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GreenFielderさんコラボ回〜人生のターニングポイントについて対談してみた〜
2026-05-23 1:05:59

GreenFielderさんコラボ回〜人生のターニングポイントについて対談してみた〜

半径85cmの日常です。

前回に引き続きGreenFielderさん、ひろひろしさん、コラボ収録ありがとうございました!

GreenFielderさんから頂いたお題は3つありましたが、

人生のターニングポイントで盛り上がりすぎてしまいました笑

.

▼GreenFielderさん

アメリカのバージニア州に赴任されているGreenFielderさん

直近、ワラーチ族のエピソードが気になりました!まずは室内サンダルで試してみたいな〜

 

▼ひろひろしさん

編集がピカイチに上手いひろひろしさん (毎度ありがとうございます!!)

三食のきろくを聴いてニヤけているのは多分、僕だけだと思う笑

.

▫️世代別就活事情について

AIで氷河期、リーマンショック、コロナについて就活事情の概要をまとめてもらいました

https://share.google/aimode/UYskYhJVngGkIoB3u

.

▫️GreenFielderさんの人生のバイブル本 沢木耕太郎『深夜特急』

https://www.shinchosha.co.jp/special/midnight-express/

#声日記

 

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、GreenFielderさん、半径さん、ひろひろしさんの3人がそれぞれの「人生のターニングポイント」について深く語り合いました。半径さんは、高専時代のロボコン部での活動と大学編入試験の失敗、そしてそれに伴うストレスによる体調不良を経験。部活顧問の支えとコロナ禍での就職活動が、現在の仕事への価値観を形成したと振り返ります。 ひろひろしさんは、娘さんの誕生が人生最大の転機であり、父親としての覚悟が仕事への向き合い方を変えたと語りました。また、前職でのパワハラ上司との経験が、結果的に自身の精神的な強さを育んだとポジティブに捉えています。GreenFielderさんは、当初ターニングポイントがないと感じていたものの、母親のアメリカ人との出会いや、沢木耕太郎の『深夜特急』を読んだことが、自身の旅への価値観や行動力を大きく変えたと明かしました。 3人は、学生時代の苦労や社会人とのギャップ、読書習慣が心の余裕にどう影響するかについても意見を交わしました。特に、ノンフィクションとフィクションそれぞれの魅力や、作家買いをするほどの愛読書についても語られ、個々の人生観や価値観が垣間見える対談となりました。次回のコラボや雑談への期待を抱かせつつ、今回の収録は終了しました。

