1. 続ごシュウ笑ラジオ
  2. レイヤー違いを問題視〜満ちて..
2026-01-18 51:18

レイヤー違いを問題視〜満ちてると感じてる?

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シュウの中にはレイヤーが違う話をしていてでもそれに
気づいてないことがあるんじゃないかっていう気持ちがあるけど
その話の説明の具体例がまた上手く出なくて…

三角のうえまで:https://creators.spotify.com/pod/show/kurobuchiminami
trip a little:https://creators.spotify.com/pod/show/kigi

たいきは常にカッコつけていたい:https://creators.spotify.com/pod/show/taiki-offi

収録日:12月2日

#シュウ笑
#樋口塾

シュウの放すラジオ:https://creators.spotify.com/pod/show/sakashushu

ご意見、ご感想、ご質問等、お気軽にどうぞ
メール:goshushoradio@gmail.com

サマリー

ポッドキャストでは、レイヤーによって異なる視点を持つ人々が同じ話題について話す方法について考察しています。会話における誤解やずれを体験しながら、レイヤーに分けて理解する重要性が強調されています。本エピソードでは、感情のレイヤーや構造について考え、特に怒りの感情と客観視の関係を探ります。また、感情の多重性とそれがコミュニケーションに与える影響についても話し合います。このエピソードでは、自分を満たすことの重要性と、それに関連する意見の違いについて議論されています。特に、満たされていない人々の状況や感じている不快な感情を理解しながら、自己認識を深める必要性が強調されています。このエピソードでは、満ちているという感覚の定義と、それに関連する不安要素についても議論されています。人間関係や職場の変化が、満ちているかどうかの感覚に与える影響が探求されています。

始まりと欲求
スピーカー 1
前回からの続き
何かの事柄についてっていう表現は何?
こういうことによって何かと分かれたかが分からなかったけど
要は得てしてあるよねってざっくり思ってるから
分けたい分けたい分けたいっていうのが今すごい欲求としてあるんですよ
どんな話題の時ですか?
いやちょっと具体例は今パッと出ない
あらゆる時に出るなと思ってて
シュウショウで話してる時もいつもそれ感じてるんですよ
そのレイヤーの話はそのレイヤーの話でめちゃくちゃ分かる
で、次に誰かが反応した話は
あ、それは別のレイヤーの話してるなって思いながら突っ込めないなとか
そういうのずーっと繰り返してるんですよね
スピーカー 3
そういうことか、なんか
めっちゃありますね、そういえばありますね
なんかレイヤーっていう言葉で思ってなかったけどなんかずれてる
違う話してるって思うことそういえばありますね
スピーカー 1
そう、そうなんすよ
スピーカー 2
それはありますね
スピーカー 3
僕がよくしてます
スピーカー 1
なんか僕これ違う話してんねって喋りながら思ってます
スピーカー 2
それはたいきさんがちょっと話は少しだけ横にずれるけどっていう
言わない前置きがちゃんとあるような気がしてるんですよね、そこに
スピーカー 3
あ、はいはい、ある時もない時も
スピーカー 2
あ、そっか、気がつかずに
スピーカー 3
気がついたら全然たぶん違う話してる
スピーカー 1
気がついてれば全然問題ないんですよ
で、気がついているのかどうかが僕が判断ついてないだけかもしれないんですけど
一旦それを整理してレイヤーで話して
それ分かれてるよねって確認しながら進まないと危険だなって思ってる
っていうことかな
スピーカー 2
今すごく自分の中に欲求としてレイヤーに分けたい欲求があるのはそういう理由だと思います
絵とレイヤーの関係
スピーカー 1
あれ、伝わったかな
スピーカー 2
画像の話に戻ると、違う絵の話をしてる場合もあるんですよね
だから一つの絵の中での違うレイヤーの話をしてるんじゃなくて
スピーカー 3
また違う絵の話をしてるときがあるなと私は思ったりします
確かに
あ、それむずいですね、違う絵かレイヤーじゃないかって
スピーカー 1
違う絵の話
違う絵の話はもう絶対その2つの絵は交わらないみたいなイメージですか?
