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人文知を武器にしない?!〜瞑想合宿奉仕者
2026-07-02 39:19

人文知を武器にしない?!〜瞑想合宿奉仕者

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シュウはまだ旅の途中の5月27日
旅の時にはいつもお世話になりまくってる西宮のばどさんの整体じょの2階から収録
お昼にはkigi.さんともお会いしたけど…

たいきは常にカッコつけていたい:https://creators.spotify.com/pod/show/taiki-offi

収録日:5月27日

#シュウ笑
#樋口塾

シュウの放すラジオ:https://creators.spotify.com/pod/show/sakashushu

ご意見、ご感想、ご質問等、お気軽にどうぞ
メール:goshushoradio@gmail.com

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、シュウさんが旅の途中で西宮の「ばどさんの整体じょ」から収録を行いました。収録日である5月27日には、昼にkigiさんと会食しましたが、夜の収録は別の予定と重なってしまったため、今回はシュウさんと大輝さんの2人での収録となりました。 話題は、大輝さんが気になっているという「人文知を武器にしない」というテーマの本について展開されました。大輝さんは、この本がビジネスパーソン向けに人文知を「武器」として活用することを推奨する内容であれば、それは人文知の本質とは真逆だと感じ、読むのをやめてしまったと語りました。しかし、これはあくまでタイトルからの印象であり、実際に本を読んだわけではないため、断定はできないとも述べています。一方で、シュウさんはこの本の作り方がビジネスパーソンに届けるためのものであると指摘しつつも、深井さんの本心や意図がどれだけ反映されているかについては疑問を呈しました。 後半では、シュウさんが瞑想合宿に「奉仕者」として参加した経験について詳しく語られました。前回は生徒として参加しましたが、今回は10日間のコースに参加する生徒たちの食事を作るキッチンスタッフとして活動しました。生徒たちとは会話やアイコンタクトが禁止されている一方、奉仕者同士は男女問わずコミュニケーションを取り、チームとして協力して作業を進めたそうです。しかし、奉仕者としての活動中は、生徒たちとは異なり、日常の作業や過去の失敗などを考えてしまい、瞑想に集中するのが難しかったと明かしました。それでも、今回のキッチンチームは非常に優秀で、スムーズに作業が進み、長くいる人たちからも高い評価を得られたとのことです。シュウさんは、瞑想合宿という特殊な世界にも人間関係や組織が存在し、それは結局人間の社会と同じであると実感したと語りました。

収録場所と参加者、そして本のテーマについて
スピーカー 1
なんで僕はBBQなのかな?
HFPって、生きてる間ずっとそんな気質なんだって。
それは偶然。他のことも全部。
多分全部、偶然。
だったら、みんなが自分らしく、最後は笑えたらいいな。
聞こえますか?
スピーカー 2
聞こえてます。
スピーカー 1
よかったよかった。聞こえてます。
スピーカー 2
めっちゃ髪の毛伸びてますね、シュウさん。
スピーカー 1
そうだね。伸びてるね。
1ヶ月以上経ってるもんね。前の収録から。
スピーカー 2
そうかも。
伸びてますね、きっと。
スピーカー 1
旅立ってから1ヶ月以上経ってるから。
髪伸びました。
スピーカー 2
旅は帰ってきてはないか。それはどこですか、今?
スピーカー 1
ここはバザさんの生態所です。
はいはいはいはい。
いつもお世話になりまくってる。
スピーカー 2
もう1回行かせてもらったことがあるのは?
スピーカー 1
2回です。
スピーカー 2
1回?1度行かせてもらったことがありますか?
スピーカー 1
の2回。
1回の2回。
うんうんうん。1回の2回。
1回の2回の2回。
建物の2回ね。
もう何度となく僕はお世話になってます、ここに。
スピーカー 2
バザさんは今はいないんですか?
