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No.128【辛口フィードバック】🍀
2024-05-24 05:26

No.128【辛口フィードバック】🍀

No.128【辛口フィードバック】

あなたは全然私のことをわかってない!
自分のことは一番自分が知っている。
こんなにつらいし悲しいし…
そうなんですよねきっと。

ただ‥他人がそれをどう見てるか感じているかは別。
だから時には辛口フィードバックもあったりするんですよねきっと。

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はじまりはほんのちょっとの気づきから♪

メンタリング専門家 
ICF(国際コーチング連盟) 認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
鈴木安子(すずきやすこ)
http://www.gokigen.cc/

BGM: BGMer おひさまハミング

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00:04
本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝の目覚めはいかがでしたか?
さて、今日のタイトルですが【辛口フィードバック】です。
えー、突然ですが、皆さん【ジョハリの窓】ってご存知でしょうか?
アメリカの心理学者のお二人が考案した、
対人関係に起きる気づきの図解式モデルとも言われているものですね。
自分と他人がいて、四つの窓があるよ。窓というのは領域のことを指してますけども、
言葉で言うとですね、ちょっと想像してもらいたいんですが、
まず一つ目Aしましょう。自分が知っていて、他人も知っている、そんな領域。
B、自他ともに認めるってやつですね。これ開放の窓と言います。
そしてBはですね、自分だけが知っている。人には知られていない。
これ秘密の窓です。感情とか心根とか、本当はね、みたいなところですね。
外には出していないからわからない。
Cというのは、他人は知っているんだけど、自分では気がついていない、そんな窓、領域ですね。
そしてD、これは未開拓。自他ともにまだ開拓、気づいていないというか、発揮できていない部分。
そんな領域のことを指します。
このフィードバックというのは、実は自分が気がついていないことになるんですね。
今のプロメンタリング講座というのをオリジナルにさせていただいているんですが、
その中で自己基盤を作っていこうときに、自分を見つめるときに、このジョハリの窓を使ってやっているんですけれども、
いわゆる自他ともに認める自己開示の領域というんですか、
これを広げていくことで、話しやすいし、安心感が持てるよねということなんですよ。
どうやって広げていくかというと、秘密を少なくするということと、
あとは他人からのフィードバックを受け取るということなんですよね。
そこで何でこれを思ったかというと、NHKの朝ドラの虎と翼が登場するんですが、
ちょっと前にね、悲劇のヒロインやってるんじゃないよというセリフがあったんですよ。
場面とか関係性とか言い方はちょっと置いておいていただいて、
この言葉、これが辛口ですがフィードバックに当たるというふうに思うんです。
これに反応したんですよ、私。なぜかというと、私が果たしそこそこで友人から言われた言葉だったからです。
03:05
その時はね、それこそもう本当に落ち込んでて、
学校にも1週間ぐらい行けなくて、電気もつけられない部屋にいたなんて時があったんですが、
そんな時からすごく優しいフィードバックの子と、辛口のフィードバックの子といたんですが、
その辛口の彼女がね、いつまで悲劇のヒロインやってるんだよって。
これね、どっかの回でも話したかもしれないんですが、きつかったんですけれども、目が覚めた瞬間だったと思います。
今でもね、あ、危ないなって。そんなに深く落ち込むことはあまりなくなってはいますが、それでも嘘でしょと思うことはあるわけで。
そんな時に落ち込んでて、穴の下にずっとうずくまっちゃうと。穴の下?穴の中に。
そんな時にストッパー代わりにこの言葉が出てくることがあります。
私、悲劇のヒロインやってる場合じゃないなって。
まあね、受け取れる受け取れないという人間関係とかいろいろあると思いますけども、
人からどんなふうに判断されるか、見られてるか、なるほどね、そんなふうに見られてる。何が操作してるんだろうみたいになってくると、
こう、わりとヒューマンスキルみたいなものがアップしていくのかな、なんて思ったりもするんですよね。
なかなか心余裕がない時はね、違いますけどね。
なんで私のこと分かってもらえないのになってね。
私のことは自分がよく知ってる、一番知ってるんだなんてことを言ったりもするんですけど、本当かな、みたいな感じですかね。
若い時はね、かわいいねとか励ましていただいたりとか、でも年齢が増してくるとどうなんでしょうかね。
自分で立ち上がらないとっていうところがいっぱいあります。
今日も聞いていただきましてありがとうございます。
始まりはほんのちょっとの気づきから、必要な方に必要なタイミングで届きますように。
ごきげんコーチ、メンタリング専門家、鈴木康子でした。
ではまた、今日も笑顔でごきげんよう。いってらっしゃい。
05:26

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