スピーカー 2
いえ、今私が頭の中でイメージしてるのは
例えばA1ぐらいのでっかい絵があって
そこにはいろいろなシーンが描いてあったりするんですけど
その境目はくっきり分かれてるわけじゃなくて
ある部分はグラデーションになってたりしているんですね
だからこっちの話こっちの話ってこう微妙にずれたりするっていうイメージ
スピーカー 1
でもその一つ一つのシーンにはそれぞれレイヤーがあるみたいなそんな感じです
スピーカー 2
だから隣の絵の話してるんじゃないかな
スピーカー 1
レイヤー違いではなくてみたいなふうに思う時もあります
それら両方重ならずに別の場所に見えてるから
スピーカー 2
ただ大きいA1の画面の話はしているんですけれども
その中でなんとなく関連性はあるけど別の絵がたくさん描いてあって
で別のすぐ隣にある話に映ったなーって思う時はよくありますね
でもレイヤーが違うっていうわけではないんじゃないかなっていうような
否定と心の安寧
スピーカー 1
そうですねそこそれもよくあるって感じていてそこは僕あんまり気にしないかもしれないですね
それは話題映ったって思ってるだけであんまり問題視していないんですけど
レイヤーの話は僕ちょっと問題視してるんですよね
なんでかっていうとですね
あるレイヤーとあるレイヤー重なっていてそれが両方とも実は一枚の絵の中でそれを構成する要素なんだけど
一見相反することを言っているように感じる場合があるんですよ別レイヤーの話をした時に
ワードが似ていたりしてその時に片方のレイヤーが否定されたような構図になることがあって
それはいや両方レイヤーが違うだけで両方あって絵を構成する
両方って何回も言っちゃってるなどちらもその絵を構成する要素なんだよなって感じることが多いんですよね
だからただ話題が映りましたみたいな絵の見る場所が変わるみたいなことは雑談とかでよく起こって
それは前の話を否定するようなことにあんまりならないことが多いけど
僕がレイヤーって表現したいのは両方とも存在して成り立っているのに
片方が片方を否定するような形になりがちだなって思ってる
スピーカー 2
これは具体例があった方がすごく分かりやすいんですけど
その絵自体を全部をバッサリ否定するものもその絵自体をバッサリ肯定するものもあるわけではなくて
その要素の中に肯定の部分も否定の部分も色々な意味合いが重なってるっていうようなことって
実際にありますよねたくさん
見る視点というか位置をちょっとずらすだけで変わることってあると思うので
そういうことかな
でもみんなその絵1枚として否定したいの?肯定したいの?っていう風につい言いがちだけども
もっと要素分解すると色々なものが重なり合ってるんだよって
しゅうさんは言いたいっていうそういうことなのかな
スピーカー 1
なんかねちょっとずれてる気はするけど大体のところは合ってる気がしてて
だからこそやっぱりこれがそれみたいなこれマンダロの話に通じるけど
この間レイヤーの話で僕が言いたかったのこれですみたいなのはその話題が出た時にこれって言おうと思いました
スピーカー 2
これが多すぎて何かわからないから
そうっすよね
スピーカー 1
その具体例が今ない状態で話してるんで具体例が出た時に言いますっていうだけの話です
スピーカー 3
うんうん
僕がさっき言ったやつも別の絵の話をしてるって意味でずれてるだけかも
僕が自分で感じてるのは
レイヤーが違うかどうかは感じてるかどうかはちょっとまだわかんなくて
そういう時もあるけど
よく僕が自分で違う話してるって思うのはレイヤーの話じゃなくて
同じ絵かもしれないけど違う箇所の部分
しゅーさんの体の絵だったらみんなで
胴体について話してたけど僕なんか胴体から右腕が生えてる
この肩ら辺から右腕のことについて話してるみたいな
スピーカー 1
違う箇所を話してるみたいなのがよくあります
なんかあれかな
どっちでもあり得る気がしてきちゃった
その両方存在するよねっていうことを言いたいだけというか
別の絵の話であったとしても片方が片方を否定する形になければ
満足しそうな気がしてきました
スピーカー 2
自分でちゃぶたえ返すようなこと言ってるけど
しゅーさんがさっきから言ってる否定っていうのが
どういうことなのかなって
何か否定することによって
おかしくなってしまっている絵があったんですね
頭の中に
スピーカー 1
頭の中っていうか僕が
人というか僕も含めて何人かが話してる時に
そういう意見を反対意見によって否定するみたいな構図が