スピーカー 1
バザさんは、はい、裏のあれのほうですね。
おもやのほうかな。
おもやって言い方もうしないっけ、今。
スピーカー 2
まあ、しないけど伝わりますね。
あんまりないですもんね、そういうお家が。
スピーカー 1
そうだね。
ここは人が住める感じにはなってるけど、一応下に生態所があってっていう場所ですね。
メインの住んでらっしゃる、バザさんのご両親が住んでらっしゃる建物とは一応建物が別っていう場所で。
でも住ましてもらってる感じですね、一時的に。
スピーカー 2
久しぶりですね。
スピーカー 1
久しぶりです。クレイグが予約勝手に回しちゃってます。
スピーカー 2
ではもちろんOKです。
スピーカー 1
ローカルももし取れれば、ぜひお願いします。
スピーカー 2
OKです、取りました。
スピーカー 1
ありがとうございます。
いやー、今日5月27日なんですけど、昼ね、キギさんと会ってたんですよ。
スピーカー 2
いいですね、そうか兵庫県か。
スピーカー 1
兵庫県、うん。
まあ、お昼の時間に、1、2時間かな?2時間?2時間ちょいぐらい。
スピーカー 2
お茶程度。
スピーカー 1
いや、でもご飯食べさせてもらいました。
食べさせてもらった、まあ、おごってもらったんで食べさせてもらったって言い方してますけど。
まあ、カフェみたいなところ。
スピーカー 2
夜は来れそうって言ってました?
スピーカー 1
いや、それがね、タブソンの収録らしいんですよ、今日。
スピーカー 2
ああ、それはしょうがないですね。
スピーカー 1
かぶっちゃった。そう、だからみなみさんも来ない。
ので、一応さっきみんなに呼びかけはしたけど、2人の可能性大かなって思ったんですね。
スピーカー 2
はい、了解でーす。
はい。
スピーカー 1
で、とりあえずね、撮るは撮るんだけど、前回もその旅立つ前に収録した分のね、編集がまだ終わってなくて、みたいなね。
だから、これの配信もいつになることやらみたいな感じではありますけど。
スピーカー 2
うん、うんうんうん。
スピーカー 1
まあまあ、ね、別にめっちゃタイムリーなことばっかり喋ってるわけでもないんで、いいかなーなんて思ってるんですけどね。
スピーカー 2
はい。
なんかあれっすよね、僕が瞑想合宿に参加してる間に、
うん。
スピーカー 1
なんか、候補メモに1個書いてくれてたよなーって思ったけど、これどうやって見たっけな?
テーマの候補メモ。
スピーカー 2
大輝くんが。
ああ、はい。
あれ?
そうですね、確かに。これは確かに、この書いた瞬間話したいなって思ったことですね、きっと。
スピーカー 1
えー、でも見れなくなっちゃった。
お笑いの下のスレッドだよね。
なんでこれ?
スピーカー 2
お笑いの中で、パソコンだったらこの何ですか?
上の方にマーク、毛糸の巻き軸みたいな。
スピーカー 1
毛糸?毛糸の巻き軸?
スピーカー 2
毛糸じゃない。
スピーカー 1
あー、あの歯車みたいなやつよね?
スピーカー 2
そうそうそう、そう押したら何て出てます?
スピーカー 1
チャンネルの編集って出る。
スピーカー 2
ん?歯車じゃない歯車じゃない、この。
スピーカー 1
あー、違う。
スピーカー 2
巻き軸じゃなかったっけ?糸の巻き軸。
スピーカー 1
糸の巻き、あー、この、こっちの方の画面のね。
はいはいはい、ボビンみたいなやつね。
違う、ボビンとは違うな、ボビンじゃないな。
あ、こっち、あー、でも見れました。
人文帳を武器にしない。
これは深井さんと何だっけ?
山口さんの本を徹底的に否定したい。
スピーカー 2
ちょっとこれ僕面白くないかもって思った感じです。
スピーカー 1
えー、まじっすか?
スピーカー 2
いや、でも最後まで読んでないんで。
スピーカー 1
あー、いまだに?
スピーカー 2
うん、とりあえず読むのやめました。
スピーカー 1
えー、読みたくなくて。
スピーカー 2
でもなんかね、ん?
スピーカー 1
読みたくないって感じ?読み進めたくないって感じ?
スピーカー 2
読み進めたくない。
うん、んー、いや、ただ優先順位的な感じですね。
他の本を読みたいなっていうだけで。
スピーカー 1
そういうことか。
スピーカー 2
変を感があるとかっていう、そこまでではもちろんないんですけど。
スピーカー 1
そこまでではない。
えー、でもめちゃくちゃ気になるなー。
スピーカー 2
でも、え、すいません、読みました?読んではない?
