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-
スピーカー 1
そこは大丈夫ですか?
スピーカー 2
えっと、抽象的には理解しました。
スピーカー 1
まあまあ抽象的なんですよ、ずっと全部。僕の発想は。
でもその抽象的な雰囲気、空気が変わらない限り、いくら話しても進まないだろうなと思ってるんですよね。
手法の話をいくらしても、根っこの感覚が変わらない限り、平行線な気がするんですよ。
スピーカー 2
そういう時って、一旦は飲み込むんですか?相手の、相手っていうか、
つまり飲み込むっていうのは、こうだと思う、いやこうだと思う、いやこうだと思うってなってると、
話が進まない、平行線上から動かないから、
その場ではいったんじゃあ、飲み込むっていう意味ですかね。
Aっていう意見とBっていう意見があって、ずっと平行線上だから、Aをしたいって言ってる人の意見で一旦進めるしかないっていうことですかね、その瞬間は。
スピーカー 1
何かをその人と一緒にやる立場だったら、どうなんでしょうね。
僕はその立場に立たないっていう答えになっちゃうんですけど、その人と歩みを一緒に進めない、基本的には。
その場の議論で何かを無理やり変えようとしないから、自分は。
スピーカー 2
僕がっていうよりも、
すごい政治のことばっか考えてあれなんですけど、政治的右派と左派の対立で今考えてたんですけど、
この世界、日本の潮流として、右派的な流れから一旦飲むしかないっていうことですかね。
スピーカー 1
政治で変わると僕はあまり思ってないので、正直な話。
政治でどっちがどうなるっていうのに対して、あんまりこう、自分の望みがないんですね、僕の中には。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
ま、まずは。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
え、大丈夫ですか?
スピーカー 2
はいはい、まずはなくて。
スピーカー 1
うん。だから、飲むとか飲まないとかじゃないです。
もうただ見てます、それは。ただ観察してます。
スピーカー 2
でもそれって飲むことになりません?
スピーカー 1
飲むという表現の方が良ければそういう風になる。
飲むか飲まないかっていう議論のベースに立たないっていう話なんですよ。
スピーカー 2
でも立たなかったら結果的に政治って、今の流れからどう反対するかの立場なんですけど、僕っていつもどう反対するかの立場なんですけど、
その反対しないことって結果的に飲むことになっちゃいません?
スピーカー 1
ぶっちゃけならないと思ってるんですけど、大輝くんの表現で言うと、なるにしかならないんだろうなっていう答えになるんですけど。
いけますか?
ならないんだ。
ならないっていうのは、それこそ逆効果だと思うからなんですよ。
僕その戦争について議論することも戦争だって思ってるんですよ。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
争いによって解決しようというスタンスのゲームが政治だと思ってるんですよ、ぶっちゃけ。
え?
スピーカー 1
力で無理矢理変えようとするのが政治だと思ってるんですよ。
スピーカー 2
選挙ってことですか?
スピーカー 1
いやいや、政治。
スピーカー 2
政治?
スピーカー 1
もうこれめっちゃ叩かれそうで怖いけど、本当にそう思ってるんですよ。
スピーカー 2
政治が争いっていうのは市民と政治家の争いですか?
スピーカー 1
政治の世界の中で右派と左派で争うこともそうだし、無理矢理足並みを揃えることもそうだと思ってるんですね。
スピーカー 2
ちょっと話がいろいろこっちはなってますね。
スピーカー 1
うんうん、ちょっと広げちゃいました。広げちゃってるんですけど、ぶっちゃけそう思っちゃってるもんで。
スピーカー 2
政治全般が戦争、争いだと思ってる?
スピーカー 1
思ってる。
スピーカー 2
政治全般っていうのは政治家たちが積極争いをしているのがっていうことだけじゃなくて、行政が何かサービスすることも争いになってるってことですか?