よく見られがちって思っているっていうだけなんですけど
でも実はそれは両方存在してて
レイヤーが違うみたいに
思ってたなーっていう話なんですけど
さっきの話を2人のどこまで一緒通できてるかわからないけど
別の絵の話だったとしても
同じことを思うかもしれないって思って
もしかしたらレイヤーっていう表現じゃなくても
いけるかもしれないって思っちゃった
スピーカー 3
反対することで否定するっていうのが多分
ちょっと反対が多義的なんであれだけど
例えば何か主張ある主張をしたしている人に対して
その主張はこういう理由で間違ってるよっていうのは
スピーカー 1
反対することで否定してるっていうことになりますか
なんかこれはやっぱり具体的な例が出た時に話さないと
意味がない気がしてきました
すいません自分で振っといてなんなんですけど
スピーカー 3
えっとその反対とか否定の言葉が出る前に思った否定の感情
感情というかは否定は
は忘れた
みなみさんが聞く聞いてる時に僕はこうかもなって思ってたことがあったんだけど忘れちゃった
やばなんだっけ
スピーカー 2
えっとねえやばなんだっけな
スピーカー 3
ええなんだっけ
えっと
スピーカー 2
えっとえっとね
スピーカー 3
臭いものに蓋をするしている
いやいや違う
言い方が違うかもまぁいいか
臭いものに蓋をしている
することになっちゃう
違うねちょっと待って
えっと
えっとまぁえっと
しゅうさん何て言ったんだっけ
怒りの感情がなくなるみたいな
どういう言葉で言ったんでしたっけ
スピーカー 1
え今回じゃなくて前回
スピーカー 3
今回じゃなくて前々回ぐらいの時に
反応反応から
スピーカー 1
反応を観察していて
スピーカー 2
不快が怒りになってなんか憎悪になるみたいな
スピーカー 3
あそうそうそうそう
スピーカー 1
あれ
スピーカー 3
それ憎悪になって
スピーカー 1
それは反応の話から
スピーカー 3
それを観察すると
スピーカー 1
そうそうそう
スピーカー 3
えっとその憎悪の感情もなくなる
みたいな話をした時に僕が感じていた
えっとその
その感情をなくしたくない
それは臭いものに蓋をしている感覚になっちゃう
っていうこの僕のこの感覚を
えっと観察を続けることで
しゅうさんの言葉忘れちゃったけど
観察を続けることでそのことも
本当に望んでいるものは消えないかも
みたいな感じで
その感情が消えることと
その感情って言ったっけな
憎悪の感情が消えることと心の安寧
心の安寧
の話をしたよね
臭いものに蓋をしないことと
憎悪の感情を消すために観察を続けること
自分の心の安寧を保つことは
別レイヤーの話を同じ
同じ話を別レイヤーでしていて
僕の心の安寧を保つために臭いもの
臭いものを
臭いものに蓋をすることによって心の安寧を保つこと
は?
は?え?
臭いもの
臭いものに蓋をすることによって心の安寧を保つことと
スピーカー 1
違うね
スピーカー 3
臭いものに蓋をするっていう表現は別にしゅうさんはしてないから
なんだその僕の思う心の安寧を保つっていうことと
僕の思う
その怒りの感情を消したくないっていうのは
一見別のことを言ってるけど両立するよねっていう
ことを言いたくてそれが
同じレイヤーと思って聞いてたら
僕の意見を否定しているかのように聞こえちゃうかもしれないから
別のレイヤーで言ってるよっていうのを意識しないと
問題だと思っているっていうことですか?
スピーカー 1
え?大輝くんの気持ちの話と思ったら俺の気持ちの話で
スピーカー 3
そうそうそうそう
スピーカー 2
そしたら疑問文で
スピーカー 1
最後の最後で疑問文で
俺の気持ちを言って
でも何か何箇所かワードが違った気はするけど
だいたい合ってる気がする
スピーカー 3
自分で何言ってるか分からなくなっちゃった
スピーカー 1
でもそういう感じ
スピーカー 3
ふわっとだけど
大輝さん
否定だ否定が
別のレイヤーで同じことを言って
感情のレイヤー
スピーカー 3
同じことじゃない別のレイヤーで別に
否定じゃないね
反対難しい
否定以外の言葉でこのことを表現するのは難しいけど
スピーカー 2
別のレイヤーでそのことを言って
スピーカー 3
別のレイヤーでは肯定していることを言っているけど
同じレイヤーだと思ったら否定しているように感じちゃう
ことが問題だ
違うことが問題だ
同じレイヤーで見ちゃうと否定しているように感じちゃうことを
問題だと思っているっていうことですか?