スピーカー 1
読んでないっす。読んでない。
まだというか、買ってもいない。
スピーカー 2
そうですね、だとしたら、どう話そうかっていう感じなんですけど。
スピーカー 1
ネタバレないほうが楽しいというか、良さそうな本って感じ?
スピーカー 2
いやいや、そんなことないよっていう人が欲しいなと思ったっていう感じです。
スピーカー 1
え?そんなことないよ?
スピーカー 2
僕の感想に対して。
いや、なんでこれ言いたかったかというと、
人文地を武器にしたくないし、してほしくないなって思ったんですよね。
スピーカー 1
えー?そうなんだ。
それは最初から?読む前から?
スピーカー 2
タイトルでまず思って。
スピーカー 1
へー、そうなんだ。
スピーカー 2
このなんか、武器って言うと、なんかこの、なんて言うんですか。
今この現状とライバルたちがいっぱいいる中で、現代社会をどう戦うかとか、
どういう競争に勝つかみたいな。
で、ビジネスパーソンには人文地があれば、より良い評価を受けれたり、
より良い成果を出したり、より良いリターン的なのがあるから、
ビジネスパーソンは人文地を使おうぜっていう本だったら嫌だなって思って
読んだんですけど。
なんかそんな感じなんですよね。
スピーカー 1
やっぱり。
そうだろうね。
スピーカー 2
だから、それってなんか人文地と真逆とも言えるよな。
てか真逆だなって思っちゃって。
スピーカー 1
なるほど、そういうことか。
なるほどなー。
いやー、むずいしね、それはね。なかなか、なんだろう。
うーん、むずいっすねー。
読んでないから。
スピーカー 2
そういうのも違うのかもしれないけど。
スピーカー 1
あー、そうだよねー。
俺なんかに至っては今聞いた話が全てで、
1ページも読んでないのに何かを言っちゃいけないのかもしれないけど。
でも深井さんが、深井さん自身、自分はビジネスパーソンだっていう辞任?
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
とてもビジネスパーソンとして適してるみたいな感じで、いつも言われてるなーって思っていて。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
うーん、自分なんかはそのビジネスにあんまり、なんだろうなー、良さもあるかもしれないけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そうねー、良さよりはマイナスの方が目についちゃうタイプだから。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
特にコテンラジオでの良さみたいなのはビジネスじゃなくても良いような気がするよなーっていう風には感じるタイプではあるんですよねー。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん。
でー、なんかマイナスをゼロにするっていうよりはゼロからプラスをどんだけ大きくするかみたいな世界だなーって思ってて、ざっくり。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ビジネスの世界?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でも実際なんだろうなー、その物事を動かすというか、自分自身を動かすかもしれないけど、そういうのの動機として、どうにもこうにもやっぱりビジネスっていうものが深く根差しちゃってる現状はあるよなーって思ってて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それの理由がまだはっきり自分はわかってなくって、まだ観察途中っていう感じなんですよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だから自分はもう世の中全体の動きに違和感があって、いやーそんな感じがいいんだっけなーって疑いの目を向け続けている中で、その本もそれの一つになりそうっていう感じかな。
瞑想合宿への奉仕者としての参加経験
スピーカー 2
いやーそうですね。まさにそうで、深井さんがどう思ってるかはわかんないけど、この本の作り方はやっぱり、そうビジネスパーソナルに届けるための作り方になってますね。
スピーカー 1
うんうんうん。もうちょっとなんかちょっと印象違う感じで伝わっちゃったかなーって今一瞬思ったんですけど、なんかその疑ってるっていう言葉を使っちゃったからあれだけど、その疑ってはいいつつも、それは疑ってるから間違ってるはずって思ってるわけじゃなくって、それは何だろうっていう興味を持ってるに近いのかもしれないですね、自分は。
おっ。
スピーカー 2
OKです。
スピーカー 1
あー大丈夫ですか。
はい。
あんまり無理しないで。無理しないでね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
そうですね。興味を持ってるって言うとめっちゃ興味あるって感じじゃないけど、多分数年前というかコテンラジオに出会う前の自分だったら、うわーみたいに思って読まない本かもしれないんだけど、その意味で言うともう世の中全体に対して自分は、前だったら否定的に生きてたのが、今はそれだとダメだなと思って。
