1. 続ごシュウ笑ラジオ
  2. 長期的視点は足りてるか〜「不..
長期的視点は足りてるか〜「不安OS」が不安…
2026-06-18 47:09

長期的視点は足りてるか〜「不安OS」が不安…

spotify apple_podcasts

視点の違いの話で「逆算か積み上げか」の視点がシュウには無くて
シュウは長期的な視点を「後々後悔しない視点」みたいなイメージで捉えている
たいきくんとしては考え方の違いがしっくりきていなくて…

たいきは常にカッコつけていたい:https://creators.spotify.com/pod/show/taiki-offi

収録日:4月15日

#シュウ笑
#樋口塾

シュウの放すラジオ:https://creators.spotify.com/pod/show/sakashushu

ご意見、ご感想、ご質問等、お気軽にどうぞ
メール:goshushoradio@gmail.com

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:03
スピーカー 2
前回からの続き。
まあ、だから、言葉の説明の中にもそれ含めちゃうけど、短期的な感覚で 自分の感情を出してしまった時に、後で後悔する視点。
それが短期的視点。 その場では、自分だけは気持ちいいかもしれないけど、相手を傷つけて
とか、なりやすいだろうなって。 めっちゃ単純な例で言うと、それ系の動きを全部短期的視点って言ってて、
そうじゃなくって、後々を考えて、その場では本当はこんな感覚が湧くけど、怒りが一瞬湧くけど、
それは一旦表に出さず、長期的にうまくいく方向性で考えるみたいな感じ。
スピーカー 1
そうですね。そうなんですけど、僕のあれですね、質問が多分、積み上げか逆算かじゃない方が聞きやすかったのかな。
なんかその長期的…今、しゅうさんが言った長期的視点で考えるって、そりゃそうなことしか言ってない、なんていうんですか。
どの考え方でも長期的視点ってそうなっちゃうじゃないですか。なんか考え方に違いがあるんじゃないかなって思ってるだけなんですけど。
スピーカー 2
どっちかというと感覚だけかもしれないですね、もしかしたら。
スピーカー 1
いや、そうか。長期的…なんて言うんですかね。 どう言えばいいかわかんないけど、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
みんなそれなりに長期的視点で考えようと思って考えてる。 みんなというか考えながら喋ってる人っているじゃないですか。
うん。 だけど、
あの、もちろんだけど、
長期的視点で考えた結果、今どうしようっていうのが人によって違うじゃないですか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それって長期的に考えたらなん…なんですか、なんで、なんで違うんだろうっていう思いから、
その長期的に考える考え方が違うのは…考え方が違う?
うん、そう、考え方が違うからそうなってるんじゃないっていう思いがあって、
03:03
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
しゅうさんはどういうふうに考えて、どのことをどういうふうに考えてるっていう意味で言ってるんだろうって気になったんですけど。
スピーカー 2
なるほど。 そこは僕はあんまり気にしてないかもしれんですね。
考え方が違うこと自体は直接的には問題引き起こしてないって思ってるかもしれないですね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
ただ、うーん、大輝くんはある程度だいたいの人が長期的な視点でがいいって思ってるでしょうって思ってるっていう表現があったと思うんだけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
僕はそれがまだまだ超足りない、自分も含めて全員超足りないって思ってるんですよ。
スピーカー 1
感覚的に感じてるんですよ。
スピーカー 2
ある瞬間は長期的に考えてるけど、瞬間的に怒ってる時には、怒ったりしてる時には、全然その長期的視点を置いてきぼりにして反応で生きてる。
うーん。
スピーカー 1
その時間の方が長いって、今の自分もそうだと思ってる。
それは僕も今まさにそうなんですけど、ある瞬間はだけ切り抜いて、長期的に考えましょうっていう場の時でもやっぱり長期的に考えて、
