1. 続ごシュウ笑ラジオ
  2. 怒りについての深掘り〜相対化..
2026-01-11 44:24

怒りについての深掘り〜相対化してちょっと進んだ?

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たいきくんの怒りについてシュウが深掘ってるのが続いている
いろんなバリエーションを出するような意図は無さそうで
人に伝わって欲しいとは思うけど…

たいきは常にカッコつけていたい:https://creators.spotify.com/pod/show/taiki-offi

収録日:12月2日

#シュウ笑
#樋口塾

シュウの放すラジオ:https://creators.spotify.com/pod/show/sakashushu

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メール:goshushoradio@gmail.com

サマリー

このエピソードでは、怒りの感情をどのように表現し理解するかについて深く掘り下げています。特にアドラーの目的論に関連付けながら、怒りを単なる反応とせず、自己の感情や行動にどのように影響を与えるかを考察しています。また、怒りと悲しみの関係についても掘り下げ、自分自身の感情の管理に関して論じています。怒りが表出する前に悲しみが存在すること、さらに外部の刺激が内面に与える影響についても考えています。怒りについての議論を通じて、自己認識や相対化のプロセスが進行していることが語られています。最終的には、直感や感覚に基づく理解から言語化への道筋が示されています。

怒りの表現
スピーカー 1
前回からの続き
時と場合によりますと、怒ってますっていう態度の時もあるし
僕はこのような現象が起きていることに怒ってますっていう怒りだけを表現する時もあるし
変換して、このようなことが起きるのはこういう行動をしているからだ、じゃあこういう行動はしないでおこうっていう風に表現する場合もあるので
スピーカー 2
いろんなバリエーションがあることによって、多くの人にリーチできるんじゃなかろうかっていう
うーんとねー、多分違う。
スピーカー 1
多くの人にリーチできるのはバリエーションがあるからとは思ってないんですけど、この時はこのパターンでいこうみたいな感じなのかね
スピーカー 2
いろいろ試してるって意味では なんかそこまで考えてないんですよきっと
いやなんかさっきのそのその怒りの感情よりもどう表現するかが大事みたいに聞こえたんだけど
スピーカー 1
よりもというか僕が そこを大事に思ってる、まあよりもなのか
スピーカー 2
そこを…要は押し込めずに表現することが大事っていう意味かな ちょっとさっきはそういうふうに捉えてなかったんだけど
うーんと押し込めずに 怒りの形をありのまま表現することが大事っていう意味ではないです
ではなく 伝わり、なるべく人に伝わるように
スピーカー 1
表に出すことが大事っていう意味かな なんか
確かに人に伝わってほしいと思ってるんですけど人に伝わるようにするためにはこうだって考えてないんですよね
スピーカー 2
だから多分違くて
難しいねー
スピーカー 1
結果として伝わってくれたら嬉しいとは思ってる それは明確に思ってます
センサーと怒りの関係
スピーカー 2
うんうんうんわかる
スピーカー 1
そして影響が…僕にとって良い影響が与えれたらいいなとは思ってますけど
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
そのためにはこうしようっていうふうには考えてなくて
うん
僕がこうするから伝わってくれればいいなっていう感じなんですけど
何だろうね
えっと今聞かれているのは僕の なぜそうするのかっていうことですかね
なぜそう…どうしてそうしているのかっていうことですか
スピーカー 2