スピーカー 1
そうそうそういうことそういうこと
怒りの多重性
スピーカー 3
はい
なんかなんとなく分かりました
他の辞書で同じように理解できるか分からないけど
今回僕が当事者だったんで分かりました
スピーカー 1
これあれだね
みなみさんがまだ聞いてない部分に食い込んでるかもしれなくて
どのぐらい伝わってるかなっていうのを不安に思いながら
スピーカー 2
なんか
昨日ぐらいの配信
うん
でしたっけ終章の
大輝さんが
スピーカー 1
昨日は大輝くんが出た回でしたっけ
自分で忘れて
スピーカー 2
昨日ですよね配信
スピーカー 1
月曜日ですよね
スピーカー 2
いや日曜の夕方
あそっか
じゃあそれを私昨日聞いたのかな
その時に大輝さんが
スピーカー 2
12月14日配信ってことかな
臭いものに蓋をするっていう言い方を
違う言い方で
現実逃避をするってことですかって言ってたんですよね
スピーカー 2
結局そこは同じことですよね
今言ってることと
現実逃避を
僕はしたくないっていう文脈で言ってたのかな
だから怒りの感情が湧いたことを
あえて
そのままに僕はしておきたい
そこで
ああ怒っているなっていう客観的な捉え方をすることで
心は安寧になるかもしれないけど
僕は本当はそうしたくない
っていう
気持ちが
あっての会話だったんでしょうか
スピーカー 3
なんか
そうかも
絶対そうだって感じじゃないんですよね
何が違うかっていうと
多分そんなに客観視してないです
僕が怒ってることを発信したいっていう感じです
スピーカー 2
それが1枚のレイヤーだとして
それと
しゅうさんの言っている
怒りの気持ちもなくなっていく
安寧になっていくっていうことは
相反することのような気がするけれども
そうではなくて
重なっている2つの
一見矛盾しているように見えることだけど
そこに同じ
1枚の絵として存在し得るんだよっていうことを
しゅうさんは言ってるってことですか
スピーカー 1
うん、そんなイメージです
スピーカー 2
なるほど、わかりました
今まで何の話をしていたのか
自分なりにまとめたかったので
スピーカー 1
ごめんなさいね
配信のタイミングがずれて
伝わりづらいだろうなって思いながら
でもさすがです
スピーカー 2
でもそういうことありますよね
怒っている感情がありつつも
すごく客観的に事態を見ていることもあるし
日常でね
瞑想とか関係ないときで
スピーカー 1
あるんですよね
スピーカー 2
あなたそんなこと言われて悔しくないの?って
例えば
そうだな
何か
小説のワンシーンでも何でもいいんですけど
ありがちじゃないですか
スピーカー 1
ありがちですね
スピーカー 2
淡々と分析している人に対して
感情がないの?って
なんであなたは怒らないの?って
ものすごい怒っているんだよ
だけど
この現象は今こういうことなんだよねって
ちゃんと
客観視できる自分もいるみたいな
時に
レイヤーが1枚しかないって思っている人は
スピーカー 1
それを
スピーカー 2
怒ってないの?って
言いがちだけれども
そうではなくて
多重になっている部分が
ちゃんとあるんだよっていう
今はその
怒りとかの話しちゃいましたけど
しゅうさんがその瞑想合宿で
学んだことも
そうやって
多重になっている
もの
に何だろう
スポット当てるんだって
ことが言いたいのかなって
自分なりに今考えてます
スピーカー 1
大体そんな感じですね
でも今の怒りの話も分かりやすかったですね
結婚してた時によくあったな
僕も怒りながら別レイヤーで冷静に考えていて
それで何とかして
喧嘩しながらも
いい方向に向かわせたい
っていう意識で進めてたけど
相手はもう
怒り1枚のレイヤーしかないみたいな
のがあって
辛かったなっていうのを思い出しましたね
スピーカー 3
それは
ありますね僕も
怒られてる時にありますね
スピーカー 1
怒られてる時
スピーカー 3
怒られてる時に自分が怒られてることを客観したら
めちゃくちゃそいつが悪いので
怒られてる理由があるので
確かにその時の
俺めっちゃ悪いじゃんみたいな発言をすると
反省しろっていうような感じで
よく言われてましたね
スピーカー 1
それはすごいパターンだな
スピーカー 3
態度として
反省しないと
その俺は反省してるんだけど
この俺がそいつは確かに良くないと思っているっていうことを
こっちは隠さないと
より客観的な自分は隠さないとダメなんだなっていうのを
分かったのは結構大人になってからです
スピーカー 1
すげー面白いなやっぱ体験
すごいなー
スピーカー 2
そうですよね表情に出ちゃいますもんね
冷静な部分っていうのが
そうすると怒ってる相手は
なんだろう
シュンとしょげてほしいっていうところが
スピーカー 3
ちゃんと怒られてって
元カノに言われたのを
スピーカー 2
元カノか
スピーカー 3
ちゃんと怒られるってなんだっていうのを
今思い出しましたね
スピーカー 1
レイヤー1枚だよなーって思っちゃうんですよね
レイヤーの話を聞いても
スピーカー 2
だいたい人間って感情の動物なので
その時の
なんだろう
ある一つの感情に支配される
べきみたいな気持ちがあるのかもしれないですね
表面的には
スピーカー 1
相手に対してってことでしょ
スピーカー 2
そうですね表現として
表層として
ん?
