僕のほうは、そうですね。
シャドウイングを最近やり始めて、もともとやってはいたんですけど、
最近シャドウイングに適してるなと個人的に思ったポッドキャストを見つけたので、
そういうふうにやっておりますという感じですね。
聴きながらリアルタイムで追っかけるみたいなやつですよね。
やっぱりやってみたらシャドウイングっていいですよね。
そんなにいっぱい英語を発音する機会って普段ないから。
頑張って喋ろうと思っても。
今、車で出かけるときにずっとシャドウイングを車の中でするみたいなルーティンができつつあって、
1時間英語を発音しっぱなしみたいなことってそこないので普段。
いいトレーニングだなと思ってますという感じです。
いいね。日本語でも1時間喋りっぱなしとかせんよね。
確かにしない。
僕も運転中韓国語シャドウイングをするんやけど、
口が疲れるんよね。僕の場合3、40分だけどだいたい。
もう後半になってくると聞き取れてるのに口が回らなくて言えないみたいになってきて。
ほら筋トレでもあるんやなと思ったね。
いやわかる。意外にスピーキングって筋トレですよね。
そうそうそう。母語で使わない筋肉を使わなきゃいけないということよね。
シャドウイングいいよいいよって聞いてて、ちょこっとやってはいたんですけどやってみて改めていいなと思ってるみたいな。
口が慣れるというのもだし、聞いて理解するっていうのとちょっと違うスキルがいるよね。シャドウイングって。
一個一個何言ってるかわかんないと繰り返せないっていうことでもあるし、
わかんなくても一応通せるものでもあるけど、ただ聞いて理解してるだけだったらこの単語推測で何とかしてたみたいなところが
自分で言うっていうことをやることで、この単語言ってたんだみたいなのがわかったりとか。
セットフレーズってあるじゃないですか。一連のお決まりの文句みたいなやつで文章って構成されてるじゃないですか。
自分が馴染みのないセットフレーズが明確になる。見聞きはしてるんだけどこれ言ったの初めてなのか俺みたいなことが意外に多くて。
なんかすごい自分のスキルもよく見えるし。たまに、ごくたまにシャドウイングで元の音声を追い抜くことがあって。
例えばNice to meet youっていうフレーズがあるとするじゃないですか。
Nice to meet youぐらいまで言ってるときに会話の流れからここNice to meetyouだってわかってるから、
そこだけはさっと言えてたまに元の音声を追い抜くみたいなことがあって。
だからこれはやっぱりフレーズに馴染みがあるかどうかの差だなっていうのをかなり痛感するんですよね。
その境地までいけるとだいぶなんかすごい実感できそう。追い越せたぜみたいな。
練習すればするほどインテークできるものの量って増えていくよね。
はいはい。
これもやっぱりシャドウイングしてて元の音声にわかんない単語の方が多かったらやっぱりできないもんね。
そうそうそう。
やっぱり大半わかる前提だからそこまで追っかけれるっていう感じでございますけれども、
今日トークのネタがいっぱいあるんで触っていきたいなといつも言ってるんですけど面白そうなやつばっかなんですよ。
いきましょう今日は。
はいはいいきましょういきましょう。
さあじゃあ誰からいこうか。
UKからお願いしようかなじゃあ。
そうですね。
ピックしてみてください。
迷うなあ。
これ全然意味わかんないですけど。
かわさんがあげてるアイムフル。
はいはいはいはい。これですね。
とだけ書いてあるんですけど。
本当に本当に小ネタなので。
日本人の英語の発音ってグローバルで見るとそんなに聞き取りにくくないからカタカナイングリッシュ全然通じますよみたいな話ある。
なのであんまり発音ってもちろん大事だけどそんなにしっかりしなくてもいいのだがそれでもこれはやっちゃうとネイティブの人から笑われるというかネイティブの人に受けてしまう。
の一つ気をつけなきゃいけないのがアイムフルなんですね。
アイムフルってちなみにどういうシーンで使うか皆さんご存知でしょうか。
満腹ですよね。
満腹です。
アイムフルを一歩間違えるとアイムフルになるんですよ。
フールってことか。
ここの発音を上手にやろうとするとフーとフーって結構むずいんですよ。
これは英語を教えてくれてるカナダのご夫婦がうちに遊びに来てくれた。
そのベスさんという奥様が俺に教えてくれたんですけどやっぱりその時フーとフーがめっちゃ混乱してくるって言ってたら。
アイムフーって言ってたらいやいやお前今バカって言ったよみたいな。
マジみたいなもう一回やらせてみたいなのを結構30分くらい練習させてもらってみたいなのがあるんですよ。
アイムフルと文法的に正しく言うとアイムアフールになるんですけど。