スピーカー 1
みんなで長期的に考えようねって言って、長期的に考えてこうなるよね、こうなるよねっていうか、考えたその場でも、じゃあ次どうするかっていう行動が違うじゃないですか。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
みんなその瞬間はそれなりに、その時っていう意味です。だからみんな長期的に考えてるって言ったのは言葉の綾というか、そこまでみんながそうとは僕も思ってない。
スピーカー 2
長期的な視点として話がずれるやつは、僕としてはさっきも言ったみたいにあんまり問題視していない。
それはずれていって、それを話せるみたいなのは健全だし、今後も続いていくだろうなぐらいなものかなと思ってます。
どっちかっていうとその長期的視点じゃない、その場だけの感情で動いてしまっていることにスポット当ててる、僕はそこがすごく気になってるっていう感覚ですかね。
スピーカー 1
じゃあ長期的に考える時間を、もっともっともっと増やした方がいいってことですね。
スピーカー 2
増やせるんであればっていう感じかな、自分はどうしてもその瞑想やっちゃってるから、自分の体をうまく動かせてないそれをひたすら見つめるのが解決策、超有効な解決策って思っちゃってるから、
06:09
スピーカー 2
長期的な視点を持とうみたいな、それを伸ばそうみたいな意識を持つ必要は全くないと思っちゃってて、結果的にそうなるって思ってるんですよ。振り回されてる自分をただ見つめようとすれば。
スピーカー 1
どういう意味だろう。
スピーカー 2
なんか、瞑想が祝祝後に話した話と内容としては全く同じになっちゃうんですけど、感覚と反応の話をした時に、感覚はもう避けようがない、現れるものだけど、反応は自分の心の癖として、
執着だったり嫌悪だったりみたいなものが現れてくるから、それをただただ見つめるっていう練習が瞑想で、ただただ見つめてたら、自分が本当は望んでいない反応であれば自然に消えていくんじゃないかっていうふうに僕は捉えてるんですよ。
それと全く同じ話ですね。
後で公開するような短期的な感覚で動いてしまう、それは僕にとっては反応の話なんですよ。
感覚と反応の反応の話。
だからその反応が自然に消えていけば、結果として長期的視点になっているって思ってるんで。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
じゃあ例えば、僕って、例えばシュークリームが4つあったら、1個だけ食べようと思っても4つ食べちゃうんですよね。
スピーカー 2
僕もそうです。
スピーカー 1
別に、そういうことですよね。
スピーカー 2
そういうことです。
スピーカー 1
後から絶対公開する。
食べ放題のビュッフェとかでも、絶対そんな食べきれないっていうか、食べきったとしてもすっごいお腹いっぱいで公開するんですけど。
確かにな、長期的に考えてないですね、その時って。
その時に、あれもこれも食べたいって言ってますね。
なるほど。
それを、瞑想の話にすると、
執着が消えるから、
長期的に公開しない量で、後からも満足できるし、今その瞬間も納得して満足できる行動になる。
09:01
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
自分の場合は、それが最短ルートかなーみたいに思っちゃってるから。
スピーカー 1
それは最短なのは何に対して最短?あと、どういうこと?
スピーカー 2
さっき、大輝くんが、長期的な視点で考えようとすればって言ったんだっけな。長期的に考える時間を増やせばって言ったんだっけな。
スピーカー 1
うん、時間を増やせばって言いましたね。
スピーカー 2
それを増やそうとする、でああだこうだ試行錯誤して何やかんや試してみるとか、ひたすら意識するっていうんではなかなか進まないイメージがあるんですよ。
どっちかっていうと対照両方に見えるんですよ。
スピーカー 2
ついつい短期的な視点で考える自分って、そうしようと思って自分が形作ったものじゃなくて、勝手にこうなってきたものだから、そこの原因を見つけて、その根地、根本治療の根地をしようとしないと意味がないと僕は思っているので、
結果的にその根地をすることが最短ルートだと思っているっていう話。
スピーカー 1
欲しい欲しいって思うのを我慢する力じゃなくて、欲しい欲しいって思わない力というか、力じゃないか、思わない状態?
