1. 続ごシュウ笑ラジオ
  2. 抽象化しなくていいよ?!〜セ..
2026-01-08 44:19

抽象化しなくていいよ?!〜センサーとしての怒り?

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シュウの話すレイヤーの話が分かりにく過ぎて、
たいきくんとの擦り合わせがナカナカ上手く行かない…
編集しながらシュウはマジで凹んでます…

たいきは常にカッコつけていたい:https://creators.spotify.com/pod/show/taiki-offi

収録日:12月2日

#シュウ笑
#樋口塾

シュウの放すラジオ:https://creators.spotify.com/pod/show/sakashushu

ご意見、ご感想、ご質問等、お気軽にどうぞ
メール:goshushoradio@gmail.com

サマリー

このエピソードでは、心の浄化や安寧を観察する重要性が語られ、具体的な例として瞑想合宿が取り上げられます。また、感情の構造を理解する過程で中小化の必要性についても議論されます。怒りをセンサーとして捉え、内面的な心の安寧について話し合われます。対話を通じて、心の浄化や感情に対するアプローチの違いが明らかになります。感情としての怒りとその背後にあるセンサーの役割について討論され、特に怒りの感情が引き起こされるプロセスや、そのセンサーに気づくことの重要性が強調されます。

心の観察と浄化
スピーカー 2
前回からの続き。
何かの問題に対して向き合っていることを、丸ごとただ観察するっていうだけの動きなのね、動きとしては。
で、それによって結果として心の浄化だったり、心の安寧っていうのが現れてくるんだけど、
それは、さっき言った、小さいレイヤー群って風に自分が言ったような、いろんな視点を持って、それをどれに重みづけをするかみたいな話を自分なりに進めていくっていうところを、ただただ丸ごと観察するだけだから、
スピーカー 1
そこに蓋をすることには全くならないわけさ。
ん? えっと、えっと、小さいレイヤー群、もう一回お願いします。小さいレイヤー群、
スピーカー 2
小さいレイヤー群、というかどこに、どこに引っかかっているのかな。
えっと、えっと、たぶん、引っかかる前です。どういうことだろうっていう、だから何、全てに引っかかってるんですかね。
全てに引っかかっている。その観察するっていう意味がわからないっていう意味かな。
えっと、もう一回お願いします。もうちょっと、あ、ごめんごめん。
スピーカー 1
2つはレイヤーの話じゃなくて別の話題ですよね。
スピーカー 2
自分の中ではそれレイヤーっていうふうに見えちゃうんだけど、
スピーカー 1
視点っていう意味じゃないからね。視点っていう意味ではないレイヤーっていう言葉の使い方をしているから、小さいレイヤー群という言い方をしたんすよ。
うんうんうん。
スピーカー 2
あ、この別の話っていうのは、この視点のレイヤーと、
スピーカー 1
しゅうさんの、あの、なんだっけ、瞑想か、瞑想合宿の話って別の話だと僕は思ってて。
スピーカー 2
うんうん、もちろんもちろん。
スピーカー 1
これの2つを出したのは、えっと、重みづけの話とか、どのような視点を持つかっていう話の小さいレイヤー群。
に対する僕の感情の一つとして、
えっと、被害者の透明化をすごく嫌がっている僕がいるっていうことね。
まず、被害者の透明化をすごく嫌がっていることと、臭いものに蓋をするっていうこと。
うんうん。
スピーカー 2
臭いものに蓋をするっていうことに感じることが、
スピーカー 1
つながってるよねっていう話ですよね。
臭いものに蓋をすること
スピーカー 1
つながってるというか、似た動機があるみたいな話ですか?
スピーカー 2
え、え、その話として大輝くんが話し始めてくれたからもう、
似た話というか、臭いものに蓋をすると感じる最たる例としてむしろ出したと捉えてます、最初から。
スピーカー 1
はいはいはい。僕もそれです。その理解であってます。
スピーカー 2
はいはい。だから、それはその例に限らないじゃないですか。
スピーカー 1
大輝くんが臭いものに蓋をするって感じるのは今回の一例だけじゃなくて、いろんな例があり得るわけじゃないですか。
はいはいはい。
スピーカー 2
でもざっくり全体として臭いものに蓋をするのが嫌だっていう、大輝くんのその感覚を抽象化した一本のレイヤーとして話してるんですよ。
スピーカー 1
あーわかりました。じゃあこれ今の話別にし、あーごめんなさい。
表現がわかんない。なんでだ。表現がわかんないけど、思ったままに言うとしなくてもよかったってことですね。
スピーカー 2
えー?しなくてもよかった?
