サマリー
このエピソードでは、心の浄化や安寧を観察する重要性が語られ、具体的な例として瞑想合宿が取り上げられます。また、感情の構造を理解する過程で中小化の必要性についても議論されます。怒りをセンサーとして捉え、内面的な心の安寧について話し合われます。対話を通じて、心の浄化や感情に対するアプローチの違いが明らかになります。感情としての怒りとその背後にあるセンサーの役割について討論され、特に怒りの感情が引き起こされるプロセスや、そのセンサーに気づくことの重要性が強調されます。
心の観察と浄化
前回からの続き。
何かの問題に対して向き合っていることを、丸ごとただ観察するっていうだけの動きなのね、動きとしては。
で、それによって結果として心の浄化だったり、心の安寧っていうのが現れてくるんだけど、
それは、さっき言った、小さいレイヤー群って風に自分が言ったような、いろんな視点を持って、それをどれに重みづけをするかみたいな話を自分なりに進めていくっていうところを、ただただ丸ごと観察するだけだから、
そこに蓋をすることには全くならないわけさ。
ん? えっと、えっと、小さいレイヤー群、もう一回お願いします。小さいレイヤー群、
小さいレイヤー群、というかどこに、どこに引っかかっているのかな。
えっと、えっと、たぶん、引っかかる前です。どういうことだろうっていう、だから何、全てに引っかかってるんですかね。
全てに引っかかっている。その観察するっていう意味がわからないっていう意味かな。
えっと、もう一回お願いします。もうちょっと、あ、ごめんごめん。
2つはレイヤーの話じゃなくて別の話題ですよね。
自分の中ではそれレイヤーっていうふうに見えちゃうんだけど、
視点っていう意味じゃないからね。視点っていう意味ではないレイヤーっていう言葉の使い方をしているから、小さいレイヤー群という言い方をしたんすよ。
うんうんうん。
あ、この別の話っていうのは、この視点のレイヤーと、
しゅうさんの、あの、なんだっけ、瞑想か、瞑想合宿の話って別の話だと僕は思ってて。
うんうん、もちろんもちろん。
これの2つを出したのは、えっと、重みづけの話とか、どのような視点を持つかっていう話の小さいレイヤー群。
に対する僕の感情の一つとして、
えっと、被害者の透明化をすごく嫌がっている僕がいるっていうことね。
まず、被害者の透明化をすごく嫌がっていることと、臭いものに蓋をするっていうこと。
うんうん。
臭いものに蓋をするっていうことに感じることが、
つながってるよねっていう話ですよね。
臭いものに蓋をすること
つながってるというか、似た動機があるみたいな話ですか?
え、え、その話として大輝くんが話し始めてくれたからもう、
似た話というか、臭いものに蓋をすると感じる最たる例としてむしろ出したと捉えてます、最初から。
はいはいはい。僕もそれです。その理解であってます。
はいはい。だから、それはその例に限らないじゃないですか。
大輝くんが臭いものに蓋をするって感じるのは今回の一例だけじゃなくて、いろんな例があり得るわけじゃないですか。
はいはいはい。
でもざっくり全体として臭いものに蓋をするのが嫌だっていう、大輝くんのその感覚を抽象化した一本のレイヤーとして話してるんですよ。
あーわかりました。じゃあこれ今の話別にし、あーごめんなさい。
表現がわかんない。なんでだ。表現がわかんないけど、思ったままに言うとしなくてもよかったってことですね。
えー?しなくてもよかった?
僕がこう思ったよっていう話をもう一回しゅうさんなりにまとめてくれたっていうことですかね。
いや別にまとめてはいない。ただ抽象化しただけだけど。
そうですね。だから今から深掘りましょうっていうことですね。だからこのようにレイヤーとして考えると、
レイヤーとして考えると、あなたのこの蓋の悩み、蓋の話とか解決できるよっていうようなすすめ話をしてるのかと思いました。
ごめんごめん。ちょっと今度は僕がわからなかったかも。解決できるよっていうのは?瞑想でっていう意味ではなく、
しゅうさんが、
うん。
しゅうさんが、あなたのその、あなたと私ね。私っていうのは大輝ね。大輝が蓋しちゃうのが嫌だって思ってるのは、
うん。
こういうふうに考えたら解決できるよっていう話を今してる途中かと思って最後まで聞こうっていう
ふうに言ったんですよ僕。
あー、うん。全然そういう、そんな表現したっけ?それともじゃない?言ったかわからないけど。
それともわかったかない?
