1. 語の湯
  2. 和製英語の不思議を語る回なん..
和製英語の不思議を語る回なんだよねぇ〜。
2026-06-20 47:52

和製英語の不思議を語る回なんだよねぇ〜。

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バレーボールや器械体操における和製英語について話したんだよねぇ〜。へぇ〜。

プラスアルファで聞いた日本の和製英語の使い方が面白かったかもねぇ〜。うん〜。

スポーツ用語についての深い話もあって、リスナーは面白かったんじゃないかなぁ〜。ははぁ〜。

日々の会話で使う和製英語の受け入れ方も見直してみたらどうかねぇ〜。なるほどぉ〜。

屋久島旅行での英語体験についても触れたんだよねぇ〜。へぇ〜。

言語を学ぶ際の心構えについて、色々とリスナーの皆さんと共有したいところかもねぇ〜。うん〜。

語学だけでなく数学やプログラミングでも同じメンタルブロックがあることを考えよう、なんて言ってみましたですだねぇ〜。なるほどぉ〜。

 

感想は #語の湯 でつぶやいてほしいんだよねぇ〜。うん〜。

感想

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サマリー

今回の「語の湯」では、リスナーのUKさんが屋久島旅行中に外国人に話しかけられても英語で対応できた体験談から、言語学習におけるメンタルブロックの克服について語られました。メンタルブロックがなくなると、語学だけでなく数学やプログラミングなど、様々な分野で学習が進む可能性が示唆されました。また、シャドーイングの効果や、リスニングを「ライン作業」や「テトリス」「ぷよぷよ」に例えることで、聞き取り能力向上のメカニズムを解説しました。 後半では、バレーボールや器械体操における和製英語の多さに焦点が当てられ、「レシーブ」「トス」「アタック」などが本来の英語とは異なる意味で使われている実態が明らかにされました。さらに、日本語の「踊り字」という特殊な表記法についても掘り下げられ、漢字の繰り返し表記が中国語には存在しないという意外な事実が紹介されました。これらの話題を通して、言語の面白さや奥深さが語られました。