スピーカー 1
僕がこう思ったよっていう話をもう一回しゅうさんなりにまとめてくれたっていうことですかね。
スピーカー 2
いや別にまとめてはいない。ただ抽象化しただけだけど。
スピーカー 1
そうですね。だから今から深掘りましょうっていうことですね。だからこのようにレイヤーとして考えると、
スピーカー 2
レイヤーとして考えると、あなたのこの蓋の悩み、蓋の話とか解決できるよっていうようなすすめ話をしてるのかと思いました。
ごめんごめん。ちょっと今度は僕がわからなかったかも。解決できるよっていうのは?瞑想でっていう意味ではなく、
スピーカー 1
しゅうさんが、
うん。
しゅうさんが、あなたのその、あなたと私ね。私っていうのは大輝ね。大輝が蓋しちゃうのが嫌だって思ってるのは、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
こういうふうに考えたら解決できるよっていう話を今してる途中かと思って最後まで聞こうっていう
ふうに言ったんですよ僕。
スピーカー 2
あー、うん。全然そういう、そんな表現したっけ?それともじゃない?言ったかわからないけど。
それともわかったかない?
スピーカー 1
じゃあ、はい。じゃあ今の小さいレイヤー群の話とか一旦忘れていいですか?
スピーカー 2
忘れていいと思う。忘れたほうがいいのかな。
大輝くんの中では、
スピーカー 1
僕が最初に似てる話があるんですよねって言って、
うん、似てるねって言ってくれたってことですよね、今。
スピーカー 2
似てるねというか、大輝くんは前回は別に具体例出してないから、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
大輝くんにとってのレイをただ出してくれただから似てるねどころかも、
最初から信じ切ってるから、そこの擦り合わせをする気すらなかったです。
もうその話として聞いてたというだけ。
うん、うん。
で、またそれを、その具体例を一本の、それを小さいレイヤー群みたいなのを表現して、
スピーカー 1
あー、あー、あー。
スピーカー 2
えー、なになに?
スピーカー 1
じゃあそれぐちゃぐちゃになっちゃうんで、一旦すいません。
スピーカー 2
いやいや、ほんとに?そんなに?そんなにか。
まあまあ、要はでもそれを中小化した、中小化したというか、その問題にようやく深掘りに入れるかなみたいな話を始めたつもりでいます。
スピーカー 1
はい。話しましょう。ぜひ話しましょう。
スピーカー 2
うん。でもまあだから具体例として出してくれたっていうのはすごく良かったなとは思うんですけど、
そこの中で何か答えを出すみたいなのは、逆なんですよ自分の中では。細かいレイヤーの中にどんどんどんどん入り込んでいくっていう話なんで、
自分としてはその、大輝くんは聞きたくないかもしれないけど、それは小さいレイヤー群の話で、大きいレイヤー群の話に戻したい。
あー、あー、あー。
なんか、それ目を背けちゃうと意味ないんだけどなーでも、実際。と思ってます。
スピーカー 1
しょうがない。ちょっと聞けない。
スピーカー 2
そうなのか。でもなーそれを聞かないと深掘りはできないよね逆にね。もう中小化した話として終わっちゃうから、終わっちゃってるから。
え?中小化しなくていいよってことじゃないですか? 僕が聞きに来てるのは。
中小化しなくていいよではなく、具体的な例の話を交えてイメージしてもらわないと深掘りはできないよねって思っているので、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
中小化した話として話す分にはもちろん価値はあるんですけど、その…
じゃなくて、僕が言ってるのは、僕が言ってるっていうのが、僕が感じてるのは中小化しなくていいよって感じてるんですよ、今。
スピーカー 1
中小化しなくていい。
その僕が感じる、感じたこと、僕が感じた話、さっき4人でした話を中小化して小さいレイヤー群、
スピーカー 2
小さいレイヤー群っていう風に中小化して説明してくれたじゃないですか。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
そこを、そういう風に中小化しなくていいよっていうことですよ、ですよっていう感じです。
ど、どういうことどういうこと?
中小化、自分の中では中小化する以外に説明の仕方がわからないからその方法で説明したんだけど、
スピーカー 1
あ、説明っていうのはリスナーさんに?
