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No.146【音痴はいない! から生まれるもの】🍀
2024-09-04 05:52

No.146【音痴はいない! から生まれるもの】🍀

No.146【音痴はいない! から生まれるもの】
でる声にも音程があるようで。
だったらその音使えばいいよね。
あるもの使って
できること楽しんで
音痴なんていやしない
歌って踊るシニアメイツ(笑)?

秦万里子オフィシャルウェブサイト
https://hatamariko.net/
************************************
はじまりはほんのちょっとの気づきから♪

メンタリング専門家
ICF(国際コーチング連盟) 認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
鈴木安子(すずきやすこ)
http://www.gokigen.cc/

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毎月第4月曜 午後2時〜5時
※9/23 ㊗️参加無料 出入り自由

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BGM: BGMer おひさまハミング

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00:04
本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝のお目覚め、いかがでしたか?
さて、今日ですけど、音痴はいない! から生まれるものについて話をします。
なんじゃそれ、ですかね。
あの、ふと思い出したんです。私が以前所属していた、
ハタマリコさん、シンガーズ、プロビズっていうところで、
彼女が言っていた言葉、音痴っていないんだよねって。
コーラス体と言われるより一般的にはそういう風に言うんですけど、
そのイメージとは真逆かもしれません。
何かっていうと、楽譜はないし、
彼女の作った曲なので、急に生み出している新しい曲なので、耳コピをして、
その場で歌、出せる声で歌っていくみたいな感じですかね。
そこに、シニアのスクールメイツのように踊りがつく。
ボケ帽子みたいなことを言っていましたけど、
ただ、彼女がやっていることの裏がすごく深くて、
心惹かれていましたね。
私が出会ったのは2010年ですか、
その頃、歌うコンシェルジェってNHKの番組に2年ほど司会進行、
ゲストを呼んで、
いただいたゲストとの話から、
その場で即興で曲を作っていくっていうのをされていて、
なんだ?っていう形でいろいろ縁がありまして、
彼女が全国展開コンサートをやっていたんですけど、
3回練習して、
そのコンサートの後ろでバックコーラスとして2曲歌うっていうのに参加して、
そこからのご縁で常設のコーラス隊10年ほどおりました。
その間では、広島の原爆ドームの前で歌わせてもらったり、
あと311の後には、サンキューソングとして
助けてくださってありがとうございますという歌をニューヨークの協会に歌いに行ったりもしましたね。
いろいろ練習をする際にいろんなことが起こるわけなんですが、
割とダメージを持って、
私は歌が下手だからって思う方もいらっしゃる時があってね、
それが何から作られたのかっていうと、
ちっちゃい時の音楽の時間だったり、
人から言われた、あんた音痴だからね、みたいな一言。
あと自分が歌ってる声が外れてるって感じたこと。
それで楽しいはずの音楽、歌を辞めてしまった方が本当に多いなって言ってらしてね。
だとしたら、音楽家として、教える側として、
やっぱり楽しいもんだよっていうのを伝えていきたい、業界変えたいっておっしゃってましたね。
03:00
なんで音痴かっていうと、
与えられた曲の音程に合わないからですよね。
出せない音なんですよ。
でも、皆さんこうやって声を出すじゃない?って。
これを全部音程がついてるんだと。
私は絶対音階ないのでわからないですが、
この声だって出せるわけだから、このまま出していけば歌えるわけですよね。
それが他の音を出そうとして無理矢理出すから、
出せなくて音程外しちゃって、みたいなことが起こる。
だとしたら、教える側がキーを3つか4つ、
カラオケじゃないですけど、プラス2とかマイナスいくつとか、
そのぐらいになって歌える音で、音程で歌えばいいと。
それをレッスンでやればいいんじゃない?っていう、そんなレッスンでしたね。
うーん、なんかあるものを使おうよっていうこと?
トマトはトマト、メロンはメロンで輝かせればいいっていうところでは、
私が多分すごく共鳴したし、いいなって思ったんですよね。
ちょっと話飛びますけども、元劇団式とか宝塚とか、
いわゆる歌うプロたち、エンターテイナーの人たちが、
そこを辞めてから作っているココロ玉っていうプロジェクトがあってね、
そこにご縁をいただいた時に、元ライオンキングで主役を張っていた方の話を聞いた時に思いました。
彼はね、実はハモリができないんですって。
サンドとか言われても取れないとか言って。
だったら主役を張るしかないんだと。
それは励みに頑張ったって言ってましたね。
主旋律だったら歌えるから。
だったらもう主役を取るしかないってやってたんですって。
なんかね、いいなって思いました。
きっぱり。
自分の中にあるものをどう使うか。
そこで目指すものを作ればいいんだ。
他と比較することなく。
もちろんね、課題で自分でハモれるようになりたいとなればまた別の話です。
練習すればある程度までいくと思いますよね。
そんな風にして、自分のあるものを使って輝かせていくっていうことをちょっと思い出しまして、
音痴はいないから喋りました。
あとは有子さんね、今はちょっと違う路線で言ってますけども、
かつら者見で言いますからね。
ですけども、もし興味があればということで、ホームページに載せておきます。
始まりはほんのちょっとの気づきから、今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
必要な方に必要なタイミングで届きますように。
メンタリング専門コーチ、鈴木康子でした。
それではまた、今日も笑顔でご機嫌よう。
いってらっしゃい。
05:52

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