オープニングとコラボの背景
半径85cmの日常
こんばんは、半径85cmの日常です。
本日、GreenFielderさんとのコラボ回で、2回目というところになります。
前回、半径85cmの日常が長いということで、半径さんという命名をしていただきました。
本日もよろしくお願いします。
はい、ではGreenFielderさんお願いします。
GreenFielder
改めまして、GreenFielderです。
前回はですね、いろいろ喋りすぎた気がしていますが、
半径85cmの日常
そんなことないですよ。
GreenFielder
あ、そうですか。
あまり後半、今回もですね、
そんなにこれは話すのやめようとか思わずに、
どんどん喋ってみて、
ひろひろしさんの編集にお任せさせたということでやっていきたいと思うので、
半径さん、ひろひろしさんよろしくお願いします。
半径85cmの日常
はい、お願いします。
今回もひろひろしさんにお手伝い兼参加ということで、
はい、お願いします。
ひろひろし
よろしくお願いします。ひろひろしです。
そうですね、そんなにあれですけどね、大変ではなかったですけど、
結構削ったかなと思って、
とりあえず気軽なく喋って、
ダメそうなところは削ってって感じで、今回もやっていこうかなと思います。
はい、よろしくお願いします。
対談テーマ「ターニングポイント」の設定
半径85cmの日常
そんなところで本題に入っていきますかね。
前回からちょっと期間が空いてしまったんですけど、
今回はGreenFielderさんから僕に質問があるっていうところで対談って話でしたね。
GreenFielder
そうですね。
私が聞きたいキーワードは3つありまして、
一つはターニングポイントに関する話。
もう一つが世代間ギャップに関する話。
最後にAIについての話なんですけど、
また話がどこかのトピックで盛り上がったら別にどれかは話さなくてもいいとは思ってます。
半径85cmの日常
わかりました。
GreenFielder
はい。
じゃあまず、私から聞いていいですか、ご質問させていただいていいですか。
半径85cmの日常
大丈夫ですよ。
GreenFielder
はい。
まず、今回参加している3人って年齢差はあるものの、
それなりな年齢であると考えたときに、
これまで生きてきた中で、これがきっかけで自分の人生ちょっともしくはすごく変わったなっていうターニングポイントはありましたか。
半径さんの学生時代のターニングポイント
半径85cmの日常
ターニングポイント。
GreenFielder
はい。
半径85cmの日常
そうですね。僕はまだ社会人になって言うて6年目なので、
社会人になってからのターニングポイントっていうのはちょっとあまり多くはないんですけど、
やっぱ学生の時があって、
GreenFielder
はい。
半径85cmの日常
以前GreenFielderさんの娘さんの話で受験ってあったじゃないですか。
GreenFielder
はいはいはい。
半径85cmの日常
僕もその受験に振り回されたというかそのまま。
GreenFielder
振り回されたんですか。
半径85cmの日常
僕が勉強しなかっただけなんですけれども、ちょっとかなり考えたなっていう時期はありましたね。
僕がその高専出身なんですけども、高専って5年なんですよね基本。
GreenFielder
はい。
半径85cmの日常
中学校から入って、短大卒ぐらいの年齢で出るんですけど、
そこから就職するか進学するかっていうなったときに、
自分はその進学したいと思ったんですよね。
でそのロボコンをやっていたので、大学でもそういうロボコンの大会があるんですよね。
同じNHKで大学生版の。
でそれに出たくて大学の編入試験っていうのがあるんですよね。
GreenFielder
はいはいはい。
半径85cmの日常
ちょっとだけ高専の特長で言うとその普通の大学入試だと今だと共通テスト受けて、
でその自分の点数足切りだからここ受けようみたいなそういう1本しか基本受けられないじゃないですか。
GreenFielder
はい。
半径85cmの日常
でなんですけど、高専からの編入っていうのがその試験日がかぶらなければ何個でも受けていいんですよ。
っていうのがあって。
GreenFielder
えー。はい。
半径85cmの日常
まあそれちょっと特長ちょっと話したかっただけなんですけど、
僕が受けたかった大学に落ちちゃいまして、
えーと2つぐらい受けたんですよね。
その地元の大学と愛知の方の大学に。
GreenFielder
はい。
半径85cmの日常
どっちとも落ちちゃいまして、
でそうなった時にどうしようってなったんですよね。
でもうそのだいたいその受験の時期っていうのがですね、
あの6月とか7月ぐらいになっちゃうんですよね。
GreenFielder
うん。
半径85cmの日常
その就活がんばってる人たちってもう3月ぐらいからもうやってるじゃないですか。
GreenFielder
うん。
半径85cmの日常
でそうなってくるともう勉強がんばってた分、
あのもったいないなっていうのと今からこう就活するのすごい大変っていうのがあって、
もうあの退路を立たれた状態だったんですよね。
GreenFielder
はい。
半径85cmの日常
個人、退路をもう自分の中では立たれた状態で、
でその時にもう高専の中でも専攻科っていうプラス2年通える進路があるんですよね。
GreenFielder
へぇ
半径85cmの日常
でその時に9月試験だったので、
もうそれに向けて部活もやってたので、
部活も勉強もしてたらですね、
あの体を壊しちゃいまして。
GreenFielder
あー。
半径85cmの日常
突如こう蕁麻疹が体中にできたんですよね。
ぶわーと。
GreenFielder
はいはいはい。
半径85cmの日常
でなんかアレルギーかなと思って病院に行ったらですね、
ストレスって言われまして。
GreenFielder
うんうん。
ですよね。
半径85cmの日常
もうその時にもう本当メンタルもなんかちょっともう生きていくのしんどいみたいな、
多分ちゃんと受けたら鬱とか言われてたかもしれないですけど。
GreenFielder
へー
半径85cmの日常
なんか親にこうあんまり迷惑をかけたくないし、
結構その自分の中で抱え込んでて、
でその時に部活の顧問の先生がいろいろと、
まあ会社的に言うとメンターみたいな、
なんかそういうのが結構いろいろ話してて、
その言葉で救われてがんばろうっていう風になって、
なんとかそこには合格して進学できたので、
自分の中ではもうそれがなかったらもうだいぶ今の、
なんていうんですかね、
進学してこう自分のやりたい仕事に就けたかっていうと、
多分そうじゃなかったかなっていう風に思ってます。
はい、すいませんちょっと長くなりましたね。
高専のイメージとロボコン部の立て直し
GreenFielder
そうですか、そういう過去があるようには感じられない、
今の明るい性格でいらっしゃいますけど、
部活のその先生、部活の指導をされてる先生が、
要するに半径さんのターニングポイントを作った人と言っていいんですかね。
半径85cmの日常
そうですね、はい。
GreenFielder
すごいな、すいませんまたここからちょっと脱線しますけど、
私が中学の時に、
クラスに背が高くて足が速くてイケメンで、
頭が良くて云々というスーパーマンみたいな男が、
高専に進んだんですよね。
半径85cmの日常
はいはい、高専に。
GreenFielder
高専ってそういうとこなんだっていう印象をずっと持ってます。
要は選ばれし者が高校では物足りないから高専に行くみたいな感じで思ってましたし、
会社に入ってからも、高専卒の方って結構いらっしゃるんですけど、
下手な大卒より優秀な方が多くて。
半径85cmの日常
それはよく聞きますね。
GreenFielder
だから私の高専の方っていうイメージですごい優秀な方ってイメージですけどね。
半径85cmの日常
僕は勉強よりも部活に熱中しすぎちゃって。
GreenFielder
部活何でしたっけ、ロボコン部ですか。
半径85cmの日常
ロボコンをやる部活やってまして、
自分が部活やってた時がですね、
ちょうど上の代がまるっと1年抜けてて、
人が少なくて、
チームとして成り立ってなかった状態が3年生の時にあったんですよね。
そこから自分が部長になって、
会社みたいじゃないですけど、
ちゃんとその定例とかやったり、
チームマネジメントみたいなところをやって、
そしたらどんどん部員とかも増えて、