スピーカー 2
いや、大輝くんにも。
両方。
スピーカー 1
説明。あーはいはい。説明ですね。確かに。確か説明なのか。ん?説明?
瞑想合宿の視点
スピーカー 2
ほう。
中小化しないでいいというのはどういう意味?中小化せずに。
スピーカー 1
うん。中小化せずにそのもっと、中に入りたいなっていう感じです。
中小化ってなんか外に行くイメージだったんで。
スピーカー 2
うーん、それもなんかただ単に、
いやこれ表現がまたあんまり良くなく聞こえるかもしれないけど、言葉じりに引っかかっているだけに聞こえているけど、
中小化しないと構造の話ができないと思ってるんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
だから中小化したんですけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん。中小化しないでいいよっていうふうに。
スピーカー 1
あ、そっか。中小化の、ん?中小化されたものは僕多分もう今持ってるんですよ。
スピーカー 2
持っている。
スピーカー 1
修三の言葉ではなかったけど。
スピーカー 2
持っているというのは?
スピーカー 1
臭いものに蓋をするっていう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんだ。
それが最大の中小化なんですよ。僕がしてる表現として。
スピーカー 2
うん。
で、さっきの具体例の中小化がそれじゃないですか。
スピーカー 1
なんで、さっきの具体例の話を中小化しなくても大丈夫っていう感じです。
スピーカー 2
大丈夫というか、その構造上での話が瞑想の話だから、
中小化しないでその説明はできないですよ、瞑想の。
瞑想によってそれが全部維持されたまま、心の安定に行き着くよっていう話は中小化しない限り絶対できないんですよ。
スピーカー 1
あーはいはいはいはい。
わかんないけど、そうなのか。そういうことか。中小化が欠かせないってことか。
欠かせないというか、それはまだ伝わってないことが今わかったんですけど。
話としてもそのイメージが伝わってないってことですね。
多分伝わってないですね。そのっていうのは?
スピーカー 2
だから今俺が言った文章そのものが。
瞑想によって心の情報とか浄化とか心の安寧に行き着くっていうのは、
それを丸ごと中小化して1本のレイヤーっていうふうに捉えたようなものに何も干渉することなく丸ごとただ捉える。
スピーカー 1
それすらも観察するってことだよね。
スピーカー 2
そう。で、それすらも観察している時の自分は大きい意味で別レイヤーにいるみたいなイメージなんですよ。
スピーカー 1
うんうんうんうん。それは、うん、わかってます。
わかったというか言ってる意味はわかります。
スピーカー 2
で、そういう表現をするためには中小化する以外にやり方ないんじゃないかなーって自分は思ってるんですけど。
スピーカー 1
それは今、どういう意味ですか?何を、それをどうするか?説明?説明じゃないですか。その話は聞いたじゃないですか。
スピーカー 2
だからその話には中小化の表現が必要だったから、しなくていいよの意味が僕は全くわかってないんですよ。
中小化しなくていいよっていうのが全く意味がわかってない。
スピーカー 1
わかる。ちょっと中小、それは中小化今してます?さっき話してくれたのは。
スピーカー 2
いやいやいやいや、今はしてるかもしれないけど、してるかはどうかというか、そのまんまなんですけどね。その言葉の意味のまんまなんだけど。
スピーカー 1
うーん、まあ、わかりました。じゃあ、どこにかかってるのか自分が忘れちゃった。
スピーカー 2
いやいやいや、僕がわかりませんっていう話なんですよ。
中小化しなくていいよって大輝くんが言った意図が全く伝わってないんですよ。わかりましたっていうか、僕がわかりませんっていう話なんで。
スピーカー 1
中小化しなくていいよって言ったのは、しゅうさんが言いたいことは、中小化しなくても僕わかってるよっていうふうに言ったつもりです。
だけどそれがわかってなかったってことですね。
スピーカー 2
いやー、わかってなかったかどうかも、今もまだ僕もわからないぐらいどこのぐらい伝わってるか自信がないですけど、うん。
スピーカー 1
わかってなかったっていうのは、しゅうさんが説明したいことを違うふうに捉えてました。
スピーカー 2
あー、どんなふうに?
スピーカー 1
えっと、中小化っていう何が中小化っていうのはさっきの小さい構造、小さいレイヤーの話があったじゃないですか。
これさっき言ったくない?小さいレイヤーの話を中小化すると、
違う、これは中小化された状態だ。
スピーカー 2
そういう小さいレイヤーには、ん?小さいレイヤー群か、小さいレイヤー群に分けて中小化し、し、ん?した、ん?