メンタルブロックの克服とリスニングの脳内モデル
諭吉かな〜?
語の湯。
この番組は、それぞれの湯加減で語学をたしなむ三人の中年男性と一緒に、
言語を学ぶ楽しさや気づきに、ゆったりとつかる言語健康ランドです。
日本に来るYouTuberと会うかもしれませんなっちです。
おーおもしろい
えっとシャドーイングをやってたらなんかすげーダセーでやってるなーと思ってこれ意味あんのかと思い始めたコバです
なんかこの番組きっかけで勉強してるわけではないけどなんか英語に触れることが多くなってなんか英語の聞き取りがちょっと前よりできるようになった気がするUKです
おーすごい進捗感がある
うん気づいたらこれこそ
なんか意外に聞けるじゃんって思った瞬間があった?
そうなんかえっと一昨日まで僕は薬師間に行ってて
素晴らしい
そうそうそう海外の方でも結構来られてるじゃないですか
でなんか結構話しかけられるみたいなのがあったんですよね
で弟と母親と言ってたんですけど2人はもう全然何もわからない英語
はいはいはい
だからもうどうするみたいな外国人の人に話しかけられたよみたいな
あわたわたしてるみたいな
で僕はなんかあれ言ってることはわかるぞみたいな
なんかそれであなんかあれこんなだっけみたいな
僕もあのこの母親弟側だったはずなんですけど
そういえばでもねあのナンシー先生の授業とか英語だったし
コバさんがようここでも英語使ってるしとか
なんかもしかしたらまず苦手意識がそもそもなくなってて
これぐらいのやつだったらなんかいけるんかみたいな
ちょっと思ったっていう
これあると思うんですよ
なんか英語喋れる喋れんと別に海外の人と会話をできないと思っている
メンタルブロックが先に立つと思う
わかる
多分UKはもうそのメンタルブロックが多分ないんだと思うよね
なるほどね
だからその何かを言っているな俺に向かってっていうのをまず
それを理解しよう何か答えなきゃって思うっていう
ところがまず一個のハードルなんだと思うんですよ
でなんか聞き返す時とか確認する時とかも
基本語尾上げとけば質問にはなるみたいな
そうそうそうそう
向こうはイエス・ノーで答えるから
ああなるほどみたいななんかわかるみたいな
あとはやっぱその旅道中で会った人なんて別に二度と会うことはない
ミスっても別にもう二度と会うことないしみたいなのも多分あったりとかして
面白いなと思って
めっちゃいいよね確かに語尾上げとけば疑問文になるよね
イエスって言っても疑問文になる
そうそうそうそう
ショップとかホテルとか言っときゃ
そうだよね文にしなくて大丈夫なんだっていう体験が一回あるといいよね
ああって思ったんですよ
今のメンタルブロックが先に立ってるっていう話を
もしかしたら数学とかにも適用できるのかなと
ありそうありそう
高校の数学は全然わからなかったって言ってる人が
それに似た概念を使ってたりもして
苦手意識みたいなところが取っ払えると
語学に限らずいろんなものが解決したりするかもね
優しくおっしゃる通りですね
プログラミングとかも本当そうですよね
そうね
よくプログラミングについて思うのは
特に文字でやるコーディングについて
あれって同じ文字列を打ち込みさえすれば誰でも同じことができるじゃない
そういう言い方ができると思うんだけど
それを指して私はプログラミングができないって言われたときに
その中のどこの部分をできないって言ってるんだろうって
結構疑問に思うことがあってさ
文字列を書くまでに何を考えて何を分析して何をデザインして
みたいないろんなステップがあるけど
そういうプロセスなのだということを知らずに
もやっとしたプログラミングっていうもの自体を
できないっていう認識をしているんだろうなと思うと
なかなかできるけどねっていう話をするのが難しい
ぱっと見が難しそうすぎるんですよね
でもそれも思い込みじゃない
そうかも
もうテキストだよ文字はみんな読むじゃん
いやそうですね
あんまりプログラミングの話ってもしょうがないですけど
でも言語に戻すと言語もそうよね
言語を趣味でやってますって言ってすげえって言われるのって
相手側にあるメンタルブロックの一種なんだろうなと思ったりもする
いいですねだから語の言うリスナーさんたちとかは
結構いい感じでメンタルブロックが外れがちな人が
集まってきてる感じですよね
素晴らしい
なっちさんがYouTuberに会う