スピーカー 1
表層として
スピーカー 3
だから2枚目のレイヤーを相手に見せちゃうと
ただレイヤーを見せただけじゃなくて
人格が変わって
そっちしか見てくれなくなっちゃうんですよね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
人間ってどっかでここは感情同士がぶつかるシーンだ
ここは思考を張り巡らせるシーンだみたいな
なんかこうシーンごとに使い分けを無意識のうちにしてるかもしれないですね
誰かが誰かを怒っているシーンでは
感情と感情しかないはずなのに
そこに怒られて反省しているやつが冷静に分析しているってことは
あってはならないって思ってるのかもしれないです
スピーカー 3
あってはならないと思ってるのかな
そこまで思ってないのかも
スピーカー 1
僕の感覚で言うと
怒りを相手を操作するために使ってるから
反省するっていう以外に相手に選択肢がない
その時点で選択肢がないっていう風に見えちゃうんですよね
スピーカー 3
相手?怒ってる側からしての相手ですね
スピーカー 1
そう怒られてる側は
こっちは反省させるために怒ってるんだから
反省しろっていうその一枚のレイヤーしかない
っていう風に見えちゃってるかな
スピーカー 2
そうですね
ただ怒る時に相手を操作する目的で怒るっていうのはまたちょっと
そこまで人間怒っている時に賢くなれないというか
スピーカー 1
これは僕がアドラーの目的論に
結構その通りだって思っちゃってるから
それをまるままいつも意識してるっていうだけなんですけどね
気づいてないけどでも結果そうしちゃってるよねっていう
アドラーがしっくりいきすぎちゃうんだよな僕の中で
スピーカー 2
結果として相手を操作してますね
ただ怒っている本人は話が全然ずれちゃってますけど
怒っている本人はこんな自分嫌だ
火がついちゃったら消せないって思いながら怒り続けてる場合も
スピーカー 1
あるような気はしますね
ありますね
まだ気づいてる時はマシというか
時というか気づける人はまだマシって感じちゃう
気づけない人もいますもんね
スピーカー 2
後日ああやっちゃったってなるとか
スピーカー 1
まあまあそれはただの訳の話ですけど
だからその状況をあんまりよろしくないなって僕は思ってて
なるべくレイヤーに分けて
本当に自分が望む状態みたいなのを
みんなもうちょっと気づける感じになっていったら
全体的にうまく回りそうだなみたいなことをいつも言いたかったり
意識しててだからレイヤーに分けたいんですよね
その視点そういうレイヤーに分けられるんだっていうことに気づく人が増えたら
レイヤーを分ける意義
スピーカー 1
もしかしたら選択肢の中に入ってくるかなみたいな
ふうに思ってますね
スピーカー 2
もっとなんか要素を細かく分けて分解して考えてって思うときは
ありますね
それと同じなのかなと
スピーカー 1
要素を細かく分ける
もしかしたらちゃんと分かってないかもしれないですけど細かく分けるっていうのは
スピーカー 2
要素分解
スピーカー 1
構造物があって
スピーカー 2
壁、柱、屋根だけじゃなくてタイル一個一個まで
見て語ろうよみたいな感じ
スピーカー 1
ごめんなさいちょっとくちゃくちゃになってきた
スピーカー 3
怒ってる人に対してそう思うってことですかね
スピーカー 2
怒ってなくてもですね
何かざっくりした話題をしているときにも
スピーカー 3
結論づけちゃって
スピーカー 2
壁赤いね
じゃあ屋根青だねじゃなくて
ここの部分は木目だしとか
ここレンガ入ってるしみたいな
もう少し要素分解して考えたらいいんじゃないかなって思うことは
ちょくちょくあるんで
ちょくちょくあるんでとか自分もそうしたいなと思ってるんで
その
スピーカー 3
なるほど
スピーカー 2
そう慣れたらいいなって感じですね慣れないのでなかなか
スピーカー 1
みのみさんの中ではそれは何のためにそれがいいっていう感覚ですか
スピーカー 2
全体像をしっかり把握したいっていう感じですかね
構造を理解したい
スピーカー 1
その欲求とか好みの話
欲求とか好みの話ですかね
スピーカー 2
欲求好み構造を理解したいっていう欲求があるっていう意味では欲求ですけど
好み
スピーカー 1
要は僕の場合は争いが減るためにみたいな感覚なんですよ
全体の話としての目的が
スピーカー 2
はいはいはいはい
スピーカー 1
みのみさんの場合はその目的みたいなものは
スピーカー 2
でも遠いところに争いがなくなるっていうゴールが
意見の不一致といさかい
スピーカー 2
いろんなゴールがある中の一つに争いがなくなることもあるしっていうのはあるかもしれないです
スピーカー 1
いろんなゴールがあるんですね
スピーカー 2
お互い理解しあえて幸せになるとか
スピーカー 1