スピーカー 1
なに、しゅうさんが何を説明したく、ん?僕が思ってたしゅうさんが何を説明しようとしてたかっていうのは、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
えっと、瞑想の話のことを、瞑想の話のじゃない話、つまり僕の内部の話、
僕の感情の、感覚の構造の話を説明しようとしているのだと思いました。
スピーカー 2
いやいやいや説明できないでしょう。大輝くんの感覚の話は。
いや、わからないから今深掘って聞こうっていう手前の段階だから。
スピーカー 1
で、その深掘りの説明というか構造の形として、大輝は臭いものがあったら蓋をし、臭いものに蓋をするっていうようなこととか、
被害者のとかっていうか、まあこれが一緒なんですけど、被害者がいたらその存在をなかったものにはしたくないっていうような、
スピーカー 2
これが似てるよねっていう、あなたの思考の構造はこうだよねっていうのの説明に、さっきのレイヤー君の話をしているのかと思ったんですよ。
説明、俺は説明できないもんね。深掘ることはできるけど。
スピーカー 1
だから僕の感情の気持ちの、感情?これ感情で合ってます?
スピーカー 2
え、わからない。
スピーカー 1
その、蓋をしたくないっていう欲求。
スピーカー 2
あーまあまあ合ってるかわかんないけど感情で伝わるよ。大丈夫大丈夫。
うん。の説明として小さいレイヤー君っていう風に、さっきの視点の話とかおもみづけの話をレイヤー君っていう風に抽象化して、
説明に使う、使ってたと思ったので、
なるほどね。
スピーカー 1
僕は、その自分の構造の話は僕、その説明じゃない感じで、僕こういう癖があるなって理解してたので、
その抽象化じゃなくても大丈夫っていう感じです。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
だけど、
スピーカー 2
わかりましたわかりました。そういう意味で。
スピーカー 1
どうやらその僕の感情じゃなくて、この、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんだっけ?合宿。
スピーカー 2
瞑想ね。瞑想合宿ね。
スピーカー 1
瞑想か。瞑想合宿の細部の話ってことですね。
スピーカー 2
内部の話っていう意味ですね。
スピーカー 1
細部というか、細部というか、瞑想合宿的にどう捉えられるかみたいな話だね。
うん。そうですね。確かにそう。
事象の話、事象を説明するには抽象化しないとできないですね。
スピーカー 2
うんうんうん。
心の安寧の探求
スピーカー 2
でも、まあそういう意味か。
大輝くんは、大輝くんの心の内を僕がより、こう、なんていうのかな、外部から見てこう見えるだったり、
大輝くん自身は気づいてないけど、こういうふうになってるんじゃないみたいな話をしていると思ってたんだね。
それをしてくれると思って、そうそうそう。
スピーカー 1
それの説明のために、その抽象化、僕の先話したやつを抽象化して、
スピーカー 2
こういうことだよっていうふうに言う感じかと思いました。
まあ、それだったとしても抽象化しなくていいようにはならない気もするけど、
なんかもし仮にね、自分がそれをやるとしたら、やっぱり抽象化して伝えようとすると思うから、
まあまあいいか。これはちょっと違う種類の話になっちゃうから。
まあ、一旦じゃあそこが擦り合わせられたっていう前提で、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん、大丈夫?
スピーカー 1
いや、うん。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
はい、前提で。
スピーカー 2
ああ、やっぱタイムラグが結構あるんだね。
うーん、前提で、
スピーカー 1
ああ、いいでしょ。
スピーカー 2
大輝くんの、大輝くんの、
スピーカー 1
ああ、ありますね。
スピーカー 2
うん。
めっちゃあるね、タイムラグがね。
スピーカー 1
これ一本で出ます?
スピーカー 2
ああ、じゃあ俺も出る?一回。
あ、二人とも出たらあれか。
いい、しゅうさん出ます?
順番に出て入ってしようか。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 2
じゃあとりあえず一旦出ますね。
そうですね、二人出たらアレですもんね。
なんとなく分かるけど。
スピーカー 1
じゃあ僕一回出ます?