うーんとね
えっと最初自分の
映ったないセンサーとその上の怒りみたいなのを自分がどう捉えるかの話をした時に
大輝くんは 僕はこうですっていう話としてさっきの話をしてくれたじゃないですか
確かに
だからそれをただ
スピーカー 1
より正確に理解したくて聞いているっていう
スピーカー 2
感じです
うーん
スピーカー 1
ああそうか なんかしゅうさんもっと
なんですかそのセンサーとか怒りのところをもっと
分けて考えてた風に聞こえたんですよね
僕のざっくり理解だとセンサーとして感じ取るそれを怒りの感情にするその時にどうのように行動するか
スピーカー 2
どのようなどうのように変換して行動するかぐらいのこの3分類ぐらいだったんですけどざっくり
うんうんうんうん
スピーカー 1
センサーから怒りまでをもっと細分化して
してるけど僕そこまで考えてなくてもっとこの怒りと行動の
スピーカー 2
間を考えてもないけど
なんだ
スピーカー 1
怒りの感情は怒りの感情で
スピーカー 2
あるあり
スピーカー 1
なんで怒ってるのかを
あー知ってほしいんでしょうねみんなに知ってほしい
スピーカー 2
知って欲しいから
スピーカー 1
どのような行動を取るかは変わるんだけど
スピーカー 2
こうすればより広まるだろうなというかこうすればより伝わるだろうなっていうところまでは考えてないです
スピーカー 1
これ以上言語って言えないね
どこを大事にしようかわからない
スピーカー 2
ちょっと自分の解釈があっているかはわからないけど面白いなぁと思っていて
面白いなと思っているけどちょっと誤解のないように
丁寧に言わなきゃなーっていう
ものでもあってだからこそ面白いんだけど
その怒りになってしまった後のこと
として大輝くんは話をしているじゃない
スピーカー 1
はいはいはい
スピーカー 2
でまぁしゅうさんはそれの手前を細分化しようとしてたけどその後の話としてっていう話で話してくれたけど
スピーカー 1
そこが怒りとしてどう表現するかみたいな話に関してはそこまで
くっきりしていないことが面白いなと思ったのね
まあまあまだ揃え止まりなんだけど
スピーカー 2
難しいねなんていうか
スピーカー 1
大輝くんのことを深掘りたいという欲求が自分の中にもあり
スピーカー 2
あって今話に付き合ってもらっているという気分なんだけど
自分は自分でその瞑想合宿をこの間受けちゃったことで
すげーその心の根っこの方とかさっきセンサーみたいな表現をしてた
スピーカー 1
部分が気になりすぎちゃっていてなかなかそっちから出てこれないみたいなのもあり
スピーカー 2
なんかざっくり言ってしまうとね
スピーカー 1
この間話してた時に
スピーカー 2
心の安寧を得てしまうと臭いものには蓋をしてしまうみたいな
スピーカー 1
ふうに感じちゃうって大輝くんが言った時にさ
スピーカー 2
これが無理やり やらないっていうのを大事にしていてそのこういう感じのものは無理やり
スピーカー 1
だっていうふうに思うんだよねっていう話を例に出したんだけど
要はなんであの例を出したかっていうと
スピーカー 2
大輝くんの
スピーカー 1
臭いものには蓋をするっていう表現に
スピーカー 2
自分の外に問題を見出した時に
そこに対して なんらかの
無理やりでもいいからそれを変える みたいな
ことになりがちみたいなことを思ったのよ
あーはいはいはいはい
でそれが
スピーカー 1
怒りっていうのはわかりやすくそういうものだと思っていて
スピーカー 2
怒りっていうのがその
怒りの理解と感情の変化
スピーカー 2
自分のスタンスとしてはアドラーが言う 言っているところの
原因論ではなくて目的論 怒りには原因が
怒りには原因がありますっていう話がわかりやすく世の中で一般的に思われているけど
アドラーはそれ それよりは怒りっていうのは
目的があって ざっくりちょっと相手を変えたいっていう目的があるんだよっていう