じゃあ、はい。じゃあ今の小さいレイヤー群の話とか一旦忘れていいですか?
忘れていいと思う。忘れたほうがいいのかな。
大輝くんの中では、
僕が最初に似てる話があるんですよねって言って、
うん、似てるねって言ってくれたってことですよね、今。
似てるねというか、大輝くんは前回は別に具体例出してないから、
うん。
大輝くんにとってのレイをただ出してくれただから似てるねどころかも、
最初から信じ切ってるから、そこの擦り合わせをする気すらなかったです。
もうその話として聞いてたというだけ。
うん、うん。
で、またそれを、その具体例を一本の、それを小さいレイヤー群みたいなのを表現して、
あー、あー、あー。
えー、なになに?
じゃあそれぐちゃぐちゃになっちゃうんで、一旦すいません。
いやいや、ほんとに?そんなに?そんなにか。
まあまあ、要はでもそれを中小化した、中小化したというか、その問題にようやく深掘りに入れるかなみたいな話を始めたつもりでいます。
はい。話しましょう。ぜひ話しましょう。
うん。でもまあだから具体例として出してくれたっていうのはすごく良かったなとは思うんですけど、
そこの中で何か答えを出すみたいなのは、逆なんですよ自分の中では。細かいレイヤーの中にどんどんどんどん入り込んでいくっていう話なんで、
自分としてはその、大輝くんは聞きたくないかもしれないけど、それは小さいレイヤー群の話で、大きいレイヤー群の話に戻したい。
あー、あー、あー。
なんか、それ目を背けちゃうと意味ないんだけどなーでも、実際。と思ってます。
しょうがない。ちょっと聞けない。
そうなのか。でもなーそれを聞かないと深掘りはできないよね逆にね。もう中小化した話として終わっちゃうから、終わっちゃってるから。
え?中小化しなくていいよってことじゃないですか? 僕が聞きに来てるのは。
中小化しなくていいよではなく、具体的な例の話を交えてイメージしてもらわないと深掘りはできないよねって思っているので、
うんうんうん。
中小化した話として話す分にはもちろん価値はあるんですけど、その…
じゃなくて、僕が言ってるのは、僕が言ってるっていうのが、僕が感じてるのは中小化しなくていいよって感じてるんですよ、今。
中小化しなくていい。
その僕が感じる、感じたこと、僕が感じた話、さっき4人でした話を中小化して小さいレイヤー群、
小さいレイヤー群っていう風に中小化して説明してくれたじゃないですか。
うんうん。
そこを、そういう風に中小化しなくていいよっていうことですよ、ですよっていう感じです。
ど、どういうことどういうこと?
中小化、自分の中では中小化する以外に説明の仕方がわからないからその方法で説明したんだけど、
あ、説明っていうのはリスナーさんに?
いや、大輝くんにも。
両方。
説明。あーはいはい。説明ですね。確かに。確か説明なのか。ん?説明?
瞑想合宿の視点
ほう。
中小化しないでいいというのはどういう意味?中小化せずに。
うん。中小化せずにそのもっと、中に入りたいなっていう感じです。
中小化ってなんか外に行くイメージだったんで。
うーん、それもなんかただ単に、
いやこれ表現がまたあんまり良くなく聞こえるかもしれないけど、言葉じりに引っかかっているだけに聞こえているけど、
中小化しないと構造の話ができないと思ってるんですよ。
はいはいはい。
だから中小化したんですけど。
うん。
うん。中小化しないでいいよっていうふうに。
あ、そっか。中小化の、ん?中小化されたものは僕多分もう今持ってるんですよ。
持っている。
修三の言葉ではなかったけど。
持っているというのは?
臭いものに蓋をするっていう。
うん。
なんだ。
それが最大の中小化なんですよ。僕がしてる表現として。
うん。
で、さっきの具体例の中小化がそれじゃないですか。
なんで、さっきの具体例の話を中小化しなくても大丈夫っていう感じです。
大丈夫というか、その構造上での話が瞑想の話だから、
中小化しないでその説明はできないですよ、瞑想の。
瞑想によってそれが全部維持されたまま、心の安定に行き着くよっていう話は中小化しない限り絶対できないんですよ。
あーはいはいはいはい。
わかんないけど、そうなのか。そういうことか。中小化が欠かせないってことか。
欠かせないというか、それはまだ伝わってないことが今わかったんですけど。
話としてもそのイメージが伝わってないってことですね。
多分伝わってないですね。そのっていうのは?