ああ、じゃあじゃあお願いします。
帰りました。
スピーカー 2
あ、じゃあ一旦僕も抜けてもう一回入りまーす。
はい、ごめんなさい、はい。
戻りました。
スピーカー 1
はい、お帰りなさい。
ああ、やっぱちょっとマシになるな。
そうですね。
スピーカー 2
すぐずれていっちゃうんだな。
ごめんなさい、ごめんなさい。
で、だから自分としては単純に今回は
前回深掘りが足りなかったなみたいな印象があるから
できればその、今こう自分が予想してますみたいな話ではなくて
スピーカー 1
聞いていきたいっていう気分なんですよ。
スピーカー 2
で、今その心の安寧を得たとしたら
スピーカー 1
それは臭いものにおふたをするみたいな
スピーカー 2
風に大輝くんが今イメージしてるっていうのは
なんとなくぼんやり、今でもまだぼんやりっていう感じで
捉えてるんですけど
少なくとも瞑想で行ける
スピーカー 1
心の浄化とか心の安寧っていうのは
その臭いものにはふたをするには繋がらないと僕はまあ思っていて
スピーカー 2
そういうような心の安寧みたいなもの
大輝くんが言う臭いものにはふたをするものではない心の安寧みたいなものって
スピーカー 1
ちょっとでもイメージできたりします?
えっと、僕が言う臭いものにふたをする
スピーカー 2
ではない状態での心の安寧
んーと、わかるし想像できる部分もあるけど
えっと、なんですか
例えば今こうやって僕、しゅーさんたちと喋ってるのめっちゃ楽しいから
スピーカー 1
怒りの感情ないんですよね
スピーカー 2
その他はないっていうか、どっか隅っこにあるんですよ
あー
だからそういう感じです、隅っこにある感じです、感覚が
スピーカー 1
今注力、注視してるものの周辺視野にいる感じです
周辺視野にもいないんですけど
スピーカー 2
全くないわけじゃないので周辺視野にいるっていう感じです
表現としてね
で、それは今はある意味心の安寧みたいなものがある状態だけど
スピーカー 1
条件によっては心の安寧がなくなるみたいな話だよね
その意味での心の安寧だと確かに
スピーカー 2
どういう状況であろうと心の安寧だとしたら
臭いものに負担するっていう風になるなーっていうのは自分もわかるんですよ
スピーカー 1
ふーん
スピーカー 2
あ?
もうタイムラグがあれなのかな
まあまあ
大丈夫ですかね、今のは触りました?
スピーカー 1
あれしますか、ビデオ切って喋りますか
スピーカー 2
あー確かに、その方がいいかも
はい、一旦オフにしました
はいはい
スピーカー 1
だけど、だけどっていうのはさっきの文章がどこまで聞こえてたかもよるけど
スピーカー 2
そういう
今は周辺視野みたいなところに怒りみたいなのがあるけど
スピーカー 1
時と場合によっては怒りの感情出てくるよねーみたいな
スピーカー 2
そういう
そういう瞬間であっても心の安寧を得ているみたいなのは臭いものに負担をするみたいな
スピーカー 1
感じがするっていう話として捉えてるんだけど
怒りの感情のセンサーとしての役割
スピーカー 1
ふーん
スピーカー 2
うん
でもそれを丸ごと観察していった先に心の安寧とか心の浄化があるらしいっていう
話が瞑想の話で
スピーカー 1
ふーん
スピーカー 2
その、その話を聞いたとしても
スピーカー 1
ふーん
スピーカー 2
いや、そんなものはなくて
えーっと臭いものには負担をするしか
手法はありえないよねみたいな
まだそんな感覚かで言うとどっちかなと思って
スピーカー 1
いやいや、えっと僕前回の段階で
僕がまだそこに行けてない、あそこっていうのは
なんだ、どこだ
全てを観察できるところにいないなって思ってるんで
スピーカー 2
あー
スピーカー 1
あるとは思います
スピーカー 2
あー、そっかそっか
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
ちょっとそこをね、たぶん僕が自分の話をするのに一生懸命なりすぎちゃって
大輝くんの感覚が置き去りになっちゃったんじゃないかなっていうのが
今回深掘りたかった理由の大きなものだったんだけど
今の話聞けただけでめちゃめちゃホッとしてる自分がいます
はい
そうだったのか、そうかそうか
うん
で、じゃあちょっと深掘りが
それ以外の観点では
深掘り用がないのかなぁ
スピーカー 1
なんかその体感できてないから
スピーカー 2
うんうんうん、いや僕もできてないんですよ
スピーカー 1
なんか、ある、えっとね、あると思ってるって言うよりも
その感覚その視点あると思ってるって言うよりも
ないことを否定しようがないっていう感じなんですよね
スピーカー 2
なるほど
うんうんうん
スピーカー 1
だから
あるんでしょうねーっていう感じです
スピーカー 2