話をしていて
スピーカー 1
目的論とかって怒りの話なんだ
スピーカー 2
確か 合ってるかわかんない嫌われる勇気っていう本しか自分読んでないけど
ざっくりその本で得た印象はそういう感じだったんだよね
それで さっきの話に
自分で言う自分の表現で言うとそうなっちゃうんだよねその怒りっていうのが
自分の外部に 世界だったり人だったりに対して怒りを持ってその対象を変えようとする
みたいな ものが怒り
っていうふうにざっくり思っちゃってるところがあるのね
一回僕の言葉にしていいですか うんうんもちろんもちろん
スピーカー 1
自分の外の問題を自分のことと無理やり観しがちみたいな
スピーカー 2
あ えっ 自分のこと
スピーカー 1
あ 怒りが 自分の外の問題を 自分のことと
自分の こと
スピーカー 2
自分の力で変えれることとしがち 思いがち
そう そうねそうそういう意味で言うとそうなるのかな
自分自分のこと自分事として捉えるみたいな表現した時にそれ大事みたいに思っちゃい そうだから
そう一瞬そういう印象で捉えそうなったけど 自分が無理やり変えれることとして捉えがちみたいな
スピーカー 1
僕もその自分事とするの大事だよなーってこれを聞きながら思ったんで無理やり変える っていうところがあれですね
スピーカー 2
そうそうそう 自分の外の問題を自分
スピーカー 1
で 無理やり変える 相手を変える 自分の外の問題を
スピーカー 2
無理やり変えるってこれにどうやって僕の言葉で入れれないか
スピーカー 1
入れれない 僕の言葉にするとここに無理やり
スピーカー 2
変えるって入れれないですよね どうなんだっけ
スピーカー 1
自分の外の問題を自分のことと考えがち 自分のことと
自分の外の問題なのに無理やり変えれると思ってしまう
スピーカー 2
自分の外の問題なのに 自分
スピーカー 1
自分は変えれる まあまあちょっとでもしゅーさんの言いたいことは
わかりましたよ自分の言葉にしなくてもしゅーさんの言葉でわかりました
スピーカー 2
そうそう そういう
意味で言うと 自分の感覚 今の瞑想合宿後にめちゃめちゃ瞑想にハマってる自分としては
さっき大輝くんが言ったみたいな怒りが怒りとして 現れちゃった後の行動みたいなのを深掘っていくこともできなくはないけど
スピーカー 1
どうしても興味がその手前に湧いちゃってて その怒りになっちゃったらもう制御ができない可能性が高いから
うーん その手前をね 細分化したくなっちゃうんだよね
スピーカー 2
だから今回 うん
大輝くんのこと深掘りたいって言っときながらなかなか そうならないっていうのもね
スピーカー 1
そうか なるほどこの僕今の現段階でこの怒りの手前の部分は
なんですか 関心
スピーカー 2
領域の外ですね そうだよね うん
スピーカー 1
だからこの怒りより後のところを僕 関心
スピーカー 2
領域だよね 分野なんだろうねっていう わかるわかる
いや関心分野の外というか うん
スピーカー 1
なんですか
スピーカー 2
興味ないっていうことじゃなくて わかるわかる 捉えようがない的なやつかな
スピーカー 1
えっと 捉えようがない なんか
認知してなかったです あー
なるほどね 細分化できるっていうことをセンサーから怒りにもなんか直通だったんで
スピーカー 2
うんうんうんうん まあまあ実際にはそんなに 実際にはそこまでステップはないんだけど
はい 感覚と反応で言うと感覚がセンサーみたいなもんで反応が怒りだから
別にそこを細分化というか そんなに何種類もその間に何かがあるわけじゃない
けど まあ前回話したことと同じだけど
その 怒りが現れるなぁみたいなのを
客観的に観察するみたいな 視点を持つみたいなのもある意味
スピーカー 1
その センサーと怒りの間にあるものみたいに捉えられるよなぁと思っていて
スピーカー 2
ああなるほど えっとねなるほどねこれは自分本当に
