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本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝のお目覚め、いかがでしたか?
さて、今日ですけどもね、「ごっこ遊びしてみました!」というタイトルで話をします。
私ごとなんですけど、右膝がね、最近調子良かったんですが、先日痛くなりまして。
この痛い時はですね、私の中では二択なんです。
一つは動かさない、一つは動かす。
ということで今回は、動かそうと思いまして、通っているカーブスに行くことにしました。
行ってきたんですけどね、カーブスご存知ですかね、女性の専用ジムで12通りのマシーンが丸くなって置かれているんです。
つまり、皆さんマシーンである人たちは顔を合うような感じですね。
真ん中にコーチがいらして、適度な会話をしながら声かけしてもらって、
みたいなことをね、30分間やって帰ってくるってことなんですけども、
まあね、その想像していただくと、今思うんですけど、
幼稚園生の深夜版みたいな、何がって言ったら、壁が。
壁にね、例えば夏だったら花火、今だったらお月見、みたいなイラストが貼り替えてあったり、
要所要所にちっちゃい小人さんが置いてあったり、
あとはそうですね、パンのシール集めじゃないですけども、
お水を飲みましょうと。
で、水を飲み終わったら、ここの大きいボトルに、書いてあるんですけどね、壁に。
そこにシールを貼って、全員で到達したら何ポイントあげますよ、みたいな。
まるで幼稚園生かもしれないんですが、
あの手この手で継続していけるような工夫がされているなと思っています。
そのカーブスに行ってね、普段はあまり感じなかったんですが、
まあ痛いので、回ってて、やらないものはやらないんですけど、
ふとね、見たら壁に目の前に女の子と隣にニャンコといたんですよ。
ちょうど目線が一緒なの。
でね、やってる時に目が合ったので、なんか話しかけてみたんですよね。
そしたら向こうも、僕ニャンコとか、私はなちゃんとか言ってきて、
頑張ってるねとか、今日頑張ってきたんだねとかって言ってくれて、
そうなの、みたいな。まるでごっこ遊びだなと思ったんです。
で、次のマシーンに行ってスクワット。
スクワットして、腰を下ろしたところにいるちっちゃい小人さん。
が、「あ、来たね。頑張ってるじゃん。」とか言ってくれて、
なんでしょうね、そんなイメージトレーニングみたいなもんなんですけども、
これってね、効き目あるんですよ。
いわゆる痛いの痛いの飛んでいけ。緩和されてました。
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帰りはいつも鶴見川、ちょっと疲れちゃうと自転車を押して渡るんですけど、
よし、頑張ろうなんてね、痛かったのに、あんなに。
帰りはですね、緩和されてチャリチャリ渡って帰ってくれました。
あのー、ほんとにちっちゃい頃のね、お店屋さんごっことか、
お母さんごっことかね、いろんなポジションチェンジとかね、
意味付けすればいろいろな学びになっていくと思うんですけど、
十分に大人のごっこ遊びも効き目があったなと思ったので、ちょっと話をしました。
ねー、オリンピックの選手もね、東京オリンピックの無観客と、
今回のね、観客ありの声援ありとはやっぱり、
モチベーションとかやる気とかいろんなものが違ってくんじゃないかな、
なんて思ったりもしています。
はい、痛いの痛いの飛んでいけ。緩和した話でした。
今日もお聞きいただきありがとうございました。
始まりはほんのちょっとの気づきから、
必要な方に必要なタイミングで届きますように。
メンタリング専門コーチ、鈴木安子でした。
それではまた。今日も笑顔でご機嫌よう。
いってらっしゃい。