スピーカー 1
100%全部この例はこの例はって具体的になっていっちゃうと、多分外れてはくるんですけど、大きな流れとしてそういうものだと思ってるんですね。
選挙もいい例ですわね、いい例だとは思うんですけど、選挙によって競争して誰かが上に立ってっていう争いの中から、誰が上に立っていいかっていうのが決まる構図だったり、
その中でも右派と左派に分かれて、右派と左派だけじゃないかもしれないけど、政党同士が争って勝った人が何でも決めていいっていう構図のことを言ってますね。
スピーカー 2
それは争いですね。だから政局争いみたいなことに、政治の中の政局争いを抽出して取ったらめちゃくちゃ争いですね、確かに。
スピーカー 1
それでいくと、その一旦は飲むんですか?っていう大輝くんの質問ね。誰かが、誰かがというか、その政治の中で全体の動きを一律に決めてしまうこと自体が僕は争いだと思ってるんですよね、争いの結果だと思ってる。
だからそれには乗らない、争いによる結果によって一律にみんな行動を決めるっていうこと自体に乗らないっていう感覚なんですよ。だからめっちゃ飛んじゃうんですけど、あの理性100の話の時にね、理性100になったら、
国っていう概念がもうないと思ってます?ってけいじくんおっしゃってて、僕も完全同意したんですけど、なんか後々喋ったらそれがちょっと僕とけいじくんの中ではイメージ違いそうだなーって今のとこ思ってるけど、
僕、少なくとも僕は、その意味で国単位で足並みを揃えるために競争が行われて争いになっている状態をあんまり良しいと思ってないんですよ。なんかそこに乗っかるつもりがあんまりないですね。
うん。
うん。だからそれを飲むとか飲まないとかじゃなくて、そのスタンスに乗っからないっていう立場を取ってるから。
スピーカー 2
それ、そうか。うん。確かに。
そう言ってるだけってことになりません?
スピーカー 1
言ってるだけですね。だって無理やりやらないから。
スピーカー 2
でも現状、そう、言ってるだけなのか、そうか。言ってるだけなのか。
スピーカー 1
言ってるだけです。言ってるだけじゃダメでしょっていうことがそもそも僕から見たら無理やりなんですよ。
スピーカー 2
言ってるだけじゃめちゃくちゃ悲しくないですか?
スピーカー 1
僕はよっぽど無理やりやる方が悲しいです。
スピーカー 2
そうか。
飲むっていう理解じゃなく、その場から離れるっていう捉え方をして、
悲しいなあ、全然無理だなあ。
スピーカー 1
それは、あの、無理やり帰れるって思ってた頃は悲しかったです。
僕の感覚としては。
僕、ポッドキャストを聞き始める前、ポッドキャストっていうかコテンラジオがポッドキャストの入り口だったから、
コテンラジオ聞き始める前は、そういう感覚で、
Facebookとかに長文書いて、世の中に警鐘を鳴らし続けてて、
すげえ悲しい悲しいって毎日思ってたんですよ。
それは無理やり帰られるってどっかで思ってたんだなって今は思うんですよね。
無理やり変えようとしていることそのものに問題意識を持っているのに、自分がやってたっていう今はそんな感覚なんですよ。
スピーカー 2
無理やりじゃない変え方って例えばどんなんですか?
スピーカー 1
もうそうじゃない動きで、ただただひたすら平和に生きる。
勝手に個人的に平和に生きる、です。
スピーカー 2
そっか、平和に生きれないなあ。
スピーカー 1
まあ僕は本気で平和に生きたいと思っているから、一生懸命ずっとそれだけを考えて今のこの位置に来たと思ってます。
スピーカー 2
いや、そんな感じします。
スピーカー 1
それはだから本当に、なんだろうなあ、コテンラジオに打ちのめされたんですよ。
スピーカー 2
到底できないですね、僕には。全然あらかわ言いたい。
スピーカー 1
そのコテンラジオぐらい俯瞰した視点に立った時に、もう逆じゃんって思っちゃったっていう感覚かなあ。
自分がやってた動き真逆だったじゃんみたいな。
聞いてやるかぐらいの感覚で聞き始めたんですよ、コテンラジオ。
俺は毎日正しい生き方をしてて、他の人には全然理解してもらえないけど、世の中でもう唯一ぐらいの勢いで正しいことやって生きているんだ。
それで死んでも本望だ、ぐらいに思ってたのが、なんて狭い視野だったんだって目開かされたっていう感覚だったんですよ。
しかもめちゃくちゃ楽しく聞きながら。
って思ったので、もうお見それしましたって思ったし、もう、なんだろうな。
メタ認知っていうことにひたすら意識を向ける、コテンラジオさんの力を借りてでしたけど、
本当にどの回も、その視点で見たらみたいに思うと、正解なんてないんですよね。
って僕は感じたんですよ。正解なんてないし、その時だけ力で無理矢理変えたとしても、いずれまたそれなくなっていくし、他のものから滅ぼされていくし、
スピーカー 2
フランス革命とかそうですよね。
スピーカー 1
もうそれに限らず全部そう思ってますね。ローマもそうだし。
スピーカー 2
そう、それって言うと僕フランス革命を起こしたいと思ってますね。
スピーカー 1
僕はそれがどの構図も同じように見えたんですよね。
スピーカー 2
起こして崩壊したいと思ってますね。
スピーカー 1
僕はそれが本末戦闘って思ってたんですよ。
思ってるんですよ。
思ってた?
