へのインタビューという形で収録をしました。
ちなみにその前にやっていたモノポリは、全て説明書もゲーム中に引くカードの中身も全部英語なので、いちいちみんなでカードに何書いてあるのかを訳しながらやっていましたけど、意外に楽しかったですね。
久しぶりのモノポリでなかなか楽しかったのと、ハリーポッター仕様なので、ハリーポッターは私全然見たことも読んだこともないですけど、面白かったです。
ということで前置きはこのくらいにして、この後Tigerさんとの対談をどうぞ。
とりあえず乾杯しながら。
お疲れ様です。
今日はTigerさんのワラアチ族推しトークをお願いします。
そうですね。なぜ私がワラアチに至ったかという。
皆さんにお伝えできればと。
もともとコロナがあって、それまでお酒をすごい飲んでたんですけど。
それまで走ってたの?
走ってないです。
コロナから走り始めて。
そうですよ、コロナから走り始めて。
コロナからお酒をやめて走り始めて、走るのって面白くないじゃないですか、そもそもとして。
いやいやいや、人によるけど。
面白くなかったですよ。
僕はせっかく走り始めたことに対して、本に買いを求めたんですよね。
本をいっぱい売ってるから、ランニングの本を売ってるんで。
村上春樹とかそういう人も走ってるんで。
村上春樹って走ってるの?
走ってるんですよ、あの人。
走るということは僕にとってどういうことかみたいな本を出してて。
面白くて、ボストンに年の半分くらい行ってて。
小説を午後3時くらい書き始めて、2時間くらい書いて、午前中ランニングしてますみたいな。
坂本隆一みたいじゃん。
そういう生活をされてるみたいな。
その本の中の一種にベアフットの本があって。
いくつか買った本の中の?
僕のモチベーションを維持するための本の中にベアフットの本があって。
それを読んだら、メキシコのタライラマ族か忘れましたけど。
タラウマラ族?
タラウマラ族は、ハイタイヤのゴムを切って、紐を通して、足に履いて、山の中を走りまくっているという本。
その本ってどの本?
BORN TO RUNってすごいね。
BORN TO RUNだったっけな?
俺、スコット・ジュレックの本のどれかを買ったんだよ、この間日本で。
読んでないんだけど、まだ。
読めてないんだけど。
BORN TO RUN有名だよね。
有名で、2010年くらいに出されたものなんですかね。
それは僕10年越しくらいに読んで。
その本が出版されるときは、アメリカでもベアフットブームがすごい来たけど、怪我人がいっぱい属して一回されたみたいな。
カナダのメーカーがそういうのを作ってたよね?
ビブラムっていう、イタリアじゃないですか。
ビブラムってソウルの有名な映画があるんですか。
ソウルのメーカーと違って、あれが作ったの。
ビブラムシューズは、5本指ソックスを靴にしたような靴を出して、ベアフットランを推奨したんじゃないですかね。
今でも売ってると思いますけどね。
それが訴訟とか起こされて、一回問題になったりしたものの、そういう運動曲折があったみたいなんですけど。
そういう知識を得ながら、ベアフットいいじゃないかと。
なんでいいじゃないかと思ったのが、その本にさっきお話した通り、ダーウィンが足の骨格っていうのは、骨が70個ぐらいからなってる。
もうこの辺で適当なんですって。
適当じゃない。適当じゃない。
足だけすごい集中してるんですって。
70個ぐらいあって、それがもうバネみたいになってる。
人間の歴史って20万年なんですって。ホモサピエンスの歴史って。
スニーカーが開発されたら100年ぐらいだと。
20万年のうちの100年ぐらいの前までは、人間は裸足で生活しましたと。
だから足には、そもそもそういう機能が備わってますみたいなことが書かれてる。
そうだと思うよ。
70個の骨格の話と相まって、僕は、これは靴なんていらんぞという考えにいたり。
裸足でいいじゃん。
いいんですけど、ただコンクリートの現代世界ではガラスとか落ちてるじゃないですか。
それをただただ守るために、クッションはいらない。靴に対してクッションの性能はいらないんだけども、足を保護する性能だけは求めるという。
その接中犯として、タラウラ魔族が履いているワラウザというのが必要だというのが今のバランス点なのかなと理解、解釈して、
そのまま身を見慣れ、サンダルを作って走り始めて。
最初からもサンダルで走ってたの?