そうかそうか、なるほどな
なるほど
うんうんうんうん
そっか
なんか、なんかアプローチしたいっていう感覚だけはあるんだけど
アプローチになるのか
スピーカー 1
期待になるのかわからないんだけど
スピーカー 2
いかんせんこういうのを収録している最中にはなかなか出てこなくて
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
次の日もしくは編集している時に出てくるみたいなタイプだから
でも感覚だけはあるんだけど
うん
ちょっとそこにストレートにすっていけるほど器用じゃないから
ちょっと別の視点で
それ関係なく
自分が感じていることとかから話してしまうと
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
臭いものに蓋をするっていう話で言うと
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
捉え方として自分の心のある部分を見ないようにするみたいな捉え方ができるなと思っていて
うん
自分が本当はこういう怒りを抱えてるんだけどそれを見ないことにするみたいな
あーはいはいはい
そういうふうにも捉えられるかなと思う
スピーカー 1
なるほどそういうふうに捉えれますね
スピーカー 2
あ、そういう意味ではなかったんだね
スピーカー 1
違いました
スピーカー 2
あ、よかったよかった
これは瞑想の話とは別で深掘る意味があったね今のだけでも
スピーカー 1
確かに
スピーカー 2
そうではなく
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
うーん
単純に
スピーカー 1
どうだって言うと
その怒りの感情とかを
うん
えーっとね
スピーカー 2
なんですか呼び起こさせないようにするみたいな感じです
えーっと自分の
うん
えーっと意志として
うん
その気持ちに蓋をするではなく
スピーカー 1
えーっと
いや本当に
本当に蓋をする感じです
それを見えないようにするみたいな
スピーカー 2
本当に
ほう
スピーカー 1
臭いところに行ったら臭いじゃないですか
だから臭いところに行かないようにするみたいな感じですね
えーっともっと具体的に言うと
スピーカー 2
うんうん
スピーカー 1
具体的がないわ
あははは
ない具体例を捏造するんですけど
スピーカー 2
あーいいよいいよ
スピーカー 1
あのすごい
えーっと悪口言ってる人の側に行かないみたいな感じです
はいはいはい
SNSですごい差別発見する人をブロックするみたいな感じですね
スピーカー 2
なるほど
うん
うんうんうん
そうとも捉えられるね
うん
スピーカー 1
そうなる怒りの感情になるきっかけを
作らないっていう意味で蓋をする
スピーカー 2
うんうんうん
それによる心の安寧っていうのは
自分の心と
世界は
何も変わらない状態でも
心の安寧って話なんだな
スピーカー 1
そう
心は少なくとも変わるけど
世界が変わんないっていう意味ですね
スピーカー 2
あ、あ、いや
えーっとね
えー
自分の表現が足りなかったな
っていうのはもう言い終えた瞬間に思っていたんだけど
えーっとね
えーっとね
スピーカー 1
うーん
スピーカー 2
自分がそれに対して怒りを
感じる心
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
その
心の
持ち主である自分が
うーん
心の安寧を得るためには
うん
それを見ないようにする
以外には
方法ないはずだよね
っていう前提での話
に聞こえたから
スピーカー 1
もう一回もう一回
スピーカー 2
ごめんなさい
全然
あのーこれも
表現下手だったなって思いながら喋り終えた
だから
えーっとどういう
うーんそんなに
これを言い切ることに意味があるかは
わからないけどもう一回頑張ってみると
スピーカー 1
はいはい
スピーカー 2
うーん
何か怒りを感じる自分
に対して
うん
自分のそういう状態の心が今
あるというか
今の自分はそういう心の持ち主である
っていう
状態で
その自分が
心の安寧を
常に得ているんだとしたら
無理やり
無理やりそれを見なくしている
以外に方法ないはずだよね
っていう
前提での話だよね
って捉えたというか
スピーカー 1
わかんないけどやっぱりわかんないかも
スピーカー 2
あーほんとに
うーん
やっぱりちょっとあれだね
難しいね
表現がね心が
自分の心はこういう形をしていて
こういう
事象を見た時には怒りを感じます
スピーカー 1
はい僕がですね
今僕がで考えますね
スピーカー 2
うんうんうん
そんな自分の心がある
状態で
でもいつも心の
安寧があるんだとしたら
それはその