思ってたし、今も思ってる。
思ってたのに目が曇ってたな、視野が狭かったな、長期的視点になってなかったなって思ったんです。
だから今は本気でやりたいから、本気でそれをやろうとしていると、逆に何もやらないみたいになっちゃうんですよ。
言葉の表現上で言うと。
インプッターの集いでみんながけんけんガクガクやってたときに、そういう格論で争うようなことじゃないです、収穫でやりたいのはって言ったのは、根っこがそういうところにあるんですね。
スピーカー 2
確かに確かに確かに。
それ感じますね、めっちゃ。
ああ、そうか。我慢できないんだと思います、僕。
短期的、超長期視点で考えてる習三ほど長期じゃないので、何かしないとっていう我慢できないんだと思いますね。
スピーカー 1
自分は偶然ここにたどり着いてるから、それこそ前の自分、コテナイジを聞く前の自分は、みんな俺と同じ聞き方すればいいのにと思ってたんですよ、ぶっちゃけ恥ずかしいけど。
スピーカー 2
そこまでじゃないけど。
スピーカー 1
そこまで行き過ぎちゃったから今、逆再生してこうなったのかな。
スピーカー 2
表現としてはそうはならないけど、心のどっかでは思ってるかもしれないです、僕も。
スピーカー 1
いや、恥ずかしながら僕はもう本気で思ってたんですよ、その時はね。
でもそれはHSPだってことにすら気づけてなかったし、自分の本当の望みじゃなかったって気づけちゃったんですよね。
スピーカー 1
HSPの気づきでかかったかな。
スピーカー 2
確かにね。僕もう一回調査しようかな。
スピーカー 1
いやいやいや、それだって違う人はいくら調査しても一緒だと思う。
自分の場合はこの形が落ち着く形だったってだけだから、今大輝くんが我慢できないっていうのを無理やり止める必要全然ないと思うし。
スピーカー 2
そうですね、はいはいはい。
フランスカくんを起こして崩壊しなきゃ変わんないなっていう今の立場ですかね。
スピーカー 1
それを僕は止めたいとは全然思わないんですよ。
あくまで僕の感覚を擦り合わせるというか、ここで話すことに意味があると思ってるから。
スピーカー 2
それはめっちゃそうですね。
スピーカー 1
話してるだけで。
みんなでも、生き方としては全然違うと思うけど、それこそ大輝くんが言ったみたいに手法とかも現れ方も全く違ってくると思うけど、なるべく自分の本心みたいなのが見えたらいいんじゃないかなとは個人的に思いますね。
スピーカー 2
本心。
スピーカー 1
僕はその意味で言うと今の状態がすごくコテンラジオに出会う前よりも今の方がめちゃくちゃ自分の本心に沿った生き方ができるようになったと思ってるんですよ。
で、瞑想合宿でさらにそれが加速しつつあるのが僕としてはめちゃくちゃ幸せなんで、そういう意味で、その抽象度で言ったらそんな感じの本心みたいなものに近づくのは大概の人にとっていいんじゃないかなみたいなことは思いますね。
スピーカー 2
本心わかんないけど。本心わかんないな。
スピーカー 1
うんうん、わかるでしょ。わかんないからこそ。
スピーカー 2
いやなんか、表現としてはいろんな人と対話して意見を深めたいって思ってます。僕まず。
だけど、似た感覚の人と似た話をして似た感情にそうだよねってなってる方が気持ちいいです。
だから本心どっちかわかんないですね。どっちがしたいことなのかわかんない。
スピーカー 1
その2択で言うと別にどっちも本心だと思うけど、そういう話じゃなくて、自分が言った本心っていうのはね。申し訳ない。その話じゃなくて、自分が後で、それこそ最初に言ったやつと一緒な感じかな。
自分が後で振り返って、あ、それ違ったなってあんまり思わない状態。それは究極の理想なんですけど、それを指して本心って言ってますね。
スピーカー 2
常にカッコつけていたいってことですか?