だから今俺が言った文章そのものが。
瞑想によって心の情報とか浄化とか心の安寧に行き着くっていうのは、
それを丸ごと中小化して1本のレイヤーっていうふうに捉えたようなものに何も干渉することなく丸ごとただ捉える。
それすらも観察するってことだよね。
そう。で、それすらも観察している時の自分は大きい意味で別レイヤーにいるみたいなイメージなんですよ。
うんうんうんうん。それは、うん、わかってます。
わかったというか言ってる意味はわかります。
で、そういう表現をするためには中小化する以外にやり方ないんじゃないかなーって自分は思ってるんですけど。
それは今、どういう意味ですか?何を、それをどうするか?説明?説明じゃないですか。その話は聞いたじゃないですか。
だからその話には中小化の表現が必要だったから、しなくていいよの意味が僕は全くわかってないんですよ。
中小化しなくていいよっていうのが全く意味がわかってない。
わかる。ちょっと中小、それは中小化今してます?さっき話してくれたのは。
いやいやいやいや、今はしてるかもしれないけど、してるかはどうかというか、そのまんまなんですけどね。その言葉の意味のまんまなんだけど。
うーん、まあ、わかりました。じゃあ、どこにかかってるのか自分が忘れちゃった。
いやいやいや、僕がわかりませんっていう話なんですよ。
中小化しなくていいよって大輝くんが言った意図が全く伝わってないんですよ。わかりましたっていうか、僕がわかりませんっていう話なんで。
中小化しなくていいよって言ったのは、しゅうさんが言いたいことは、中小化しなくても僕わかってるよっていうふうに言ったつもりです。
だけどそれがわかってなかったってことですね。
いやー、わかってなかったかどうかも、今もまだ僕もわからないぐらいどこのぐらい伝わってるか自信がないですけど、うん。
わかってなかったっていうのは、しゅうさんが説明したいことを違うふうに捉えてました。
あー、どんなふうに?
えっと、中小化っていう何が中小化っていうのはさっきの小さい構造、小さいレイヤーの話があったじゃないですか。
これさっき言ったくない?小さいレイヤーの話を中小化すると、
違う、これは中小化された状態だ。
そういう小さいレイヤーには、ん?小さいレイヤー群か、小さいレイヤー群に分けて中小化し、し、ん?した、ん?
なに、しゅうさんが何を説明したく、ん?僕が思ってたしゅうさんが何を説明しようとしてたかっていうのは、
うん。
えっと、瞑想の話のことを、瞑想の話のじゃない話、つまり僕の内部の話、
僕の感情の、感覚の構造の話を説明しようとしているのだと思いました。
いやいやいや説明できないでしょう。大輝くんの感覚の話は。
いや、わからないから今深掘って聞こうっていう手前の段階だから。
で、その深掘りの説明というか構造の形として、大輝は臭いものがあったら蓋をし、臭いものに蓋をするっていうようなこととか、
被害者のとかっていうか、まあこれが一緒なんですけど、被害者がいたらその存在をなかったものにはしたくないっていうような、
これが似てるよねっていう、あなたの思考の構造はこうだよねっていうのの説明に、さっきのレイヤー君の話をしているのかと思ったんですよ。
説明、俺は説明できないもんね。深掘ることはできるけど。
だから僕の感情の気持ちの、感情?これ感情で合ってます?