今の後輩たちにもちゃんとそれが伝わって、
継続できてるっていうのは自分がやってきてよかったなっていうふうには思ってて。
すごい。
それはすごいですよ。
GreenFielder
組織を立て直したってことじゃないですか、一人でね。
半径85cmの日常
一人じゃないですけどね。
GreenFielder
イニシアチブはイニシアチブとっての半径さんでしょ。
半径85cmの日常
そうですね。
GreenFielder
すごい。
半径85cmの日常
そういうのがあって、僕が受験で、
逆に部活の方をおろそかにしてると、
なんでやってねえんだって言われたりとかして、
板挟みみたいな進路も決めなきゃいけないけど、
部活もやらなきゃいけないっていう板挟みがあって、
それが大変でしたね。
GreenFielder
それはでも怠惰だからそうなったわけじゃないじゃないですか。
どっちもがんばろうとして、
要はもう一杯一杯になっちゃったってことじゃないですか。
半径85cmの日常
そうですね。
GreenFielder
そうなんですね、すごいな。
過去の経験が現在の仕事観に与える影響
GreenFielder
私そんな自分を追い込んだこと、
学生時代一回もないですからね。
半径85cmの日常
本当ですか。
GreenFielder
チャランポランでしたよ、本当、学生時代は。
半径85cmの日常
そうなんですね。
アメリカに遊びに行くって話を前回されてたので、
大学生のときに。
ちょっと少しイメージはつきましたけど。
GreenFielder
そうなんですよ。
何の目的もなく、
時間が欲しいからっていう理由で行っていて、
それに対して親も別に好きにすればって感じだったので、
自由にさせてもらって。
半径85cmの日常
自分は受験があって、
その辛さがあったんで、
今の会社でちょっと多少忙しくても、
10時には帰れるしみたいな、
そういうハードル、心理的なハードルすごい下がってるんで、
すごい忙しくても、
過去のときに比べたら全然マシだなっていうふうには思えるんで、
いい経験だったなとは思いますね。
GreenFielder
なるほどね。
そういうのって、
これってね、まさにおっしゃる、
過去にこれだけいろいろ辛い経験があるから、
今は屁でもないという感じの、
そういう体感ってすごく私大事だと思ってるんですよね。
要するに全く揉まれずに社会人になっちゃった人って、
大体何かちょっとでもあると、
こけちゃうんですよね。
一時的にしろ、パーマネントであるにしろ。
挫折したときに弱いというかね。
という人を過去何人か見てまして、
そういう意味で、学生時代からすでにそういう結構大変な思いをされてる半径さんは、
たぶん今後も強いと思いますね。
半径85cmの日常
なるほど。
半径さんの就職活動とコロナ禍の影響
GreenFielder
はい。
半径85cmの日常
ありがとうございます。
GreenFielder
それでその後、学生後線のプラス2年っていうね。
半径85cmの日常
2年で大卒扱いになって、
そこから大学院に進学して、
大学院は前回の反省を生かして、
推薦できるところを選びました。
GreenFielder
なるほどね。
半径85cmの日常
学歴ロンダリングじゃないですけど、
そういうちゃんと狙う人たちは大学院でも試験があるんですけど、
自分のところは結構ゆるいところの研究室であったので、
そこにピンポイントで推薦で入れさせていただきましたね。
GreenFielder
なるほど。
その大学院からの、
そこから先は自力で応募して入社試験を受けて、
みたいな感じで入られたんですか、会社には。
半径85cmの日常
自力ですね。
ちょっとターニングポイント2つ目で就活があるんですけど。
GreenFielder
先行してしまいすみません。
半径85cmの日常
大丈夫です。
僕のターニングポイントというよりかは、
世間のターニングポイントみたいなのがあって、
僕が大学院の2年生になるときに、
ちょうどコロナが流行ったんですよ。
GreenFielder
そういうタイミングか。
半径85cmの日常
なので、やっぱり周りの就活する人もすごい大変そうで、
自分はどっちかっていうと、
今の会社の本社に受けたかったんですよね。
研究開発系のところをやりたくて。
なるほど。
GreenFielder
それは会社が別立て、
入社する玄関も別なんですか、それは。
半径85cmの日常
違いますね。
僕が所属している会社っていうのは、
本社のグループ会社なので、
本社の製品を基本的に作る会社なんですよね。
なので、大元の設計は本社で、
設備を作っていくのがグループ会社の方みたいな感じですね。
GreenFielder
なるほどね。
はい、わかりました。
半径85cmの日常
本社のインターンシップも書類で通って、
やった、これでいけると思ったら、
コロナでなくなっちゃったんですよ、
インターンとかも全部。
GreenFielder
なるほど。
半径85cmの日常
それプラス、本社の方が一番最初に
就活の募集が早かったので、
まともに就活とかしたことがなかったのもあって、
今でも反省してるというか、
やらかしたなと思ったのが、
募集要項の部署に対して、
自分のやってる研究とかミスマッチなことを書いてしまったなと思って。
やっぱり研究のやってることを、
がんばったことを書いて送ったんですけど、
向こうの求める人材としては、
どう考えても完全にミスマッチだったなっていうのがあって、
それで落ちちゃって。
GreenFielder
はい。
半径85cmの日常
そのもう一つが、本社のグループ会社で、
そっちも事前にインターンシップには行っていたので、
こっちでいいやっていうのはちょっとあれですけど、
コロナもあって、
でも他を選んでいく余裕がないってところで、
そこを一本に絞って受けたっていう感じですね。
GreenFielder
なるほどね。
半径85cmの日常
もう受けてから3日後ぐらいに、
ぜひ一緒に仕事しましょうみたいな電話が来たので、
もうその時点でもう就活終わったんで、
もう他の就活しませんってなっちゃいましたね。
やっぱりその途中で、
他の同級生とかは最終選考まで行ったけど、
そのコロナのせいで、
今年の内定取らないってなっちゃって、
落とされたって人もいたので。
自分の専門的には関係はないんですけど、
例えば航空会社のANAとかJALとか、
そっちのほうも内定取り消しみたいなのがあったりとか。
GreenFielder
あったんですか。
半径85cmの日常
そうですね。
なので僕も今の会社とは別に、
モビリティ系の会社も興味があったんですよね。
これからの将来はそういうモビリティ強くなって
いかなきゃいけないんだって思ってた時期があったので、
そっちもやろうと思ったんですけど、
結局コロナが流行ったせいで、
しばらくこのモビリティの会社は無理だと思って、
舵を完全に切りましたね、その時に。
GreenFielder
なるほどね。
そうか、じゃあ2つ目のターニングポイントはコロナってことですか。
半径85cmの日常
そうなっちゃいますね。
GreenFielder
そういうことですね。
半径85cmの日常
自分はギリギリ逃げ切ったけど、
やっぱり大学生の時にまるっとコロナで、
通されちゃった人は大変だなっていうか、
せっかく大学行ったメリットを活かせないっていうのが、
なんかかわいそうだなと思いますよね。
GreenFielder
そうですね。
まあ、というか逆に言うと、
半径さんもコロナがもしなければ、
別の会社に行ってた可能性が十分あるってことですもんね。
半径85cmの日常
そうですね。あったと思いますね。
GreenFielder
私とかはもうコロナの時には既にね、
GreenFielderさんの就職活動と時代の波
GreenFielder
十分一つの会社で働いて、
もうこれから今から転職は何かあんまないかな、
みたいなタイミングになってからだったんで、
だけどちょうどね、そうやって人生の転換期に
コロナがぶち当たっている方々って、
本当大変だったろうなと思いますね。
半径85cmの日常
そうですね。
ちなみにお二人はその就活というか、
世代的に氷河期があったりとか、
バブルがあったりとかあったじゃないですか。
そういうのってありましたか。
GreenFielder
私はですね、氷河期をちょっと過ぎたぐらいのタイミングが、
就職時期だったんですよね。
私が入りたいと思っていた会社、
イコール今の会社ですけど、
若干世間の景気の波と若干ずれてる会社なんですよね。