スピーカー 1
ちょっとわかんない。わかんないというか、久しぶりすぎて忘れちゃったけど。カッコつけていたいのはどういうあれでしたっけ?
スピーカー 2
いやーなんか常にカッコつけていたいのは、後から見た時にカッコ悪いなって思う、自分が思わないようにカッコつけていたいっていうスタンスなんですけど。
スピーカー 1
それでもいいかな。言い方によってはカッコ悪くてもいいみたいに思ってるから僕は。
スピーカー 2
そうなんですよ。でも僕でもずっと後から見たら全部カッコ悪いんですよねって思って。
スピーカー 1
いや。
スピーカー 2
後から見たらね。その瞬間、後から見たらこれはカッコ悪くない、カッコいいって思える態度で生きてるんですけど、後から見たら全部カッコ悪いんですよね。自分。
スピーカー 1
まあカッコはどっちでもいいかな。ぶっちゃけ。
スピーカー 2
カッコ。
スピーカー 1
そうね。難しいですけどね。なんていうのが一番いいんだろうな。後悔すら本当は別にしてもいいんですけどね。いいんだけど。
スピーカー 2
そうですよね。後悔なんていっぱいしてますしね。死しようと思えばどんなことだってできますしね。
スピーカー 1
表現が、上手い表現が見つからないですよね。
スピーカー 2
カッコつけるじゃないですか。
スピーカー 1
カッコつける。カッコつけるね。なんか浅い意味でのカッコつけるの印象が強すぎて、それこそでもその本当の意味でとかが真っ暗言葉につかないといけなくなるから、結局何の説明もしてないことになっちゃうんだよな。
スピーカー 2
いや確かにな。
スピーカー 1
そうですね。
短い言葉では言えないな。
近い言葉では言えないけど、今の迷走にはまりまくりな自分の表現で露骨に言ってしまうと、
自分を成り立たせてるものがあるから、偶然、理由はもう全くわかんないけど、なぜか自分がこうやって考えることができて、発言することができて、っていう、
その成り立ち、自分を構成してる構成要素、細胞成り、その中にある粒子、素粒子、
それはわかんない。
イメージですよ、イメージ。そういうものが積み重なって形になってるだけっていうことぐらいはわかるでしょ。
スピーカー 2
はいはいはいはい、イメージですよね。
スピーカー 1
だからそれがめちゃくちゃ奇跡的なことだなっていうことだけはわかるから、それをよくわけのわかんない頭の中でこねくり回した不安とかで台無しにしちゃわないことが僕にとっては本心なんですよ。
もう今ここに生きられていることがめちゃくちゃ奇跡だって僕は思っていて、
大概の人にとってもそれは同じように当てはまると思っていて、
少なからずそのことを意識したときにどう思うかっていうのがその人の本心なんじゃないかなって思います。
スピーカー 2
もう一回お願いします。
スピーカー 1
今ここに生きられていることがめちゃくちゃ奇跡的なことだと思っていて、
理由もわからない、そのなぜか粒子が集まって今この形になってものを考えられたり、そういうことができる。
そういうふうになってる。
で、そのことがめっちゃ奇跡的でありがたいっていうふうに僕は思うんですけど、
そのことを自分の頭で何かこねくり回して考えて、
それを台無しにしてしまうような動きをしないっていう思いが僕の中にはある。
それが僕の本心なんですけど、
大体の人にとってもそのその抽象度で言うと当てはまるんじゃないかなと思ってて、
そういう自分が奇跡的に生きて偶然この場にいるっていうことを意識したときに、
じゃあどうしたいのかって思うことが本心なんじゃないかなって思ってます。
スピーカー 2
はいはいはいはい。ようやく理解できました。
スピーカー 1
短い言葉じゃ無理で、自分の表現としてはこんな表現になりますね。
スピーカー 2
いやこれ多分僕、ポッドキャスト聞いててなんなんですけど、
喋り言葉って理解できないんですよね僕。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
文字の方が圧倒的に理解できるんですよね。
スピーカー 1
なるほどなるほど。本はねめっちゃ読んでるもんね。
スピーカー 2
って思います。いつも人と話すときもポッドキャストで答え、