え、わからない。
その、蓋をしたくないっていう欲求。
あーまあまあ合ってるかわかんないけど感情で伝わるよ。大丈夫大丈夫。
うん。の説明として小さいレイヤー君っていう風に、さっきの視点の話とかおもみづけの話をレイヤー君っていう風に抽象化して、
説明に使う、使ってたと思ったので、
なるほどね。
僕は、その自分の構造の話は僕、その説明じゃない感じで、僕こういう癖があるなって理解してたので、
その抽象化じゃなくても大丈夫っていう感じです。
なるほど。
だけど、
わかりましたわかりました。そういう意味で。
どうやらその僕の感情じゃなくて、この、
うんうん。
なんだっけ?合宿。
瞑想ね。瞑想合宿ね。
瞑想か。瞑想合宿の細部の話ってことですね。
内部の話っていう意味ですね。
細部というか、細部というか、瞑想合宿的にどう捉えられるかみたいな話だね。
うん。そうですね。確かにそう。
事象の話、事象を説明するには抽象化しないとできないですね。
うんうんうん。
心の安寧の探求
でも、まあそういう意味か。
大輝くんは、大輝くんの心の内を僕がより、こう、なんていうのかな、外部から見てこう見えるだったり、
大輝くん自身は気づいてないけど、こういうふうになってるんじゃないみたいな話をしていると思ってたんだね。
それをしてくれると思って、そうそうそう。
それの説明のために、その抽象化、僕の先話したやつを抽象化して、
こういうことだよっていうふうに言う感じかと思いました。
まあ、それだったとしても抽象化しなくていいようにはならない気もするけど、
なんかもし仮にね、自分がそれをやるとしたら、やっぱり抽象化して伝えようとすると思うから、
まあまあいいか。これはちょっと違う種類の話になっちゃうから。
まあ、一旦じゃあそこが擦り合わせられたっていう前提で、
うん。
うん、大丈夫?
いや、うん。
うんうん。
はい、前提で。
ああ、やっぱタイムラグが結構あるんだね。
うーん、前提で、
ああ、いいでしょ。
大輝くんの、大輝くんの、
ああ、ありますね。
うん。
めっちゃあるね、タイムラグがね。
これ一本で出ます?
ああ、じゃあ俺も出る?一回。
あ、二人とも出たらあれか。
いい、しゅうさん出ます?
順番に出て入ってしようか。
ああ。
じゃあとりあえず一旦出ますね。
そうですね、二人出たらアレですもんね。
なんとなく分かるけど。
じゃあ僕一回出ます?
ああ、じゃあじゃあお願いします。
帰りました。
あ、じゃあ一旦僕も抜けてもう一回入りまーす。
はい、ごめんなさい、はい。
戻りました。
はい、お帰りなさい。
ああ、やっぱちょっとマシになるな。
そうですね。
すぐずれていっちゃうんだな。
ごめんなさい、ごめんなさい。
で、だから自分としては単純に今回は
前回深掘りが足りなかったなみたいな印象があるから
できればその、今こう自分が予想してますみたいな話ではなくて
聞いていきたいっていう気分なんですよ。
で、今その心の安寧を得たとしたら
それは臭いものにおふたをするみたいな
風に大輝くんが今イメージしてるっていうのは
なんとなくぼんやり、今でもまだぼんやりっていう感じで
捉えてるんですけど
少なくとも瞑想で行ける
心の浄化とか心の安寧っていうのは
その臭いものにはふたをするには繋がらないと僕はまあ思っていて
そういうような心の安寧みたいなもの
大輝くんが言う臭いものにはふたをするものではない心の安寧みたいなものって
ちょっとでもイメージできたりします?
えっと、僕が言う臭いものにふたをする
ではない状態での心の安寧
んーと、わかるし想像できる部分もあるけど
えっと、なんですか
例えば今こうやって僕、しゅーさんたちと喋ってるのめっちゃ楽しいから
怒りの感情ないんですよね
その他はないっていうか、どっか隅っこにあるんですよ
あー
だからそういう感じです、隅っこにある感じです、感覚が
今注力、注視してるものの周辺視野にいる感じです
周辺視野にもいないんですけど
全くないわけじゃないので周辺視野にいるっていう感じです
表現としてね
で、それは今はある意味心の安寧みたいなものがある状態だけど
条件によっては心の安寧がなくなるみたいな話だよね
その意味での心の安寧だと確かに
どういう状況であろうと心の安寧だとしたら
臭いものに負担するっていう風になるなーっていうのは自分もわかるんですよ
ふーん
あ?
もうタイムラグがあれなのかな
まあまあ
大丈夫ですかね、今のは触りました?