意味がないなと思って、世の中と関わりつつ生きていこう。で、自分に理解できない部分は、ただフラットに観察して、理解できるまでというか観察し続けようみたいなスタンスなんですよ。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
観察もするし、世の中の人たちとうまくやっていくことが最終ゴールだからその関係性を保ち続けるみたいなイメージなんですよね。
その一つにその本も入りますみたいなイメージで言いましたさっき。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
関係性をその本とも持ち続けたいっていう感じ。
スピーカー 2
うん。なるほど。
スピーカー 1
まあ読んでないんだけど。読んであまりにもきつかったら同じように読まなくなってたりする。
スピーカー 2
それって別に深井さんが出した本以外にも同じような感じですか。
スピーカー 1
いやーそれはやっぱり深井さんに対する信頼感があるっていうのは大きいよね。
スピーカー 2
ですよね。
スピーカー 1
うん。コテンラジオ聞いて深井さんにものすごく興味があるから読みたいって思ってて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
逆にぶっちゃけ山口周さんのこと全然知らないし、知らない中でツイッターとかでちょっと、うーん、あんまり良くない表現とかを目にしちゃったもんだから今のところ印象良くないんですよね。
スピーカー 2
うーん。あ、そうなんだ。良くない表現。
スピーカー 1
なんか人をけなすような表現を目にしちゃったんですよね。ちょっと内容は全然忘れましたけど。
スピーカー 2
へー。うんうんうん。
スピーカー 1
偶然な、超偶然なんですけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
うん。
まあそんなことは言わなくてもいいんだけど。
うん。
まあまあそういう印象はでかいですよね。関わり持ちたいものはやっぱりそうね、興味のほうが上回ってないとなかなか厳しいから。
世の中と関わり合いを持つとは言っても、こんな気質だから自分を受け入れてくれる人とだったり、一緒にいて楽しい人とは関わり持ってそこから学んでいきたいというスタンス。
うんうん。
スピーカー 2
うーん。
深井さんのことを理解したいっていう欲求か。
スピーカー 1
そうですね。深井さんがなんでそういう風に言うか、みたいな感覚が大きいですかね。一個だけじゃないけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
面白いことを、自分には思いつかないような面白いことを思っているはずだ、みたいなのも期待としてちょっとあるかもしれない。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いやちょっとじゃないかも、結構あるかもしれないけど。
スピーカー 2
なんか深井さんはどう思ってるかわかんないけど、やっぱりこの本を作るにあたって深井さん以外の人の思いがこの本のこの形になってるんじゃないかなって思ってます。
読んでないけど、最後まで読んでないけど。
スピーカー 1
えっ、深井さん以外の人の思い?
スピーカー 2
売りたい出版社とか、本を売りたい人の思いがめっちゃ出てる感じがしますね。
スピーカー 1
えー、そうなんだ。
スピーカー 2
まあでもそれにしても深井さんがこの本をいっぱい届けたいって言ってるから。
スピーカー 1
そうだよね、うん。そう感じてる。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
それだけじゃないかもしれないけど。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
うーん、どんぐらい深井さんの本心100%なんだろうって思ってますこれ。
スピーカー 1
うーん、そうなんだろうね。
ちょっとやっぱり、まったく読んでないから何とも言えないね。
今の時点では何とも言えないっす。
何とも言えないので。
スピーカー 2
なんか読んだ本、最後まで読んだ人と、
最終的にこうじゃなかったよっていう感じになることを期待して、
ちょっとあそこに話したいなって思って投げてます。
スピーカー 1
あー、なるほどなるほど、そっか。
えー、読んだ人が入ってきてくれたらね、話せるかもしれないけど。
スピーカー 2
コテンコミュニティのデスコードでは結構高評価な感じですよね。
スピーカー 1
あー、もう全然終えてない。
もう2週間以上瞑想センターに入ってたんで、昨日まで。
世情が全くわかっておりません。
スピーカー 2
そっか、昨日まで言ってたんですね。
スピーカー 1
昨日の朝まで。
スピーカー 2
えー。
朝というか午前。
そっか、確かに。
そういえば、出たてほやほやで収録みたいなことを前回話した気もしますね。
そうそうそう、出たてほやほやなんですよね。
スピーカー 1
まあ合宿自体は終わって、その後2日間そのセンターに滞在してたんで、
合宿のほやほやはちょっともう、湯気は消えてるぐらいな感じかもしれないけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
うん、センター自体を出たのは昨日ですね。
だから今日キギさんともその話とかをしつつ、終報を収録させてもらって配信したっていう感じなんですけど、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
前キギさんと会った時は、
うん?