ただよく英語圏の人が日本人の英語おもろいなって思うのの一つがこれらしいですよね。
なるほどね。
これともう一個あるシートがあって。
例えばポップミュージックと別に楽天系の音楽クラシック音楽とかああいうのをシートミュージックって言うらしいんですよ。
でその音楽の話をこれまた別のジャスティンっていう友達として。
どういう綴りですかシートって。
SHEET
だからスプレッドシートのシートか。
楽譜のみたいなニュアンスなのかな。
面白いなるほどね。
シートミュージックって言うんですけど。
音楽のジャンルの話を色々しているときにシートミュージックって言われてシートミュージックって何って話をしているときに
そのジャスティンってやつがずっと笑いこられててどうしたのって言ったら
日本人のシートマジ面白いみたいな。
そのジャスティンにはずっとSHEETミュージックに聞こえてたらしくて。
お前ら日本人ってやつほんとおもれえよなみたいな感じになってた。
あれはあるよな。
あと6th SEXですね。
なるほどね。
これ結構有名なやつですね。
SHEETと6th SEX。
日本人が頑張ってちょっと発音良くしようとするとそこが混乱してしまうみたいな。
という小話でございました。
アイムフルの話ですね。
小林さんって学んで気づくことプラス外国人の友達が多いから
彼らが教えてくれることもあって面白いですよね。
向こうの目線って面白いよね。
お前ら日本人ってやつらおもれえよなみたいな。
リアクションたまにされるときがあるんで。
そういうの面白いですね。
では次のネタに行ってみたいなと思いますけれども
なっちさんどれか1個ピックしていただいてもいいでしょうか。
UKがあげてるのか全部保留になってる。
ちょっとね準備いるなと思って。
そしたらねこれちょっと僕があげてるのなんですけど
感情の語彙翻訳するのやばいっていう話がありまして。
これはもう言いますよ。
学校で英語教育を受けていると
ハッピーは嬉しいとか幸せという意味ですって習ったり
サッドは悲しいという意味ですって習ったりするじゃないですか。
だけどそんなわけなくないと思うわけよね。
嬉しいっていう感覚が本当に
ハッピーと一対一対応するのかっていうとそんなわけないじゃん。
そんなわけない。
これをその荒い精度で翻訳してあったんだなっていう気づきというのと
教育のためにそれをやるっていうことの凄さみたいなのも同時に感じて。
人間の感情って4つに分類できましてみたいな話から入ってる感じ。
その視点は凄いみたいな。
僕は感情を言語化する、ラベリングするってこと自体が
わりと罪深い側面あると思うんですよ。
嬉しいしか語彙はないけど嬉しいとはちょっと違うみたいなことがめっちゃあって。
全世界の言葉の感情の表現を集めたら
わりとボーラできるのかもとか思うんですよ。
嬉しいとハッピーは違うけどそれを並べていったら
いろんな言語が並んでわりとパーフェクトなパレットができるんじゃないかと。
これとこれの間とかまで許したら本当にいけそうよね。
ここの言葉はみんなあるんやみたいなのが見つかって面白そうやなって思って。
英語に懐かしいがないのよ。
おー面白い。なるほどね。
え、なんて言うんですか?
It make me remind all timesとか。
昔を思い出させる。
うんうん。
とか、あの、オールドデイズみたいな。
懐かしいねっていう代わりにオールドデイズって言うみたいな。
いい感じの表情で言うみたいな。
感じたと思う。
そういうのはあるよね。
でも多分その感情がないっていうことではなさそうだなとは思う。
多分一単語で表現しないっていうだけかな。
全然使ってくれていいですけどね、懐かしい。
懐かしい懐かしい。
確かに全然使ってくれていいね。
なんかさ、少しっていう言葉が英語に輸入されて使われているっぽいという話を最近聞いたんやけど。
日本語で言う少しっていう概念が便利だったっていうことよね。
a bitとかa littleとかa fewとはちょっと違う少しっていう。
少しでしか表せられない。
ちょっとじゃなくて少しの方なんですね。
そうね。
どこで使うんやろう。
少しって言いたいときじゃない。
なんかあるんかなって思うけどね。
単純にちょっとオシャレとかあり得るですよね。
そうね。
俺らがアジェンダとか言ってるのと同じかな。
これは無限に出てくるな。
確かにありますね感情の。
めっちゃ思いますもんね。だって英語で言うとhelloはこんにちはではないですもんね。
そうそうそうそうそういうのそういうの。
あれはもうハローであってこんにちはではない。
ハローでしかない。
そういうやつですよね。