意見の違いをお互いに認め合えるとか
スピーカー 2
全部その途中途中にそういうゴールがあって一番向こうには争いがなくなるっていうゴールが見えてるかもしれないんですけど
そんなイメージですね
スピーカー 1
だったら入ってきます
いやなんていうかそのみのみさんがそうだって言いたいわけじゃなくて
無目的に自分は細かく分けるのがただ好きみたいな話として話してる場合もあり得るじゃないですか
スピーカー 2
そういうことですね
話の不一致によるいさかいみたいなものが生まれやすいんですよね
それって意見が正反対だからいさかいが生まれてるわけじゃなくて
回想度が全然違っててどこの話をしてるかっていうポイントがずれてる場合が多かったりして
結局それいさかいを生んでるんですよね
なので
ただね何もかも細かくすればいいってわけではないし難しいんですけど
自分を満たすことの重要性
スピーカー 1
だからそれが目的になってしまうとそれをやりたくない人はなんでこんなにやらないといけないのになっちゃうから
目的を聞きたかったんですよさっき
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
それに向けたちょうどいい地点に行ければいいなっていう風に思うだけだったりして僕も
結構生き方とか極端に見られるんですけど
ずっと思ってるのは仏教でいう中道
ちょうどいいところを意識してるだけなんですよね
前に大輝くんと話してるときに中洋って言葉も使っちゃって
スピーカー 2
中洋って言葉は仏教用語だと僕思ってたけど実は仏教用語は中道で
スピーカー 1
中洋は西洋の哲学の方のワードだったんだっけ
哲学のアリストテレスだったっけな
なんかそうなんだよね
スピーカー 2
意味は全く違ってくるんですか
スピーカー 1
いやなんか同じようなことを言ってる
スピーカー 2
僕の解像度からするとすごい同じようなことを言ってる
スピーカー 1
面白いですよね出所違うけど
スピーカー 2
中洋と中道の違いが検索ワードで出てくるってことはみんなそうやって検索してるってことですよね
スピーカー 1
そうですねそうかもね
だからまあ別にざっくりどっち使ってもいいのかもしれないけど
めい忙しく受けたんで中道の方で僕は行こうと思ってます
みのみさんが入って来られる前に
僕がもう本当にこんなの話題として成り立っているとも言えないかもみたいな感じで
前回前々回通して大輝くんが言ってくれてた
臭いものに蓋の話が僕にとっては
自分は満たす方が先っていう話だって思うんだよねみたいな話して
大輝くんがそれはそう一致してるかもみたいな話をさっきしてくれてたところだったんですよね
スピーカー 3
わかりますかね
スピーカー 2
私の推理で行くと
推理お願いします
しゅうさんの自分を満たすっていうのは例えば
瞑想してる時に蚊に刺された痒いわって思っても
それは蚊に刺されて今皮膚が痒みを感じているという
自覚は自覚のままに認知として
うわ不快だわーかきむしらりたい早くこの咳外れてどっか行きたいとか薬塗りたいとか
とにかく不快だって思うことですよね
その感情をとりあえずなしにしよう
これが瞑想の修行の一つであるみたいなところで
心を平静に平静に
ちょっと瞑想ってどういう言葉を使うのかわからないですけど
それが自分にとっての幸せ
今は痒みの話だけですけれども
全ての自覚に関して自分の認識っていうのを
とにかく不快な方にマイナスの方に持っていかないことによって
自分の心をいつも平和に保つってことが
自分に対してできる最大の良いことなのだ
というところがしゅうさんの話でいたことで
でその反面、反面じゃないな
それとは別に大輝さんの言っている
何でしたっけ大輝さんが言ったのは
スピーカー 3
臭いものに蓋をする
スピーカー 2
心に蓋をするっていうのは中は
スピーカー 1
心にじゃないかな臭いものに蓋をする
スピーカー 3
心の安寧のために臭いものに蓋をする
スピーカー 2
結局はどんな下界からの刺激だったり
皮膚だったら痒みだったり
そういうものに自分の感情を伴わないっていうことを
することっていうのは結局臭いものに蓋をしたりとか
現実逃避をしているっていうことになってしまい
社会にはいろいろな本当は意識を向けなくてはならない
不快なこととか問題があるけれども
自分の安寧のためにそれらを見ないようにするってことは
どうなのってちょっと思っている
みたいなことかなと思いましたけど
これが私の推理です
スピーカー 3
速攻の前提の後にしゅうさんが言ってくれたのがその続きですけど
えっと
あらかわせないとしゅうさんのことなんだっけ
スピーカー 2
自分を満たすのが先
スピーカー 3
でしゅうさんが思ってるんでしたっけ
スピーカー 2
そうですね
それが瞑想の教えでもあるってことなんですよね
スピーカー 1