会社自体の調子が。
私が入るときの年に、
マックスの募集人員だったんですよ。
過去数年、数十年の中でも。
半径85cmの日常
じゃあ一番取りやすいというか。
GreenFielder
取ってもらいやすい環境ではありましたね。
私がなぜ入りたかったかというのが意外に明確にあって、
その理由がね。
私、そもそもいろんな業種の人から、
せっかくこの機会だからということで、
いろんな人から会社の話を聞きたかったんですよ。
とにかく自分の大学のOBで話聞ける人、
あるいは親父のツテとかも含めて話聞ける人から、
とにかく会って話聞きまくるっていうOB訪問ですよね。
半径85cmの日常
ありますね。
GreenFielder
まず一番に金融はないなと思って金融は切って、
だけどその他にもいっぱい業種あるじゃないですか。
半径85cmの日常
そうですね。
GreenFielder
一通りやっぱりいろんな業種にまずは応募はしてみました。
なんだけど面接を受けるごとに常に、
私はこういう経験、こういう書物を読んで、
すごく感動したんですと。
私はだからAという会社に行きたいということで、
A社が第一志望ですって全社に言ってたんですよね。
素直に本当に何も考えず、
いや僕ちょっと今から本音話しますけど、
それが嫌ならもういいですみたいな、
超偉そうな就職活動をして。
半径85cmの日常
なかなか見ないですね。
GreenFielder
でもそれでも2社は内定くれたんですよ。
今言ってる会社以外で。
逆に私その会社のことがすごい好きで、
本当はそっちも行きたいなと思ったんだけど、
当時まだ内定を出した相手に対して
拘束っていうのをかける時期だったんで、
最初から行きたかったその会社から内定もらった瞬間に、
ここに集合つって。
半径85cmの日常
青田刈り的な。
GreenFielder
青田というかもう他を受けさせないみたいな。
半径85cmの日常
でもありますよね。
GreenFielder
今でもあるんですかね。
半径85cmの日常
僕は決まって直前に推薦でって言ったので、
推薦になるといついつまでに行くことをやってください、
みたいなのがあったりするんで。
当時もあったんですね、そういうのが。
GreenFielder
もっと酷いとこは、
だから伊豆に1週間温泉旅行とかで拘束するとかいう会社もあったみたいですよ。
半径85cmの日常
聴いたことあるな、そういう話。
GreenFielder
あります?
半径85cmの日常
先生方の話で。
GreenFielder
そうですか、そうそう。
そういう時代でしたね。
半径85cmの日常
それちょっと面白そうだな。
今時はちょっとないですよね、そういう。
GreenFielder
今も絶対ないですし、
しかも一時期はおそらくやりすぎ、行きすぎだっていうことで、
完全に1回自粛したことがあるんですよね。
半径85cmの日常
世間的に自粛。
GreenFielder
そうそう、会社側で自粛しろっていう空気が流れて。
半径85cmの日常
そうだったんですね。
GreenFielder
でもまたなんか自由になってたじゃないですか。
お互いもあり、何でもあり、
インターンで横から引っ張るもありみたいな。
半径85cmの日常
そうですね、やっぱり今多分どっちかというと、
学生的には売り手市場ではあるとは思うんで、
人も少なくなってるから優秀な人は早めに取りたいっていう会社はやっぱり多いとは思いますね。
GreenFielder
はいはい、そうですよね。
半径85cmの日常
なるほど。
じゃあ、氷河期すぎてからだとそういう感じだったんですね。
GreenFielder
うん、ですね。
ひろひろしさんのキャリアパスとITへの転換
半径85cmの日常
ひろひろしさんはどういうタイミングになるんですかね。
ひろひろし
私の時は2008年に入社したので、
ちょうどあれだよな、なんだっけ、要は、
団塊の世代が辞めるっていう時で、
売り手市場ではありましたね、すごい。
半径85cmの日常
上の世代が一気に抜けるからっていうことですかね。
ひろひろし
そうそうそうそう。
ただ、私は特に感じてなかったんですけど、
2008年の秋ぐらいからリーマンショックが起こって、
半径85cmの日常
そっか、そうでしたね。
ひろひろし
そこから就職氷河期に突入してってことが今調べたら出てきたので、
本当にもうギリギリ売り手で採用されて、
なんなくっていう感じだったような気がしますね。
半径85cmの日常
ひろひろしさんは今の、今のじゃない、
前職の時はもうなんか受ける時に色々と他に受けたんですか。
ひろひろし
そうですね、あとそもそも私は英語を勉強してて、
一応英語の先生にもなりたかったので。
半径85cmの日常
あー、なるほど。
ひろひろし
教員採用試験も受けつつ、就活もしつつみたいな感じで結構忙しかった。
半径85cmの日常
すごい。
ひろひろし
あとなんだっけ、教育実習とかもあったんで、その年に。
GreenFielder
じゃあ免許お持ちなんですか。
ひろひろし
もうあれですけどね、10年経ったんで、もう失効してるかもしれないんですけど。
GreenFielder
え、あ、あれで失効があるんですね。
ひろひろし
なんか私がね、免許取ったぐらいから、
なんかあの、更新制になったらしくて、
ちょっと僕もそこ詳しくはもうあんまりもう覚えて、知らないんですけど、
なんか一応その免許を更新しないと多分もう免許が、
なんか、なんかみたいなのが聞いたことがあるんですけど。
とりあえずまぁそんな感じで、一応免許を持っても、
大学卒業と同時に一応中学高校の英語の先生の免許は持ってて、
で、一応その、ただ全然勉強してなかったんで、学校の先生の勉強を。
まぁ落ちて、で、就職は一度きりの人生だから、
なんか今までの自分の20年足らずで興味持ったところに、
とりあえず片っ端から受けてて、最終的に残ったのがITだったなっていう感じですね。
半径85cmの日常
なるほど。
僕その声日記始めた当初その、
ヒロヒロシさんがIT系なんか経験してたから、
もうそもそも大学の専攻もそういう情報系だと勝手に思ってたんですけど、
以前話したときにあの英語だったって話だったから、
英語からITでこう、なんかなかなか行こうってなんないかなと思ったんですけど、
なんかそのITで何が面白いって思って行ったんですか?
ひろひろし
まぁやっぱりいろんな会社見てて、
ITってやっぱりこう、例えば情報システムで会社さんを良くするとか、
どっちかっていうとサポートみたいな感じ?
お手伝いする、支援するみたいな感じだったので、
なんか自分がそういう感じのことをやってみたいなみたいな感じ。
で、ITってこう独立系とか、あとメーカー系とか、
なんか3つぐらいカテゴリーがあるんですけど、
自分はなんかユーザー系だけど他のお客さんの仕事もやってるっていうところで、
前職の会社に勤めたみたいな感じですね。
半径85cmの日常
何て言うんですかね、その情報システム、組み込み系と、
ひろひろし
なんか単純にそのサービスネットワーク的な感じなんですか?
半径85cmの日常
なんかITって言うと結構幅広いからどういうジャンプなんだろうなって。
ひろひろし
そうですね。データセンターを面倒見たりとか、
繁閑があったりするので、
閑散期のときは他のサーバーとかが余ってくるから、
じゃあそのときに何かしようかみたいなんで、
いろんなウェブサービスみたいなのを一応作ってたみたいな感じですね。
GreenFielder
面白いな。
半径85cmの日常
そうですね。
GreenFielder
サーバーって要するにその会社自身が所有してたってことですよね、ある程度の。
ひろひろし
データセンターがあって、僕が12年か13年ぐらい前の会社にいて、
最初の6年は経営企画とかそういったところで仕事してて、
後半は事業部の部署にいて、
一応名刺の管理サービスみたいなのをやってました。
全然シェアは低い方だったんで、
ほんとなんか毛の生えたことやって。
あとは受発注の仕組みで、
その当時まだやっぱりFAXで注文を受けるっていうのが全然まだ抜け切れてないというか。
半径85cmの日常
FAX。
それをFAXできたらOCRかけて、
ひろひろし
注文情報に上げてみたいなのを仕組み使いつつ、
オペレーションで入力してみたいな仕事をしてました。
半径85cmの日常
すごい。
IT系あんまり僕は明るくないので、
なんか面白いなってこういう話聞いて。
一応工学系だから興味あるんですけどね。
ひろひろし
そうですね。