別に約束をしたわけじゃないんだけど
ハロートークで最近話すようになった人が
よく日本に旅行に行ってるんだと
その時の一人で旅行をしている記録を
YouTubeに上げていっていると
人気はないけど一応YouTuberみたいなもんだな
みたいなことを言ってて
今度福岡に来るから時間が合えばちょっと会って
いっぱい飲もうやみたいなことを言われていて
いいですね
その場で撮影をするかどうかは知らないんだけど
みたいなイベントがあるかもよっていう話ですね
旅ログYouTuberみたいな感じってことですよね
その人の旅についていって
後ろでずっと俺ら収録しておきましょうよ
韓国人が日本を旅行したときの体験を
横で見るっておもろくないですか
普段そのYouTubeチャンネルを見ながら
思っていることというのを
その場でリアルタイムで喋るってことね
あそこの駅の韓国語の注意書きとか
あれ正しいの書いてあるんですかとか聞いて
意外に参考にしてんだとか
実は英語の方読んでるよみたいなことあるかもしれない
ありそう面白いねそれ
ちょっとついていきたい
シャドウィングがダセーになってるというやつです
それは悪い意味で言ってるんですか
これ今悪い意味で言っているね
なんかそれこそ昨日
車で1時間くらい運転する機会があったので
シャドウィングをしつつドライブをしていたんですが
なんかちょっと頭の中で他に考えることがあって
ちょっと考え事をしながら
でもまあ移動時間ちょっともったいないって言い方あるんだけど
せっかくなんでね英語のシャドウィングしたいなと思って
シャドウィングの口は動いてるんですよ
耳で聞いてでも頭で違うことを考えてるんですよ
だから何を言ってるか俺分かってない
これ意味あるかみたいなの
逆にシャドウィング慣れしすぎて
マジで軽く流しちゃっててこれ意味あるかみたいな
感じになってますというやつですね
なんかでもありそうですけどね
ありそうだよね
ゼロじゃないとは思うんだけど
なんかちゃんと意味わかって言いたいよね
昔からは多分できなかったと思うんですよそれも
ある意味そのシャドウィングを
デフォルトモードネットワークに任せられるみたいな
一個の指標な気がしますよね
確かにね
俺としてはシャドウィングする中で
ちょっとした
これってよく使うフレーズよねとか
この言い回しよくするよねみたいなのに
口が慣れていきたいみたいなテーマもある中で
だからあんまりそういう活用にはなってない
なるほど
シャドウィングをやろうと思った動機は満たせてないみたいな
シャドウィングはもちろんそうやって意識的に
言い回しとか単語とかをゲットするっていう
能動的な面もあるけど
それこそストレッチとか筋トレとか
みたいなものでもあるなと思っているので
明確に意味はないのかもしれんけど
無駄な話ではないと思う
無駄っていうもんではないと思うな
そうですね
基礎体力作りにはなっているかも
ありがとうございます
ゆるっとした進捗です
シャドウィングが無意味だと思う程度には上達しましたという話
そういう時声が良すぎるな
シャドウィングが無意味かもしれないという気づきがありました
ちゃんと集中してやった方がいいよねって思います
初めて聞くなと思う単語も真似して言ってて
全然意味わかってないみたいな
それが集中している時って
何この単語って思いながらとりあえず口で言って
文脈とか文全体の中で見ながら
多分これこういう意味だなとか予測しながら
やったりとかはできるんですよ
集中していれば
そんなんすらなく
ただ音を繰り返しているだけに
集中していきます
頑張ります
集中できるときはね
できるときはしていきましょう
トピック触っていきましょうかネタを
今の話に関連するのがあるので
このまま話したいんだけど
僕聞き取りを
LINE作業みたいなもんだなと思っていて
LINE作業って工場のベルトコンベアに乗って
部品がどんどん組み立てられていくみたいな
そういう場面を想像してもらうといいんだけど
流れてくる音をさ
ベルトコンベアの要は会話の速度に合わせて
来た部品を
音を意味のある単語に組み立てて
次に渡すみたいな
次渡された人は
複数の単語を組み合わせて
分離する
意味の通る分離するみたいな作業を担当する人が
同時にいて
頭の中でその2人がめっちゃ聞いている間
一生懸命働いて
僕は意味が分かっているみたいな
そういうモデルだと捉えると
聞いてて
今この単語