いつもというか主に集団となんだけど文章の方が絶対理解できるなって。
スピーカー 1
そうかー。
スピーカー 2
だからみんなポッドキャストやめてブログ書いてくれって。
いや嘘ですけど。書いてくれたら嬉しいな僕。
スピーカー 1
いやでも意識はし始めてます。ようやく僕も。
偶然ですけどちょっとだけ読めるようになってきたんですよ本が。
スピーカー 2
偶然?はいはいはい。
スピーカー 1
古典ラジオコミュニティの中にいる竹内さんの影響なんですけどね。
影響というか、おすすめされた本を読んでっていう風にしたこととか、
あと他の人にも、
勧められてというか、読むんだったら送るよって言ってくれて本を送ってもらったりとかしてて。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
すごい。本ってすごいな。
スピーカー 1
うーん。で、やっぱ、
テキストはテキストの特徴と良さがあるよなーって思い始めてるから、
超苦手意識あるけど、
ポッドキャスト好きだけど、
テキスト書くことも、
やらないきゃなーみたいな、やらなきゃなーっていうのは、
なんか、
自分がここでマンダラー残したいって言ってるのは、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
やっぱそれもテキストかなんですよね。
スピーカー 2
多くの人に伝わる形っていう意味じゃなくて、
物として、形として残すっていうことですか?
スピーカー 1
多分、うん。なんとなくそんな感じの欲求があるなーって思っているから、
今のところ、テキストが一番いいかなって思ってる。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
残したら。
うん。
その練習のためにも、書かないとなーみたいに思ってるけど、
怖くてなかなか書き始められないですね。
スピーカー 2
あー、確かにね。
スピーカー 1
何をどっからどう書き始めたらいいんだろうみたいな。
スピーカー 2
それこそ文字起こしでどれくらいね、できるか、技術力で文字起こしで。
スピーカー 1
文字起こし、いやポッドキャストをってことですか?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うーん。
そうですねー。
それを、
うーん。
喋り言葉じゃなく書き言葉に自分で書き換えるとかいうところから入ればいいのかな。
スピーカー 2
どうなんですかねー。
なんか、ちゅーさんが。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
本当にどこまで能動的にしたいかと思ってるかにもよるかなと思うんですけど。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
なんかしなきゃなっていう感じなんだ。
なんかあれ、
リッスンとかで自動的に文字起こしされるじゃないですか。
はいはい。
その自動的に文字起こしされたやつが自動的に書き言葉に変わる技術とかいつか出てくるんじゃないかなって思っていて、
書き言葉じゃなくて、
あーそうか、喋り言葉じゃなくて書き言葉に。
スピーカー 1
うんうんうん。確かに。
スピーカー 2
別に、
直ちにそれをしなくてもいいんじゃないかなっていうのと、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
あのー、けんすうさん?けんすう?けんすうさんの、
スピーカー 1
はい。
はい。
スピーカー 2
ポディーってあるじゃないですか。
スピーカー 1
うん。ありますね。
スピーカー 2
あれのもうちょっと詳しくする版が欲しいなって思いました僕。
ポディーだとちょっとざっくりなんですけど。
スピーカー 1
あーそうなんですね。
あんまりちゃんと使えてないけど、
まだあれですもんね。リリースされたわけじゃないですもんね。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。だからかな。
スピーカー 1
いやわかんない。
番組登録できないでしょ。
スピーカー 2
え?