あー、もうもうもう終報は配信されてます。
うん。
うん。
で、前にキギさんと2人で会った時は終章も収録したんすけど、
うん。
スピーカー 1
今日は終章の収録にはなりませんでした。
スピーカー 2
あー、そうなんですね。
まあまあまあ。
スピーカー 1
まあ今日の夜も収録するし、終章用はストック十分かなーなんて思ったのもちょっとあって、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
撮りませんでした。
スピーカー 2
うんうん。
合宿の様子を聞かせてくださいよ。どんな感じだったんですか?
スピーカー 1
合宿がね、もうその全然違ってというか、今回は奉仕者として参加したんすよ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
前回、去年の10月は瞑想、まあ初めてだし、
10日間人と話もせず目も合わせずにひたすら瞑想するっていう初めての生徒として参加。
まあ入り口それしかないんですよね。
それをやらないとそれ以外のコースは一切受けられないんだけど、
一回その10日間のコースを経験しとけば、それ以降はいろいろ受けられるものが増えて、
他の3日間のコースとかそういうのも受けられるんだけど、奉仕者としての参加もできるようになって、
へー。
今回はその10日間のコースを受けに来る生徒さんたちの食事を賄うのがメインの奉仕をやってきました。
キッチンスタッフみたいな感じですね。
スピーカー 2
あんまりイメージつかないけど、へー。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そっか。
じゃあ、瞑想する時間は?
スピーカー 1
瞑想はね、1日3回1時間ずつだから3時間ちょっとみたいなイメージ。
それ以外も時間が余ってれば勝手に瞑想してもいいんですけどね。
スピーカー 2
勝手に瞑想してもいい。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
しました?勝手に瞑想。
スピーカー 1
勝手に瞑想も結構したかな。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
結構するんですよ。そういう文化というか、まあまあそういう流れというか。
スピーカー 2
みんななんかその、瞑想モチベーションが結構高いんですね。
スピーカー 1
まあ、瞑想ってセンターに10日間の瞑想を受けに来たいっていう人だらけだからね。だらけというかそういう人しかいないから。
スピーカー 2
まあそうですね。
そうですね。同じ人、同じような思いがある人ですね。
スピーカー 1
全員そうだから、あそこの中に入れる人は。もうそれ以外一人も入れないからあそこに。
スピーカー 2
確かに。瞑想なんてクソくらいだっていう人は。
スピーカー 1
そもそも来ないし、受けたとしても途中で脱落して帰る。
スピーカー 2
あ、それもあるんですね。途中で抜ける人も。
スピーカー 1
あるらしいんですよ。僕はね、なんか偶然、前回の去年の自分が生徒として参加した時も、今回の法師として参加した時も、脱落者ゼロっていうね、珍しいパターンらしいんですけどね。
スピーカー 2
あ、珍しいパターンなんだ。
スピーカー 1
らしいですね。他の階段結構、2人だか3人だか抜けるみたいですね。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
まあまあ、いろいろね、やむを得ずみたいな人もいるし、もう熱が出ちゃったら帰ってもらうみたいに言ってたし。
へえ。
そう、蔓延しちゃうんでしょうね。一人、それのまま残ってると。わかんないけど。
スピーカー 2
なるほど、確かに。
スピーカー 1
うん。多分。熱が出たら帰ってもらうっていう情報しか聞いてないですけどね。
でももう、その生徒として参加した時と今回法師者として参加した時のがもう全然違って、自分としては。
前回は初日に見たビデオが衝撃すぎて、ロジック的にも、自分と相性良すぎるし、これはずっとメッソやりたいってなっちゃって、いまだに毎日続けてる感じなんですけど。
法師者の方はね、もう別に喋っちゃいけないわけでもないし。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
冥想を受けてる生徒たちは男女一切こう、接触禁止なんですよね。接触というか。
そもそも喋っちゃいけない、目も合わせちゃいけないけど、いる空間がそもそも違うんですよ、男女。
そばにすらいないみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