そう。
スピーカー 2
思っているのはこういうふうな心の動きなんだって、こう体感するような気がしてる。今まだできてないんですけど僕も。できてないから予想なんですけど、
あーなるほどねこうなってるんだねーってはっきりわかったら消えるって言ってるんですよ、その講話ではね、瞑想の講話では。
だからそれが本当にそうなんじゃなかろうかってだんだん実感してきてるから、それが一番早いんじゃないかなって思ってるっていうので最短。
スピーカー 1
そうですね、ビュッフェの話で言うと、僕最近は外側、しゅるさんが言う内側だとしたら僕外側を見て、最近解決できるようになったんですけど、そのビュッフェ取りすぎ問題は。
スピーカー 2
おーすごい。
スピーカー 1
だけど、それってそのビュッフェに特化した解決方法なんですよね。
スピーカー 2
そうそうそういうことです。
スピーカー 1
だから根本だったら、根本というかあらゆることで同じ手法で対応できないので、確かに遠回りですね。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
ちなみに外側を見るっていうどうやって見るかっていうと、
スピーカー 2
うーんそれは興味ある。
12:00
スピーカー 1
原価率が一番高いやつばっか取れば勝手に満足できるっていう手法を聞いて、
つまり野菜とかフルーツとかになるんですよ。
スピーカー 2
え、え、え、原価率わかんなすぎる。原価率ってどういう感じですか。
スピーカー 1
食材の加工あんまりされてないもの。
スピーカー 2
あーへー。
スピーカー 1
ウインナーとかよりも、たとえば肉だとしたらウインナーよりもそのグリルで焼いてるものの方が原価率が高い。
スピーカー 2
原価率。
あー。
そういう意味が原価。
原っぱの原に価値のか。
スピーカー 1
価値のか。
スピーカー 2
うん。
の比率。
うん。
うん。なんとなくわかってきました。はいはい。
スピーカー 1
で、クレープフルーツとか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
野菜、レタスとか葉っぱ系。
うん。
スピーカー 1
で、まあ心も体もそれで満たされるっていうか。
うーん。
満足するよっていう手法をしてる人の話を聞いて、なるほどってやってみようって思って。
なんか自分のことじゃなくて原価ばっかり計算してるんですけど。計算っていうか考えてるだけなんですけど。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
そうやって解決したんですけど。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
それって全然自分じゃなくて外側に解決してるので。
それ以外のことじゃ対処できないんですよね。
うん。
まあなんか原価率っていう考え方だけで言うといけるのかもしれないけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だけどあらゆること自分まあ確かに近道かもしれないなって思いました。
スピーカー 2
うーん。
最終的にはみたいな話ですけどね。ピンポイントだったら原価率の方が早いみたいなことはあるだろうけど。
スピーカー 1
そう、そうなんですよね。
スピーカー 2
うんうんうん。
でもそういう感じですかね。長期視点に関してはそんな風なことを思っていて。
スピーカー 1
でも結局あんま分かってないです。しゅうさんの長期的視点どうやって考えてるかって。
スピーカー 2
まあ今のがそのまんまなんですけどね。
うんうん。
そうですね。漠然としてますもんね。
うん。
抽象的というか。まあ実際抽象的なんですけど僕が考えてること自体が。
スピーカー 1
うん。あんまりそうですね。その手法で捉えなくていいのかもしれないですね。
でも気になるんですよ。別にしゅうさんに対して気になるっていうよりも。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
っていうわけじゃなかったです。しゅうさんの長期的視点がどうなんだろうって気になるっていうよりも。
長期的視点で考えてるのに考えずれるのってなんでだろうって気になってたんでしょうね。おそらく。
15:00
スピーカー 1
うんうんうん。
それで今たまたま同じワードで引っかかっただけかもしれないですね。
スピーカー 2
うんうんうんうんうん。
スピーカー 1
ということでこれはバッテンしていきますね。
スピーカー 2
バッテン?え?
スピーカー 1
考えなくていいやっていう。
スピーカー 2
書いてあったの?