本来怒るような物事から目を
背ける以外に方法がないよねっていう
発想が
前回の
それは
それは臭い物に蓋を
それに繋がる気がするって大輝くんが
言ってくれた
根っこにあったのかなっていうのをもう一回
言っただけっていう
スピーカー 1
手衆さんが思ってたっていうことですね
思って
スピーカー 2
っていうのは
えっとそのさっき
大輝くんが
ないことは否定できないって
言ったみたいなその
その先に
その先にその心の安寧があるっていうのを
理解していたっていうのを
気づいてなかったって意味での
思ってたっていう
スピーカー 1
表現で
スピーカー 2
うんうんうんそうそうそうだね
そうだと思う
はい
でね
それはそれとして
なんかね
いっぱい深掘ろうと思ったら
深掘れるんだよなと思っていて
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
その
怒りの感情
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
みたいなのが
うん
沸いてしまうこと自体
スピーカー 1
沸いてしまうというか
スピーカー 2
現れる根っこに
そもそも社会
外部に
自分の外部というか社会というか
それに問題があるよねっていう
のに
気づくためのセンサーとして
重要っていう話と
スピーカー 1
もう一回
重要っていうのは
怒りの感情が沸いてしまうことは
社会の方にあるよねっていうことに
気づくことが重要
スピーカー 2
ああいやごめんなさい
もうちょっと
細かく正確
ある意味
自分のこの口が言うのかっていう感じだけど
もうちょっとだけ正確
な感じの表現にしたくて
うん
うーんその
社会に
問題と感じられるようなもの
事象がある
それを
感じるためのセンサーは
とても大事だよねっていう話
スピーカー 1
えっと社会に
問題があることに気づくのが大事だよね
気づくセンサー
スピーカー 2
って大事だよね
そうだね気づくっていうのにもちょっと
細分化したくて
気づくためにはまず
センサーが必要で
そのセンサーの役割を
怒りが果たしているよね
っていう風な捉え方が
怒りとセンサーの関係
スピーカー 2
まずできるよねっていうこと
スピーカー 1
おーえっとセンサーの役割を
怒りが果たしている
スピーカー 2
めっちゃ逆で捉えてました
逆かもね
逆かもしれないけど
逆かもしれないけど
うーんと
その大輝くんの
そのくさいものに蓋をしたくない
っていうのは
その
そのがいっぱいになっちゃってるけど
怒りが大事
っていう話なのか
うん
そのセンサーが大事なのか
みたいな本当は
そんなざっくりとした分け方じゃなくて
めちゃめちゃいっぱいそれこそ
細かいレイヤーに分けることができると思ってるんだけど
それを一個一個丁寧に
こう
取り合わせたいんだよね
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
で今
今すげー細かく分けて
怒りが出る大元になった
センサーの話を一個してみましたと
うんうんうん
でそのセンサーが大事だよね
って思っているっていうところでは
自分めちゃくちゃそう思ってて
うんうん
ちなみに自分の話を先にしてしまうと
うん
そういう
大事その通りって思っていて
そのセンサーが
にどう気づけるかっていうと
自分の中で
何らかの感情が出て
その後に自分が
気づくみたいな形になっている
ような気もしていて
スピーカー 1
自分が気づくのと
センサーが反応するのは
また別なんですか
スピーカー 2
えっとねあこれはちょっと
ごめんごめんこの表現じゃない方がいいか
忙しくで
感覚と反応の話を
聞いちゃったから
はいはい
微細な感覚に
多くの人が気づけないっていう前提
なんだよね
スピーカー 1
あの話って
スピーカー 2
うんうん
その意味で本当はセンサーは
働いているはずなんだけど
多くの場合センサーが働いて
それが自分の中で
反応として
現れて
それで怒り狂っても
そのことにすら
翌日とか
下手したら後日ぐらいにしか
自分は気づけない
ぐらいな勢いの話
スピーカー 1
なんだよね
自分が気づくっていうのは
スピーカー 2
自分の感覚に
気づくっていう
一番最初にそのセンサーが
起点になっていたみたいなこと
うんうん
気づけないことが多いみたいな
スピーカー 1
センサーが
スピーカー 2
怒っていることには気づいてますよね自分
まあまあ
極端な話
それすら後で冷静になって怒ってたな
っていうことすらありえるとは思っているけど
確かに
スピーカー 1
怒ってねーよとか言う人いるじゃん
スピーカー 2
確かにそれもありますね
だから極端な話言うとね
うんうん
そのぐらい自分で自分のことってすごく