勝手な予想を瞑想合宿でそういうふうに教わったみたいなことは全くなく僕が勝手に 予想していることなんだけど
その 合宿ではその怒りは
基本的にはあまり良くないものとして表現されていて
それを客観的に観察していたら消えますみたいな乱暴の言い方をするとそういうふうに言ってただけなのね
うん でも俺の捉え方で言うと前回大輝くんにも伝えたみたいにその反応が
自分が本当に望んでいるものでなければ消えるみたいな言い方を確か前回の収録の時にしたと思うんだけど
その
自分にとって怒りは もう今の時点ではっきり望まないものですって
俺個人に関しては言えてしまうものだから センサー
としての感覚を捉えた瞬間 何か今日本語おかしかった気がする感覚
感覚として嫌な感覚を俺のセンサーが捉えてから 怒りが現れるまでの
その瞬間というかその時間の時間にして0コマの0レレレレ何秒の間に
観察 めちゃくちゃくっきり観察ができれば
消えてくれるかなと思ってるっていう感覚なのね
怒り そうそうそう怒りの反応が
スピーカー 1
その1回ではないと思うけど その
スピーカー 2
センサーが働いてから怒りが現れるまでの 本当にわずかな瞬間を客観的に捉えるっていうことを延々繰り返していけば
いつかこの俺が本当は出したくないと思っている怒りの感情が 消えるまでいかなくてもいい薄まると思っているから
あ出したくないって思うこと自体はシューさんはそこまで嫌じゃないんですか いや嫌です
自分の場合はそれは嫌なんだけど
怒りとして現れて欲しくないと思っている 自分の感情としてそう
スピーカー 2
まあそれもただの勘だけど 勘というか勘だったり
スピーカー 1
聞いてきたことではあるけど聞いたり聞いたりしてきたことで言うと怒りの そこには悲しみがあるみたいな
スピーカー 2
ふうに聞いたことが何回もあるからそれで言うとせめてまだ悲しみとして現れて 欲しいって思ってる
嫌な感覚を得た時に瞬時に怒りとして出る場合があるけど
スピーカー 1
せめて怒りじゃなくて悲しみとして現れて欲しいなって 思っていたり
スピーカー 2
いたりって言ったけど別に悲しみとして現れたらもうそれで満足しそうな気がするなぁ
スピーカー 1
悲しみまで消えて欲しいとは今のとこ思ってないなぁ
みたいなごめんごめんごめん自分の中でそういう感覚があったもんで そっかなんか僕
怒りと悲しみの関係
スピーカー 1
悲しみと怒りがどっちが先なんだ なんか
怒り そうですね悲しんだ後の怒りみたいな感覚なんですよ
スピーカー 2
だから僕の感覚はね
スピーカー 1
なんでシューさんの思いを思いというか希望を僕の言葉にすると
スピーカー 2
センサーから悲しみになった後に怒りに進まず悲しみでとどめたいみたいな感じですか
スピーカー 1
そういう作りになっているんであればそれでも大丈夫ですって感じ
スピーカー 2
自分の場合はもう悲しみを感じないぐらい瞬時に怒りが出るから
スピーカー 1
そうかなんかそうなっているんであればそうしたがってるっていうか怒りの奥に悲しみ あるよなっていう
ことの表現でいいかもしれない僕というか同時に 同時にあって怒りの方が
なんか主張が激しいから怒りを接地 怒りの感覚だって接種しちゃうみたいな感じだけどそれを抑えて悲しみにとどめたい
スピーカー 2
みたいなそれはわかる気がする
で 自分の中では
そうなったところで 臭いものに蓋をしたことには全然ならないと思っていて
あれ大丈夫かな 考えながら聞いてました
まあ自分の考えをある程度先まで全部喋ってしまうと 全然ならないと思っていて
むしろ 臭いものに
全く蓋をせず臭いものを
に対して良いアクションを より力強く正確に行える人間になると思っている
のね わかんない
スピーカー 1
うーん全部全部言い直した方がいいかな なんか多分僕の癖かな文章途中でわかんなくなったらその後聞かなくなっちゃう
スピーカー 2
はっはっは じゃあ