いやいや別にそういうわけじゃないです
瞑想は最近僕も最近受けたばっかだし
スピーカー 2
自分の生き方にすごい合ってるなって思った
スピーカー 1
だけといえばそれだけで
自分を満たすのが先みたいなのはもうだいぶ昔から思ってることなんですよね
それに対してもめっちゃ効果のある修行法だなって思ったぐらい
スピーカー 3
そういうことか
えっと自分を満たせてない人にとって効果があるってことですか
満たされていない状態の理解
スピーカー 1
まあほぼ全ての人が満たせてないという前提で作られてるんだけどね
スピーカー 3
僕後で話そう聞きたかったのが
僕も自意識としては自分はもう満ちているから
自分じゃないところに注意を向けたいっていう意味で
そのくさいものにふたっこしたくないって思ってるっていうのがまず僕なんですけど
自分を満たせてない人ってどういう状態で何を満たそうとしてる
何をしてる何をしてるっていうか
スピーカー 2
どういう
スピーカー 3
神経じゃなくてどういうことを考えているのか
想像ができないんですよね
要は自分しかまだわかってなくて
自分しかわかってない状態で
スピーカー 2
みんなに対してももう満ちてるじゃんっていう態度だと思うんですよ僕
スピーカー 3
なので
自分を満たせてない状態の想像のとっかかりがない感じです
スピーカー 2
多分だけど
人類の8割9割は私は満たされていないんじゃないだろうかって想像してます
わかんないけど
満たされてないと思っているってことですね
実際に満たされていないってことですか
SNSの満たされていないっていう気持ちでいる人たちの方が
多いかもしれないなって思ってるって感じです
だからたいきさんはすごく幸せな
一握りの人のうちの一人かなって思ったりした
スピーカー 3
私は今たいきさんと同じで満ちているんですね
スピーカー 2
でも満ちていなかったときも知っているので自分の歴史の中で
だから満ちていない気持ちも理解
そのときの気持ちを思い出すと理解できるし
満ちている気持ちも理解できるし
そういう自分一人の尺度だけで
世の中を見た場合に
満ちていない人の方が多いんじゃないかなっていう気が
しているってとこですね
スピーカー 3
それもなんとなくわかります
どうどうどう
わかりますっていうだけです
だから僕もそう思います
満ちてないと思っている人の方が多いんだろうなって思うのは思う
けど多分僕は
多分僕はというか
僕が
満ちていない人はどう考えているのかがわかんないんですよ
わかんないというか考え方がわかんないんですよね
なんで満ちてないって思ってるんだろうっていう感じです
どうやって満ちてないって思えてるんだろうっていう
スピーカー 2
どうやって満ちていない
満ちている状態に自分の心置きたいと思っても
邪魔してくる
要素があるって感じですかね
スピーカー 1
僕はさっき言いかけたのは
みなみさんの言葉を借りると
その解像度をもうちょっと上げたいなと思っていて
今ざっくりお二人が満ちているっていう言葉で話してるんですけど
大輝くんは逆に
どういう状態から満ちているっていう風に感じるのか
それは物質的なことを指しているのか
とかちょっと表現が幼稚
解像度が上げたいって言った割には幼稚な表現なんですけど
とかちょっと深掘りたいなと思ったんですけど
スピーカー 3
そうですねどっちもありますね物質というか
体状態も含めて物質もあるし精神的にもあるんですけど
スピーカー 2
なんて言うんだろうどうやって解像度上げよう
スピーカー 3
例えば今の時代はみたいな話
そうです
スピーカー 1
何時代までは
スピーカー 3
確かに今の時代はですね
何時代までは満たされていた
そう言われたら
今の時代はじゃないかもしれないです
僕は想定していたのは現代人は満ちている
って考えてたんですけど
じゃあ何時代までですかって聞かれたら
現代人以外も同じ考え方でできるなっていう風に思っちゃったんで
別に
スピーカー 1
もう極端な話原始時代も
スピーカー 3
そうですそうです
だから物質的にそこまでこだわってないのかも
物質的って何でしたっけ周りのものがってことですか
さっき僕が言ったのは
物質的体の健康状態も含めてって言ったのは
ただこの指が5本あって手が2本ある状態で生まれてきたのも物質的
みたいなのを物質的って表現してるんですけど
それは物質的って言わないですか
スピーカー 1
そこはどっちでもいいかもしれないけど
それを大輝くんがどっちで捉えるかみたいな
スピーカー 3
それも含めて物質的って言って
僕は両手両足が自分で感じる不自由がないぐらいには
健康に生きているので物質的に満ちている
肉体は物質的に満ちているっていう感じです
スピーカー 2
これ表現が難しいな
スピーカー 3
例えば手がない人が
僕と比べたら確かに
右手はないけど
えーっと
難しいな