あーそうそうそう。
えー。
うん。
そうですね。
自分からはそんなのしか出てこないですけど。
うんうん。
そのTwitterで怒っちゃうのの気になる部分にはその長期的視点だけじゃなくていろいろありそうだけど。
確かに。
他のその長期的視点に対しての切り込みとして入れたのは無理やりやらないと人のことは変えられない、変えられるのは自分だけっていうのを出したんですけど。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
その2つもそのTwitterでこう怒っちゃうのにもなんか切り口として使えそうな気もなんか直感的にしてるけど。
スピーカー 1
確かにそうですね。
なんかこれもなんか一緒かもし、一緒?一緒じゃないんだろうけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その長期的視点、さっき言った長期的視点の方が短期視点、短期的視点よりも長期的視点の方がいいって僕は思うんですよ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
それってでもほとんどの人が短期的視点の方がいいだろうって思う人よりも長期的視点の方がいいだろうって思う人の方が多いと思うんですよね。
だけど手法が違うよねっていう話と、無理やりやらないも無理やりやった方がいいだろうっていう人よりも無理やりやらない方がやっぱりそれはいいかって思う人の方が多いと思うんですよ。
スピーカー 2
うん。
だけどその無理やりやらなさが手法が違うのと一緒で変えられるのは自分だけって言葉でわかってるし、それはそうだろうって思うけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
手法が違う人がいるだけで、なんかこの3つそれはそうなこと言ってるけど、そうなんて言うんだろう、自分では無理やり自分って言う、僕じゃないですよ。
僕じゃないというか誰でもいいんですけど、自分では無理やりやらないっていう信念を持ちながら無理やりやってる人もいると思うんですよね。
無理やりやってるように僕からしたら見える人。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
し、変えられるのは自分だけっていう信念を持ちながら他者を変えようとしている人。
18:06
スピーカー 1
僕の行動も同じなんですけどっていう、なんて言うんですか、
みん、全部当たり前だけど全然手法が違うだけでみんな似たこと思ってるんじゃないかなって思いました。長期的な視点に限らず。
スピーカー 2
うーん、僕からはあんまりそう見えてないんだよなー。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
手法、手法が違うかどうかは全く僕は気にならないんですけど、
うーん、長期的視点にしても、無理やりやらないにしても、人のことは変えられない、変えられるのは自分だけにしても、
心底そう思えてる人はマジまだまだ少ねーとしか見えてないんですよ。
スピーカー 1
あー、心底を思えてる人か。
スピーカー 2
表面上言葉としては出るんですけど、聞く、見聞きする、それも僕からするとこの10年ぐらいっていう感覚なんですよね。
やっと世の中に出てきたなーみたいな感覚で、あくまで僕の、僕から見えてる感覚ですけど、
でもまだまだ中身はその言葉が出回る前の感覚のまま生きてる人が多いと感じちゃっていて、
だから言葉の表面だけが今一生懸命そうやって外側からなるべく変えようとして、
で、出回ってはいるけど、いかんせん内政の話と同じで内側から変えるんじゃなくて外側から変えようとしてるからなかなか変わっていかないなーみたいな風に見えてるんですよ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
言葉で聞くからその人はそう考えてるんでしょって捉えられちゃうけど、いやーそう思ってんだったらそんな動きしないでしょーっていうのだらけなんですよね。
スピーカー 1
あーそうそうそう、それが手法が違うだけかなって思いました。僕にはそう見えるけど、そうではないように見えるけどその人にとってそうみたいな。逆もしかりみたいな感じです。
スピーカー 2
僕はそこまであれかな、もしそれで本当に手法だけでそんな真逆に見えるのがあるんだとしたらすげーなというか、ぶっちゃけそんなんないでしょって思ってるんですね。正直言うと。
21:04
スピーカー 1
それが、そうですね、手法が全然違うからそうなってるだけなんじゃないっていう感じです。
それは本当にそうかどうかはわかんないけど、手法が違うだけでみんな思ってることはこの言葉で言うと一緒になっちゃうんじゃないっていう風にみんなっていうか思う人が多いんじゃないっていう感じです。
スピーカー 2
それは何かそういう体験をしたんですか?手法が違うだけだったな、根っこは一緒だったなっていう風に思った経験があるんですか?
スピーカー 1
長期的な視点っていうワードで言うとありますね。
スピーカー 2
おーそうなんだ。
スピーカー 1
だから根っこが一緒かどうかはまだわかんないんだけど、根っこが違うから長期的視点も違うのかもしれないんだけど、その根っこが違うのか手法が違うのかわかんないんだけど、そうなんですよね。
それの具体例を話したほうがわかりやすいのかな?