あれしますか、ビデオ切って喋りますか
あー確かに、その方がいいかも
はい、一旦オフにしました
はいはい
だけど、だけどっていうのはさっきの文章がどこまで聞こえてたかもよるけど
そういう
今は周辺視野みたいなところに怒りみたいなのがあるけど
時と場合によっては怒りの感情出てくるよねーみたいな
そういう
そういう瞬間であっても心の安寧を得ているみたいなのは臭いものに負担をするみたいな
感じがするっていう話として捉えてるんだけど
怒りの感情のセンサーとしての役割
ふーん
うん
でもそれを丸ごと観察していった先に心の安寧とか心の浄化があるらしいっていう
話が瞑想の話で
ふーん
その、その話を聞いたとしても
ふーん
いや、そんなものはなくて
えーっと臭いものには負担をするしか
手法はありえないよねみたいな
まだそんな感覚かで言うとどっちかなと思って
いやいや、えっと僕前回の段階で
僕がまだそこに行けてない、あそこっていうのは
なんだ、どこだ
全てを観察できるところにいないなって思ってるんで
あー
あるとは思います
あー、そっかそっか
うん
ちょっとそこをね、たぶん僕が自分の話をするのに一生懸命なりすぎちゃって
大輝くんの感覚が置き去りになっちゃったんじゃないかなっていうのが
今回深掘りたかった理由の大きなものだったんだけど
今の話聞けただけでめちゃめちゃホッとしてる自分がいます
はい
そうだったのか、そうかそうか
うん
で、じゃあちょっと深掘りが
それ以外の観点では
深掘り用がないのかなぁ
なんかその体感できてないから
うんうんうん、いや僕もできてないんですよ
なんか、ある、えっとね、あると思ってるって言うよりも
その感覚その視点あると思ってるって言うよりも
ないことを否定しようがないっていう感じなんですよね
なるほど
うんうんうん
だから
あるんでしょうねーっていう感じです
そうかそうか、なるほどな
なるほど
うんうんうんうん
そっか
なんか、なんかアプローチしたいっていう感覚だけはあるんだけど
アプローチになるのか
期待になるのかわからないんだけど
いかんせんこういうのを収録している最中にはなかなか出てこなくて
うん
次の日もしくは編集している時に出てくるみたいなタイプだから
でも感覚だけはあるんだけど
うん
ちょっとそこにストレートにすっていけるほど器用じゃないから
ちょっと別の視点で
それ関係なく
自分が感じていることとかから話してしまうと
うん
臭いものに蓋をするっていう話で言うと
うん
捉え方として自分の心のある部分を見ないようにするみたいな捉え方ができるなと思っていて
うん
自分が本当はこういう怒りを抱えてるんだけどそれを見ないことにするみたいな
あーはいはいはい
そういうふうにも捉えられるかなと思う
なるほどそういうふうに捉えれますね
あ、そういう意味ではなかったんだね
違いました
あ、よかったよかった
これは瞑想の話とは別で深掘る意味があったね今のだけでも
確かに
そうではなく
うんうんうん
うーん
単純に
どうだって言うと
その怒りの感情とかを
うん
えーっとね
なんですか呼び起こさせないようにするみたいな感じです
えーっと自分の
うん
えーっと意志として
うん
その気持ちに蓋をするではなく
えーっと
いや本当に
本当に蓋をする感じです
それを見えないようにするみたいな
本当に
ほう
臭いところに行ったら臭いじゃないですか
だから臭いところに行かないようにするみたいな感じですね
えーっともっと具体的に言うと
うんうん
具体的がないわ
あははは
ない具体例を捏造するんですけど
あーいいよいいよ
あのすごい
えーっと悪口言ってる人の側に行かないみたいな感じです
はいはいはい
SNSですごい差別発見する人をブロックするみたいな感じですね
なるほど
うん
うんうんうん
そうとも捉えられるね
うん
で
そうなる怒りの感情になるきっかけを
作らないっていう意味で蓋をする
うんうんうん
それによる心の安寧っていうのは
自分の心と
世界は
何も変わらない状態でも
心の安寧って話なんだな
そう
心は少なくとも変わるけど
世界が変わんないっていう意味ですね
あ、あ、いや
えーっとね
えー
自分の表現が足りなかったな
っていうのはもう言い終えた瞬間に思っていたんだけど
えーっとね
えーっとね
うーん
自分がそれに対して怒りを
感じる心
うん
その
心の
持ち主である自分が
うーん
心の安寧を得るためには
うん
それを見ないようにする
以外には
方法ないはずだよね
っていう前提での話
に聞こえたから
