今回のテーマは、韓国の家と不動産。
よく聞く「韓国はアパート共和国」って、実際どういうこと?映画や小説などでどう「家」が表象されているのか?から探ってみます。
韓国でいう「アパート」は、日本のマンションとはちょっと別物。とにかく高くて大きくて、団地の中にスーパーもジムも図書館もある。それだけでひとつの街みたいな場所が、たくさんあります。
さらに驚くのが、韓国独特の賃貸システム「チョンセ」。
家を借りるのに、最初に大きなお金を預けて、家賃はほぼゼロ。しかも、出るときにはお金が戻ってくる…という、不思議な仕組みです。
そんな仕組みが、再開発や不動産投資と結びつくことで、「家」がだんだん住む場所以上のものになっていった韓国。
ご近所付き合いの話から、文学に描かれた家の話まで。
今回はちょっと肩の力を抜いて、「他の国の家事情をのぞいてみる」雑談回です。
韓国の家と文学/韓国アパート共和国/韓国の賃貸システム/マンション内でのご近所界隈
出演/石川由佳子・杉田真理子
Podcast サムネイル作成/Nippashi
編集/髙橋隆太
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サマリー
このエピソードでは、韓国のメディアや不動産、特にアパート文化について詳しく探求しています。アパートは韓国社会の象徴であり、主人公の人生や成功、失敗が描かれるストーリーにおいて重要な役割を果たしています。韓国のアパート文化やチョンセ制度について深く考察し、その影響を日本と比較しています。また、韓国の階級格差や不動産投資の現状についても触れ、特に若者の住宅問題について議論を交わしています。さらに、韓国の社会的背景や歴史、特に都市再開発の問題についても掘り下げており、朝鮮半島の植民地支配やその後の韓国の発展に伴う社会の変化に焦点を当てています。