どこからがわかんないけどもう一回言ってみても良ければいい? もう一回お願いします
えっと
あれ臭いものに蓋をするっていう表現からじゃなかったよね 文章としては
スピーカー 1
センサー 嫌な感覚をセンサーが捉えた時に
スピーカー 2
悲しみ怒りっていう順番に進んでいたとして その怒りとして現れる
状態を 薄めて悲しみの方
だけが出るぐらいなものになるのが自分の理想なんだけど
そうなることは 臭いものに蓋をすることには全然ならず
それどころか その臭いものっていう風な表現を
しているみたいな問題 問題と感じること
がに対しての アクションを
より今までよりも 正確に力強く行える自分になれる気がしています
っていう話
感情の表現と行動
スピーカー 2
はいはいはい これは伝わるかな
伝わった あとしゅうさんの言ったことは伝わりました
スピーカー 1
で えっとこれは
しゅうさんは怒りの前に悲しみがあるっては思ってない でしたっけ
スピーカー 2
僕がさっきそう言ったんですけど 思ってではなくてあの体感としてはそうなってないっていう感じ
スピーカー 1
でもいろんなとこでそう聞くからきっとそうなんだろうなって思ってるっていう感じ あっ待って僕もじゃあそうなのかも
いろんな人が言うからそう思っているのかも まあいいやまあいいや
スピーカー 2
でなんで今聞いたかっていうと
スピーカー 1
えっと
一旦悲しみをなしにするとセンサーを感じて 悲しみと怒りをなしにするとセンサーを感じて
どう表現しようかっていうその表現のところが 話を悲しみ君と怒り君に出てきてもらってどう表現しようかっていうところが怒りを
感じるよりも悲しみの方が
えっと なんか良いか悪いかって分けたくないんですけどより良く良い表現になると思って
スピーカー 2
るっていうことだよね あー
ちょっと そうではなかったかそうとは限らないっていう感覚です
なんていうか そのどう表現するかは
もうねー うーん
スピーカー 1
どうだろうどう表現するか自分の心の健全さで言うとその悲しみを 全ての人にではないかもしれないけど
スピーカー 2
表出て出てると思う たださっき俺が話したのはその後の行動の話で
スピーカー 1
アクションみたいな社会に対するアクションみたいな話 あーそれが表僕表現ててました
社会に対してどう表現するか行動 怒りの後に行動するかの話だったってこと
スピーカー 2
どう今僕が言った表現は センサーから
その原因からどういう行動しようかっていう話をしていると思っていて センサーから
スピーカー 1
行動までの間にまあ怒りとか悲しみとか表現 感情の表現とかあるけど怒りからの表現行動よりも
悲しみからの表現行動の方がより良いもの になっていると思うって言ってる風に聞こえました
スピーカー 2
あーその言い方だったらそうすごく近いです ただどっちかというと
怒りが出た場合に 自分が自分自分で自分自身を制御できない
ことによって 多くの時間をロスしているからそのロス時間が減るっていう意味で
より活動的で 正確なアクションができるっていう言い方をしたのね
スピーカー 1
どちらかというか 怒りがじゃあなんか
あ、この話しましたっけ?怒りは他義的だみたいな
ん? しましたね え?した?
いやなんか怒り 今感情の話をずっとしてますけど
スピーカー 2
怒りからそのまま怒るとかに直結している感じに聞こえたんですよね
スピーカー 1
一旦聞きまーす
聞こえただけ これ以上何がある?僕なんかもうちょっと怒りは内部のものって考えてたんで
ムカつきぐらいに考えてたんで あーあんまり変わんないかそれ
そんなに行動に直結しないよなーって怒ってどうするかってまぁ 直座に直後に反応してることもあるけど
全部が全部 直結しないなって思ってました
スピーカー 2
えっとね行動に直結する 前の話かもなぁ
自分の頭を整理する 冷静な自分になるまでの時間が怒り
怒っている時間が丸々ロスされている感じ
へー あれ?
大輝くん?