何て言ったんだろう
この部分何て言ったんだろうって聞き取れなかったとか
聞こえたけど単語がわからんとか
そういう時にLINE作業の人はさ
この音ちょっとわかんない不良品ですみたいな
後で考えますみたいな箱に
ポンって入れて
LINEが滞らないようにする必要があるじゃない
後から来た部品を見て
さっきのやつはこういう意味だったのか
って戻してくるみたいなことをやって
ちょっとラグを持って
意味がわかるみたいなこともさ
よくあるじゃないですか
めっちゃある
その不良品の数を減らすっていうことが
聞き取りの上達なんだなと思ったという話
なるほどなるほど
めっちゃわかるめっちゃわかる
すると速度が上がっても大丈夫になって
そうそうそう
不良品の箱がいっぱいだとさ
あれさっきのやつどこ行ったっけみたいな
もう記憶から掘り起こせないみたいな
わかる
しかもどんどん流れてくるから
あれこれって不良品って思った瞬間に
次がドバドバドバって
処理できるようになるんですよね
でね分担意で不良品箱に入ってしまうと
もう後から処理できないみたいな
確かに僕落ち気の感覚も近いなと思って
テトリスとかぷよぷよとか
確かに確かに
処理できなかったやつなんかスカスカで
下に溜まっていってくるんですけど
なんかある瞬間バッて消えたりもするけど
積み重なるとゲームオーバーになるみたいな
わかるわかる
いいねぷよぷよモデルあるな
なんかタイミングで列消していけば
会話にはついていけてるみたいな
ちょっとLINE作業にも通じるところあるなと思って
そうねだいぶ後から解決することあるもんね
確かにどっちの例えもまとえてますね
めっちゃわかるめっちゃわかる
人によっても結構脳内モデル近いそうですね
聞いとるときの
確かにな
あなたはテトリス派?あなたはLINE作業派?
そっかだからテトリスよりぷよぷよの方が
ハマってる人もいるかもね
なんかなっちさん今だってぷよぷよの方が
しっくり来てそうやったもんテトリスより
そうね
色か形かってこと?
テトリスでもいいかもしれん
分かんなかったのをとりあえず横に置いとくみたいな
テトリスよりも
分かんない
テトリスよりもぷよぷよの方が適当に置いても
後からなんとかなるっていうことを言おうとしたけど
別にどっちもそういうわけでもないなと思う
ぷよぷよの他のぷよとつながる?
つながったときに解消されるとか
連鎖が起こるとか
確かにある
しかもちょっとつながった状態で置いてあるとかね
確かにぷよぷよだわ
テトリスもめっちゃ分かるよね
ズバーンと消える瞬間で使われる
あれが連鎖だな
下ボタン押すときもあるもんね
それは分かるみたいなポンって
あと分かんないのを横にポンと置くときの
置き方の技術とかもあるよね
こう置いとくと後から使えるみたいな
俺どっちみち落ち毛系のパズルゲーム苦手なんですよね
僕も苦手です
ぷよぷよもテトリスもあんま得意じゃない
なつさん絶対強いでしょ
今もスイカゲームやってますからね
今収録しながらってこと?
収録しながらはやってない
日本語いいよね
今でいろいろ言えるからね
めあっとしてるっすね日本語
スイカゲーム面白いですよ
いまだに面白いんだよな
なんか自中読性ありますよね
流れてくるやつの中で分からないものを減らしていこうっていう話でいくと
ライン作業の方が例えば近いか
確かに確かに
ここが分かんねえみたいなのを潰していけば
その音声は聞けるようになっていきますもんね
あるな
ちなみにどうですか皆さんの今の不良品聞きたいかも
最近どんなのが不良品聞き取りをするときに
こういうのが来たときに大体俺やられちゃうんよねみたいなないですか
僕はもうはっきりあって
もうね長いやつダメですね
そうバラでくれば処理できるけど
もう長い部品はもうダメです
なんか何関係が複雑な文みたいなこと
いや一文多分分かるんですけど続けて読まれると無理みたいな
意味が分かるものもまとめて言われると無理っていう感じ
これだからLINEの速度になるんかな
かもね
不良品はだいぶ減ってきてるけど
分割じゃなくて一括で来られたら無理みたいな
文の前後の繋がり方とかはあるやん
例えば
昨日何も食べていないので
今お腹が空いていますみたいなのは
全部まとめて処理する必要があるっていうか
前後の関係があるとき
昨日何も食べてないんですよね今日お腹空いてるんですよね
だったらサクサクといけるけど
確かに
だから僕まだ使用書見ながら