喋っちゃいけないけど、食堂ではバーって男性だらけがいるみたいな中で食事するんですけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それが部屋が男女が別だから、女性とはもう極端に基本的に接触しないし、しちゃダメってなってるんですよね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
でもキッチンは男女のやつを一気に作るから、男性法師者、女性法師者、もう交えて全然喋るんですよ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
喋ってコミュニケーションとって、ある意味ワイワイ楽しくやるんですよ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、まあ確かに時間がね、最初全然慣れない中でマニュアルがあるとは言えばあるけど、バチンと頭に入ってるわけでもなく体で覚えながらやっていくから、すげえ最初大変なんですけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあそれでもだんだん慣れてきて、余裕も出てきて、みたいになっていくんですよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そんな中で、男女含めて仲間意識も強くなって仲良くなっていって、みたいなね、全然違う感じの楽しさもあったし、
でもそんな合間で、1日3回瞑想入るんですけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
もう全然集中できないんですよ、瞑想に。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
もうその、10日間人と喋らず目も合わせずっていうときは、他に考えることないから、他にというか、考えるネタがないから、瞑想に集中しやすいんですよね。
スピーカー 2
わー、なるほど。えー、おもろ。
スピーカー 1
あー、そこはそんなおもろか確か。
スピーカー 2
確かに確かに。瞑想、考えるときって、なんかそうですよね、瞑想って考えたらダメですもんね。
スピーカー 1
ダメというか、ね、その順番がね、難しいところなんですけど、自分その、考えちゃダメって思ってたからうまくいかなかったんだーって先端に行き始めてやっと気づけたんですけど、
考えちゃダメって思ったらずっと考えちゃうんですよ逆に。だからどっちかっていうと、考えちゃダメっていうよりは体の感覚に集中するってやってたら、
感覚に集中することと、心を平静に保つことを同時にやるんですけど、それをやってたら結果的に考えてない状態になるっていうイメージなんですよね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
だからその意味では、考えちゃうのを体の感覚に集中することで考えが薄まっていくみたいなのが理想なんですけど、
体の感覚に集中しようとしても、その思考の波が強すぎて、
次はこれをやんなきゃいけないみたいなこう、仕事がね残ってるから、次の作業とか、ご飯の、ご飯を次の何時までにちゃんと予約ボタン押しとかないといけないとか、なんかいろいろあるんですよ、作業が。
とかそういうのがもうどんどんどんどん出てきちゃうんですよね。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
予定、先の予定もそうだし、わーさっきあれをこういうふうにやらかしちゃったからあれがダメだったんだみたいにもどんどん過去のこともいちいち考えちゃうし、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
全然瞑想の感覚も違ったし、
なんかね、それとその瞑想をすることで、なんとなくこう、やっぱ空、仏教的に言う空からの脱却を目指してるわけじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
苦しみからの脱却、空からの脱却を目指している人だらけだから、ある意味その法師をやってても、そんなに面倒なことは起きないって思ってるんだけど、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
意外とそうでもないらしいとかね。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
そうそう、そんな簡単にやっぱり。
スピーカー 2
なんでですか?
スピーカー 1
うん。
な、なんでですかって言った。
スピーカー 2
な、なんでですか?