半径85cmの日常
僕はせいぜいC言語とかなんで。
ひろひろし
でもCが結局成長してC+,C♯とかになってて、
で、C系が確かあれだっけ、
iPhoneとかで使われてるんですよね、確かね。
半径85cmの日常
そうなんですね。
ひろひろし
Swiftで確かCがメインで、
で、Java系がAndroidになっててるので、
今はRustとかGOとかいっぱい出てますけど、
基本ロジックは変わらないと思うので、
逆に言語できる人すごいなと思いながら聞いて思ってますけど、私は。
GreenFielder
言語がポロポロ会話に出てくる人たちに憧れますね、私。
まさにC++とかかっこよくないですか、響きがなんか。
ひろひろし
響きはね、響きだけですよ。
GreenFielder
いやいや、なんかちょっと当時は憧れがありましたね、
あの会話に入れないし、そもそも自分が。
ひろひろし
そうですね。
まあ確かにね、僕もやったからできるかなと思ってたんですけど、
やっぱりもうそれって学生時代からやってた人の方が強かったので、
僕はやっぱりできなくて、
しかも英語ができたってことで、
そっちのコミュニケーション系にやっぱり配属されたっていうのがありましたね。
GreenFielder
なるほど。
ひろひろしさんの人生のターニングポイント:娘の誕生
GreenFielder
ごめんなさい、ちょっと戻りますよ。
元の話に戻って、ターニングポイントの話で、
整理すると、半径さんのターニングポイント、これまでは2回あって、
1つは部活の恩師、コロナという2つということでよろしいですか。
半径85cmの日常
はい。
GreenFielder
では、ひろしさん。
ひろひろし
私ですか。
それはやっぱり仕事的なことを話したほうがいいですか。
それと本当に僕の人生の中で。
GreenFielder
いや、もう人生です、人生。仕事じゃないです。
私がお聞きしているのは人生。
ひろひろし
人生でいうと、もう完全にあれですね。
前回の収録の終わりに、
ターニングポイントみたいな話を聞きたいんです、みたいなことを言われて、
なんか自分の中で何だったんだろうなと思ったときに、
やっぱり今の中学生になって娘が生まれますよって分かったときから、
やっぱり僕の人生は変わったかなというふうには思いますね。
半径85cmの日常
どういうふうに変わりました。
なんか今までの生活と変わったってことですよね。
ひろひろし
そう、変わったというか、やっぱりなんかいろんなことが動き出した感じがしますよね。
やっぱり今までって独り身だったんですよ。
正直まだ授かり婚だったんで、未婚の状態で授かっちゃったんですけど、
やっぱり育てるためには何でもやらないといけないかなと思って、
そこから仕事が嫌だっていうふうに後ろ向きなことばかり言ってたけども、
前向きにならざるをえないというか。
背に腹はかえられるんじゃないですけど。
しかも僕の場合、その上に娘もいたので、それなりに大変だった。
結果的にはそんなに大変ではなかったですし、
僕はほとんど何もしてないので、もうちょっと何かした方がよかったかなっていつも思ってるんですけど、
やっぱりいうことでやらなきゃいけないというところで覚悟を決めたっていうのもあるし、
一回それでうちの両親に挨拶に行ったときに、
結婚するんだって覚悟を決めたんだったら、うちの会社に継いでくれよみたいな。
結婚の許す条件でもないけれども、そんな感じで言われて、
とはいえちょっと上の娘がまだそのとき中学2年生で、
まだこっちを受け入れるみたいな準備が全然できてないから、
大学2年生かその子が大学卒業するぐらいにちょっとこっち戻ってくるわみたいな話をして、
待ってもらって、
でもその待ってもらう間、結局僕はそのときずっと東京に住んでて東京の会社にいたんですけど、
逆にもう大阪に帰るというかもう行くって決まったら東京での仕事ができないわけだから、
ってなるとやっぱり東京でやり残したことっていうのをもしあるんだったら、
やっていかないといけないなっていうふうで思ったしとかね、
やっぱり家族っていうバックグラウンドだったり、
父親っていうものに役割があるからこそ強気に出れるというかね、支えがあるからこう、
いろんなことが行動ができるっていう部分も多いと思っていて、
やっぱりそれってやっぱり本当に中学の娘が生まれることで、
僕を父親にしてくれたっていうふうに思ってはいるかなと思っているっていう感じですかね。
だから多分ターニングポイントかなと思ってますけど。
パワハラ上司との経験と精神的な成長
GreenFielder
なるほどね。
いやまあ、ひろしさんは間違いなく、
結婚もしくはお子さんの話が出ると思ってました。
これまでの声日記を聞いて、
全部聞いてるわけじゃないにしても最近のをずっと聞いてると、
そこが話題になるんだろうなと思ってましたね。
ひろひろし
そうですね。
仕事をするにあたっての精神的な鍛えられたっていうのは完全に、
最初の前職での6年間の経営企画とかそういうところにいたときは本当にもうパワハラ上司がいたので。
半径85cmの日常
なるほど。
ひろひろし
この話よく毎回するんですけど、最初の6年にある上司がいて、
もうむちゃくちゃパワハラだった。今の時代ではもう考えられないほどパワハラしてたんですけど、
次の6年のとき別の部署に行って、そのときに4人マネージャー、課長さんがいたんですよ。
それなり人間だから、なんかここの部分嫌だなみたいな。
でもここの部分いいよねみたいな。それは人間だからあるじゃないですか。
半径85cmの日常
そうですね。
ひろひろし
でもその4人の人の嫌なところを全部あげて、全部足しても、その前に言った経営企画の部長、課長には全然かなわねえなと思ったら。
GreenFielder
悪さが際立ってたわけですね。
ひろひろし
いやー、なんか理不尽なこと言うし、気分嫌だし、なんか突拍子なこと言うしとかっていろいろあげりゃきりないんですけど。
半径85cmの日常
はいはいはい。
ひろひろし
でも逆に言うとその人が鍛えてくれたから、いわゆるブラックな感じでもないわけだから、
本当に僕が頼りなくて面倒を見てくれたっていうところも取れるから。
それで鍛えてもらったっていうんだったらそうなんですけど、それで別に人生が変わったかっていうとそうではない感じなので。
GreenFielder
わかります、その感じ。
なるほど。
いやでもやっぱりひろひろしさんも、そういうパワハラ系上司との体験があっても、
それ自体を完全ネガティブには受け取ってないというところが強いですよね。
そのおかげで今があるみたいな、要はポジティブに捉えてるわけじゃないですか。
ひろひろし
そうですね。結局、本当に昔な人なんですよ。
昭和ってむちゃくちゃ激高、激高してたけども、じゃあその後飲み会に行ってちょっと何か奢ってくれたりとか、
まあちょっとみんなで飲み会行くときにちょっと多めに出してくれたりとか。
昔ながら、今じゃちょっとね、今のコミュニケーションのやり方なのかっていうとちょっと違うと思うんですけど。
GreenFielder
違いますよね。
半径85cmの日常
飲みにケーションってやつですね。
ひろひろし
そうそうそう。僕2008年ぐらいで、しかも前の会社、いわゆる昔ながらの会社のところが結構多かったから、ITの会社なのね。
GreenFielder
ITだからじゃないですか。猛烈会社だからじゃないですかね。
ひろひろし
そうなんですかね。そんな感じだったんで。
僕が前の会社辞めるときに、お別れ会みたいなしてくれたときに、
その人が、いやでも今考えると俺めっちゃひどいことしてたよなってその上司に言われましたけど。
GreenFielder
今更言うなよ。
ひろひろし
今更言うなよみたいな。
半径85cmの日常
罪滅ぼしかな。
ひろひろし
まあでもね、ポジション的にも経営企画とか広報とかの部署だったので、結構ね、さっき言ったようにそんなにメジャーな会社のグループ会社ではあるので、やっぱりそれなりにちゃんとしなきゃいけないっていうのもあったので、
その割には社会に出てあんまりよくわかってない若造の面倒を見てくれたっていうのは本当に助かってるなと思ってますけど。
GreenFielder
そうですね。でも一緒にやっているときはやっぱり精神的にストレスもかかってたんじゃないですか。
ひろひろし
そうめちゃくちゃかかってましたし、タバコも吸いまくってましたし、酒も浴びてましたし。
GreenFielder
浴びてました。分かりました。
そうですよね。私もそういう上司が一人いたんですよ。
ひろひろし
いました?