このパーツはこうみたいなのを見ながら仕分けしてるんですよ
こっち見てこっち見て
その分のラグがかなりある感じしますね
これが分からんみたいな
単語単位の不良品とかだいぶ減ってきてる感じがするんですけどね
なっちさんはどうですか最近の不良品
最近は
そうね傾向としては
なんだろうな
韓国語の前提知識として
漢字語と純韓国語とはあるよね
日本でいう漢字の熟語と
漢字の音読みと訓読みみたいな感じかな
選択に対して選ぶがあるみたいな
漢字語の方はだいぶ日本語と共通なので
分かんなくても推測できる率が高いんだけど
純韓国語の方の動詞とか形容詞とかは
そもそも知らないものが多いし
推測するときに結構
文脈が重視されるというか文脈がないと分かんない
文脈を多く要求される傾向があって
そういうの結構難しいなと思うかな
外国語ってそもそもそうなんよね
知らない単語を推測するなんてのは
そもそもできないはずのことで
そういう意味では普通の外国語の学習体験なんだけど
韓国語は漢字語のせいで
知らない単語は推測できるという思い込みがあって
だから余計に難しいと思ってるかもな
やりやすいんだかやりにくいんだかみたいな
下駄履かせてもらってるのが事実なんだけど
それ故に普通に難しいことがめっちゃ難しく感じる
比較的韓国語を日本人にとってやりやすいからこそ
普通に難しい時がめちゃ難しく感じるっていう話かな
そうそうそう
面白い
ちなみに僕は英語だと
分かんない単語はもちろんそうなんですが
フレーザルバーブっていうやつが英語多いんですよ
フレーザルバーブ?
フレーズ的な動詞?
そうそう
例えばワークアウトで筋トレって意味になるじゃないですか
これワークアウトだから
アウトって全部してしまうとか外に出すとか
ワークは仕事でしょ
全部終わらせちゃうみたいな意味で使う時も実際あるんですよ
ただ筋トレっていうフレーザルバーブとしても成立してて
フレーズで一個の筋トレをするっていう動詞になってるみたいな
知らないフレーザルバーブが来ると基本的に詰む
なるほどね
だから普通にワークっていう仕事とアウトがついてるだけで
文の意味を作ればいいのか
ワークアウトが一つになってるのかっていうのが
結構慣れないとハンドリングが難しい
フレーザルバーブ知らないやつが来るとかなりきついし
慣れてるやつが知ってるやつでも慣れてないときつい
僕はライン作業を止めるやつですね
なるほどね
なんかちょっと寛容区的だよね
これとこれが組み合わさると特別な意味になるっていう
しかもなんか想像しづらいんですよね
ワークアウトも筋トレって知らないと無理でしょ
想像つかないでしょ
あとね確かにメイクアウトかな
メイクアウトってイチャつくとか出すよ
いや無理だな
無理ですね
メイクアップって言うでしょ
メイクアップでお化粧するときもあるけど話をデッチ上げるときもある
それはさすがに無理みたいな
メイクアップだストーリーとかじゃなくて
メイクアップだけで話をデッチ上げるということを言うんでしょ
例えば会話の中でどうのこうの言ってて
I made up
I made upって言ったら嘘ついたんよっていうか適当言ったみたいな
そのとき俺が思いついて言ったんよみたいな
I made upって終わりなんですよそれが
そっか
無理
フレーザルバーブも鬼むずい
英語マジ英語だな
マジ英語っすよね
でその同じフレーザルバーブがまた違う意味になるときもあるんで相当ややこしい
でもそれはさ
ネイティブの頭の中どうなってるのかちょっと知りたいよね
どのくらいまで
基礎的な
どのレイヤーでワークアウトを筋トレと思っているのか
ワークアウト対筋トレという意味が
一対一で結びついているのか
ある程度ワークとアウトから筋トレが
導き出せるみたいな感覚を持ってやっているのか
どうなんでしょうね
僕はさっきさ
ワークアウトとかメイクアップとかを無理だと思ったけど
頑張ったら説明できるものだったりしないのかな
ゼロじゃないと思うんですけどね
完全にかけ離れているってことはあんまりないとは思う
メイクアップも
デッチ上げるという解釈を聞いてからメイクアップを聞くと
いけるかもしれんとは思うのよ
その辺のどのくらい
どのくらいネイティブの頭に負荷がかかることなのか
みたいなことがちょっと興味出たな
日本語では多分そういうことやってて
例えばむっちゃ極端ですけど
デッチ上げるっていうのを