登録。あ、こっちからですね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
フォローみたいなのもできますけど。
スピーカー 1
うんうん。フォローできるけど配信者側から登録できないし、
とか思ってますけどねー。
確かにそれもあるけどなー。
いずれ文字起こしされるかもなーって思って油断してる部分も確かにあります。
スピーカー 2
うんうんうん。
ま、
スピーカー 1
そうねー。
スピーカー 2
でもやっぱり、
どうなんすか。
そうですね。なんか、
ポッドキャスト
めっちゃ面白いけど、
うん。
理解しやすいのって読んだほうが
多くの人が理解しやす…
わかんない。どっちが多いんだろうね。
数にするとわかんないけど。
僕は圧倒的に文字で書いてもらったほうが理解しやすいんだけど。
うんうんうん。
おーどっちなんだろうねー。
スピーカー 1
うーん。
そうっすねー。
スピーカー 2
ま、いいや。この話はいいとして。
何の話でしたっけ?
スピーカー 1
いや、本心の話がやっと伝わったっていうところからそうなっただけですけど。
そうそう。
スピーカー 2
それで思ったのが、
えーと、
スピーカー 1
うん。
うん。
スピーカー 2
直感的に、
今、この世に成り立ってる僕という
存在がこの世に
成り立ってるのがすごい奇跡だって
僕が思えるのって、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
直感的じゃなくて、
どっちかっていうと、そのしゅーさんがこうしてて言った
頭でこねくり回した結果
そう思えてるんですよね。
スピーカー 1
ははははは。
はいはい。
スピーカー 2
だからなんか、
うん。
感謝
しなきゃならないって思ってるみたいな感じです。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
わかります。
スピーカー 2
だから本心、本心そうじゃない
っていうか、何が本心だろうって
さっきしゅーさんが言った
文章を理解した後に思いました。
スピーカー 1
うーん。
そうっすねー。
まあでも、僕はそれでもいいとは
思ってるんですけど、ぶっちゃけ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
っていうのは、
けいじくんが
このしゅーショーで
6人ぐらいで喋った後に、
しゅーほうのゲストに来てくれたんですよ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
で、あの続きの話的な流れから
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
僕のアウトプットが
先な概念とかの言語化を
手伝ってくれたんですけど、
はいはいはい。
その時に、システム1、システム2
っていうような話を
知ってくれたんですよね。
スピーカー 2
えっと、あれですか?
ファスト&スローの?
スピーカー 1
多分それだったと思います。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、僕はあんまりそれ
詳しく知らない、
その場でけいじくんから聞いた
ざっくりした知識しかないんですけど、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
今のところの印象として、
えー、
システム1はもうその場で直感的に
パッと考える
思考みたいなもので、
システム2はもっともっと
熟考して、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いろんな視点とかを
加味して、時間をかけて、
トータルこういう方がいいよねっていう
風に、時間かかるけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
対極的に見たらいい方向の
結論が出せるみたいな。
なんかそんな風に捉えてるんですけど、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
僕は
それを
思考ではなく、
感覚でやろうとしてる
瞑想を使ってそうしようと
してるんですよ。
あのシステム2的な
結論に、
時間をかけずに、
むしろ
瞬時にそこにたどり着けるっていう
手法が瞑想だと思ってるんですね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
でも結果的には
同じとこにたどり着く気が
していて、瞑想で
瞬間的に自分の本心に
たどり着くことと、
システム2でよくよくいっぱい
考えた結果、
これが結論だよねってたどり着く
結論は、似通ってる
と思ってます。似通ってくる
と思ってます。
はいはいはい。
スピーカー 1
だからその両方本心って呼んでいいよう
な気分で、今んとこ
いるんですよ、僕は。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
でも今日の話の途中で言った
みたいに、僕は最短ルート
を意識してるから、
スピーカー 1
瞑想を
選んでるっていう感じですね。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
毎回毎回
熟行する癖をつけても全然いい
と思うんすけどね。のんびり
そうやって生きていけばいいと思うけど、
どうしてもその場で
瞬時に動かないといけない
瞬間もあるだろうから
そういう時に
瞑想で訓練してると
より本心的な
本心に近い動きが
取れる
確率が高まるかなみたいに
思ってはいますけど。
スピーカー 2
そうですね。なんか
直接の返事になるか分かんないけど
そのシステム1、システム2
の
本、ファストアンドスロー
っていう本なんですけど、
それへの
肯定的な批判本
として、ちょっとタイトル忘れちゃったんですけど
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ざっくり分け入れてないよ人って