GreenFielder
いましたいました。実際その人、あのー、懲戒されましたけど。
ひろひろし
そんなですか。
GreenFielder
すごかったみたいですよ。すごかったみたいですっていうのは、私幸いターゲットが私に回ってきたときに、1年ちょっとでアメリカのプロジェクトに出られることになった。
ひろひろし
なるほど。
GreenFielder
離れることができたんです。
私が離れた後にターゲットになった彼っていうのがいてですね、私より後輩。
それがかなり凄惨を極めたらしく。
凄惨を極めたらしく。
本当にそうみたいです。話聞いたら。
半径85cmの日常
そうなんだ。
GreenFielder
それをあまりにひどいって言って、周辺の人が訴えたんですね。会社の。
半径85cmの日常
なるほど。
GreenFielder
っていうような上司もいたんですけど。
今と思うのは、いやその人ね、たぶんね、頭めちゃくちゃいい人なんですね。
ひろひろし
そうなんですね。
GreenFielder
頭めちゃくちゃいい。で、要はしもじもがなんでそれができないんだっていう思いがまずあると。
ひろひろし
なんか同じようなことが聞こえてきたな。
GreenFielder
なるほどですか。
半径85cmの日常
できない人の気持ちが。
GreenFielder
その人は怒り出すと、自分が怒ってる言葉でさらに自分の感情を高めてしまうタイプ。
止まらなくなると。
それを一回二人だけでサシで飲み行ったことがあったんですけど、
それを自ら告白してましたよ。
もう俺は怒り出したら止められないんだって。
やめてくれと思いましたけどね、それ聞いて。
ひろひろし
なるほど。
GreenFielder
そんな上司でしたけど、逆にだからいろいろ厳しく激しく指導をされたっていうのは、
今考えると絶対これは身になってるなっては思います。
やり方が良かったとは言いませんけど、身にはなってるなと思います、自分に。
ひろひろし
やっぱり申し訳ないんだけど、学生と社会人の世界が違いすぎて。
GreenFielder
うんうん。
ひろひろし
学生を謳歌してた人ほど社会に出たときのギャップが激しいので、
だからといって学生時代に社会人みたいなことをしとけっていうことでもないんですけど、
だから何かしとけっていうことでもないですけど、
すごいギャップはすごいなと思いますよね、ほんとね。
半径85cmの日常
まあ確かに。
GreenFielder
そうそう、私もひろしさんと同じで、
社会人的なことを学生時代からやれとは全く思わないんですよ。
社会人的なことなんて、社会人だったら腐るほどやらされるんで。
ひろひろし
長いわけじゃないですか、その社会人の人生が。
長いから、もう学生にしかできないときがあるんだからやっといたらいいじゃんって、
それは確かにそう思う、今僕は。
GreenFielder
私もそれ今も思います、自分に対して。
もっとやっとけばよかったじゃんっていう。
いや、だから社会人的なことを学生時代にする必要は全くないと思うけど、
でも何かプロをするとか、必死になって何かをやったとか、
何かのプレッシャーに負けそうになったみたいな経験は何かの形で?
半径さんの部活の話もそうですし、
ひろしさんにそういうご経験が学生時代にあったのかちょっとまだお聞きしてませんが、
私で言ったら、大学はテニス部にいたんですけど、
関東学生テニス連盟に幹事を出さなきゃいけない幹事校だったんですよね。
その幹事になっちゃうと、普段の練習はあんまりできなくなっちゃうんですよ。
でも学生がやってるそういう大会を仕切るんですよね、無償で。
お金もらえないけどやったらそういう奉仕をさせられるんですけど、
そういう経験も、なんでこんなことやってんだろうみたいな議論を、
同じ漢字の仲間たちと話したり。
でも結局その大会を実際に成功させるっていうことで何か充実感があったりとか、
そういうような経験ができたので、
多少理不尽だなと会社で思っても別に大丈夫だったし、
拘束時間的に超大変ということも普通に受け入れられたというか、
そういうのもありましたね。
ひろひろし
なるほどね、確かに。
学生時代の経験と社会人とのギャップ
GreenFielder
広瀬さんは学生時代にこれっていう苦労話はあります?
ひろひろし
苦労はそう、人間関係での苦労、
それでそれを踏まえて今は別になんともないっていうのはあんまりないんですけど、
生徒会やってた頃はそれなりに大変だったかなとは思いますけどね。
GreenFielder
いいですね、生徒会。
ひろひろし
私、高校3年間ずっと生徒会やったんですよ。
半径85cmの日常
生徒会の初期からみたいな。
ひろひろし
とりあえず部活動入るノリで生徒会やりたいんですけどって言って。
中学時代の生徒会が楽しかったんで、
そういう出会いとか仲間作りができるかなと思ったら、
また全然違う雰囲気で、またそれはそれでいろいろあったんですけど。
でもやっぱり人間関係を教えてもらったというか、
全然世界が違う人がいるんだなっていうことで叱られたこともありますし。
半径85cmの日常
うん。
ひろひろし
なんかいろいろありましたね。
ありましたけど、そういうのは勉強になったなっていうのは生徒会かなと思いますけど。
GreenFielder
いやー、みなさんここでは出てきますね、いろんな話が。
そうですか。面白いなあ。
生徒会か、私は踏み入れたことない領域ですね、生徒会って。
半径85cmの日常
いいですね、生徒会、青春って感じがして。
GreenFielder
ねえ、諸君とか言っちゃう系。
ひろひろし
いやそれこそなんだろう。
でも言うても生徒会ってみんな誰かがやっとればいいんでしょみたいなことはあったけれども、
一応私ともう一人女子がいて、決戦投票みたいなのを仕掛けようぜみたいなのをやったりやって、
すぐ盛り上げて、結局私負けたんですけど。
そういうのをやったりとかね、あったなってのがありましたけど。
GreenFielder
そうか。
半径85cmの日常
面白いしね、人の過去の話聞くの。
ひろひろし
やっぱりね、一人一人に人生ありですよ、歴史ありというか。
半径85cmの日常
そうですね。
GreenFielder
なんていうか、話せる過去がありませんっていう人一人もいないんですよ、僕これまで。
ひろひろし
やっぱりそれなりにみんなね、なんかありますよね。
GreenFielder
みんな、やっぱり一人一人ちゃんと頭があって、体があって、考えて動いて生きてきてるわけだから、
絶対なんかありますよね、皆さんね。
ひろひろし
ありますよね。
じゃあ最後というか、グリーンフィルダーさんは。
GreenFielderさんのターニングポイント:旅と読書の影響
GreenFielder
そうそう、私自分で質問しておきながら、あんまりターニングポイントってないなと思っていて。
そうですか。
これがこうなっていたら自分の人生変わったなっていうポイントがあんまり見受けられないんですよ。
ひろひろし
そうなんですか。
GreenFielder
なるべくしてここまで来ちゃったかなっていうか。
半径85cmの日常
なるようになるさみたいな、というわけではない?
GreenFielder
結局自分がなんとなくここまで来たのは偶然じゃないなっていう感じ?わかります?
たまたまこのきっかけやってこっち来て、たまたまその後このきっかけが来たからあっち行ってっていう感じというよりは。
半径85cmの日常
それはわかりますね。
GreenFielder
わかります?
半径85cmの日常
はい。
GreenFielder
ということなので、ちょっと強いてあげないとなんかあんまりないなっていうか。
ひろひろし
でも前回の話聞いてたとアメリカにALTの人が来てみたいなのは。
GreenFielder
そうですね。母親がそういう人と知り合ったのはある意味ターニングポイントだったかもしれません。
ひろひろし
そうかなと思いますよね。今のこのアメリカ生活が。
半径85cmの日常
そうですよね。
ひろひろし
やっぱりさっき遊びでって言われましたけど、やっぱり僕からしたら留学するってもうちょっと、
え、なんでそんなそんなっていう。そんな度胸もクソもないんやけどっていうのが、まず先に来ちゃうから僕の場合は。
なんかすごいなと思う。
それをやっぱり決め、特に何のストレスもなくたぶんグリーンフィールドさんが来てましたけど、
そういうのもやっぱり自分で勝ち取ってきたのかなっていうふうには思いますね。
GreenFielder