スピーカー 2
まあね、あったらそれに越したことないけど、具体例全然出せない僕が、その具体例出してくださいとか口が裂けても言えないっていう感覚が。
スピーカー 1
えっとね、先週か先々、ちょっといつか忘れちゃったんですけど、最近古典コミュニティで政治の話をしようっていうチャンネルができたんですけど。
スピーカー 2
はいはいはいはい。盛り上がってますね。読めてないから。
スピーカー 1
で、一回集まって話した時に感じたんですよね。
スピーカー 2
えー、はい。
スピーカー 1
で、どういう風に話せばいいんですか?えっとね、トピックとしてはいろんなトピックがあったね。
だからこそ難しいんですけど、この観点では長期的だけどみたいな感じになるんだけど。
戦争リスクみたいな文脈で、
日本が軍事費を増やして、軍事費というか防衛費か、防衛費を増やして武器を買うこと、防衛力を高めることに対して賛成か反対かとその理由みたいな感じで話した時に感じましたね。
もっと具体性あった方がいいですかね。
スピーカー 2
いやいやいや、なんとなくもう分かりましたっていうか、分かってない予想めっちゃ入りますけど、あるよねと思って。そこで細かい話に入っていくと、僕の感覚としてはそれ全部短期ですっていう感じです。
24:08
スピーカー 2
ぶっちゃけて言ってしまうと。
細かい話に入っていくと、みたいな感じかな。
細かい手法とかやり方の話の議論の奥底に長期か短期かが隠れてるって思ってるんで。
スピーカー 1
細かい手法の奥底に長期か短期かが隠れてる。
スピーカー 2
この奥底にその人の気質というか、それは長期か短期かじゃないことが多いかな。
そうですね、めちゃくちゃ抽象的でざっくりになっちゃいますけど、不安OSなのか安心OSなのかっていう分岐があると思っていて、
それがはっきり分かんない限り、めちゃくちゃ細かいとこに入っていったとしても、ずっと円幕みたいにして何も見えなくなっていくだけって、ざっくり言うとね、ほんとそう思っちゃってて。
スピーカー 1
全然分かんない。どういう意味ですか?
スピーカー 2
その、全部多分表面上の言葉のやり取りって、それなりに納得できるものが多いと思うんですよ。
スピーカー 1
ん?納得できなかったです。
スピーカー 2
その理由、いやいやいや、その人がっていうことです。その人が本当にそう思っているんだなっていう理由としてちゃんと成り立ってるなっていう意味です。
自分にとってじゃない、もちろん違う。納得じゃなくて理解という表現でもいいんですけど、その人の文脈としてちゃんと成り立っているんだなっていうことが分かるような感性系が表に現れてきてるから、
その一番上の空中線をいくらつぶさに観察しようとしても、根っこはずっと見えないままなんですよ、僕からすると。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
だいたいわかるんですけど、感覚でね。でもその本人も気づいてないことが多いから、その表面から何かを推測しようとするのはめちゃくちゃ難しいと思ってますね。
スピーカー 1
推測するっていうのはどういう意味ですか?
スピーカー 2
その人の根本が不安OSなのか、安心OSなのかを推測するのが難しい。
スピーカー 1
それは何でするんでしたっけ?
スピーカー 2
それは僕の好みです。
スピーカー 1
あーそういうことか。
スピーカー 2
そこが大事だと思ってます、僕は。
27:01
スピーカー 2
それが見えないまま、いくら議論しても平行線になることが多いと思ってますね。100%は言えないですけど。
スピーカー 1
そうですね、平行線になることは多いっていうのはそうだなと思ったんですけど、不安OSと安心OSって何かどっかで出てきた言葉でしたっけ?あまりわかってないですね。
スピーカー 2
僕はリュウゲンさんの、本人が書かれたかわかんないけど、日本仏教と教会っていうリュウゲンさんの作った組織なのかな?組織というか教会なのかな?