これはその当事者に対して直接言える言葉が僕今思いつかない
表現がわかんないけど
そうですね
あらゆる当事者を苦しめてしまう
なんて言えばいいんだろう
これ本当にポジショントークなんですけど
生きてるってもう満ちてるじゃんっていう
立場で喋れています僕は
なんです
そうそうそうだねちょっと
変な汗をかいているね
スピーカー 1
すごいな
スピーカー 2
配慮がすごい
スピーカー 1
すごいな
言いたいこと全然わかるつもりでいます
スピーカー 3
だからその不幸を感じている人に対して
ビン倒して
いや気づけ!満ちているんだ気づけ!って
言いたいわけではない
言いたいわけではない
満ちているの定義
スピーカー 3
もしかしたら言いたいのかもしれないけど
言っているわけではないです
スピーカー 2
っていう感じ
スピーカー 1
みなみさんなんか言いかけられましたよね
スピーカー 3
満ちている
スピーカー 2
それもありますね
あと3分で
3分で45分まで
スピーカー 1
満ちます
そうだったんですね
スピーカー 2
いや満ちているのは不安要素がなくて
自分は幸せだなと感じられている状態が満ちている
私の勝手な定義ですけどね
満ちていないっていうのは不安要素があり
幸せではないと思ってしまっているその状態
ただそれだけですね
そこに物質とか肉体とか
そういうことは関係なく
満ちていない不安だって感じることって
だいたい人間
ほとんどが人間関係って言いますもんね
だからほぼほぼそうなってくるのかなと思うんですけど
だから不安要素が限りなくゼロに近づいた時に
人間は満ちているって感じるのかなって
思ってます
だからそれがもしずっと続いている人がいたら
本当にその人は幸せだなと思うし
スピーカー 3
それは不安要素か
スピーカー 1
何を持って不安に感じるかっていうのが
人によって違ったりするじゃないですか
確実に
それはだから条件が変われば不安になるかもしれない
とも取れちゃうんですよね
さっきの表現だと
そうですね
スピーカー 2
例えば職場が変わって
きついあたりを上司にされるようになったら
もうそれだけで
それは不安要素になる人もいるし
ならない人もいるかもしれないですけど
仕事行きたくない
つらい朝がつらい
電車乗りたくないって思ってたら
多分その人は大きい不安要素を抱えているんで
もしかしたら満ちていないっていう状況なのかなと思います
うんうん
だからそこは
私にとってだから不安要素のあるなしが全てなんですよね
へー
うんうん
個人の不安感
スピーカー 3
不安要素はめっちゃありますね僕
スピーカー 1
えーとそれを
スピーカー 3
すみませんじゃあちょっと言い方変えると
スピーカー 2
不安要素を自分が受け止めても
動じないだけの器があれば
それはもう不安がないってことに
100不安が不安要素があっても
その人が不安だと感じなければ
それは不安ではない
スピーカー 1
えーっと
スピーカー 2
不安要素ではなくなってしまう
1個しかない
そうですね
スピーカー 3
レイヤー
レイヤーが違う話をするかもしれないんですけど
違う意味で使われちゃった
スピーカー 2
まあいいや
スピーカー 1
もうすでに分かれてる気がしたっていう
えーと
話です
スピーカー 3
うん
レイヤーが
スピーカー 1
違う
スピーカー 3
不安を要素は感じるし
不安要素を感じて
スピーカー 2
めっちゃ動じます
スピーカー 3
さっき僕がどう表現しようかなって言った時も
すっごい不安に感じて
すっごい動じて何も言えなかったり
したんです
えっと
不安のね定義がじゃあ
スピーカー 2
きっと少し違うかもしれないです
不安は日常的に
ご飯食べたらおいしいなまずいなって感じるぐらいの
小さい波であると思うんですけど
そういうことじゃなくて
本当に頭からそのことがもう
四六時中離れないぐらいの
笑うことすらできないような不安要素
みたいな意味合いで
取ってもらえれば
あー
それが
結構でかい
スピーカー 3
じゃあそれはないかも
だから
頭から離れない
ないですね
客観的に見た不安の大きさとか数ではなく
スピーカー 2
その人が受け取ってくれる
絶対量みたいな感じなので
だから
個人差がありますよね
器が大きい小さいもあるし
だけどその人がもう
幸せだと自分が感じられないぐらいの不安を抱えている
他人から見たら小さいことだとしても
そしたらもうその人は
満ちていないんじゃないかなと
そういう
そういう
そういう
そういう
そういう
そういう
満ちていないんじゃないかなと
思っているという
私の不安
満ちているに対する
定義を
話し終えたところで
今日は
失礼しなくてはなりません
51:18

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