そういう意味でいくともう一つ、確かに広瀬さんおっしゃるように、たまたまというか母がそういうアメリカ人女性と知り合いになって、
母も結構社交的な女性なので、じゃあ遊びに行くわよってなったことは結構大きいポイントではあるんですけど。
もう一つあるのが、沢木孝太郎と出会ったことですかね。出会ったって別に本の上でですけど。
半径85cmの日常
沢木孝太郎。
GreenFielder
沢木孝太郎ってご存知です?
半径85cmの日常
存じ上げないかもしれません。
作家なんですけど、有名な書籍でいくと深夜特急っていう小説を書いてるんです。
これはぜひぜひ読んでいただきたいというか、私その深夜特急にかなり影響を受けてるんですね、人生。
半径85cmの日常
ちょっと読みますと、ユーラシア大陸をバスで横断する旅に出る青春気候の近似と多くのバックパッカーに影響を与えた大ベストセラーってことですか。
GreenFielder
そう。
半径85cmの日常
なるほど。
GreenFielder
この人、私と似たような学部を卒業してるんだけど、就職先に出社して、その日の昼にやっぱり辞めますって言って辞めて、作家業になってるんですね。
要は作家業になってからもそうやってもう自分でこういうことをちょっとしてみよう、やってみようって思ったらやっちゃう。
で、やったものを書籍にしたら大当たりしたわけですけど、すごく自由なんですよね。
自分の意思に対してすごく自由でやってる方で、その人の本って基本的にはノンフィクションなんですよ。
どっちかというとルポライターというとこからスタートしてる人なので、要は取材力の高さと取材力を支える人格っていうのがすごい人で。
ひろひろし
自分で行かれたんすか、この人。小説家というか。
GreenFielder
その一人の旅、いわゆる乗り合いバスで世界を横断するっていうのはもう自分でやったことを書いてるんですね。
ひろひろし
えー、すご。
半径85cmの日常
もう自伝ですね。
GreenFielder
この人本当にすごいいろんなことを経験してる人で、私はそれをまず深夜時を読んで、自分もそういう旅がしたいって思ったんですね、まずね。
で、逆に言うとそれに比べたらアメリカにちょっと英語を勉強しに行くとかってすごくちっちゃいことに思えるんですよ。
分かります。
ひろひろし
比べるのが。そう言われたらそうっすけどね。
GreenFielder
でしょ。だって、例えばイランとかのわけのわかんない街でわけわかんないバスに乗ってわけわかんないところに行くんですよ。めっちゃ怖いじゃないですか、そんなの。
ひろひろし
めっちゃ怖いっすよね。
GreenFielder
それに比べたらもうね、大学の付属の寮に入って付属の英会話学校に通って、なんなら大学の授業にちょっと出るかなって超楽勝と思うじゃないですか。
半径85cmの日常
ある意味行動のハードルを下げてくれた本みたいな感じなんですね。
GreenFielder
おっしゃる通り。そういう趣旨での人生。
ターニングポイントじゃないんですよね。出会ったことがターニングポイントなのかというと、結局そういう人間になっていった気もするしっていう意味でちょっと違うかなと思うんですけど。
ひろひろし
ちなみにこの深夜特急っていう本を出会ったのはどういうきっかけで、もう今夜で見つけてって感じだったんですか?
GreenFielder
そう。どういうきっかけで見つけたんですかね。
いやわかんないけど、覚えてないですね。でももう本当1巻目を読み始めた瞬間にハマって、全6巻ぐらいあるんですけど、一気に読んで、そういう本を自分も書きたいみたいなぐらいまで思って、
アメリカに英語勉強しに行ってる途中で1回ヨーロッパホールを旅をしてるんですよ。1ヶ月ぐらいの。
で、その時に自分結構手記を取ってるんですよ。ずっとその旅の間。
半径85cmの日常
かっこいいな。
GreenFielder
本気で出発する気があったぐらいの勢いで書いてて、わざわざ自分が泊まった部屋の見取り図を手書きで書いてたりするんですよ。
半径85cmの日常
なかなかだな。
GreenFielder
本当にその時なりきってたんですよ。自分そうなりたいとすごく思ってたんだと思うんですよね。
半径85cmの日常
そういうエネルギーが今も会社のみならずプライベートでもトレイルランニングとか、先日あげてたバーベキューの話とかにつながってくるかなって僕は思いましたね。こういうエネルギッシュな話を聞くと。
GreenFielder
いやーでもね、やっぱりまた最近守り入ってるなーと。トレイルランニングで長距離よっていうのは多少ね、自分の限界チャレンジみたいな意味合いなんですけど。
ことね、旅に関して言うと結構なんかやっぱね、頭がどうしても安全サイドに行っちゃってて。
アメリカだったらどこ行ってもね、簡単だからいいんだけど。
例えば今行きたいのは南米とかなんですけどね。
南米はちょっといろいろめんどくさそうだなーとか思っちゃったりして。
半径85cmの日常
確かになんかワクチンを打たないといけないとかなんかいろいろありますよね。
GreenFielder
あーそうそうそう、そういうのもあるでしょうし、そもそも現地行ったら英語通じないやんけと思ってほとんど。
半径85cmの日常
はいはいはい。
GreenFielder
どうしようとか、そういうとこでちょっとこう腰が引けちゃうところがあかんなと思いました。
旅の経験と技術の進化
ひろひろし
いやすげーなー、すごい。
そういう、まあやっぱりでも自分の知らない言語が周りで飛びかけてるっていうだけで結構不安でしたけどね、僕。
一回僕アメリカに、大学2年生の時に高校の友達が住んでたので遊びに行ったことがあるんですけど、
一人一人で飛行機乗り継いで行ったんですけど、いや怖かったですね。
GreenFielder
いや初めて一人で海外に行ったから、なんかね、周りで全然日本語喋られてないのは当たり前なんですけど、みたいな感じなんですけど、すごい不安でしたね。
あー。
確かに。
なるほどね。
ひろひろし
うーん、いやすごいな。
半径85cmの日常
まあ今時はもうなんかスマホがあるから、ちょっと写真撮ったり検索とかそういうのすぐできるじゃないですか。
GreenFielder
そうですよね。
半径85cmの日常
その当時はなんかやっぱ、なんかすぐこうどうにかできる手段持ち合わせてないから、やっぱその分今に比べるとハードルが高かったと思いますよね。
ひろひろし
あの、はい、あのガラ系でしたからね。
半径85cmの日常
ガラ系?衛星通信で。
ひろひろし
そうそうそうですね。まあGoogleもそんな強くなかったんで、たぶん、はい。そんなことが全然考えてなかったですけど、なんでちゃんと行けたのか自分でもあまり覚えてないぐらいでしたけど。
半径85cmの日常
そう考えると、その過去にそういう技術がない上で海外行くって、いやー今の自分じゃ無理だな。怖すぎるもん。
ひろひろし
いやいや、そうなんすね。すごいな、沢木幸太郎さんね。
GreenFielder
いやもう沢木幸太郎はですね、もう超おすすめです。
他にもいっぱいありますよね。
半径85cmの日常
今書いてる本以外が、読んだらちょっと読んでみます。
読書習慣とジャンルの好み
GreenFielder
そうですね、もし機会がありましたら。
ひろひろし
そうですよね、あの何だっけ、半径さんは物語とかを読むの好きみたいですね。
半径85cmの日常
そうですね、本自体はまあぼちぼち。
GreenFielder
などせを読み、メガチャージを読みと。
半径85cmの日常
そうですね、なんか一時ハマった作家さんをこう読んだりとかはあって、直近だとその本屋大将っていうその本屋書店員さんが読者に勧めたい本第1位を選ぶのが2009年ぐらいからかな、ちょっと結構長かったと思うんですけど。
まあまだ直近の分しか読めてないんですけど、結構そのやっぱりその、なぜ選ばれたのかっていうのがわかるぐらいいい本ばっかりだったと思いますね。
ちょっと今回のは本当に少しドギボン抜かれたわけじゃないけど、今までのその本屋大将のなんか結構物語系で感動するとかなんか涙したとかそういう系じゃないんですよね、全然。
なんでこれはこれでちょっと読んでみてほしいけど、たぶんダメージを食らう人が多いので、おすすめが難しいという。
GreenFielder
そうなんだ。本屋大将っていったら、最近の三宅花穂さんの本とかってもう読まれてます?
ひろひろし
なぜ本が読めなくなったとかってああいう系ですか。
GreenFielder
働くとなぜ本が読めなくなるんですか?
半径85cmの日常