ちょっとはっきりわかってないですけど、それが書かれたブログみたいなのをこの週の話すラジオのディスコードで紹介してくださった方がいて、それを読んで、
おー不安OSと安心OSっていう表現わかりやすいって思ってて、僕としてはアウトプットが先の考え方とめっちゃ通じるって思ったんですよ。
スピーカー 1
確かになんか聞いたことあるし今検索したんですけど、読んだことあるかも。なんかあるかもしれないこれ。
スピーカー 2
僕はそこで初めて知ったんですけど、最近ひとりバンケットさんって知ってましたっけ?大輝くんは。
スピーカー 1
いや、わかんないですね。
スピーカー 2
ギチカン界隈の人間さんでひとりバンケットさんっていらっしゃるんですけど、その人がポッドキャストの中で小澤賢治さんが前に書いてた本、エッセイを集めて今本になっているウサギっていうのがあるらしいんですけど、
大分前に出された本で、それの中で不安OS安心OSっていう表現が出てきてたらしいです。だからでもそれが一番最初なのか、さらにそれより前に誰かが使ってたのかみたいなのがまだまだ。
スピーカー 1
ひとりバンケットさんが小澤賢治さんのウサギを読んだってことですか?読んでここで似たこと書いてあったって教えてくれたってことですね。
スピーカー 2
あーもう僕と話したわけじゃなくて、僕はそのひとりさんのポッドキャスト聞いただけなんですよ。ウサギっていう書籍の紹介をしてて、でそのウサギの書籍の中にそういう表現が出てきたって言ってたから、
スピーカー 1
あ、りゅうげんさんの表現と同じだ、そんな昔から小澤賢さんは使ってたんだって最近思ったので、少なくとも小澤賢さんがウサギを発行された頃には使われていたし、小澤賢さんがオリジナルで初めてそこで出されたのか、さらにそれより前に誰かが言ってたのかっていうことはいろいろ可能性があるなーって思うっていう話です。
スピーカー 2
りゅうげんさんは?
30:00
スピーカー 1
吉冠界隈の人ですか?
スピーカー 2
いやいやいや、アーティストの小澤賢治さんです。
あー、へー。ウサギ。
自分が分かる分かるって思って解釈しちゃってます。今の司法主義は不安OSだよねってめっちゃ思ってるもんで。
スピーカー 1
ちょっと待って、僕安心OSと不安OS、もう一回聞きたいです。どういう、読むか読みます。
スピーカー 2
あー、そのほうが早いかもしんないですね。
じゃあせっかくなんで、おしっこしてきていいですか?
スピーカー 1
わかりました、じゃあ読んでます。
スピーカー 2
ちょうどいいんでと思っちゃって。すいません、出てきまーす。
一応戻りましたけど。
スピーカー 1
はい、読みました読みました。ありがとうございます。
そういえばしゅうさん、言ってますよね。不安OSとか安心OSとかっていう言葉言ってるなって、なんかふわーって思い出しました。
スピーカー 2
そうですね、一回、司法では言ったのは一回なんですけど、オープニングテーマ曲の中にそのワード入れてるから、割と頻繁に言ってるイメージかもしんないですね。
スピーカー 1
そういうことか、はいはいはい。
スピーカー 2
だから僕の中ではそれが結構でかくて、もう軍事力使う時点で不安OSなんですよね、って僕の中では。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だからそのベースで進む人と安心OSのベースの人は、まあなかなか噛み合わないよなーって思ってます。
スピーカー 1
そうですね、だから不安OSで長期的視点で考えてる。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だから長期的視点では考えてるんですよね、きっとOSが違うけど。
スピーカー 2
うーん、まあこれもずるい、なんかの時に出た話としてずるいんですけど、ずるいんですけどっていうか、前に何かの話の時に、これずるいけどそれを、うーん、あれだ、あれの時だ、理性100の話の時。
あーはいはい。
戦争のない話の、戦争のない状態になることを理性100って呼んでますみたいな話があったじゃないですか。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
僕は安心OSのことを長期的視点と呼びます。
スピーカー 1
あ、そういう意味か。
それで言うとじゃあしゅうさんの言ってる長期的視点が結構しっかり理解できました。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
うん、あ、理解しました理解しました。
33:00
スピーカー 2
そうですね。
それデカいかも。
スピーカー 1
そうですね。
でも僕、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
どっちなんだろうね。
わかんない、難しいな。
安心OSって言いたいけど、多分不安OSなんだろうな。
スピーカー 2
あー、今の時点での大輝くんの感覚がってことですか?