前もねちょっと序盤に結構喋ったと思うんですけど
悔しいって何て言うんですかみたいなのを中国語の先生に聞いたらめっちゃ考えてて
なんかいろいろあんだけどねみたいなどういう流れみたいな。
ニューピーとかも中国語にしかない感覚かもしれないもんね。
そうね。
ヤバイとか。
ヤバイはね。
ニューピーがヤバイとかで翻訳できそうな感じ。
教科書とかに載せるんだったらヤバイとかにするんじゃないかなと思うけど
そうじゃないんだよなみたいなのはやっぱりありそうだよね。
クォリア合わせですね。
クォリア合わせ。いいねクォリア合わせ。
それ語の言うアプリで使えるんじゃない?クォリア合わせ。
それで言ったら相当すごいですけどね。
ちなみに二人どうですか。
要は例えばそう。
嬉しいとハッピーが同じものではなくてちょっと微妙に違う概念だとするじゃないですか。
要はこれ嬉しいって思ってる時とこれハッピーと思ってる時と微妙に感情の温度が違いますとすると
いろんな言語でいろんな感情表現を知れば知るほど自分の感情に対する解像度が上がったりとか
今までになかった角度からの感情を表現できる可能性があるという仮説が立つじゃないですか。
それについて実際に言語を学んでいるお二人の目線から見て体感としてはどうですか。
国語に関して僕は韓国語独特の語彙の感覚表現は全然体に入ってない。まだ。
韓国語の方が言えるなこれみたいなのは思ってないね。
これは僕は正しい質問の答えになってるか分からないですけどニュアンスもあるんですけど
口に出すことによって増幅されたり固定される部分があるじゃないですか。
その時に言いたくなる表現みたいなのがあるんですよね。
例えばプーツオみたいな、これいい意味なんですよね。
プーツオうん、プーツオうん、悪くないとか、なかなかいい、素晴らしいみたいなのってプーツオなんですよ。
このツオっていう気持ち良さも含めて。
ツオでしかないというか。
これはなかなかいいとかじゃないんですよね、僕にとっては。
分かる気がするね、ありそう。
このプーツオが気持ち良さって、訳したらなくなっちゃうんで。
感情は同じでも、口の喉越しとかも含めてなってるというか。
説明むずいなでも分かります?
分かる分かる。
韓国語でゴロゴロ、日本語で言うゴロゴロしているを韓国語で言う時にドゥングルドゥングルとか、
この口の中ゴロゴロしてる感じまで含めてもゴロゴロやもんね。
確かに。
あともう一個思いついたのは、日本語で言うイライラするがチャージュンナーって言うんだけど、
この最初のチャチャの音、これよねって感じよね、イライラするって。
そういうのが多分ね、中国語もそうなんだろうけど韓国語もあって、
韓国語の場合は言語システムに割とちょっと組み込まれてるんよね。
母音に養母音と陰母音っていう区別があって。
面白い。陰と陽って光と影の。
そうそう。
そうそう。
例えば黄色って教科書で習うとノランセって言うんだけど、
このノが養母音なんよ。
なるほど。
それに対応する陰母音がウなんやけど、
ノランセじゃなくてヌランセって言うと、
ノランセよりもちょっと暗い黄色のことを表せるみたいな。
すげー。
そんなんがあって。
あってっていうか、あるらしくてのレベルやけどまだ。
音から来るイメージ、表現みたいなのは、
結構学んで鳥肌が立つ部分ではある。
それ面白いな。
いますよね。
感情を口に出すことでセルフフィードバックが起きて固定されてみたいな。
そうそうそう。
面白い。
感情そのものっていうか口に出した感というか、
これで表現した差があるみたいなのがあるってことか。
英語のファッキンとかもまさにそんな感じじゃないですか。
確かに確かに。
咲いたる霊というか。
あれファッキンでしかないじゃないですか。
あれも口気持ちよさよね。
そうそうそうそう。
なんかあれにピー入れないといけないんでしょ?
ってしてしまってるのが面白すぎて。
どんな感じやろうね。
意味から考えるとさ、
日常的にそれ言ってるわけでしょ?
ヤバいにピー入れなきゃいけないぐらいの感覚で見てしまうじゃないですか。
僕ら外国人だから。
多分もっと違うんですよね。
意味が意味やからね。
ファックっていう言葉自体。
ヤバいぐらいの位置で使っちゃダメやもんね。
そうかそうか。
確かにね。
そもそもって話か。
それと日本のクソとかが近いんだよね。
確かに確かに。
クソとか言うなら汚いやんみたいな。
チクショーとかもそうか。
チクショーも面白い話題でございます。
じゃあ次行ってみましょうか。
ありがとうございます。
次じゃあ僕がどれかピックしてみるかな。
これ行ってみようかな。
なっちさんがあげてくれてるやつ。
何時からこんにちはっていうやつあるんですけど。
はいはいはい。
これどういう話ですか?