ちょっと感覚的に いや言ってる意味は分かったけど感覚的に意味がわからないっていう感じ
スピーカー 1
なんというか意味がわからないというか僕が常に怒っているからなんかそこを認めたくないなっていう感じなのかもしれないです
スピーカー 2
あー
そうなのねー あくまで自分の感覚なんだけど自分はその
しゅうさんの感覚を理解するときに僕の感覚を入れ込んで今喋ってましたね
あったねあったねその話題は覚えてます 多義的は忘れちゃったけど
スピーカー 1
自分はその 理解できました
スピーカー 2
確かにその方が正確にロスなく 強盗できるかもなって言ってる意味をわかりました
そうだなぁ そういう
のをね なんか大輝くんを深掘りたいって言いながら全然深掘れてない罪悪感を抱えつつ
スピーカー 1
なんか自分瞑想合宿に行って
スピーカー 2
自分もこういっぱいいろんなことを話してるけど 本当に
体感として得たのはまだほぼないぐらいな 感じなんだよね
ああ 頭で理解していることを
喋っているから 本当は俺が
大輝くんにいろいろ ロジックを筋道立てて話したら
いっぱいこう伝わることがあるだろうになーって思いながら まあまあできないまましょうがないって思ってるっていう
スピーカー 1
その感覚をただ今言語化しただけなんですけど
スピーカー 2
今 なんとかして
スピーカー 1
終わりをいい状態にしたいなっていう欲が出てきてて
スピーカー 2
でもこれはむずいなって思ってるっていう感じですね
しゅうさんの思っていることは結構伝わりました ああ本当にまあそれがせめて物救いだね
スピーカー 1
でもそれが僕が思ってるのは恥ずかしながら僕怒りの種とかをめちゃくちゃ探してますね
スピーカー 2
いや別に恥ずかしいってことはないんじゃない?
あ 違う違う恥ずかしいっていうのは
どういう意味だ なんか恥ずかしいんですけど えっとね
あーわかった恥ずかしい意味がわかった 僕が
スピーカー 1
構造的な被害者とか弱者であることが 少ないのにも関わらず
そのような被害者に寄り添ってるっていうのを演出してるかのように感じるんですよ自分で
演出っていうかなんでわざわざそこに視点を向けてんだって思う時があり
スピーカー 2
わざわざというよりも ああそうなんだ
どの立場で寄り添おうとしてるんだっていうふうに思う時があり
スピーカー 1
えーと
怒りのムカつきのセンサーを強く
センサービンビンにすることが 恥ずかしいは間違いましたね
スピーカー 2
あー全然全然でも伝わったそういう意味ね
スピーカー 1
愚かというか なんだろうなたまに自分の
スピーカー 2
なんだなんだ構造的な
特権だからできる行為だなって思ってます
それを感じつつ
踏まえて僕は怒りをめちゃくちゃなんか求めてるって言うとあれだけど
スピーカー 1
あそうだ構造的不利を 不利とか構造的な
さっきの話に戻っちゃうけど構造的な被害者を
なんか探してる感じなのかな探してると あ
スピーカー 2
ここにも構造的な問題があったっていう
のをなんか見つけないといけないって思っている感じです
全然その
動き自体は めっちゃいいことって感じるから
スピーカー 1
それか 自分の外の問題を自分の中のことにして無理やり解決しようとしてるっていうのに
内面的な変化
スピーカー 2
さっきしゅうさんが言ったのにあーそれあるわーって思いました
うーん
実際はそれは実際に無理やりというのはその外部を何らかのアクションとして無理やり
変えようとして動いてる っていうこともあるの
スピーカー 1
ありますえっと変えようとしているというか
えっとねここもちょっとグラデーションなんですけど僕の行動がちょっと変われば他の人が気づけば気づけばというか
僕がセンサーが僕が僕のセンサーが反応したきっかけが
僕の行動がによって気づく人がいれば広がっていくから構造的に変わるよねっていう意味で変えようとしてます
スピーカー 2
うんうんうんうん
それはでも気づく人が増えるために
怒りがいるかどうか っていうのは分かれそうな気がしていて
大輝くんの中ではいると思っているっていう感じなのかな
怒りがいると思っているっていう感じですね僕は
思っていたでもいいかもしれない
そうだねそこが それは俺瞑想合宿受ける前から直感的に
持っていることだけど自分の感覚で言うと 怒りによって無理やり変えようとすると
逆効果というと絶対反発が来ちゃうっていう
のをやっぱ聞きながら感じちゃうタイプだなぁ
なんていうか変わるんだったら 変わる相手も心から変わってほしいんだよなぁ
スピーカー 1
無理やり変わらされるんだよな 心から?僕心から変わってんのかな?変わってるっていうか心から?