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
あー、まあまあまあ。
僕も全然100%には慣れてないんですけど、びびりだし。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
でもまあ、なんか意外とめっちゃぴょーんって抽象的なところに飛んでシンプルに考える癖があるもんで、
うん。
いやー、不安OS無理でしょーって、不安OSじゃ続かないでしょーっていうのが強いかなー。
スピーカー 1
続かない。
スピーカー 2
不安、これだから入れ子構造みたいになっちゃってるんですけど、
うん。
スピーカー 2
不安OSっていう表現の中に不安が入っているけど、
うん。
スピーカー 2
僕はその不安OSには、もう人類滅亡みたいなイメージしか持てないから、そっちの方が不安になっちゃうって感じですね。
伝わりますかね、これ。
もう一回同じ言葉で言ってもらっていいですか。
不安OSっていう単語の中にすでに不安が入っているんですけど、
スピーカー 1
うんうんうん。
不安OSで社会を動かしていくっていう風にイメージしたときに、もう滅亡する未来しか思い浮かばないんですよ、僕の中では。
えっと、はい、はいはいはい。
スピーカー 2
人類がお互いに不安があって相手のことを全く信用できずに疑ってたら、それは争うイメージしか湧かないんですよ、僕の中では。
人を見たら泥棒と思えとか、もう人は競争して戦う相手だとか、不安OSだといずれそうなっちゃう未来しか見えないんですよ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
っていうそんな未来が不安でしょうがないです、僕は。
スピーカー 1
はい、そうですね。なんか、僕はそんな未来見えてないけど、見えてないというか、そうなっちゃうしか終わりないなって思いますね。
スピーカー 2
終わり?
スピーカー 1
不安OSって、その戦争の武器っていうと、もちろん武器持つ人も他国をぶっ潰したいかために武器持ってるわけじゃないじゃないですか。
その抑止力として持ってる。
から、Aっていう国が、例えば攻撃力100の武器を持ったら101の武器を持って抑止力として持ってるっていうのを、いろんな国でやり続けると101、102、103、106っていう武器力を上げ続けてって、
36:15
スピーカー 1
最終的にはその1000とか2000になった時にどっちかが使う以外に終わり方がないので、なんかその、
しゅうさん破滅って言いましたっけ?
スピーカー 2
滅亡って言いましたね。
スピーカー 1
滅亡か、滅亡っていうイメージは全然見えてないんだけど、終わるとしたらそれしかない筋書きだなっていうふうには感じますね。
スピーカー 2
僕もはっきりくっきり予想できるとかいう話じゃないですけどね。
ビビリだからその最悪を想像して怖がってるっていう話。
スピーカー 1
それで言うと安心OSってこの戦争で言うとどう、戦争リスクで言うとどういうふうに言えるんですか?安心OSで考えると。
スピーカー 2
安心OSで言うともう、そうですね、どんなふうにでも、どこにでもその安心OSをベースにして、
イメージしちゃってるだけなんですけど、あくまでベースでっていう感じですよ、程度問題はあるんですけど、
スピーカー 2
基本は人を信頼するというか、
信頼をベースにしないとお互いに健全な状態を保てないよねっていうのが人同士でも国同士でもあると思っていて、
その意味で安心というか信頼をいつも意識する。
そしたらそんな。
スピーカー 1
その信頼っていうのは別に誰に対しての信頼とかそういうことじゃなくてってことですかね?