そうです。基本的には最初から走り始めて面白くないので、すぐ1ヶ月ぐらいで思って、モチベーションを持たせるために本を読み始めて、そしたらそこにワラウザって書いてあって、
ネットで検索して作ろうと検索して作って、走り始めたというのは結構最初からですね。
どうしようかな。一足買ってみてもいいかなと思ってる。
これは買うじゃなくて作るなんですよね。
いや、売ってるんじゃないの?
売ってもいますけど。
日本のブログとか見るとみんな自分で作ってますって書いてあるんだけど、売ってるやろうとさすがにそんな。
売ってるんですけど作っても全然問題ないですね。
じゃあ今のは自家製なの?
切って、マジで穴開けて紐通して、ほんまもんなね。
でも2,000円くらい作れますからね。買うと多分6,000円くらいすると思うんですけど、全然大したことないです。
自分で作る気にはなれないんだけど。
愛着が湧くと思いますけどね。
僕が思ったのはそれで走ってて、3ヶ月くらい走って慣れてきた後に靴に戻して走ったらやっぱり同じ速度の心拍数が靴の方が高いんですよね。
だからそれは効率が悪いんだって僕は思って。
余計なところにソードの厚みがあるから。
そうかなと思ってですね。
それから僕は靴を履かなくなっちゃったっていうか。
今日走って一緒に後ろにいたじゃん。
音聞こえないんだよね、全然。
足の音が。
うまく説明できなかったんですけど、あれはやっぱり痛いんですよね。下手な着地とかすると。
だから自然的に痛くない足運びになってくるというか。
足運びなの?靴こう行くじゃん。
ヒールストライクじゃなくなってくるというか、ミッドフットみたいになってくるんですよ、着地が。
ミッドフットだと痛くないっていうのがよくわかんないけど。
多分それは足がそもそもクッションを備えてる構造を持ってるんです。
ミッドフットだと痛くないってこと?
ミッドフットで行くとこう。
クッションはあるよね、確かに。骨のクッション。
ワラウチでやっていくとそこが強化する、元に戻っていって、自分の足でクッション能力を持てるようになってくるから、ミッドフットが。
フォアフットの人もいらっしゃるんですけど、僕はミッドフットなんじゃないかと自分で思ってるんですけど。
俺さ、靴履いてても、ここのここがすっげえ痛くなるのよ。
左足の親指の根元。
これなんでなんですか?
僕は靴で走ってないからわかんないですけど、靴だと靴にはまんじちゃうというか、靴が大体バランスとってくれちゃうという走り方になっちゃうと思うんですよ。
ワラウチだと直接的に痛みが伝わってきちゃうんですよね、着地の時に。
だから必然的に痛くないように、自分でケアした走り方になるから。
じゃあずっと袖を履かなくても、そのベアフット系のやつを履いて走れば、靴履いても痛くないように走れる?
なると思いますね。フォームが多分改善されると思いますけどね。
じゃあやってみるかな。
絶対やられた方が。
自分で作るのめんどくさいんだけど。
僕がじゃあ作ります。
1万2千円で。
1万2千円?
さっき6千円って言ってた。
しょうがないと思います。
レートはありますか?
レートはあります。
どうしても欲しければ。
買い払えと。
ほんと簡単ですけどね。
ビブラムでアマゾンで売ってる板っぺらを買って、靴修理用の薄い板を買って、自分の足形に切って。
アマゾンで売ってるんだ。
売ってます。
じゃあトライしてみて。
1時間で作れますからね。
紐は?
紐もアマゾンで売ってます。
キャンプのテント張るパラなんとかっていう強いナイロンの紐あるじゃないですか。あれですからね。
あれも売ってますから。
分かりました。ちょっと考えます。