スピーカー 2
無理やりですね僕 外部から?
スピーカー 1
外部からなんか社会にそんな要因があるんだったら こんなことしちゃダメだな
スピーカー 2
こんなことしなきゃこういうことしなきゃダメだなっていう感じ それは自分ではそう思っていないけど
何かにそう突き動かされているような感じがあるってこと?
スピーカー 1
自分ではそう思ってないけど
自分ではそう思ってます やった方がいいと思っていることやってるしやらない方がいいと思っていることはやってないんですけど
いやそれじゃあ心から? そう思うきっかけが外部からっていう 外部の刺激からっていう
スピーカー 2
いやいやいや外部の刺激は全然 だって
スピーカー 1
ねえ 刺激のない世界はないから
無理やりってどういうあれでしたっけ もともと思ってなかったけどきっかけによって変わったみたいなのは無理やりじゃないですか
スピーカー 2
いやいやきっかけではない 無理やりっていうのをここで俺が言っている無理やりはきっかけとかいうレベルじゃなくて
自分がこう思ってもいないことをやらされるみたいな意味 って言っている
スピーカー 1
あーごめんなさい あーわかりました そこで言うとじゃあ自分の行動は無理やりじゃないですね
で自分の行動原理は無理やりじゃないけど 変えようとしているっていうのは無理やりなのかもね
スピーカー 2
なんかそこをどのぐらいこう臭いものにおふたをするっていう話をした時に大輝くんが
スピーカー 1
どういう感覚で 思っているのかっていうのを深掘りたかったんだなきっとな
スピーカー 2
こういう感覚です あーじゃあ結果としてちょっとは深掘れた気が
スピーカー 1
する そうかもね
自己認識とプロセスの進展
スピーカー 2
少なくとも自分は知れて嬉しいっていう 感覚です
でもなんか僕の感覚では新しいこと特に言ってないっていう感じなんですけど
スピーカー 1
今までこれまで終章で話してたことから 新しいことを言う
なんか結論は変わらないかもしれないけど
スピーカー 2
プロセスが わかっていない部分があった気がしていて
あー確かに そこは一個ずつ明らかになっていくことは自分の中では
価値があるし それを知りたかった
スピーカー 1
って
スピーカー 2
多分大きい でもだいぶ長いことをね喋って付き合ってもらってるから
大きいこのなんていうの 大体大輝くんだったらこういうふうに動くみたいなので
そこがめちゃくちゃ新しいことを知れることは少ないと思っていて でもそれは
ただ本当に大きいレベルで ある程度予想がつくっていうだけで
ごめんごめん 本当になんでそうなっているかっていうのを理解しているってことにはならないと思っているから
多分今回はそれ前回聞いた時の話として なんとなくわかるんだけどっていうんで
進んじゃったけど本当はそのちゃんとした理由とか俺知らないよなぁと思ったから聞きたかったんだよね
あーはいはいはい だからまだ完璧ではないけど
ちょっとでも進めたのがめちゃくちゃ今嬉しいです 進めたというかプロセスが俺がちゃんと認識できてなかった部分が一つでも二つでも知れたから
スピーカー 1
はいはいはい
スピーカー 2
ちょっとみなみさんとかきぎさんが期待したような進み方には全くなってない気もするけど
スピーカー 1
あのしゅうさんなんか助かると思ったのが その
ちゃんとこの話に持って行ってくれたことですね えっ
スピーカー 2
えっとね最初2人になった時に
弟の話の弟が思っている詳細を僕話そうとした時に
そっちじゃない道にしてくれたのが してくれたっていうか