読めてないですね。
GreenFielder
ああ本当ですか。あれも本屋大将だったんじゃないかな。
ひろひろし
そうなんでしたっけ?
GreenFielder
違いましたっけ?
半径85cmの日常
本屋大将自称者作家ではないとは出ません。
GreenFielder
違うか。あれか。新書の何かアワードを受けたのかな。
ひろひろし
新書大将2025とか書店員が選ぶノンフィクション大将2024大将とかって今出てきましたね。
GreenFielder
本屋大将が違うのか。
ひろひろし
本屋大将はどっちかってやっぱり物語みたいな。
GreenFielder
どっちかって小説なんですね。
半径85cmの日常
そうですね。普段本読まない人でも手に取りやすい本が選ばれがちなところが多いですね。
GreenFielder
私そうなんですよね。
半径85cmの日常
本を積んじゃうみたいな話を前聞いたような気がしますね。
GreenFielder
本を積んじゃうのはどのジャンルの本も積んじゃうんですけども。
私どうしてもノンフィクションに偏ってんですよ、好きなのが。
GreenFielder
小説に全然手が伸びないんですね。
ひろひろし
私も小説もここ20年ぐらい読んでないですね。
GreenFielder
なんかね、そうなんですよ。
ひろひろし
やっぱり僕のこと言っちゃうと実益と言ったらいいんですか?
GreenFielder
それ感じます。
広瀬さんのノート見てるとすごい実務系の本読んでますもんね。
ひろひろし
別に事故検査とかそういう系じゃないんですけど、
メンタル病んじゃったとかそんなような本も結構読むんですけど、
物語でさっき言ったら半径さん言われた感情えぐられるとかってなると、
それ読んだ後に仕事できねえなとか生活できねえなってなっちゃうから、
没頭しちゃうからね、物語だと。物語読んじゃうと。
半径85cmの日常
そうですね。
ひろひろし
続きが気になっちゃうからちょっと厳しいなと思って、
僕だからすごい社会人だって読めてる人すごいなと思いながら思ってます。
半径85cmの日常
僕の中で本読んでるっていうのが一つの指標があって、
自分の心の余裕度みたいな。
余裕がないときっていうのが本当に本とか全然手伸びないんですよね。
仕事が忙しすぎて、
ままならないと言ったら小田陣さんみたいな話になっちゃうけど、
私生活がままならないみたいなことが起きると、
本当に1年近く本読まなかった時期もありましたし。
だから本読めてるっていうのは自分の中で体調がいいってわけじゃないけど、
それなりに余裕があるから本が読めてるっていう感覚を得て読んでるっていう面もありますね。
読みたいから読むってわけじゃないけど、
心の状態を見てるような気もしますね。
GreenFielder
読みたいから読んでるじゃないんですか。
半径85cmの日常
それもあるんですけど、
ちょっとした習慣じゃないけど、
月1回本読んどかないとちょっと気持ち悪いなみたいな。
そういう感じに近いかもですね。
GreenFielder
私のジョギングみたいなもんですね。
ずっとやってないとどんどんいいんだっけこれでみたいになってくるみたいな。
半径85cmの日常
近い、近いです。
GreenFielder
近いですね、なるほど。
確かにそういうのって仕事でちょっと圧迫され始めると、
どんどんやる気が大きなくなるんですよね。
本読むのもそうだし走るのもそうですけど。
先日しんりんさんの声日記にも言ってましたけど、
GreenFielder
仕事が追い込んでくるとそっちができなくなるみたいなね。
分かります、その気持ち。
ひろひろし
でもやっぱり物語をそれでも読まれるってことは物語がお好きってことですよね。
さっき言われたノンフィクションはノンフィクションが好きだからとかってことですよね。
GreenFielder
私のノンフィクション好きはそうですね。
だから実際に書くことを読みたいっていう思いが私は強いですね。
ひろひろし
やっぱりね、それはすごい僕は分かりますよ。
やっぱり実益というかね、しかもノンフィクションってなると生々しさというかね。
GreenFielder
そうそうそう。
ひろひろし
嘘じゃない、そこに嘘はないはずだから。
GreenFielder
そうですね。
ひろひろし
その人の本性とかが結構見えてきたりするかなと思いますけど。
GreenFielder
そうですね。
ひろひろし
半径さんの話を聞いてて、そういう心理描写とかもあるのかっていうのは作家だなっていうので、
そういうのを楽しむってのもまた面白いなと思いますけど。
半径85cmの日常
そうですね。
物語が面白いっていうのも楽しめるし、
あとは僕は序述トリック系が結構好きで、
こういう話の展開のはずだけど最後どんどん返しが来るみたいな、
そういうのも本読む楽しさの一つに自分の想像の半径を超えてくる。
ノンフィクションでも多分そうだとは思うんですよね。
自分の経験したことがない情報っていうのを得られるから、
読むのが楽しいみたいなところがあるのかなっていうふうには思いますね。
どうですかね。
僕の主観だとそんな感じですけど。
GreenFielder
確かに事実は小説より気なりっていう言葉がある通りなんで、
こんなことが実際に起こったんだっていう驚きがノンフィクションにはあるんですけど、
ただ大どんどん返しみたいな展開が必ずしもあるとは思ってないんで。
半径85cmの日常
じゃあ結末はある程度読めてる状態みたいな。
GreenFielder
読めてるというか、特に史実を話してるとかニュースになってたこととかだと、
結論はわかっていて、そこに何が途中あったのっていうところが驚きだったりとか、
感動だったりっていう話かなとは思いますけど。
ひろひろし
確かに。
半径85cmの日常
ノンフィクションで言うと歴史本みたいなほうが好きってことなんですかね。
ノンフィクションのジャンルがあんまりわかってないんですけど。
GreenFielder
ノンフィクションって結局のところ起きたことに関して書くわけで、
読書と心の余裕、そして楽しみ方
GreenFielder
近いか遠いかはさておき歴史本ですよね。
ひろひろし
ノンフィクションだとやっぱり、沢木さんだったり他の方も読まれたりするんですか。
GreenFielder
他は一番好きなのが二大巨頭で沢木幸太郎と吉村晃ですね。
ひろひろし
吉村晃さん。
GreenFielder
吉村晃さんはつい先日数年前にお亡くなりになったんですけど、
この人の小説は本当に作家買いしてました、この人の本は。
めちゃくちゃどれも面白くて。
沢木さんも作家買いですね。
書店にエッセイとかがあってもスッと買っちゃうんですよ。
半径85cmの日常
でもその感覚はわかりますね。
GreenFielder
わかります?
この作家さん面白いから読むみたいなときもありますね。
ある程度経験してくると間違いなく面白いだろうってなるから、
中身見ないで作家名で買っちゃうっていう。
そうですね。
ひろひろし
大体でも今日はあれか、今話したのはそんな感じですか?
半径85cmの日常
他にグリーンフィルダーさんから何かありましたっけ?
GreenFielder
世代間ギャップの話をしたかったんですけど、
もう今日は結構皆さんたぶんお腹いっぱいだと思うんで。
半径85cmの日常
結構喋りましたね。
クロージングと今後の展望
GreenFielder
ターニングポイントというキーワードで結構皆さんから話聞けたし喋れたんで、
私はもう今日は満足です。
ひろひろし
本当ですか。
半径85cmの日常
じゃあまたタイミング合わせてやりますか。
GreenFielder
そうですね。機会があったらまた。
何というか別に収録しなくても雑談が楽しいですね。
半径85cmの日常
そうですね、それは思います。
ひろひろし
じゃあ定期的にやってもいいと思いますしね。
GreenFielder
全然、はい。
半径85cmの日常
ところで今日はぼっちぼっち終わりにしますか。
ひろひろし
終わりますか。はい、わかりました。
半径85cmの日常
面白かったですね。
じゃあクロージングということで。
じゃあ今回も話しすぎちゃったので、
また3回目をするか雑談でまた話しましょう。
ということで、今月、今月じゃないな。
今日のコラボ回の収録は終わりにします。
ありがとうございました。
GreenFielder
ありがとうございました。
01:05:59

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