もう一回もう一回
ごめんなさい
全然
あのーこれも
表現下手だったなって思いながら喋り終えた
だから
えーっとどういう
うーんそんなに
これを言い切ることに意味があるかは
わからないけどもう一回頑張ってみると
はいはい
うーん
何か怒りを感じる自分
に対して
うん
自分のそういう状態の心が今
あるというか
今の自分はそういう心の持ち主である
っていう
状態で
その自分が
心の安寧を
常に得ているんだとしたら
無理やり
無理やりそれを見なくしている
以外に方法ないはずだよね
っていう
前提での話だよね
って捉えたというか
わかんないけどやっぱりわかんないかも
あーほんとに
うーん
やっぱりちょっとあれだね
難しいね
表現がね心が
自分の心はこういう形をしていて
こういう
事象を見た時には怒りを感じます
はい僕がですね
今僕がで考えますね
うんうんうん
で
そんな自分の心がある
状態で
でもいつも心の
安寧があるんだとしたら
それはその
本来怒るような物事から目を
背ける以外に方法がないよねっていう
発想が
前回の
それは
それは臭い物に蓋を
それに繋がる気がするって大輝くんが
言ってくれた
根っこにあったのかなっていうのをもう一回
言っただけっていう
手衆さんが思ってたっていうことですね
思って
た
っていうのは
えっとそのさっき
大輝くんが
ないことは否定できないって
言ったみたいなその
その先に
その先にその心の安寧があるっていうのを
理解していたっていうのを
気づいてなかったって意味での
思ってたっていう
表現で
うんうんうんそうそうそうだね
そうだと思う
はい
でね
それはそれとして
なんかね
いっぱい深掘ろうと思ったら
深掘れるんだよなと思っていて
うん
その
怒りの感情
うん
みたいなのが
うん
沸いてしまうこと自体
沸いてしまうというか
現れる根っこに
そもそも社会
外部に
自分の外部というか社会というか
それに問題があるよねっていう
のに
気づくためのセンサーとして
重要っていう話と
もう一回
重要っていうのは
怒りの感情が沸いてしまうことは
社会の方にあるよねっていうことに
気づくことが重要
ああいやごめんなさい
もうちょっと
細かく正確
ある意味
自分のこの口が言うのかっていう感じだけど
もうちょっとだけ正確
な感じの表現にしたくて
うん
うーんその
社会に
問題と感じられるようなもの
事象がある
それを
感じるためのセンサーは
とても大事だよねっていう話
えっと社会に
問題があることに気づくのが大事だよね
気づくセンサー
って大事だよね
そうだね気づくっていうのにもちょっと
細分化したくて
気づくためにはまず
センサーが必要で
そのセンサーの役割を
怒りが果たしているよね
っていう風な捉え方が
怒りとセンサーの関係
まずできるよねっていうこと
おーえっとセンサーの役割を
怒りが果たしている
めっちゃ逆で捉えてました
逆かもね
逆かもしれないけど
逆かもしれないけど
うーんと
その大輝くんの
そのくさいものに蓋をしたくない
っていうのは
その
そのがいっぱいになっちゃってるけど
怒りが大事
っていう話なのか
うん
そのセンサーが大事なのか
みたいな本当は
そんなざっくりとした分け方じゃなくて
めちゃめちゃいっぱいそれこそ
細かいレイヤーに分けることができると思ってるんだけど
それを一個一個丁寧に
こう
取り合わせたいんだよね
うんうんうん
で今
今すげー細かく分けて
怒りが出る大元になった
センサーの話を一個してみましたと
うんうんうん
でそのセンサーが大事だよね
って思っているっていうところでは
自分めちゃくちゃそう思ってて
うんうん
ちなみに自分の話を先にしてしまうと
うん
そういう
大事その通りって思っていて
で
そのセンサーが
にどう気づけるかっていうと
自分の中で
何らかの感情が出て
その後に自分が
気づくみたいな形になっている
ような気もしていて
自分が気づくのと
センサーが反応するのは
また別なんですか
えっとねあこれはちょっと
ごめんごめんこの表現じゃない方がいいか
忙しくで
感覚と反応の話を
聞いちゃったから
はいはい
微細な感覚に
多くの人が気づけないっていう前提
なんだよね
あの話って
うんうん
その意味で本当はセンサーは
働いているはずなんだけど
多くの場合センサーが働いて
それが自分の中で
反応として
現れて
それで怒り狂っても
そのことにすら
翌日とか
下手したら後日ぐらいにしか
自分は気づけない
ぐらいな勢いの話
なんだよね
自分が気づくっていうのは