化粧に使うこともできるじゃないですか
地域に化粧を
女の人からしたら怒られるかもしれないけど
仕上げるとかでも
文脈次第では
全然それで意味が通じちゃうような
シーンってあると思うんですけど
女の人が化粧をなんて言ってるかわからないですけど
顔が出来上がるとか言うんですよね
顔作るみたいなことも言うよね
だからぐらいの感覚なんじゃないかなと思ってます
ただ分かんない
という感じですね
僕の聞き取りLINE作業のポイントでした
減らしていきたい
無料減らしていきましょう
さてさて
スポーツにおける和製英語の不思議
次の動画いってみましょうか
ユウケどうですか?
僕が気になったのは
バレーボールの英語が和製すぎる件がちょっと
ラノベ?
了解です
これちょっと僕が持ってきたやつなんです
僕ねバレーボールをやっておりますよと
やっているんですけれども
まずねバレーボールって言ったらレシーブトスアタックあるでしょ
あれ全部和製英語なんですよ
マジか
そうなんだ
まずレシーブからいきます
レシーブって受け取るなんですよ
でも実際のバレーボールのレシーブって跳ね返してるでしょ
ああいうフィーリングに対してレシーブっていう言葉使わないんですよ
なるほど
アタックは攻撃としては成立するんですけど
基本的には英語でヒットって言うんですよね
ちなみにトスあるでしょ
トスっていうのは手で物をポイッと上に放り上げることをトスって言うんですよね
手で投げることを言うんですよ
投げ上げるっていう意味があって
なのでバレーボールのトスはトスではないんですよあれは
トスしたらルール違反なんで
持ってるからね一回
で英語ではセットって言うんですよ
セッターって言うよね
そうなんです日本あれは正しいんですよ
なるほどそこは残ってるんだ
なので正しくは英語でレシーブのことはバンプ
でトスのことはセットでアタックのことヒットって言うんですよね
サーブはサーブそこは合ってるんですけど
ここまではまだ良かったというか
それで育ってきてるからですね中学高校と
何も知らないままそれでプレイしてて
ナイスレシーブとか言うじゃないですか
レシーブ練習するぞとかトス上げてとか言うから
それは最近僕社会人チームに行き始めたら若干文化が違って
レシーブのことをキャッチって言うんですよ
なるほどね
ナイスキャッチって言うんですよ
それはいろいろ違うんじゃないですか
誰も違和感持たずにお前キャッチ行けとか
そういう声を掛け合っているんですよね
で流石に俺キャッチって言い切らんくて
キャッチはアンマでしょみたいな
だからキャッチ入ってとかナイスキャッチとか
みんなが言ってる中で俺キャッチって全然言い切らんくて
でもじゃあ何て言うんだろうみたいな
中学高校とかだとカットって言うんですよ
レシーブした時にナイスレシーブっていうよりも
ナイスカットって言うんですけど
カットももちろん違うんですよ
硬くなり正しいの避けてるんですか
全部忘れすぎて
一回体に遊びに行ってた時に
向こうのバレーボールチームに入れてもらって
試合中とかにお互い何て声を掛けるとか
このプレーのことを何て呼ぶかっていうのを勉強したかったんで
ハイキューっていうバレーボールマンがあるでしょ
あれを英語版でずっと読んで
だいたいコミュニケーションの仕方をそれで学んだんですよね
でもとにかく日本のバレーボールの和製英語と違いすぎて
戻ってきてからというものをずっと違和感に苛まれていますという話です
さすがにキャッチは違うやろうと思いながら
試合中普通に一瞬反応遅れそうですよね
言葉が出てきた瞬間
でも暗号に使えるよね
アメリカチームと対決するときに
これコバが言ってたんだっけ
バレーボールでアタックに行くのかフェイクであるのか
ということのサインを大声で叫んでいるけど
相手にはわからないというギミックを日本チームが使っていたことがある
知らない?
どこで聞いたか忘れたけど
攻撃に行くタイミングで日本人の名前を叫ぶんだと
それが男の名前だったらアタック
女の名前だったらフェイクみたいな
それをやると大声でサインを叫んでもバレないっていう
っていうのをやってたという話を聞いた
それは初耳ですね
マコトーとか叫びたいですね
どっちやー
アオイーとかね
混乱する
他のスポーツでもそんなことがあるのかな
わかんないんですけどバレーボールマジでひどい
ありそうだな
高校生の時に機械体操の部活に入ってて