エラーと思いました いやいやエライとかじゃなくて俺がどうしてもそうしたかったっていうだけです
スピーカー 1
無理矢理やっちゃったかな いやいやじゃなくて結果的に無理矢理なんですけど
スピーカー 2
めっちゃ助かりました いやいやいやそう感じていただけたなら
よかったです じゃあとりあえず
エンドもいいよしってことになっているかどうかわかんないけど だいぶすごい時間になってきちゃったんで
スピーカー 1
というかそうですねなんかそうですね 僕の中であんまり
スピーカー 2
まだ進んでなかったんですけど今日は ああそっか
そっか まあそれは
スピーカー 1
今のあでもうん違うかちょっと進んだのか 僕じゃないしゅうさんのことをだいぶ
集 相対化できるようになったからそれはちょっと進んだかも
直感からの言語化の道
スピーカー 2
あ相対化できるのか 相対化
スピーカー 1
あー 怒り 怒り以前怒り以降で
スピーカー 2
そういう感じで自分の気持ちとしてしか捉えられなかったみたいな話の あれそれとは違う
まあそれもあるけど ああそれもあるけど まあまあでも要はここが明確に違うんだなみたいなのがわかった的な意味での
相対的なね あ相対としてあれ
相対化? 相対化か
だからまあ
なかなか期待した通りには進まないけど まあそんなもんだなぁみたいに
スピーカー 1
僕が何を期待しているかというとやっぱり 臭いものに蓋はしたくないんですよ
だから 臭いものに蓋をしていることにならない状態に
なれるのはすごい いいことだと思っているので
ですけどそのために 瞑想とかそのそれに集中している時間は
スピーカー 2
僕にとってまだ臭いものに蓋をしていることになっちゃうんですよね
うん そりゃそうだと思う
スピーカー 1
一番 一番なんだ
そうじゃないって言われると思うんですけど 近道が欲しいです
めちゃくちゃ だから具体的にこういう状態
スピーカー 2
だよっていうのがあればそこについて一瞬でも考えれるので
それもねー 瞑想は
近道なんだけど そっか自分が説明できないんで
あの頑張って 瞑想合宿で受けた毎日1時間以上ある講話をもっともっと何週も聞きます
自分がまだ腑に落ちきってなくて俺感覚人間だから そこはね直感で繋いじゃってロジックとしてパチーンともはまった気になっている
自分の中ではね でも
スピーカー 1
感覚人間だから? 感覚人間だからロジックではまれている
スピーカー 2
あーちょっと文章が短すぎたね あのそのロジックとして自分の中で成り立っている根拠が感覚にしかまだ
根拠はないわけ だから言語化できないわけ
でも繰り返し聞くことによって多分言語化できるようになる気がするし 今は直感で考えてるけどやっぱり俺の直感は当たってましたって
言えるようになる予感しかしてないので 頑張って言語化できるようになる
なりたいですって 思ってるけど多分めっちゃ時間がかかります
まぁ最後はそんな決意表明っていうところで
また次回お付き合いいただけたら嬉しいです はい
スピーカー 1
はい本当遅い時間までありがとう いやこちらこそありがとうございます
スピーカー 2
はーいじゃあちょっと画面オンにしますね あー画面ね
カメラをオンにします ただ一旦こう番組としての締めを 撮りますか はい
スピーカー 1
今回もありがとうございました ありがとうございました
スピーカー 2
はい
44:24

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