自分の感覚に
気づくっていう
一番最初にそのセンサーが
起点になっていたみたいなこと
うんうん
気づけないことが多いみたいな
センサーが
怒っていることには気づいてますよね自分
まあまあ
極端な話
それすら後で冷静になって怒ってたな
っていうことすらありえるとは思っているけど
確かに
怒ってねーよとか言う人いるじゃん
確かにそれもありますね
だから極端な話言うとね
うんうん
そのぐらい自分で自分のことってすごく
わかってるつもりでわかってないっていう
前提でいたもんでさっきみたいな
表現になったのね
うん
本当は先にセンサーが反応していて
それによって
いろいろ積み重なった
瞬時にババババって積み重なって
怒りがブワって出たみたいな
状態になって
うん
その時に初めて気づくみたいな
うん
意味でさっきのそのセンサーの後の
どういう言い方したかちょっと
もう今自分でも忘れちゃったんだけど
うんうん
感覚の
最初のセンサーの次の話をしようとして
そういう表現したっていう感じだったんだけど
うんうん
はい
そのセンサーが
すごく大事みたいな感じで
今自分は思っています
でそのセンサーに対して
どういう反応が
現れてみたいな
ところで言うと
そこからもすでに
分岐が始まると思っていて
うん
怒りとして
現れて
その自分はこれは
嫌だったんだって気づけるみたいなところは
あるんだけど
うん
それはそのセンサーになかなか気づきづらいから
その
センサーの後の自分の感情
を
見ることで気づけるみたいな
そこには
ある意味の良さはあるんだけど
うん
怒りとして
現れてしまったときには
もう制御不能な場合が
多いから
うーん
その怒りとして外に
出すことに対しては自分はあんまりよく
思っていないっていうのがあります
っていう
怒りの表現方法
自分の感覚の説明を今
まず先にしちゃってるんだけど
うん
これが大輝くんとぴったり一致しているわけではない
と思ってだからすり合わせに
使えるかなと思って今
ざーっくり
もうちょっとほんと
きれいに再分化して
話せるつもりだったんだけど
意外とざっくりになっちゃったんだけど
今の話聞いて大輝くんは
ここまでは同じとか
いや最初から全部違う
とかどんな感覚かな
と思いました
どこまでが同じかわかんないけど
そのセンサーとか怒りとか
うん
の再分化の話で
うんうん
えっともっと
奥というか
僕が重きを置いているのは
あーはいはいそれ聞きたい
多分その怒りを
どう
表現してどう行動するかを
僕が大事にしていると思うんですよね
うん
この先にもどんな影響を与えたとか
その結果どうなったかみたいな
が多分あると思うんですけど
うん
そっちよりも
どう
いるかみたいな僕がどう
言い続けるかみたいな
大輝は常に
カッコつけていたい
ですけど
どう言い続けるかみたいな
のに
重きを置いている感じなんですよ
カッコつけは未だにちゃんと
理解できてないからまだあるんだけど
えっと
久しぶりに言ったけど
いや
この間久々に更新してくれて
嬉しかったです
ありがとう聞いてくれて
11月ギリギリで
それは
えっと
ちなみに大輝くんはどう
いるのが
いいみたいな
えっとその怒りの
感情の対象
えっとなんだ
どういうっていうか
えっとこの
僕が怒った原因
センサーに反応した原因
はこんなのがあるよ
っていうのを
うん
知ってほしいからそれに対して
そういう
えっと
そのこと
を表現
できるような反応じゃない
態度で言います
それは怒りとして
そのまま出すっていう意味ではなく
怒りとしてそのまま
出す
わかんない僕の感情
はやっぱり怒ってますずっと
その怒りがある
こと
とは別でというか
その大輝くんがどう
あるかどう表現するかが
大事って言ってた
ように聞こえたから
それはどういう表現なのかなと思って
怒りはそのままなのか
怒りは感じているけど
怒りとは感じさせないように人に伝わりやすく
噛み砕いて表現するなのか
あー
わっ
そこ分けてないかも
わかんない時と場合によります
怒ってますっていう態度の時もあるし
僕はこのような現象が起きてる
ことに怒ってますっていう怒りだけを
表現する時もあるし
変換して
えっと
このようなことが起きるのは
こういう行動しているからだ
じゃあこういう行動はしないでおこうっていう
風に表現する場合もあるので
うんうん
いろんなバリエーションがあることによって
続く
44:19
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