スピーカー 1
うん。
なんでか、まあ要はそんな簡単にそんなにこう、何?悟ったような感じの人にならないっていうことじゃないかな。修行は長いぞっていうことだと思うんですけど。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
でも今回はね、すごい。
スピーカー 2
シンプルにそうか。
スピーカー 1
あ、ごめんなさいごめんなさい。
スピーカー 2
いやいや、シンプルにそういうことかと思って。
スピーカー 1
ああ、シンプルにそうだと思う。今のところ自分の理解はそんな感じで、でもめちゃくちゃ今回の法師に関しては、めっちゃいいチームだったんですよ。
へー。
キッチン。キッチンに関しては男性3人が全員初めての法師者で、女性は多分全員1回はやったことあるぐらいな感じ。1人はすごい何回もやってるみたいな感じだったんですけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
でもそんなメンバーで、その6人っていう組み合わせは今回が初めてなわけ。毎回そういうふうになるらしいんだけど、そんな中で回した割にはすげースムーズに回せたし、最初こそ大変だったけどすぐ慣れていって余裕も生まれてきたし、みんなお互いを助け合って、めっちゃいい感じで回せたんですよ、今回に関してはね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
でもそのなんていうの難易度の高さを実感しながらやってると、今回は奇跡的にこうなだけで、絶対毎回こんなわけないっていうのも体感としてわかるっていうか。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
うん、そう。めっちゃ褒められたんですよ、長くいる人から。今回はマジでみんなそれぞれできる、仕事もできる上に気遣いができるから、めっちゃうまく回りましたねって言われるんですよ、言われたんですよ。
うんうんうん。
さっきも瞑想しながらご飯のタイマーがとかいう話したけど、ご飯担当だったんですね。
はい。
炊飯担当。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、自分の家ではかまどではがまで炊いてるけど、普通に炊飯器なんですよ。
うんうん。
普通に米といで炊飯器で予約ボタンを押して炊くだけなんですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それなのに、なんかずっといる人たちから、今回はご飯がおいしいですねって言われるんですよ。
おおすごいとか言って、おおすごいパチパチパチとか言われて、いやいやいやいやいやいや、なんもしてないですよ、ボタンを押してるだけですよって言うんだけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そのね、世の中その普通のことができない人が結構いるんだって言われました。
スピーカー 2
ふつうのことができない人、まあそれで言うと確かにいるのはいるか。
スピーカー 1
うーん、でもどうやったらそうなるのかわかんないけど、そのご飯担当の人によっては、ご飯こう口に入れるとガリってなって、
いや米が硬いってことだと思うんですけど、ガリあれみたいなことが結構あるみたいに言われて、
うん。
そうなってないから、すごいって褒められるっていう。
ほんとわかんない、どうやったらそうなるのかわかんないけど、いろいろあるらしいです。
なんかうん、ほんとに?みたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん、なんか世間一般で言う普通これできるよねみたいな普通?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
は全然できない人にとってはできないみたいな。で、そういう人、まあね、そういう意味では瞑想合宿に来る人ってやっぱ変わった人は多いんですよ、確かに。
スピーカー 2
あ、やっぱそうなんだ。
スピーカー 1
めちゃめちゃ変わった人も多い。
けど今回の放射に関しては、そこら辺に関しては、常識レベルの動きはできて、あとコミュニケーション能力も高い人が揃ってたっていう感じでした。
スピーカー 2
変わった人ってどういう感じで変わった、なんかもうあれですか、今の社会でどうも生きれなくて苦にまみれたから空を空からの脱却をしたい人みたいな感じ?
スピーカー 1
いやー、そんな細かいことまでは多分、自分もまあわかんないし、変わった人の例をね、いろんな人から、長くいる人から聞いたけど、そんな背景まではわかんない。
わかんないけど、とにかくこういう動きをしてたみたいなエピソードが、めっちゃおかしいっちゃおかしいんですよね。
生徒として参加してるのに、ご飯食べてるときに、なぜか腕組みして、みんなが食べてるの見張ってるとかね。
よくわかんない挙動をする人がいたらしいとかね。
スピーカー 2
確かに、なんかそういうことか。
普通のことができないっていうのは、なんかやらないといけないとされてることが、そつなくこなせるだけじゃなくて、なんか不要なことまでしちゃうみたいな感じですか?