そこでもいくつかあったね
機械体操っていろんな器具を使うんだけど
それを体育館にセットしてそれを片付けてということを毎日
練習の日はやるわけだけど
器具を出すことをセッティングって言ってたんよ
それはわかる
で片付けることをカットって言ってたね
カットーって
今から片付けますっていうのを部長が大きい声で言うとか
あとその時に顧問の先生はオフティングって言ってた
オフティングこれ超和製英語でしょ
その場面でその単語使わんやろプラスその活用せんやろっていう
もう和製英語みたいな
でも意味はわかるっていう
オフティングっていう単語があるとかではないんですかね
調べてもないな
パッと調べてももちろん出ないですね
そうよね綴りも不明やしねどこにT入るFいくつみたいな
全然わかんないですね
バスケでもトラベリングとか多分うんって思うけど
確か英語でもトラベリングだったような
バスケ増しそう
なんなんでしょうねアメリカが本場みたいだからなんすかね
どうやろね
よくなんか僕もあんまり意味わからず使ってたんですけど
ナイスキーみたいな
のは多分ナイスキープって言いたいですけど
ディフェンス褒めるときに多分使うんですよねバスケで
なんかちょっと意味をわからんなって
多分英語だと使わないんですよ
グッドディフェンスとかになる普通に
全然だから全然違う
俺さバレーボールのレシーブのことをキャッチと言っていた話で
キャッチもしかしたら大丈夫なんじゃないかという解釈ができて
なんかそのレシーブの動作自体はもちろんキャッチではないんだけど
試合の流れの視点で見ると
ボールを自分たちのチームの支配下に置く
相手から投げられたものを自分たちのチームがしっかり持つ
っていうキャッチだとしたらいいなと思った
完全にチーム対チームで見たときはキャッチだよね
だからお前がやってるのはボールを跳ね上げることではなくて
チームが自由にボールをこれから扱えるようにする
最初の一歩のなのだ
ちょっとその調子でトスとかカットとかも構えませんか
でもトスはね柔らかくホールに投げるというイメージはあるよね
レシーブキャッチとかより全然わかりやすい
カットも割といけそうなものだよな
相手チームの攻撃の流れをしっかりここで切るんだっていう
その最初の一歩なのだみたいなね
意思込めがちなんですね
エモい名付けだと思うと許容できる
英語めっちゃプレイ中使うじゃないですか
例えばボール取れなかったけど頑張って走っていった人に対して
ナイスファイトって言うんですけど
これも和製英語でナイスファイトとか言わないというか
喧嘩はしてねえだろみたいな
いい喧嘩
でもあれかもですね
今思ったけど英語でなんでやるんだろうと思った時に
先輩とかにも声かけないといけないじゃないですか
揃った方が絶対パワー出るじゃないですかナイスファイトとかナイスカットとか
でもよく頑張ったっていうのと今の最高ですみたいな
なんかよく頑張りましたとか混ざるとすげえゴニョってなるんだと思って
そう考えたらあれは英語である必要がありますね
英語というか敬語がない言語である必要があるなと思いました
そっかそっか一応にねみんなの言葉を揃えるために
そうそうゴチャゴチャってきて何ってなるなと日本語だったら
後輩もいて先生もいて
だからもう英語なんじゃなくてあれは記号だよね
その日本のスポーツ界の中のね
先輩にナイスカットって言っても全然失礼じゃないですもんね
確かに
ちなみに機械体操ではガンバーが流通してますね
日本語の「踊り字」と漢字の繰り返し
あった
なんかアニメであったっすもんねガンバー
そうそうガンバフライハイというバイブルがありますね
好きだったな
じゃあどうですかもう一個ぐらいいきますかトピック
これ保留になってるけどUKのこれどうなんだろう
この人々の人
同じ同じね
同じ
これはねお便りくださったこともあるキングマサコさんが
なんか中国語をねちょろっと出しなんでるんですけど
なんか家族の名前とかをこうどうやって発音するかとか
どうやって書くかみたいなのをまずやったらしいんですよね
でその時になんかその子供の名前にこの字が入ってるんですよ
同じ
佐々木の2番目の佐ね
ああそうっすね
これ変換でやるときは同じで出るのかな
同じとか同とかで出るよね
これがだから中国語にはないんですよ
そうなんで佐々木の場合は1個目の佐を繰り返すっていうことになる