これね、ハロートークでよく出る話題なんだけど。
韓国語のよく使う挨拶は時間帯問わず
アンニョンハセヨなんですよ。
日本語を学ぶと朝はおはよう、昼はこんにちは、夜はこんばんはです。
と書いてあります。
じゃあ11時とか11時半とかどっちなんですか?とか。
こないだ日本行ったら14時におはようございますって言われたんですけど
あれ何なんですか?とか。
そういうごもっともな意見をいただくんですよ。
うんうん、それはごもっともや。
で、どうでしょうこの感覚。
おはよう、こんにちは、こんばんはをどう使い分けているかということ。
必ずしも時刻で分かれているわけではないというのはもちろん共通認識だと思うんだけど。
じゃあ何が一番自然かっていう感覚どこに持ってますかっていう話。
これは日本語に関して。
そう。
これだから絶対時間と相対時間がありますもんね。
全体時間と個人時間みたいなのもありますもんね。
はいはいはい。
PPOも関係するくない?
そう。
おはようございますとか結構わかりやすい。
テレビ局とかだとね。
だから病院とかもそうかな。
看護師さんとか。
出勤した人おはようございますみたいな。
たちんこ屋もそうだったな。
それは要は24時間稼働している場所であって
人ごとに1日の始まり終わりみたいな時間帯が違うから
出会い頭でそれは分からんので
おはようございますで統一しましょうというルールっていうことなのかな。
ってことですよね。
とかあれか。
起きてからそんなに時間が経ってないよねっていう共通認識。
かな。
多分その時間ぐらいに起きたでしょって思ってるから言っているんだよね。
きっとおはようございますって。
相手もってこと?
うんうん。
でもあれか。
まずは全体時間の方から喋ったほうがいいのか?
個人のどうやって使い分けているという気持ち感覚の中に
絶対時間みたいな話も出るのかもね。
はいはいはい。
そもそもそのこんにちはっていつ使いますかってのもありますよね。
でもあれよね。
道で知らん人とすれ違うときに何か一言かけるなら結構こんにちは。
確かに確かに。
僕も最近山登りしてるんですけど山で人とすれ違うときはこんにちはですね。
知らない人に使いますよね。
おはようは割と近い間からでも使うけど
こんにちはこんばんははちょっと遠い感じですね。
遠いよね。
こんにちはが多分一番距離が遠くてあまり時間の制約がない。
いつでも使える。
例えば早朝散歩してたとしてこんにちはって言っていいもんね。
知らない人とすれ違ったときに。
そうね。
そこでおはよう言うと相手もおはようであるということを
なぜ私は知っているのだろうみたいな感覚があるね。
ちょっと知り合いっぽくなるというかちょっとご近所さんっぽくなる。
おはようございますって言ったら知ってる人感が出る。
これ日本の挨拶めっちゃむずいやん。
そうなんよ。めちゃくちゃ難しい。
めっちゃむずいやん日本語の挨拶。
ちなみに僕がそのときに知ってる説明は
自分の感覚と相手の予想も含めて
1日の始まりの方だったら
1日始まってる感じの助走部分だったらおはよう。
その日のメインが終わって
寝に行ってる感じ。
メインが終わったっていうサインがこんばんはに移るタイミング。
それ以外は全部こんにちは。
相手方が分かんないときとか。
自分は始まりは終わったし
まだ今日の終わりには入っていないというときはこんにちは。
っていうのじゃないかなと思ってるんだけど。
それで言ったら
おはようございますはみんなのタイムラインで結構ずれるじゃないですか。
昼でもおはようございますってなるけど
例えば夜勤の人たちが明け方に話しててこんばんはは出ないですよね。
夜勤の人たちが明け方に話しててこんばんはは出ないね。
こんばんはは夜からは出ていかない。
確かに。
絶対時間に結構縛られてはいる。
本当やん。
そもそもこんにちはこんばんはとおはようございますって性質違いますよね。
そうかも。
3つ並んでよく使われるけど
全然違いますよね。
おもろ。
俺の感覚こんにちははかなりジェネラル。
そもそも時間にそんなに縛りがなさげ。
おはようございますはかなり相対時間。
こんばんはは絶対時間によっている。
確かに。
全然立ち位置が違う。
でもそれを言ってあげるだけでもいいかも。
時間帯とか自分の1日のフェーズとか
いろんな要素で使い分けるのであるということだけでも言ってあげたらいいかもしれない。
そしてそこに入ってくるお疲れ様です。
お疲れ様です。
ある意味お疲れ様ですが一番万能説あるそうね。
そうね。
どうもとお疲れ様ですは便利ね。
こんばんはを職場で使うことないですもんね絶対。
ないね。
使わないね。
絶対家で使うこともないでしょ。
おはようはあり得る。
こんにちはもないですもんね。
おはようだけちょっと違う。
面白いですね。
これはむずいな。