わかってるつもりでわかってないっていう
前提でいたもんでさっきみたいな
表現になったのね
うん
本当は先にセンサーが反応していて
それによって
いろいろ積み重なった
瞬時にババババって積み重なって
怒りがブワって出たみたいな
状態になって
うん
その時に初めて気づくみたいな
うん
意味でさっきのそのセンサーの後の
どういう言い方したかちょっと
もう今自分でも忘れちゃったんだけど
うんうん
感覚の
最初のセンサーの次の話をしようとして
そういう表現したっていう感じだったんだけど
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 2
はい
そのセンサーが
すごく大事みたいな感じで
今自分は思っています
でそのセンサーに対して
どういう反応が
現れてみたいな
ところで言うと
そこからもすでに
分岐が始まると思っていて
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
怒りとして
現れて
その自分はこれは
嫌だったんだって気づけるみたいなところは
あるんだけど
うん
それはそのセンサーになかなか気づきづらいから
その
センサーの後の自分の感情
見ることで気づけるみたいな
そこには
ある意味の良さはあるんだけど
うん
怒りとして
現れてしまったときには
もう制御不能な場合が
多いから
スピーカー 1
うーん
スピーカー 2
その怒りとして外に
出すことに対しては自分はあんまりよく
思っていないっていうのがあります
っていう
怒りの表現方法
スピーカー 2
自分の感覚の説明を今
まず先にしちゃってるんだけど
うん
これが大輝くんとぴったり一致しているわけではない
と思ってだからすり合わせに
使えるかなと思って今
ざーっくり
もうちょっとほんと
きれいに再分化して
話せるつもりだったんだけど
意外とざっくりになっちゃったんだけど
今の話聞いて大輝くんは
ここまでは同じとか
いや最初から全部違う
とかどんな感覚かな
スピーカー 1
と思いました
どこまでが同じかわかんないけど
そのセンサーとか怒りとか
うん
の再分化の話で
うんうん
えっともっと
奥というか
僕が重きを置いているのは
スピーカー 2
あーはいはいそれ聞きたい
スピーカー 1
多分その怒りを
どう
表現してどう行動するかを
僕が大事にしていると思うんですよね
うん
この先にもどんな影響を与えたとか
その結果どうなったかみたいな
が多分あると思うんですけど
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
そっちよりも
どう
いるかみたいな僕がどう
スピーカー 2
言い続けるかみたいな
スピーカー 1
大輝は常に
カッコつけていたい
ですけど
どう言い続けるかみたいな
のに
重きを置いている感じなんですよ
スピーカー 2
カッコつけは未だにちゃんと
理解できてないからまだあるんだけど
スピーカー 1
えっと
スピーカー 2
久しぶりに言ったけど
いや
この間久々に更新してくれて
スピーカー 1
嬉しかったです
スピーカー 2
ありがとう聞いてくれて
スピーカー 1
11月ギリギリで
スピーカー 2
それは
えっと
ちなみに大輝くんはどう
いるのが
いいみたいな
スピーカー 1
えっとその怒りの
感情の対象
えっとなんだ
どういうっていうか
えっとこの
僕が怒った原因
センサーに反応した原因
はこんなのがあるよ
っていうのを
うん
知ってほしいからそれに対して
そういう
えっと
そのこと
を表現
できるような反応じゃない
態度で言います
スピーカー 2
それは怒りとして
そのまま出すっていう意味ではなく
スピーカー 1
怒りとしてそのまま
スピーカー 2
出す
スピーカー 1
わかんない僕の感情
はやっぱり怒ってますずっと
スピーカー 2
その怒りがある
こと
とは別でというか
その大輝くんがどう
あるかどう表現するかが
大事って言ってた
ように聞こえたから
それはどういう表現なのかなと思って
怒りはそのままなのか
怒りは感じているけど
怒りとは感じさせないように人に伝わりやすく
噛み砕いて表現するなのか
スピーカー 1
あー
わっ
そこ分けてないかも
わかんない時と場合によります
怒ってますっていう態度の時もあるし
僕はこのような現象が起きてる
ことに怒ってますっていう怒りだけを
表現する時もあるし
変換して
えっと
このようなことが起きるのは
こういう行動しているからだ
じゃあこういう行動はしないでおこうっていう
風に表現する場合もあるので
スピーカー 2
うんうん
いろんなバリエーションがあることによって
続く
44:19

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