これは全然僕もしっかり調べてないけど名前の場合はそうらしいっていう
しっかり調べてなかったんで保留にしてました
なるほど
でもちょうどいいちょうどいい
相性で同じ漢字を2個並べるのをよく見る気がするな中国語
パンダみたいな感じですかね
シャンシャンランランリンリンみたいな
よく見るよく見るそっかこれ中国語にはないんだ
ないんだね
なんて読んだらいいか分からない佐々木の佐
人々の美人
日々の美の穂
これを何と呼ぶかもうめっちゃみんな違いそうですね
そっかじゃあ仮に佐々木さんは中国語にしたときは
もうこの2個目のやつは書かずにもう1個目のやつを2個書いて
説明難しいねこれ
佐を繰り返して木ってことよね
いい左いい左木ですちゃんと同じ漢字しっかり
これって漢字この人々の美人
漢字とは何かという話やな
そうか確かに
どうなんだろうね漢字に数えてもいいだろうけど
だとしても例外的なものというフラグが立つ気がするな
希望に近いけどこれに類するものって何なんだ
ナバシボウとか
1ヶ月の蚊とか
ちっちゃい毛みたいなやつあれも謎ですよね考えたら
そうね確かに
なんで毛なんて蚊と呼ばれてる
ちっちゃい毛しかもあれカタカナには入ってないでしょ
ないですねちっちゃい毛
でも由来はあるんだろうね
日々とか人々みたいなノリで人名以外で結構あるけど
中国語でもシエシエみたいに繰り返すやつ
絶対2回書きますもんね漢字
そうやね
これあるな
日本語の漢字って中国語由来だと思い込み過ぎ説もあって
漢字で使ってる表現なら中国語にあるっしょって思いすぎちゃってる
この笹木さんの笹のところも漢字だと認識してしまってたんで
中国語にないのかっていうのが目から鱗やな
そうね
あってもいいのにな
マジどうでもいいけどこの記号クマって呼んでた時期があった
クマ?
クマ?
カタカナのクとマが一緒になったものとして
なるほどでもノマじゃなくてクマなんですね
確かにクマって呼んでた
クマの方が見えるな
クマにしか見えなくなってきた
クマはどうしろと
記号に名前もないのはちょっとめんどくさいもんな
正式名称ね
文字なのに読めない
面白いな読めない文字
これ踊り字って読むの?
踊り字?でもそれ読むんじゃなくて名前なんじゃないの
そうそうこの種類
踊り字っていう群らしい
え?ノマテンと入力すると表示される
やっぱノマなんだクマじゃなくて
面白い
中国でもそれっぽいのあったみたいですね
あれでもそうだ椅子図とかの
ひらがなの繰り返しのやつよね
これなんていうんだろう
ひらがなの句を伸ばしたような
そうそう
図が斜めになったやつね
図が斜めになったやつとかどっちもある
人名に使えるらしい
あれもなんだ
チョンチョンで同情っていうか同じみたいな
これも同じ部類なんだね踊り字
これあんまり部分部分とかゴテゴテとか
2個のユニットでも使えるらしい
だからゴテって書いてノマノマって書いたら
ゴテゴテになる
奈良時代はゴノマテノマでゴテゴテ
AABBと書いてABABと読むってこと
おもろ
基本的にゆたんぽみたいに同じ漢字を重ねても
読みが違う場合には用いないと
ゆたんぽはゆゆばって書いて
そうなんやそれを知らんかった
読みが違ったら使えない
ただしあさってとかしすいみたいなこういう名詞では
全然小ネタになってねえ
僕不敬踊り字
話が不敬これ
台湾では踊り字でシェイシェイをシェイノマと書く場合もある
現在公式な文章で用いるのは日本だけ
すごいな
俺らですらこんな知らんやつあるね日本語
当たり前に使ってる
日本語学習者はもしかしたら踊り字ということを知ってる率が
日本人より高いかもしれないね
絶対ある
これ何って絶対思うやん
確かに
N1撮ってる人絶対俺らより詳しいもんな
絶対そうや
面白い
おもろいなこれ
奥深い
なんかフェチっちゃうねこれ
今度からゴテゴテのものまで書こう
意外に相手が読めん可能性があるこれ
俺だってゴテゴテ書かれたらわからんもんな
いや面白いありがとうございます
最後は日本語に帰着するという
すいません全然これにならなかった
いや面白かったありがとう
日本語はやっぱ面白いというのもね
外国語行ってくると感じるようなところですかね
ということで今日のおゆかげんいかがだったでしょうか
また次回お会いしましょうありがとうございました
ありがとうございました
47:52

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