スピーカー 1
そうそう、読めないみたいな。
で、あともう一個聞いたのは、まあだからそういうのは全部ね、今回はうまく回ってたから、全部またぎきの話ですよ。
本当か知らないけど、とにかく聞いたのは、あまりにもこう行動がおかしすぎて、
二人部屋だったらしいんですけど、その自分に教えてくれた人がね、二人部屋でもう一人の挙動がおかしすぎて、
なんか夜、今夜俺殺されそうみたいに思ったらしいんですよ。
なんでかわかんないですよ。
で、もう朝まで眠れなかったみたいに言ってたんですよ。
その人はまともな人なんですよ、怖がってた人は。
でも同じ部屋にいた人が、行動が怪しすぎてマジで殺されるかもって思ったって言ってました。
ちょっとなんでかまでがわかんないから、なんでって感じられちゃうと思うけど、
とにかく動きがおかしいんですよ、みたいなことを言ってたんですよね、その人は。
結果的に別に殺されはしなかったらしいですけど、
そう感じたような人も現れたりするし、
一番極端な人だけを例として話してくれてると思うんですけどね。
あと奉仕者として入った人が残したメモがあって、
なんかすげえ綺麗な字で書いてあるんですよ。
で、今後もみんな頑張ってくださいねみたいに書いてるんですけど、
もうその長くいる人はその人が超問題児みたいに言ってて、
その人が残していったオイスターソースを冷凍庫から発見しちゃって、
このオイスターソース食べる自信ある人とか呼んでて、
誰もいや捨てましょうとか言ってんすよ。
スピーカー 2
なんか食べればいいのにと思うけど?
スピーカー 1
そこまで言うからにはでもなんかあれなんだろうね、わかんないけど、
どっちなんだろうな。
本当にそんなに毒になるわけはないから、
そういう意味で危険っていう意味じゃないんだろうけど、
そう言わせてしまうぐらいどうやら嫌われてたらしいです。
スピーカー 2
そうか、なんかそうか。
スピーカー 1
自分なんかその人会ってないから別に捨てることはねえのになって僕も思ったんすよ。
スピーカー 2
そうですよね、なんかなんでそんなに嫌うんだろうって思っちゃいますけどね。
スピーカー 1
そこまでちょっと深掘って聞くところまでは今回はたどり着けなかったんですけど、
とか、
そうそうなんかねいろいろ全部ねほりはほり聞けるわけじゃないから、
ちょっといろいろ断片的推測してるみたいな息を出ないんですけど、
スピーカー 1
まあまあとにかく変わった人は集まりやすいってことです。
そんな中で奇跡的に今回めちゃくちゃいいチームで、
自分はもうほんとビビリだからそのチームが最初でほんと良かったって思ってるっていう感じですね。
最初がね厳しい感じだともう二度と来るかみたいなことを言う人もいるしって言ってたんで、
そうならなくてよかったって思ってますね。
次回そういうもしきついことがあったとしても、
これはイレギュラーなんだって思えるというか。
スピーカー 2
確かにそうかそうか。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そうですね。それが基準になりますもんね。
スピーカー 1
最初がそれじゃなくてよかったって思ってます。
みたいななんかね、
前回はやっぱり瞑想っていう世界が特殊すぎるから、
ひたすらそれを今後も練習というか、
トレーニング的にやっていけばいいんだみたいな、
なんていうのかな、ある意味ただただシンプルにステップを上がり始めるみたいな希望にただ溢れてた感じだったんですけど、
スピーカー 1
今度はその世界にだんだん本当に疲り始めたというか、
その世界がわかり始めた、世界というかね、瞑想がじゃなくて、
瞑想の世界に入ってくる人間関係とそれが形作る組織みたいな、
組織というか社会みたいなのがわかり始めて、
そこはそこで結局人間の社会だなっていうのがわかり始めたっていう感じですね。
よりレベルの高い難題が今後も現れ続けるんだなって、
わかったって感じです。
たしかに。
しゃっくり言ったらそれが一番今回感じたことかもしれないですね。
でも他の人には他の表現しちゃってたかもしれないけど、
今大輝くんとの間ではそれが一番伝えたいこととして出てきたかな。
スピーカー 2
面白い。
瞑想合宿で感じた人間関係と組織の現実
スピーカー 2
なんかそっか、たしかに人によって、
誰と話す方によって変わっちゃいますよね、表現って。
スピーカー 1
そうですね。
ひるきぎさんと喋ってたときは、
周報でもある程度喋ってますけど、
自分がそのなんだろうな、
キッチンで時間に合わせて料理を用意するみたいなのから、
家事と紐づけて感じちゃったんですよね。
で、自分がうまくできなかったこと、
みたいなのが、
なんていうのかな、
一個一個の作業を集中してそれをやって、
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