スピーカー 2
そうそうそうそう。
それは例外みたいな人もいるし、その時その時の場合によって協力し合えない時もいっぱいあると思うんですけど、
それこそ長期的にざっくり全体としては信頼をベースに動いてる、そういうふわっとした空気感があるみたいなイメージだけなんですけど、
武器をお互いにそうやってさっき大輝くん言ってくれたみたいな抑止力としてお互いがちょっとだけ上回るように持ち続けてたらしょうがないから、
39:06
スピーカー 2
ざっくりですけどそんな自分だけじゃなくて、相手だけじゃなくて自分にだって帰ってくるんだから、相手も同じって思うってことかな。
相手も自分と同じで、基本的には相手も自分と同じ人間で攻撃しあっても意味がないってお互いに思ってるみたいな感覚。
めっちゃ漠然としてるなやっぱり。
スピーカー 1
ちょっと頑張って使おうとしてるんですけど、この話で言うと僕がどう考えてるかっていうのをちょっと立場を明確にすると、僕は武器持ってほしくないと思ってます、まず。
今現時点で持ってほしくないと思ってるし、将来完全にうちもそうだし、あんたのところもそうだし、全部の国が武器を手放したい、してほしいって思ってます、まず。
で、それが目標だけど、明日全てのうちの国で全ての武器を廃棄します、放棄しますっては言えないんですよね。
だけどそれは、他国に対する信頼もその観点で言うと、僕が持ってないっていうか、国内で多分納得できそうにないので、それをすると。
だから国内に対しても信頼ない、下国に対しても信頼がないから、立場としては立場というか思いとしては無くしたい。
世界、うちの国では持ちたくないと思ってるから、そのためにどうしようって考えるのが、最初の話に戻りますけど、理想としてはこうです。で、そのためにどうしようっていう長期的な視点のことを言っていて、手法の一つとして。
で、そうじゃないパターンとして、今現状こうで、現状というか今まででこのような風にこの国が成り立ってきて現状こうです。であれは今後どうするかっていう考える長期的な視点の2つに分けれるなと思い。
スピーカー 2
ちょっとごめんなさい。2つが区別つかなかったかもしれないっす。マジですいません。逆算と積み上げに分かれました?
42:07
スピーカー 1
そんな感じですね。理想をかけてそのためにどうするかっていうのが逆算で、今までの経緯がこうで現状こうだから、ではどうしよう、今後どうしようっていうのが積み上げみたいな感じですね。
で、その場ではですよ、その場ではその場っていうかその古典コミュニティで話したその場では、皇帝派の人は歴史的経緯でこうなっていて、
はい。現代のその政治学でのコンセンサスとしてこのようにコンセンサスが今取れているのでこのようなことをするのが妥当だと思うっていうような感じなんですよね。
だから今やっていることは肯定できるっていう。今やってるっていうのは、難しいな。一定肯定できるっていうスタンスで、そうじゃないと今までこうだったし、他国がこのようなことをしているからこういうリスクがあるのでこうしないとこうなっちゃう。
その結果こうなってしまうっていうように積み上げて積み上げて最悪のリスクこうですってこうなっちゃいますっていう長期的には考え、長期的に考えているんですよね。
だから長期的に考えるの、リスクの部分を見ているのかな、だから不安のところを見ているのかな。
スピーカー 2
それもあり、あると、絶対あると思ってるんですけど、手放さないための言い訳的なのをちょっと感じちゃうというかね。
スピーカー 1
僕はそう思いました。手放さないための言い訳っていうか、今、武器を持つための理由の説明ばっかり上手くなってるような気がする。
上手くなってるって、その人がっていうよりもその業界の論理として。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
それでコンセンサス取れちゃってるっていう風に思います。
スピーカー 2
そう感じるっていうのとですね、人のことは変えられるっていうベースだなって思ったのも一つあって。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
僕その、人のことは変えられない、変えられるのは自分だけっていう言葉の中に、無理矢理やらない的な要素もあるんですけど、
45:02
スピーカー 2
中小でもちょくちょく僕が表現してきた、力で変える、外部のものを力で変えるっていうベースの発想があるなと思っていて、
ちなみに僕はそれが全部不健全と思ってるもんで、意識だけ、意識だけにアクセスするのが大事って思って手法を配信してるんですけど、
今までのルールとか法律とか、そういうものに自分たちの動きを無理矢理合わせられるっていう前提で進んでるように感じてるんですよね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
今の世の中の大体の動きが、ルールとか法律とかそういうもので、外側から自分たちの動きを競争でできるっていう前提で進んでるって思ってます、ざっくり。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
理解しづらいなぁみたいな表情に見えたけど大丈夫ですか?
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
僕の無理矢理やらないはそこにめちゃくちゃ絡んでるんですよね。
今までのコンセンサスが取れてきてたっていうのも、無理矢理かもしれないって思ってるんですよ、ざっくり言っちゃったですね。
無理矢理だと思ってるんですけど、正直に。正直な僕の感想で言うと。
47:09

コメント

スクロール